オークション情報!リアルタイムに更新中
>をクリックすると、他の出品が見られるよ!


子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2012-11-01 (Thu)
 その昔、娘が幼稚園の頃、ハロウィンは仮装して楽しいゲームを
 して、街を練り歩き、クラスではポットラックパーティーを盛大
 にやって、お母さん方も仮装したり、先生も仮装してそれは一大
 イベントだった。

 私も毎年仮装の衣装に悩み、今年は魔女、その前は大きな羽の
 ついた蝶とか、ハチとか色々やったものだ。

 娘は定番の魔女にもなったし、パワーパフガールズのブロッサム
 になったこともあった。日本ではハロウィンはなかなか根付かず
 英会話スクールではそういうパーティーもあったけれど、日常に
 あるお祭りのようにはならなかった。

 文化の違いだから仕方無いし、このご時世ドアを叩いて仮装した
 人がお菓子をもらいに行くなんて、物騒すぎる。

 だから今日がハロウィンだったことも忘れていた。
 塾で生徒から
 「先生今日ハロウィンだよ。何かされました?」
 って聞かれて、はっと気付くという始末。というのも私は実は
 専門は国語だけれど、この塾では英語を高校生に教えている。
 もちろん受験英語でばりばりの文法だけど・・・・・

 それで昔の楽しかったパーティーのことを話してやった。
 「いいなあ。そういうのやりたいな。
  学校でもやったらいいのにね」

 懐かしさで一杯になった。
 小学校受験をしなかった娘は幼稚園時代は、国際色豊かな生活
 を送っていたし、毎日が楽しすぎて、そこから学んだことは一生
 忘れない思い出となって残っている。

 幼少期は遊んで体験して、様々な人との交流があった方が人間
 の幅は確実に広がる。私も英語嫌いだったのに、いつのまにか
 外国人と話すようになっていた。会話は今でも下手だが、英語
 への抵抗はなくなり、聞いても何を言ってるかわからなかった
 のが、ああこういうこと言ってるよねぐらいにはなった。

 子供と学ぶとはこういうことなのだと思った。
 
 学歴偏重主義はうちにはないので、娘が思いっきり才能を伸ばせ
 る環境を与えることが最大の目標だった。

 今もそれは変わらない。

 我が家は世間から見れば、学業に力を入れてきた親と映るかも
 しれない。周りにもいい大学を出た人がごろごろいるので、感覚
 は麻痺しているが、確かに勉強の最先端にいることは間違いない。
 でも、そんな家庭だからこそ、学歴偏重には慎重になる。

 学歴の大事さは建前ではなく、本音の部分で高いのに越したこと
 はない。でも、実際見ていると人生を楽しんでいる人は必ずしも
 そういう人達ではないし、世界的に人のためになるような素晴ら
 しい発明をした人などに、学業不振が多いというのも面白い。

 頭のよさは、高偏差値校に行くことでは測れないからだ。

 だからといって私は勉強を否定はしない。
 そこに向かって努力できるということは、それだけで素晴らしい
 からで、それしかないのはさびしいけれど、勉強を一度でも死ぬ
 ほどやって、何かを成し遂げたことがあるのなら、それは何も
 しなくて学歴なんてという人より何倍も素晴らしい。

 自分が何もしてこなかったのに、世の中頭だけよかってもねと
 言う人が一番最低で、その次に高学歴こそがすべてという人。
 どちらもかわいそうな人かもしれない。

 自分の中にできなかったことへのコンプレックスが隠されいて
 傍からみていて痛い。

 普通が一番というのは、ある意味当たっているのかもしれない。

 ただ、人間は人と比べずには生きられない生き物で、周りとの
 比較で自分を相対化するので、基準が学歴になったり、お金に
 なったり・・・・・そこは煩悩があってなかなか克服できない
 ものだけれど、人を気にせずに自分がしたいことは何か?
 何をすれば幸せになれるのかということを考えるのは大事だと
 思う。

 最近娘が自分で計画して生活のルールを決めた。
 それに従ってとりあえずはやっている。
 勉強をちょっとさぼってきたことを反省し、ちまちまとクラスの
 平均を取るというようなことではなく、どんと学年30以内を目指
 すという目標もたてた。

 この数字結構難しい。何せガリ勉君も多いし、周りにも賢い子が
 どっさりいる学校なので、そこでの30位は相当厳しい。

 でも娘がやる気になって、そう言うのだから、見守ってみようと
 思う。

 この調子で英語も自分でやる気になってくれないかな・・・
 どうもそっちにはいかないようだ。

 

 
 インコにペット用ヒーターを買ってやり
 ケージに取り付けてやったら、ぬくぬくその前に
 いて、気に入ってくれた様子。
 寒い冬を乗り切って元気で大きくなってねと
 思うまめっちママに応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育




 
 
 

 
関連記事
* Category : その他
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する