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個別記事の管理2012-06-15 (Fri)
 2回にわたって公文のことを書いてきたが、公文は決して天才を
 作るためのものではなく、普通に真面目にこつこつ積み上げて
 基礎学力を固めて行く子供を応援するような一般的な学習法だと
 言えるのではないかと思う。

 そこには最初から備わった才能のようなものや、IQの高さなどは
 関係なく、誰でもがあるレベルまで系統だった勉強を続けること
 で到達できるようにという願いが込められているようにも思う。

 うちがやってきた英語教材「DWE」もきちんとカリキュラム通り
 進めば、必ず一定レベルまでいけるように練られていたので、
 そういう意味では似ているのかもしれない。
 要は使い手の問題と進める指導者の力量みたいなもので多少
 違いが生じるというところだろうか・・・

 さて、公文の話はここまでにして、今回は天才を例えるのに
 言われるIQについて、早期教育との関連性を考えてみようと思う。

 よくアインシュタインはIQが200あったとか、そんな感じで世間
 ではこのIQを引き合いに出すことが多いのだが、IQが高いイコー
 ル頭がいいすなわち天才ということになるのなら、一体どれぐら
 いあればその範囲に入るのか?

 普通は大体100前後に収まるらしいが、130以上になると
 人数は限りなく少ないようで、そのあたりからを天才の領域と
 呼ぶのかなと思ったり・・・・

 まあそんな数値はどうでもよく、測定の方法によっても違うし
 年齢によっても数値は変化するので、以前の数値がそのまま
 現在の数値ではないだろうし、またその数値が出たからと言っ
 てただちに頭がいいにはならない。

 でも、自分の子供は果たしてどれぐらいのIQがあるのか
 興味がある人は多いのではないだろうか?
 
 以前、娘が年長さんぐらいの時、幼児教室でIQテストを受けた
 ことがある。その時はどれぐらいが平均なのかさえ知らず、
 そもそも興味もなかったので、よくわからないまま結果だけを
 聞いてふ~ん、それっていいの?と全く無知な発言をしていた。

 今だからこそ「えっ?そんなにあったんだ」と驚くが

 159という数値が出ていた。

 私は早期教育反対論者だったので、それがどんな数値でどれぐら
 いの人数がそういう範囲に入るのかも、当時は全くわかっていな
 かった。

 でもよく考えたら、先行して早期教育をしていたらIQ が高くなる
 のは当たり前で、その年齢の子の中ではできることが多い、すな
 わち先取りをしていれば誰でもある程度のIQが出るということだ。

 お受験などの対策をしている子供なら尚更で、そういう作られた
 ものが数値に出ているだけで、大人になるにつれて誰でもができ
 る事が増えてくると、数値も平均に近づく・・・・今もし別の
 方法で計測し直したら恐らく普通の範囲に収まるんじゃないかと
 思う。一時期だけでも自分の子供は天才かもと思わせてくれる
 計測値だったが、数値で人の賢さは到底測れない。

 機転が利いて緊急の時の対処が優れている人のIQが必ずしも
 そんなに高い数値にはならないように、数値の高低はそれほど
 問題にはならないのだと思う。

 現に娘を見ていても、どこが天才ですか?というぐらい学校の
 成績は普通だし、忘れ物は多いし、漢字も苦手だし、天才の
 片鱗などは見当たらない。

 もっとも学校の定期テストというのは、与えられた範囲をいかに
 その時暗記できるかを見るもので、定期テストは苦手でも、別の
 思考力を問う問題には俄然強いなんていうこともあるので、そん
 なに悩むことでもないかと開き直っている。

 でも、物事を推理する能力や何かを作り出す能力には長けている
 ようなので、暗記や整理は苦手でも上手に何とか人生を切り抜け
 ていけそうな気はする。

 IQが高すぎると逆に人と上手くやっていけなかったりすることも
 あるようなので、やはり普通の中で自分にしかできない事を極め
 るのが一番なのではないかと思う。
 
 早期教育で手に入れたIQは、ほんの一時期子供の無限の能力が
 まだ衰えない時期にだけ輝くように突出し、そして徐々に普通へ
 と落ち着いていくものでしかないのかもしれない。

 もしかしたらずっとそういう能力を持ち続けて、類い希な才能
 を発揮し、人のためになる素晴らしい発明をする人になるかも
 しれないが、それはもっと先になってみないとまだ私にはわから
 ない。

 ただ、今は娘の進むべき道を広げるために、今までやってきた
 事が無駄にならないようにサポートしていくだけだ。



 

