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個別記事の管理2012-08-17 (Fri)
 英語育児まずはここから第67回だったと思う・・・

 間があきすぎて第何回だったか忘れたので、たぶんこれぐらいと
 いうことで、今回は前回の記事で少し書いた相談メールについて
 の私なりの見解を書こうと思う。

 個人的に下さったメールなので、ここに本文を紹介することは
 できないけれど、趣旨としては、DWEを使って英語育児を楽しく
 進めているけれど、幼稚園は普通の幼稚園に行く予定だと言う事
 DWEと並行してアウトプットつまり会話をもう少しできるように
 したいけれど、週一回の英会話スクールとの併用でも何とかなる
 だろうかという相談だった。

 現在とても楽しく英語を親子で楽しんでいらっしゃる様子なので、
 このままDWEを続けていくことで、基礎固めをするというのは
 とてもいい傾向だと思う。年齢が2才半ぐらいということで、
 アウトプットはまだ早いかな?と個人的には思うので、現状で
 は週一回の英会話スクールとの併用程度で十分だと考えている。

 幼児の場合、アウトプットよりまずはインプットが何よりも大事
 で、水を満タンにしないと言葉は溢れて来ないので、3才〜4才
 ぐらいまではひたすら入力を続けることが一番の近道
だと思う。

 インプットに関してはDWEだけでは少し足りない気がするので、
 英語のDVDや絵本を併用することが望ましい。
 その上で、アウトプットの場を設けるという意味で英会話スク
 ールを利用するのなら、週一回でも意味があるけれど、もしも
 週一回でアウトプットができるようになるかというと、それは
 かなり厳しいと言わざるを得ない。

 教材にお金はかけられないけれど、少しでもアウトプットと考え
 るのなら、絵本を読み聞かせして、幼児の英語番組を繰り返し
 同じ物を見ることで英語表現がかなり身に付くはずなので、それ
 を根気よく親が飽きずにやることが今の年齢ではベストだ。

 子供のwebレッスンもあるが、基本的に私は、5才ぐらいまでは
 必要無いと思っている。
 それまではインプット重視で使える英語表現を増やし、それから
 そういう場を設けてやれば、話せる内容も多くなり、楽しく会話
 できる可能性があるが、2、3才では、語彙も乏しく、日本語も
 まだあまりできない状態なので、定型文を話すことはできるかも
 しれないが、色々な話題を話すほどの社会経験ができていないの
 で、毎回同じような話ばかりになり、それ以上に話を膨らませる
 ことが難しいのではないか。それにじっとレッスンできるかどう
 かも微妙なところで、途中で遊んでしまったり、どこかへ行って
 しまうなんてことも十分あり得る。
 それならDWEで出てくる表現で十分だ。
 むしろwebレッスンにかけるのなら、DWEのイベントに参加して
 普段よく聞き慣れている英語を自ら使ってみて、通じる楽しさを
 感じる方がずっといい。
 
 少なくとも幼稚園の年長さんぐらいにならないと、ある程度自分
 の伝えたいことを言えるような語彙力は身に付かない。
 日本語でも幼児の話すことは何を言っているか今一つわかりにく
 い事があるのと同じで、幼稚園児ぐらいになってはじめて、結構
 色々なことを話せるようになるのが普通なので、それに合わせて
 その頃からwebレッスンを開始した方が効果的だと思う。

 うちの場合、娘は言葉がかなり日本語も早かったけれど、それで
 も座ってじっとレッスンするようなことは、かなり大きくなって
 からしかしなかった。4才過ぎてはじめて絵本読みも開始したし
 フォニックスを習得して絵本を自力で読めるようになったのは、
 その頃からだったので、それ以前にはひたすら英語を楽しんで
 見て、聞いてを続けていた。

 個人差があるので、早く出来る子もいれば、なかなか言葉が出な
 い子もいるので、それは子供の普段の母語の出来具合を見てから
 進め方を決めて行くのがいいのではないだろうか?
 一律この年齢からというのではなく、中には5才ぐらいでも男の
 子の場合、言葉が遅いという場合もあり、焦らずゆっくり様子を
 見ながら取り組んでいかないと行けない場合もある。

 日本語が口から出ないのに英語が出ると言うことはまずない。
 (普通に日本語で会話している場合)
 中には家庭内で英語という場合もあるだろうけれど、一般的な
 環境、ここでは日本語で生活しているという前提で話を進める。
 
 すべての親が英語で会話出来るわけではないし、そういう環境が
 身近にあることも地域によって大きく異なるだろうから、平均的
 な日本の家庭で、地元の幼稚園に通い、友達も日本人で英語を
 やっていない子供達が大勢いるという環境で、どうやって英語力
 を伸ばしていくのかを考えたいと思う。

