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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2013-01-16 (Wed)
 最初に断っておくと、私は元々早期教育反対論者だった。
 その私が自分の考えを根底からあらためて、幼児教育の世界を
 のぞいて、それはたくさんのことを実際ためし、それでたどり
 ついた答えは、実にシンプルで単純なことだった。
 
 それは、教育というのは、各家庭で様々な考え方があり、これが
 正解だと言えるものはないということだ。ある子供にとっては、
 色々やらされるお稽古事がどれも嫌いで、いやいややっていたと
 いう場合もあるし、反対にどれも目を輝かせて楽しんでやってい
 て、それが日々の単調な生活にリズムを与えてくれたという場
 合もあり、つまり一概に何がよくて悪いのかなどは決められない
 のだということだった。

 ところが、世の中には極論に走る人が必ず存在するもので、
 テレビゲームは悪、漫画もダメ。フラッシュカードは脳を破壊
 する。幼児にひらがなカタカナ漢字を教え込むのも強制でよく
 ない。などなど、その時の状況を全く無視した極論が登場して
 子供が壊れるなどという言葉で不安を煽るような教育法が必ず
 出現する。

 それはそれで一つの考え方として尊重するが、それでは果たして
 それと違う教育をしてきた人がみんな壊れて、将来考えない人に
 どれだけの数がなったというのか、その統計の追跡調査はできて
 いないのが実情だ。

 ある特殊な事例が一つあれば、それがすべてであるかのように
 殊更に強調するのは常套手段だ。

 うちでは一つに偏るのではなく、相反する教育も同時にやろうと
 考えた。例えば反復プリント学習の典型と言われる公文も国語の
 プリントのよさは国語講師の目でみても、いいと思うので、でき
 ればやらせたかった。そして公文の対極と言ってもいいどんぐり
 クラブの問題も娘は幼稚園の頃にやってみた。

 また、これらとは全く計算の仕方の根本が違うそろばんも、私が
 自分で経験して悪い事が何一つなかったので、娘には積極的に取
 り入れてきた。
 そしてよく知らない人がみると、超能力みたいに思えるような取
 り上げ方をされる七田式(これはマスコミの放送の仕方が問題)
 も、よいと思う部分(褒めて育てる、右脳に働きかける)などは
 これまた積極的に取り入れて、娘も大変お気に入りだった。

 こういうものを混ぜてやってきたけれど、何も悪い影響がなく、
 それぞれのよさが十二分に引き出され、相乗効果があったとさえ
 思っている。

 よく引き合いに出される一部のかなり特殊な事例(フラッシュカ
 ードでサイレントベイビーになった)
などを殊更に騒ぎ立てる
 論調には、正直辟易していて、そういう過激な発言は冷静に考
 えれば、スルーできるし、そういったことにいちいち過剰に反応
 する親の精神の弱さやぶれの方がよほど子供の教育に悪影響を
 与えると思っている。

 どれも節度を持って常識の範囲で各家庭で取り入れるなら、
 素晴らしい効果を発揮することばかりで、それで何かものすご
 く悪いことが起きたなどという話の方が実は少ない。
 私の周りではそんな人は存在しないし、みな性格の優しい賢い
 子に育っている。

 子供は一人一人違うので、同じことをしても感じ方が全く違う。
 例えば、共働きで親が家にいなくて寂しい思いをしたから、自分
 は家庭にいて子供との時間を大切にしたいと考えるのも正しいし
 逆に親が一生懸命に働く姿を見て尊敬していたから、共働きに
 対しても理解があり、自分もそういう道を選ぶというのも正しい。
 
 つまりどういう働きかけをしても、その子がどのように感じるか
 で決まってくるので、他人が虐待だとか、勉強させすぎだとか
 そういうことを言うのは筋違いであるし、また、それほどでも
 ないと思ってやっていることが子供に負担になっているという
 場合もあったりで、結局子供の個性に合わせた教育法を選ぶこと
 ができるのかどうかという点だと私は思っている。

 ゲームを禁止されたから、その反動で親が干渉しなくなってから
 ゲームに走りすぎて引きこもるという場合だってあるし、ある程
 度そういうものを経験していたから、節度を知ることができ、
 自制心がつく場合もある。喧嘩をさせないで育ったからといって
 そのままいい大人になるかというとそうでないこともあるし、
 小さい頃に腕白でも、これぐらいやるとどうなるのかを肌で感
 じることで、人に優しくできる大人になることもある。

