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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2012-11-07 (Wed)
 娘の学校は数学の進み方が速いことでは、関西でも屈指の学校と
 言えるかもしれない。だから数学に関して先取りは一切していな
 く、小学校時代に公文の算数とかもやっていなかった娘は、高校
 生の範囲まで進んだとかいうこともなく、普通に地元の公立小学
 校で人間性をはぐくみ、温かい地域の人に恵まれ、穏やかに卒業
 していったというのもあって、数学に関しては初めてのことばか
 りだった。

 確かに方程式もどきのことを中学受験の時にしてはいたけれど、
 正式にはそんなことはやっておらず、小学生の解き方で頭を使っ
 てやっていた。

 だから今でもたまに数学の先生から、そんな算数みたいな解き方
 せずに、数学の解き方でやりなさいと言われることがある。
 娘はそのことがちょっと納得いかない様子。

 答えが出てるんだからいいんじゃないの?
 
 確かにその通りだけれど・・・・・

 まあこんな感じなので、娘は超速い進度の学校についていくため
 に、数学だけ個別指導の先生に中学受験の時のように週一度だけ
 見てもらっている。

 もちろん前の先生ではない。前の先生は残念なことに就職して
 今は他の会社に勤めているので、その先生が個別の先生として
 残ってくれたらどんなによかったかと、今でも塾長には惜しまれ
 ている。学生バイトだったけれどしっかりしていて、生徒の事
 を誰よりも考えてくれていたし、娘の心のよりどころでもあった。

 受験の時、たった一人で大勢の塾生達がプレッシャーをかけて
 くる中、個別出身の娘は一人だけで試験会場に臨み、周りを
 知らない子ばかりで固められた中、堂々と試験会場に入って行き
 見事合格を勝ち取ってくれた。

 これもすべてその先生のおかげで、受験当日頂いたカイロに
 励ましのメッセージが書いてあったのは、今でも娘の宝だ。

 そういうわけで、懐かしの個別指導塾で今も細々と数学を見ても
 らっている。

 そこでの新しい先生がタイトルにあるようなことを言ったのだ。

 毎回娘の持ってくる数学があまりに難しいので、そういうのを
 見ているからこそあのセリフが出たのだった。

 娘も「私もできるなら中学生らしいことしたいですよ」と言った
 ら、かなり笑われた。本当にそんなに先取りしなくてもいいのに
 という点ではうちと考えが一致している。

 その先生はかなりできる先生で、数学はもちろんのこと、物理
 化学、地学、生物、英語も古文もできるというマルチな先生で
 個別指導の中では群を抜いて素晴らしい先生らしく、かなりの
 難問があっても、解けないということはほとんどなく、いきな
 り持っていったものでもすらっと解いてくれるので、娘からの
 信頼はものすごく厚い。

 理系かと思いきや、古文も得意で英語もとくれば、娘がすごい
 と思うのも当然だ。それに加えて面白いのだそう。ユーモアも
 あって、勉強もできる。その先生が中学生らしいことをした
 方がいいよというのだから、それなりの根拠があるはずだ。

 その先生自身も、数学は高校2年生ぐらいに急に今までの事が
 つながって理解できたようで、そこからできるようになったら
 しく、過激な先取りやガリ勉を経験していないという経歴の
 持ち主というのも興味がある。私の旦那も先取りどころか、
 落ちこぼれが甚だしく、小学校から中学一年までは、いわゆる
 ジャイアンみたいなタイプで、遊ぶなと言われていたぐらいだ
 から、そういう人が目標をもって急に頑張り始めることがある
 ということをこの目で見ているので、ガンガン進まなくても
 大丈夫なんだと思ってしまうのかもしれない。
 
 後は娘が数学に対する変なこだわりを捨てて、数学と算数は違
 うのだということを割り切って考えることができるようになり、
 演習を増やしていくことで今までの数学不振は改善されそうな 
 感じではある。

 身近な例を見ていても、能力のある人は、後伸びが著しいので
 小さい頃から数学ばっかりやってきて、進んでみたところで
 こういう後伸びの人に抜かれてしまうのかもしれないと思うと
 何が大切で、何をしてやるのがいいのかは正直わからなくなる。

 幼児期には子供らしいことをするのが一番だよというのは、
 私には妙に説得力がある言葉に聞こえて仕方無いのだ。

 もちろん何もせずに遊びほうけてという意味ではない。
 頭の器を大きくすることは訓練している方がいいと思う。
 そこを鍛えておけば、将来自分で考えて行動できるし、目的
 意識ができた時は、それこそ短期間に能力を開花させることも
 できるので、その土台作りだけはしっかりしておこうという
 気持ちで、右脳開発には力を入れてきた。

 左脳的なお勉強は後からいつでもできる。

 そういう考えだったので、私立小学校受験は最初からなく、
 個性的な娘が望むなら日本の学校でなくてもいいとさえ思って
 いたのだから。

 もっともそれは日本人としてのアイデンティティーをなくす
 リスクがあったため、できはしなかったが・・・・・

 レールに乗った進路でなくても、生きやすい道に娘を導くこと
 が親として一番望んでいることで、それがたまたま勉強の道なら
 応援するし、そうでなくても輝く別の道があるなら、それを
 応援したいと思う。

 ということで、個別指導の先生がしみじみと

 「中学2年生なら連立方程式とか
  そういうのしようよなあ。」

 と言うのが、娘の気持ちを代弁しているようで、面白かった。




 インコが何かをしきりに言っているのだけれど
 ポーペンヨレヨレとしか聞こえない・・
 一体何って言いたいんだろう?
 謎すぎて毎日考えている暇なまめっちママに
 誰か答え教えてください。じゃなくて
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 (痛い!今動脈噛まれた
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