 娘の時代とは違って、今はネット上にたくさんの英語育児仲間が
 存在するので、そういう育児仲間が集う会や、イベントなども
 企画されて非常に英語をやりやすい環境が整ってきているのは
 うらやましい。そういった事に積極的に参加して話す機会を設け
 たりするのも一つの手段だろう。

 そこで情報交換したり、教材の貸し借りなどもできれば、少ない
 お金でも皆が助け合うことでより大きな効果を得ることができる
 ので、是非ともそういう安心できる仲間を見つけることが大切か
 なと思う。

 アウトプットはそういった場で遊び感覚で時々やる程度で十分。
 膨大なインプットあってのアウトプットなので、そこを間違え
 ないように進めていかないと親のストレスになってしまうので、
 あまりカリカリしないことが大事だと思う。

 それから母国語が伸びないと決して英語は伸びないので、まれに
 反対の子供もいるけれど、何事も例外はあるということで、普通
 は、母語が確立してその上に次の言語を載せていくという事にな
 り、語彙も日本語が増えれば英語も増えるということで、決して
 英語ばっかりやったり、日本語を疎かにして英語しか聞かせない
 見せないなどという極端なことはしないで、バランスよくどち
 らも伸ばす方向で進んでほしいと思う。

 今までも何度も書いてきたことなので、目新しいことではないが
 英語教材を買ってせっかく頑張って軌道に乗り始めたのだから、
 誰でも子供がいつかぺらぺらになってほしいと願うのは当然だ。
 つい成果を期待してしまうのも今ではよく理解できる。
 子供が大きくなっても、英語を忘れないぐらいの年齢になっても
 それでもいまだに私も試行錯誤しているので、小さい子供を持つ
 家庭なら尚更心配だろうし、いつか自分の子供も英語を自由に
 操れるようになるのだろうかと不安になる気持ちが痛いほど伝わ
 ってくる。

 でもだからこそ焦らず英語はあくまでも子供の数ある成長の中
 の一つだという認識
で、成果を期待しすぎず、ゆったりと接して
 ほしいと願う。親があまりに熱心になりすぎない方が少なくとも
 上手くいく可能性は高い。それは何もしないという意味ではなく
 必要以上に英語狂にならないということであって、そのさじ加減
 が上手い人なら必ず子供もそれなりの英語力を身につけることは
 可能だと思う。

 すべての英語育児をされている方に、どうか英語を話すことを
 至上目的とせず、将来の夢をかなえる一つの手段に英語もあるの
 だという認識で取り組んでいただきたいと願っている。




 また大演説になってしまってすいません。
 長々と最後まで読んで下さった心優しい
 皆さんに心からお礼を申し上げます。
 ついでにこちらもポチッとしていただくと
 もっと感謝しまくり、調子に乗ってまた
 大演説してしまうかも・・・・
 (もういらん。短くていいという声も聞こえたりして)
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育






 
関連記事
* Category : 英語育児 まずはここから
* Comment : (8) * Trackback : (0) |

* by マリー
何度も頷きながら拝読させて頂きました(^^)

親が英語を話せない、DWEを使いながら、
普通の保育園→普通の小学校に通っていますが、
自然にコミュニケーションが取れるようになったのは、
幼少期から続いている膨大なインプットがあればこそ。
同じように私も聞いているはずなのに、
インプット量は子供たちの足元に及びません・・・

母語の習得=さらに上の英語習得

娘と息子を比べてみると一目瞭然。
読み書き困難を持っているか、いないかで
母語の習得具合もかわります。
娘よりも息子の方が文字の理解は難しく、
毎日てこずっています(^_^;)

成長あった取り組みを行うのって難しいですね。

* by nikoniko*
英語育児まずここから シリーズ 以前から読ませてもらっておりました♪
私も始めた頃はペラペラキッズを目指してたんですよ~(笑;;;) 長女が2歳 次女が0歳ごろ。
そこから 数年はディズニーch DVD かけ流しってのを毎日毎日 コツコツと続けてきましたが。。
今な感じです。 英語狂にはならなくて というか現実が見えてきたって感じです(笑;;;) 
読んでて フムフムと ホント成長の1つが英語という認識って必要だと思いました!!
いつも 為になる記事 ありがとうです。応援~