 だからこれが正しい教育なんだと言い切って、他を一切認めない
 或いは批判する、ある種の教祖のようになるというのは、私的
 にはどうも苦手なのだ。

 センセーショナルなことを書いたり、言ったりする方が面白い
 のも事実だけれど、そういったことに惑わされず、鵜呑みに
 しないでそれこそ考えるということをしっかりやっていかない
 と、子供にとっていい迷惑だと思う。

 小さい頃にやらせることがもし本当に虐待なら、スポーツ選手
 はほとんどが虐待ということになるだろう。

 勉強も好奇心を持っている子に楽しくやらせる程度ならそれは
 決して虐待ではない。ただひたすらノルマのように考える暇も
 なくやらせるとかでない限り、ある程度頑張って物事をやる
 習慣は大事だと思う。

 何事も節度を持ってバランス良く。
 このさじ加減が上手い人になりたいと私は思う。

 
 
 
 
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* Category : コラム
* Comment : (8) * Trackback : (0) |

承認待ちコメント * by -

* by まちこ
こんばんは。
「他を一切認めない或いは批判する、
ある種の教祖のようになる」
私も苦手です。

いい悪いを決めつけ、
いい事をやっている人は仲間で素晴らしい人、
それをやってない(考え方が違う)人に対して非難するというのが・・・

いろいろと状況もあるでしょうし、
なぜ決めつけられるのか不思議です。

自分も見方が片寄っていなか、
冷静に考えないとなぁと思います。


まちこ様へ * by まめっちママ
教祖のようになって教育論を振りかざすのは、本当に
私も苦手です。自分も結構ブログでは演説してしまいます
が、他者への寛容の精神は忘れてないつもりです。
自分と違うやり方があって当然。子供が一人として同じ
ではないのだから、これをやればすべての子供が賢くなる
なんてことは言えないです。
同じことをしても兄弟姉妹でも違うんですから。
片方は伸びたのに、もう一人の方はどうしても上手く
いかなかったとか・・・・それが子育ての難しさですよね。
でも、軌道修正しながらも芯が通ったことをやり抜くこと
は可能なのかなと思います。
ぶれないそれでいて、柔軟性も併せ持つ、そんな教育が
できればいいなと思います。

ハンドル名がなかったコメント主様へ * by まめっちママ
記事の趣旨に賛同していただいてありがとうございます。
コメントを公開しようかどうか迷いましたが、
一部に誤解をまねく表現があったので、こちらで
管理させて頂くことにしました。
内容は十分に伝わりました。同じように考えている方が
いらっしゃるということで勇気づけられました。
承認待ちの状態のままですが、きちんと読ませていただ
いてますので、お名前を今後は書いてコメントくださる
ようにお願いします。

* by ごま
いろいろさせることが虐待だといわれると、もう何もできないですよね(笑)
とはいえ、他人がなんと言おうとこれは!と思うところがあればさせるんですけどね。

日本は本当に選択肢が多いと思うんです。
その中から自分の子供にあったものを見極めて、悩んで決めてさせてる。そんなに悪いことかなぁ。
まめっちママさんのおっしゃるようにすべてはさじ加減だと私も思います。

里帰りをやめて半額以下のディズニーにするか?と今私の中で葛藤中なんですが、父が子供たちを見ると喜ぶ姿を思うとやはり100万ですかねぇ。
あぁ~参った。
まめっちママさんのご両親はよく遊びに来てくれるんですね♪
それはとってもいい~。

まめっちママさん、最近発見したんですが、ちゃんと1週間の献立立てて、必要なものを書いて買い物に行くといつもの「とりあえず」買いよりいいみたい!と発見しました!!
一歩前進?(笑)




* by Molly
まめっちママさんこんにちは。
今回もいろいろと考えさせられる内容ですね。
ウチの場合は環境もコロコロ変わったのでその都度その土地に合った方式に変えざるを得なかったんですけど、
今のところ、いたって普通に育ってます。

極端に言ってしまえば一時期流行った?中国人母(タイガーマザーのエイミー・チュア)と、誉める事が最優先、出来た出来ないじゃなく楽しむ事に意義がある的な考えが主流の欧米人母ってな感じを連想してしまいました。

