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個別記事の管理2012-06-19 (Tue)
 早期教育をしてみて一番感じることは何かと言うと、それは
 学校の成績が即よくなることとは、あまり関係ないということ
 だ。え~~~~???そんなことなら、何の意味があって早期
 教育するのとなるかもしれないが、全く関係ないというのでは
 なく、頭がよいという解釈の違いだと思う。

 暗記が得意で要領よく物事を処理できる能力が高くて学歴が高い
 人と考える場合と、臨機応変な対応ができてひらめきや芸術的
 センスに長けた人と考える場合では違うだろうし、発想が豊かで
 人の考えないようなことをやってみる好奇心旺盛な人と考える事
 もできるので、要するに定義の違いで、賢いというのは人それぞ
 れじゃないかと思う。

 もちろん学歴が高くて人の考えつかないようなことも出来る人
 というのもあるが、東大イコールすべて賢いにはならないよう
 に、様々な賢いタイプがこの世には存在するのだということで、
 早期教育で何に力を入れたかによって進むべき道は違ってくる。

 うちみたいにあまり直接すぐには役にたちそうもない右脳的な事
 に力を入れていた場合、学校の勉強はどちらかというと左脳を
 使うようなことが多いので、そういう記憶は苦手だったりする。
 だから必ずしも小さい頃にかなり高いIQが出たからといって、
 学業成績が抜群にはならないこともある。

 娘は算数はものすごく得意だった。
 それは一種ひらめきのようなもので、答えを導き出すセンス
 のようなものや頭の体操的な問題に俄然強かったからで、
 本当なら連立方程式を使えば簡単だったんだよというような
 文章題なんかを自分流の考え方で解いたりしてみせるのが
 好きな子だったので、算数は得意科目だった。

 だから中学受験では算数ができるとかなり有利に働くので、
 そういう意味ではよかったのだ。ところが中学で式を書くこと
 になり、暗算ですぱっと出してしまう娘は、途中を抜かす傾向
 が強く、小さなミスを連発するようになった。それで代数の
 計算などで、正直丁寧にやれば得点できるようなものを落とし、
 何でこんな問題で間違えているかな?と思うようなことが起き
 てきた。幾何の証明などは逆に理屈を文章にするので、書き方
 さえわかれば、むしろ得意になってきている。

 単なる計算が長くなったり、式を使えば一発で出るようなもの
 ほど間違えるという不思議なことが起きているのだ。

 途中をきちんと書き、暗算の過程を残すことで改善される部分
 が多いのに、それができないということが今一番問題になって
 いることで、何が悪いのかわかっていればなんとかする方法は
 あるかもしれないのが救いだが、今のうちにできるだけ頭の考
 え方をそういう方向へと切り替えるように訓練していかないと
 いけないなとは感じている。

 だからといって、うちがやってきたひらめき重視の右脳教育が
 無駄だったとは微塵も思わない。むしろ右脳を鍛える事は大人
 になってからの方が難しいから、できる時にやっておくことは
 悪くないと思うからで、勉強ができる子を作りたいなら、こつ
 こつ添削や通信をやって公文のプリントも丁寧に毎日こなせば
 そっちの方が遙かに手っ取り早く勉強のできる子は育つと思う。

 昔、うちがあまり直接すぐに成績に関係しないようなものばか
 りやっていた頃に、毎日受験塾に通いこつこつを絵に描いたよう
 な子がいたが、やはりそれなりに今は偏差値の高い某女子校へ
 入学している。だから続ける意志が強いなら、どんな方法でも
 望む方向へと子供を導くことはできるのが早期教育だと思う。

 我が家は親が二人共教育業界なので、どちらかというともう
 娘には何か違う人生を進ませてもいいんじゃないかと思って
 育てていた。日本のシステムからはずれてもいいかとまで考え
 ていた時期もあった。

 さすがにそれはできなかったけれど、個性的な娘との生活は楽
 しいので、勉強をもう少しやってほしいなとは思わないでもない
 けれど、育てたように育つのが子供なので、この姿もそれが望ん
 だ方向なのだろう。

 早期教育は楽しく子育てするためのものだった我が家にとって、
 将来のための勉強の先取りという考え方はたぶんなかったと思う。
 もう少しそういう気持ちもあった方がよかったかもしれないとは
 思う。例えば漢字などは先取りしておけば今ほど苦労しなくても
 すんだし、国語はすべての基本なので、やって悪いことでは決し
 てない。漢字が正しく書けることは、意味を正しく知ることにな
 るし、日本語をきちんと理解することは、大人の教養としても
 大切なことだからだ。間違いだらけの文章を書いて恥をかくよう
 な貧相な国語力にはしてはいけないと思う。