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* Category : コラム
* Comment : (8) * Trackback : (0) |

* by さくらのはっぱ
『IQは作られる』って、ホントその通りですね。
乳児・幼児の頃に聞いたならそんな風には思わなかったかもしれないけど。

今になって、やっと、実感として分かること。
たくさんあります(*^_^*)

IQの数値にこだわる必要がなかったことも
今になってやっと実感して言えます(笑)


うちの子は天才じゃなかったし、
まったくもって普通の子だけれど、
色々やった結果としての桃太郎がどうなっていくのかを、
これから子育てを始めるママさんたちに
こういうことをすると、こういう結果になるよー
(あくまでも一例だけど^^;)

という結果を見せる意味でも、
できれば今後も細く長く続けて行こうと思っています(*^_^*)

まめっちママさんみたいに♪

* by apple
初めまして。
今子供の教育について色々考えているところだったので非常に勉強になりました。
娘さんの英語学習について興味津津です。
じっくり過去の記事読んでみたいと思います^^

* by apple
あ、もしよかったら相互リンクお願いします^^

さくらのはっぱ様へ * by まめっちママ
子供が少し大きくなってくると、色々わかってきますよね。
20才すぎればただの人なんて揶揄されることもありますが
あれは実は真実をずばり言ってるだけで、天才が落ちぶれた
ことをからかう言葉ではないです。
決してがっかりしたり自分の子はだめなんだと卑下する
ための言葉じゃないんだということが、今ならとっても
よくわかります。
IQというものの仕組みを知らなかったことと、早期に
手間暇かけてちょっとばかり先行したかどうかの違いに
気付かなかっただけなんです。
何もしてこなかった場合、何かのきっかけで子供が目覚め
自分で猛烈に学びだしたら、今までやってなかった分
伸びが目立ちますよね。
早期教育の場合、親はある程度勉強したり考えたりする
習慣を子供に教えていますから、頑張ってくれる確率が
高くなる・・・・でも思春期になってもっと面白いもの
を自分で見つけてしまった場合、方向転換していくことも
あるわけですよ。ただ、大抵の子供は今まで自分はかなり
先行していたおかげで勉強ができると思ってますから
その自信を上手くずっと軌道に乗せて伸ばしていけたら、
もっといいですよね。そうなるかどうかは本人次第なので
そこが一か八かのかけみたいな感じですが、見返りを
求めすぎないで、子供が上手くやってくれればもうけもの
そうでなくても、普通に育っただけだと割り切る・・・・
これが親にできるかどうかですよね。
そんな風に考えられない人は早期教育はやめた方がいい
と思います。うちも今は正念場です。娘が思春期まっただ
中なもんで、難しいったらありゃしない。もう毎日大変
ですよ。

apple様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
娘の英語も紆余曲折で、今は過渡期に入ってます。
今後どうなっていくのかは娘次第です。(笑)
相互リンクの件大歓迎です。
こちらもリンクしておきました。たくさんリンクがあるので
見えにくいかもしれませんが、追加してありますので、
今後もよろしくお願いします。

管理人のみ閲覧できます * by -

IQ * by エムママ
こんにちは。いつもうなずきながらブログを読ませて頂いています。
我が家の娘も幼児教材をしていたので4歳のころ高いIQが出ました。でもそれは働きかけが順調にいっていたというだけでアインシュタインやエジソンタイプの天才とはやっぱり違うようです。
今は苦手な科目もあったり、いたってフツーの娘ですが、小さい頃から学校での勉強に困る事がなかったのと、できる方の生徒という自信がついているせいか勉強が嫌いという意識がなく、読書好きな子に育ってくれているので良かったかな、という感想です。
もう6年生なので小さい頃ほどつきっきりではないですが、今後は今まで撒いた種を良い方向に伸ばしていってくれたらな、と手伝える事を模索中の毎日です。


エムママ様へ * by まめっちママ
IQは高く出るとうれしいですが、幼児期には少し教育を先行しただけで
とても高い数値が出るんですよね。それでも親はなんかうれしくなって
しまうのだけれど、それがただの人になったと言われても、仕組みが
そうなっているわけで、自分の子供が天才から落ちた訳でも何でも
ないんですよね。本来アインシュタインのような本物の天才は、案外
学業は全然だったりしますから、天才って何かが欠けているからそれを
補うために神が特別な才能を与えたんだなって今ならわかります。
人って数字で競ったり序列付けたがる生き物なので、こういう数字が
一人歩きしてしまうことを親も十分理解した上で、子供と向き合わな
いといけないですね。

コメント







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