* by mamma
いつも記事を楽しみに、でもこっそりと読ませていただいています(^_^;)
英語はこどもの数ある成長の一つ
これが響きました
わかっているつもりでも、こどもが小さければ小さいほど親が前のめりになってしまう・・・
長男がもう小4なので私の思う通りにはいかない年齢で、親の理想と現実は違うわよねぇ・・・
と遠い目をしてしまうことも多々あるのですが、まだ幼い次男には長男と同じ轍を踏ませまい(笑)と頑張ってしまう自分がいます。
たとえば、人見知りが長男以上の次男に、今から第二言語で人とコミュニケーションを取る精神的なギャップを少しでも取り除こうと、プライベートレッスンをつけてみたり。。。
でも日本語も遅いので、英語でコミュニケーションなんて論外(笑)コミュニケーションが取れるまでの下地と言うか、知らない間にガイジンのおじさんと月に何回か会ってお話いていたな~という環境を作るために、毎月これは支払う価値があるのか??と思いながらお月謝をお渡ししている現実。
日本語でもお友達に積極的に関わっていけない次男(^_^;)
人と関わらずには生きていけないし、そこから生まれる幸せや人間的成長etc
まずこの子の人生の土台を広げることを第一に、それに英語がたまたまのっかる・・・こんな感じでこれからも英語と付き合っていきたいな、と感じました。
長文失礼しました<(_ _)>

マリー様へ * by まめっちママ
私も娘と同じように聞いているのに、少しも頭に英語が
入りません。やはり幼少期にひたすら聞くことで、大人に
はない回路が出来上がるんでしょうね。
小学校の低学年までは、英語と日本語とがほぼ同じレベル
で進んでいたんですが、やはりここは日本ですからそういう
訳にはいきませんでした。途中から受験勉強も始まってしま
ったので、完全に日本語が優位になりました。でも、それ
が普通です。日本に住んでいるのに英語が優位になるはずが
ないです。そんなことがあったらおかしいのです。
日本語があって、それに限りなく近い英語力が大人になる
につれて段々習得していけるように今種まきしているので
すから。だから最終的に大人になってどれだけできるように
なっているか、それまで楽しんで進めていけばいいいと思います。

nikoniko様へ * by まめっちママ
みんな誰でも子供に夢を託しますよね。英語がぺらぺらに
なってほしいと思うのはよくあることですよ。うちは英語
そのものをする予定がなかったのに、なぜか始めてしまった
というのがちょっと違うのですが、それでもやり始めたから
には、それなりに頑張っちゃいましたよ。
気付いたらプリに連れていくだの、教材買うだのになって
いて、傍からみたら英語狂と変わらない状況でした。
でも、冷静になっていくんですよ。子供が大きくなると、
本当に必要なものって何かわかってくるというか・・・・
英語がそのまま親の思っている通り軌道に乗れば、もうけ
ものですが、そうそう子供は親の思うようにはならないので
その時は英語もお稽古事の一つぐらいの気持ちに割り切れる
ようにはしておきたいですよね。

mamma様へ * by まめっちママ
いつも読んでいただいてありがとうございます。
こっそりでも全然構いません。私も読み逃げでコメントし
ていないこと結構ありますから大丈夫ですよ。

子供って思うようになかなかなりませんよね。(笑)
うちも全然親の思う方向とは違います。英語そのものは
きらいじゃないけれど、外人嫌いとか・・・段々訳わから
なくなってきました。英語的な感覚が身に付いているのか
と思いきや、日本人だなと思うようなことが増えてきて、
でもそれでいいのだと思っています。世の中には上手く
親の思い描くような方向へと進んでくれる素直な子がいます
が、子供と親では人格も違うし、段々親と違う方向へ進む
こともあって当たり前。いくつか種まきしていおいて、
自分でその中から適当にこれならやれそうだと思う方向へ
行ってくれればいいかなと思っています。

そこそこまでは導けたので、後は何とか自分でしなさい
っていう感じです。うちも悩みがいっぱいです。娘の
長続きしない集中力や、物事に執着できないすべてが
飽きっぽくてさらっと流してしまう性格とか・・・・
まだまだ色々あります。大きくなったら楽になるのかと
思いきや、もっと悩みが増えた感じで、親っていつまでも
子供の事を心配しちゃいますよね。

* by ごま
こんにちは。
もう半分諦めかけてる我が家ですが、音入れだけは続けています。
といっても私の絵本の読み聞かせくらいですけど(笑)
まめっちママさんのお話読んで新たにもう少しだけでもやってみるかと思えました。
今日はいつもより多めに絵本を読んであげようと思います^^

ごま様へ * by まめっちママ
ごまさんはよくやってると思うよ。
アメリカで日本語教育するって思っている以上に大変です
よね。英語が母国語の人は、よほどの何かこれをしたいから
この言語をやりたいというような動機がないと、英語で
すべて事足りちゃいますから、それ以上に勉強しようとは
思わないのが普通ですよ。それでもごまさんが地道に日本語
教育を頑張っているから、きっといつか母の国の言葉を
きちんと学びたいと子供達が思う日が来ると思いますよ。
あきらめないで頑張ってね。

コメント







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