 自分が国語の専門のくせに、子供にもっとしっかりさせてこなかっ
 たことだけは、反省しないといけないと思っている。
 まあそうは言っても、人並みには一応漢字もできるので、それほ
 ど深刻に悩んでいるわけではないが・・・・
 
 一流と言われる人からみれば、何ともお粗末な国語力だなと思う。
 上を見ればきりがないが、子育てが辛くなかったのは、早期教育
 を子供と楽しめたからで、うちみたいな夜型で旦那の協力も得ら
 れず、人と違う時間帯で生きている家庭にとって、打ち込める
 物が一つでもあったということは、本当によかったと思える。

 成果をひたすら求めてやっていたのではなく、自由に好きなこと
 をのびのびさせられただけで早期教育の意味は十分我が家には
 あったのだと言える。




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* Category : コラム
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

* by マリー
学習に関しては、本人の気持ちがあれば
いくつになっても学ぶことが出来るけれど、

頭の使い方に関しては、
育った環境によって変わってしまいそうですよね。
しかも成人してからではより一層難しい。

成果を求めず、
自由にのびのびと子育てをする・・・
考えさせられるお話でした。

* by ごま
こんにちは。
うちの子算数が苦手なんです(T-T)
どうしよう、まめっちママさん。
しかもうっかり者で、計算間違いもよくするし。。。
はぁぁぁぁぁ気が重いです。
来年(3年生)からは掛け算も入ってくるのに、どうしたものでしょうか。
夏でしっかり苦手な部分を克服して掛け算は少しだけ前どりさせようと思っていましたが、なかなか思うようにできず。。。。。
あぁぁぁ年齢が上がると学校で習うことも手ごわくなってくるから付き合う親も大変ですね。

話は変わりますが、プリウスどうですか?
思ったように燃費良しだったかしら?
うちは毎日通勤・通学で1時間は乗るので大いに助かってます。

マリー様へ * by まめっちママ
私も成果を求めずなんていう心境になれたのは
娘が小さかったからで、今はやっぱり成績も気になるし
何でもありと言う訳にはさすがにいきません。
でも、あまり点数に関してはうるさくないと思います。
他の家庭よりはかなり甘めだと娘も言ってます。
ただ、目標が決まったらそれに向けての努力は怠らない
でほしいなとは思いますが・・・・

ごま様へ * by まめっちママ
算数・・・・計算ミスはうちもひどかったですよ。
得意科目だったけれど、そういう根気がいる長い計算は
苦手でした。そろばんができたので、暗算でやっちゃう
くせもあるし、小さい頃は落ち着きがないものだから
誰でもケアレスミスは多いですね。段々練習して慣れて
行くとは思いますが、根気よくつきあってあげて書き方の
工夫とかを教えてあげればいいと思いますよ。

プリウスは好調です。本当に燃費がいいのでびっくりです。
その前の車の3倍は走りますね。まじでそれぐらい違うんで
神様みたいな車に思えてきました。旦那はもうこれがない
と生きられないぐらい感謝感激状態ですよ。
改善されてどんどんよくなってる気がしますね。
街中でもあれだけ走れば十分です。

* by hama
こんばんは!お久しぶりです。

英語、今岐路に差し掛かっています。
プリスクールを選択しなかったので、生活英語があまりに身についていないようです。
アフタースクール行かせても、溝にお金を捨てるようなもの。だったら貯めて留学費用にした方がいいと、以前プリスクールで働いていらしたアシスタントの方に言われました。
確かに!と思う反面、費やした時間を考えると英語に対する考えを変えるのも抵抗があり。。。
週一で細々とやるのと、週に英語の教室を何日もいれるのと較べて結果が同じなら、子供を自由にさせてあげたいなぁと弱気になっております。
子供に選択の幅を広げたい。それが親の願いなのですが、具体的な目標がないので揺らぎます。

hama様へ * by まめっちママ
英語と他のものとのバランスは難しいですね。
うちも今は正念場です。娘が英語から離れてきたので
他の道を模索しないないといけないような状態です。
日常会話って本当に今は必要ないんですよね。
英語で話さないといけないようなことがないわけだし、
そう考えると、あまり英語に時間をかけすぎても結局
使うのはずっと先ということになり、ならば今しか
できないことをやらせてみるというのもありかなと
確かに思いますね。
だからやめてしまうのではなく、細々とでもいいから
続けてさえいれば、忘れることはなく、いつか本気で
英語が必要になるまで、継続していくという姿勢でいい
んじゃないかと思いますよ。


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