どちらも極端すぎるとトンデモナイ事になってしまいますよね〜。中国系の「ガリ勉・出世一筋」一家の例も多く間近で見てきたし、欧米系の「手放し、ほったらかし、そして結果的には手に負えない場合もたまにある・・・」一家も結構多く見てきました。
でもどちら系にしてもその家庭ではそれが当たり前のことだからということで特にああだこうだと他人が言うことでもないでしょうしね。(こちらが被害を被るのであれば困りものですけどね)

日本人でそこまで極端すぎるご家庭にはまだお目にかかった事がないので何とも言えませんが、
日本では選択枠が多すぎるし、しかも幼児教室やお稽古ごとに毎日でも通おうと思えば通えてしまうような環境があってしまうし、みんながやっていると自分もそうしないといけないような、一種の集団心理的な圧迫感が海外よりもかなり強いような気がします。(ちなみに在外日本人社会も日本以上にその圧迫感が強いような気もしますよ。とにかく狭すぎるほど狭い社会ですからね〜)
その誘惑?に打ち勝って、自分なりの子育てをすることは立派な事だと思いますし、
だからといって他人様の家庭事情も良く知らずにあれこれ言うのもどうなんだろうとも思います。

要は人それぞれ、その家庭なりに良いと思ったことをすれば
それで十分なんでしょうけど、
いろいろ言いたくなる人もいるんでしょう。

かくいう私も、まめっちママさんのおっしゃる
さじ加減のうまい人になりたいです。







ごま様へ * by まめっちママ
海外にいると、日本の選択肢の多さがわかるものなんですね。
確かに今はこれでもかというぐらい子供の教育に
関して派手な宣伝や広告で親の心を掴もうとするものが
多いし、あれもいいなこれもいいなと思ってしまいますよ
ね。でも、子供がいやがってしたくないものは、させなか
ったので、娘が喜んでやっていたことは伸ばしてやりたい
って思いました。幼少期に劇的に伸びるのは、その時代
だけにある特徴なのもわかっていますが、それでも働き
かけることで、勉強の習慣がついたり、好きなものが
その中から見つかったり、いいこともたくさんあるので
自信がついて将来につながる可能性もあるのなら、親が
チョイスして子供に与えること自体は悪くないなと思う
んですよ。
親がひとりよがりで嫌がる子供に無理矢理させている
というような例はほとんどないと思います。
一部の特殊な事例にすぎないので、節度を持って楽しく
やる分には全然いいと思います。

まあそれはおいておいて、ごまさんの里帰り、100万は
きついですよね。でも祖父母が孫に会いたいのはとても
わかるので、できれば帰ってあげたいですよね。
うちみたいにしょっちゅう来るってのも、ある意味
大変なこともありますが、孫かわいさと年を取ると寂しく
なるみたいで、うちに来ると安心してよく眠れるらしい
んです。そういうのを聞くと祖父母と孫の交流って大事だ
なと思います。

一週間の献立は実は昔ちゃんとそうやって決めて買い物
してたんですよ。でも、最近怠慢してしまって、献立
どころか料理そのものがあまり丁寧じゃなくなってしまって
反省しないといけないかもです。
毎回色々頑張って作ってたんですよ。でも旦那があまり
変わった味とか創作料理的なものを全然好まなく、卵焼き
とか焼き肉みたいな料理が好きで、凝ったことをする気が
なくなりました。材料を上手く使って全部作ってたんです
けどね・・・その元気ありません。(笑)

Molly様へ * by まめっちママ
海外生活をしていると、色々子供の教育に関しては
大変だろうなと思います。言葉だって国が変わる度に
覚えないといけなかったり、本当に日本でまったりしてい
る私達には計り知れない苦労があるんだろうなと察します。
Mollyさんはいつもものすごくポジティブだから、そんな
苦労を全然感じさせないのがすごいなあと思います。

中国人の教育熱のすごさは日本の比ではないですね。
何もしないのもどうかと思うけれど、やりすぎも確かに
どうかなという感じで、そこは子供の負担とやる気と
好奇心などのバランスを見て、親が上手くやっていく
しかないのだと思います。
バランス感覚、この言葉私が一番好きな言葉です。
これが上手く働く人でありたいといつも思ってますが
そうなれているかなと日々自問自答です。

コメント







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