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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2012-10-17 (Wed)
 我が家の教育の基本などと書くと、大袈裟でどんな方針なのかと
 思われるかもしれないが、いたってシンプルな考え方で、それだ
 け?というぐらい普通の感覚で娘を育ててきた。

 ざっくり言うと、自由を最大限に尊重するということ

 これはよほど信頼関係がないとできないことではあるけれど、
 自由イコール何をやってもいいというようなことではなく、
 自分が望む教育、進みたい方向を最大限尊重し、それに対して
 親として支援していくということだ。

 これを基本にして、色々なことを体験させてきた。
 音楽、運動、言語、右脳開発、分野は様々で、最後は受験もして
 しまって今に至っている。

 この中でセンスがあったのが言語分野で、特に習ったわけではない
 けれど、絵と工作も得意だった。

 音楽は練習がきらいで、ピアノは続かなかったので、すっぱり
 あきらめ、ピアノもほしいという旦那の友人に譲った。
 最近、残しておいてもよかったかなと、ちょっと後悔している。
 歌が好きになってきた娘が練習するのに、ピアノの音があった方
 が便利だと思うからで、やはり無駄なことはこの世の中に何もな
 いのだと再認識した。

 我が家の教育方針というか私の教育方針のもう一つの柱が、この
 無駄なことは何もないという考え方だ。

 だから人とのつきあいも、どんな人にもよいところがあると考え
 ているので、選民思想的な考え方が大嫌いだった。

 人間のレベルが云々という前に自分がそれ以上の人間に値する
 のかどうかをまず考えるべきだと思うので、特に近隣の友人は
 大事にした。教育の考え方も違うし、求めているものも全く異
 り、生活レベルも様々、それこそ職業も色々だったが、どの人も
 自分の知らない世界を教えてくれる貴重な友達と思ってつきあっ 
 てきた。
 大工さん、テレビ局勤務、看護師、レスキュー隊、自営業・・
 公園友達の旦那さんの職業だけでもこれだけあった。

 みな近所の公立小学校に通っており、中学受験をしたのは、うち
 と大工さんの家だけだった。元々この辺りは中学受験する人が少
 なく、ほとんど地元公立の中学に進学する。少し離れた隣の区域
 は中学受験が盛んな地域で、どちらかというと、私の住んでいる
 所は校区としてはそれほどではない所という認識をされていて、
 正直うちがマンションを売る時に、校区のせいで売れなかったと
 いうことがあったぐらいで、気にする人はするという土地柄だ。

 でも、人はみな温かかった。小学校も荒れていなく、むしろ隣の
 一番の校区と言われている所がいじめ問題で大変だったと聞いて
 いる。

 学業のレベルは確かに低かったかもしれないけれど、それより人
 の温かさが好きだった。楽しい子育てができたのは、ここで多様
 な人とつきあって人間関係を学んだからで、この頃から私は人の
 うわさや、エリート意識、自分が人を選別するという考えに強い
 違和感を感じるようになっていった。

 だから勉強が出来る子を友達にしたいとか、英語が話せる子と
 遊ばせたいとか、そういう意図的な選び方はしてこなかった。

 たまたま英語教室で一緒だったから遊ぶ、塾のお友達だから遊ぶ
 これならいいのだが、それ以外の世界から隔離したり、探し求め
 てまでも近隣を避けて選別するなどということは、私の性分に合
 わず、そういう考え方をたまに見聞きすると、とても複雑な気持
 ちになる。
 
 孟母三遷という考えもあるが、そう簡単にお引っ越しというわけ
 にはいかないし、誰かに多大な負担をかけてまでする必要もない
 と思うので、たとえば、娘が行きたい中学があるからといって、
 旦那の仕事がものすごく不便になるようなことは避けたいし、
 誰かが我慢し過ぎるのも、結局どこかで破綻してしまうかもしれ
 ないので、今の環境でできる範囲で物事を前向きに考えようと
 思っている。

 そこでないとできないことがあって、みんなが納得しているのな
 ら話は別だけれど、どこに行ってもできる子供は一定数いるもの
 で、不思議なことだけれど、偏差値トップ校の子がすべて上から
 順番に高偏差値大学に収まることはない。

 下位層にいるぐらいなら、二番手三番手のトップである方が遙か
 にいい結果になることは、しょっちゅうある。
 
 だからこそ人生は面白いし、どんな人にもチャンスが公平に訪れ
 るものだと信じているので、長いスパンで人生は考えないといけ
 ないと思っている。

 こんな感じで我が家はこうでないと絶対にだめだという厳格な
 基準は持っておらず、むしろ流れの中で最善を尽くすという考え
 方を基本に置いている。

 肩肘張らずに自然体で生きていくこと。それが今後も我が家の
 たぶんずっと変わらない姿勢なんだと思う。




 PART1と書きながら、なんか終わった感が
 漂うこの記事・・・・さてどうする?
 困った、次がないかもと焦る
 まめっちママに励まし応援よろしく
 お願いします
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 ブログ村 子供の教育

 

 
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* Category : コラム
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by nikoniko*
こんにちは(^_^)
私の住んでいる所もまめっちママさんの地域に似てる感じがします。 殆どか公立の中学に行きます。そして まだまだ ”私立より公立が↑” と言う感じの地域です。はっきり言って すごい田舎です(笑;;;) 

周りも素朴な方が多くて 子育てはしやすい環境だなと感じています。
ただ 言語 右脳などについての情報はほとんど無いので こうしてブログで情報収集して 娘にあうのではないかと思う事をやっています。

私も人生はながーーい と思うので 物事を考えるのに長いスパンで考えられる子になってほしいと考えています♪

nikoniko様へ * by まめっちママ
地域の人が温かいっていうのはいいですよね。
うちの地域は大阪や神戸に30分以内で出られるので
田舎ではないのですが、なぜか住民が出て行かない
ここが好きだという人が多く、公立に行く子がほとんど
の中、学校で受験する生徒がクラスに5人ぐらいしかいない
という感じだったんです。そんな中でプリスクールに
通わせるなんていう選択は正直変わり者でしかなく、浮いて
も仕方無い状況だったんですが、有り難い事に不干渉の人が
多く、詮索されたことも嫌みを言われたこともないんです。
友達を大切にしてきたというのも大きかったと思います。
塾友の中には、ちょっとどうかと思う人もいたので、この
地域の人達の方がよっぽど優しかったですね。
いろんな人がいるから視野が広がるし、同じ志を持った人
同士の方が話しやすいという面は確かにあるんですが、
別の世界の話も面白いもので、社会勉強になりました。

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