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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2012-06-11 (Mon)
 近所の子供達が皆かよっていた公文の教室は、我が家から歩いて
 わずか3分ぐらいのところにあった。

 当時、英語で保育するような遠方の幼稚園に通っていた我が家
 にとって、実に近くて楽なロケーションだったと言える。

 だからその気になればいつでも通えたわけだ。

 でも、前回も書いたように娘には幼少期にしかできないような
 右脳をフルに使うことをさせたかったし、できれば芸術面にす
 ぐれた子になってほしかった。勉強はいつでもできる。今は何
 に娘が向いているか分からないし、無限の可能性があるのなら、
 プリント学習をしてノルマをこなすように先に進むことを目的
 にしないでおこうと思った。

 ところが当時ちょっと複雑な事情があって、詳しくは書けないが、
 多言語に触れる機会があり、中国語とフランス語も少しかじって
 いた娘には、フランス語がきちんと順序だてて学べる教材がある
 公文教室の存在が気になり出していた。

 近所の公文ではそれはできない。少し離れた所にフランス語もで
 きる公文教室があることを知った私は、前から一度公文について
 はこの目で確かめておきたいと思うことがあったので、この機会
 に見学しておこうと思った。入会するかどうかは、それを見てか
 らでいい。

 当時言われていた公文の弊害についても承知の上だった。そんな
 ことはうちがやっていた七田式でも同じで、ある一部をクローズ
 アップして、怖いとあおるのは常套手段なので、どんないいもの
 でも、すべての人に合うわけではないし、間違えたやり方のせい
 で、負の面が出てくることは仕方無い。
 
 すべて完璧なものなんてどこにも存在しないので、自分のこれだ
 けは譲れないという基準に照らして、どこまで許容範囲とするの
 か、それを確かめに行ったのだ。

 世間ではよく、近所の主婦がやっている教室では、自分でも教え
 られそうな気がするし、その割にお金が高いのはどうもねえとか、
 あるいは、計算は速くなるけれど思考力問題がないから考えない
 子になりそうとか、そんなことが言われていたように思うが、私
 の基準はそこではなかった。

 確かに専門のスキルがあるとは思えない先生も存在したし、教室
 によって幅があることも事実だ。
 ただ、私自身の経験から言うと、自分の子供に教えるのは意外と
 難しいもので、叱ってしまったり、冷静に見られないことも多く、
 先生から言われたことは素直に聞けるなんてこともあって、必ず
 しも自分で教えるのがベストとは限らない。

 だからその点に関しては、柔軟に考えていた。

 計算に関しては、うちではそろばんをやっていたので、そもそも
 公文の計算力の必要性がなかった。
 もっとも私の知っている限りではそろばんと公文の併用という
 つわものも存在したので、それは人それぞれでいいかと思う。

 それより国語のプリントの方が魅力的で、むしろやるなら
 そちらをさせたかった。英語のプリントも最初見た時は、片仮名
 で読み仮名をつけさせるものがあったので、それはちょっとどう
 かなと思ったが、あの系統だてて進んで確実に文法の力をつけて
 くれる問題は、娘のような英語を話せる子供にとっても、基盤を
 固めてくれる良質の教材に思えて、娘がもしこういうものを
 こつこつ進めていくことができたら、本当は鬼に金棒的な英語力
 になれるのになと感じたぐらいだ。

 だから決して私は公文そのものを否定する側ではない。

 考えない機械的な反復が思考力をそぐという意見も、もっとも
 で、そういう側面もないことはないけれど、それも取り入れ方
 次第で、何事も行きすぎないように調整すれば、大きな弊害は
 起きてこないものだと思っている。

 さて、前置きはこのぐらいにして(長っ!)先ほどの見学の件
 に話を戻すことにする。

 ここまで書いてきて、皆さんは、じゃあうちは公文をやってい
 るのねと思われたのではないだろうか?

 それが実はやる機会がないまま今日に至っているのだが、こん
 なに力説しておいて結局やってないのかよと、またお叱りを
 受けそうなので、それについては次に書くことにする。
 (ひっぱるなと今かなりの人が思った気がする・・・・
 

 
 
 長文なもので、何回かに分けて書かないと
 それこそ読者が逃げる気がして申し訳ない
 ので、次にも期待しているよという方は
 応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育




 

 
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