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個別記事の管理2012-12-13 (Thu)
 この記事は書こうかどうか迷ったが、やはり書いておこうと思う。
 
 私がミクシー内で主催している中学受験と英語を両立する会には
 うちのような幼少期に英語をかなりやっていて、そろそろ中学受
 験をと考える人が集まっている。
 ある人は家勉を選び、またうちと同様に塾にシフトして英語は5
 年の半ばで一旦お休みして受験後再開するとか、様々な方法でみ
 なさん勉強と英語や他のお稽古事とを両立されている。
 
 実は家勉という方が意外と多い。
 また受験はしなくても、中学受験をする子と同等以上の学力を
 身につけて、いずれくる高校受験に備えると言う方もおられ、必
 ずしも中学受験をしないといけないという決まりもないので、
 世間でよくある受験塾に4年生から入って、今はもっと下の学年
 からになる傾向もあるが、そういうパターンの人ばかりではない
 のが、私的には非常にいいなと思っている。

 その割に管理人らしいことをしていないので、メンバーの皆さん
 すいません。この場を借りてお詫びします。
 
 で、今回は本当ならミクシー内で語っているであろう話をあえて
 表のブログでも書いてみようかなと思う。
 
 娘が今の学校に入学するまでは、それは紆余曲折があり、すんな
 り最初からここでと決めていたわけではなかった。

 我が家は塾業界に勤めているので、娘もその関係上、比較的小さ
 い頃から、塾で主催しているアルゴクラブや科学実験教室などに
 参加していて、当然その流れで勉強もそのまま自分の塾でお世話
 になるというパターンになり、どちらかというと勝手に選ぶと
 いうわけにはいかなかった。

 ただ、うれしいことに私がやりたいことを塾がかなりの部分で
 カバーしてくれていたので、他に行く必要はなく、そこは大いに
 助かった。

 低学年の頃は勉強よりそういった能力開発系に力をいれていたの
 で、そのまま自然と中学受験への流れになり、いつしかそういう
 お稽古事はなくなっていき、残ったのは中学受験のための学習
 塾の部分だけとなった。

 でも、このたくさんやってきた能力開発型のおけいこが、学力
 には非常に重要な役割を果たしてきたと今ならはっきり言える。

 当時、そろばん、速読、アルゴ、囲碁、英語、科学実験教室と
 速読聴をやっていたので、正直学習塾で勉強する時間はあまり
 なかった。というか全くないぐらい低学年の頃は、中学受験に
 関係するような勉強はしていなかった。

 4年生になった時に本格的に中学受験の勉強が始まり、それま
 でも娘は一応塾に通っていたが、週に3回の通塾が他のおけい
 こ事に行く時間を圧迫し始めたので、仕方無くひとつずつやめ
 ていかざるを得なくなった。本当はずっとこれらのお稽古事を
 続けたかったのだが、そうもいかないのが中学受験の厳しさだ。

 ただ、英語だけは日本という環境にいる限り、やめてしまうと
 忘れるのも早いだろうから、最後までできるところまで頑張ろ
 うという気持ちで踏ん張った。

 それでも5年生になって、それも難しくなってしまい、他の
 多くの事を犠牲にして絞らざるを得なくなっていくのは残念
 で仕方無かった。でもその時はそうすることが普通で、受験
 の王道だと信じていたから、様々な物を削って娘には随分
 かわいそうなことをしたなと思っている。

 本当はそんなことをしなくてもよかったのだ。
 実はうちは中学受験塾を5年の途中で変わり、6年生でやめて
 いる。最後の一番大事な時にやめるというすごい決断をしたのは、
 もう一つのブログの方に詳しい経緯が書いてあるので、興味があ
 る方は、そちらもお読みいただければと思う。

 でも、そうしたおかげで娘の受験の成功はあったと思うので
 必ずしも大手塾に在籍することがベストというわけではない
 ということは確かだ。

 色々複雑な事情があったので、詳しくはかけないが、5年生の
 途中で中学受験をやめようかというところまでいったので、
 それらの経験も踏まえて、塾に在籍するということ、それも
 飛び級で先取りをしすぎることの光と影の部分を誰よりも感じ
 ているからこそ、この記事を敢えて書こうと思った。

 優秀な子供がクラスを分けられ、優越感のようなものを感じなが
 ら勉強しているのが、どういう意味を持つのか・・・そのあたり
 を目の当たりにしてきた娘は、自らその位置を捨て、別のルート
 を歩きだしていった。
 
 あのまま在籍していて、疑問を感じずに中学受験してしまえば
 それでよかったのかもしれない。でも、どうしてもそうできなか
 った娘は転塾し、そこでも自分の居場所を見つけることができず
 最後に選択したのは、塾の通常授業をやめるということだった。

 今思えば些細なことだが、当時はまだ子供だったので、心理的な
 プレッシャーは尋常ではなく、毎日塾に行く前に腹痛を起こして
 いたぐらいなので、仕方なかったのだけれど・・・・

 ということで、この後の話の続きは次回PART2で。





 模試が一気に3つ戻ってきて、天国と地獄が
 同居しているような成績に、この子はアホな
 のか賢いのかますますわからなくなってきた
 まめっちママに応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
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