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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2012-06-10 (Sun)
 前回の記事に関連して私が考える早期教育について少し書いてみ
 ようと思う。

 元々、私はこのブログのトップにも書いているように早期教育
 には反対の立場だった。

 子供はのびのびするのが一番いいと信じていたからで、自分の
 知らない世界については、偏ったイメージしかなかった。

 ところが偶然にも、ふらっと子供をつれて行ったショッピング
 センターの中に幼児の英会話教室があり、なんだか楽しそうな
 雰囲気につられてついのぞき込んだのがきっかけで、サークル
 感覚で友達作りもいいかもと思い、入会してしまった。

 これがすべての始まりだった。
 
 それまで英語は自分も苦手なこともあって、よもや子供にそんな
 早くから英語なんて考えもしなかった。幼児向けの英語教材が
 存在することさえ知らなかったのだから、あまりにも無知だった
 と思う。そんな私が幼児教育のことを熱心に産む前から調べて
 いたはずもなく、育てることで手一杯だったこともあり、この
 英会話教室をのぞいていなかったら、恐らく今の娘はなかった
 と思う。きっかけやチャンスなどというものは、こんな形で
 向こうからやってくるものなんだと、今ならスピリチュアルな
 感覚で分かる気がする。

 その時はまだ娘が英語を話す子供になるなどとは夢にも思って
 いないわけだから、本当に人生なんてわからない。

 その後はご存じのようにディズニーの英語教材に出会い、あれよ
 あれよと言う間にのめり込んでしまった。早期教育に対する印象
 が変わったのも、子供は皆誰でも天才で、楽しければどこまでも
 伸びる可能性を秘めているのだということに気づいたからだ。

 親が綿密な計画を立てて天才にするなんて考えなくても、子供
 が目を輝かせてくいついてきたものは、少しのサポートと親も
 一緒に楽しむ心の余裕さえあれば、みるみるうちに伸びていく
 ものなのだ。

 だから娘の英語は本当に楽だった。私が教えることもなく、
 どんどん勝手に伸びてくれたのだから。

 その流れで文字習得も早かった。
 遊びの中でいつの間にか覚えていて、何度も書く練習をさせた
 わけでもないのに、お絵かきボードにたまに書いて遊んでいた
 だけで習得できたのだから。

 私にとって、早期教育は親が目をつり上げて叱りながらさせたり
 成果を求めることではなかった。子供が成長するのが面白くて
 いっしょに遊んでいるうちに、気づいたらなんか色々できていた
 そんな感覚でしかなかった。

 だから幼稚園の頃になると近所の子供達が公文の教室に通いだし
 たりするのを見ても、特にいかせないといけないとは当初思って
 いなかった。それは決して公文がどうとか批判の気持ちがあった
 からではなく、娘の性格から考えて毎日決められた枚数をこなす
 ということが難しく、型にはまった規則性の中では伸びないこと
 を親の私が一番知っていたからだ。

 それにうちでは、英語から入って後に幼児教室にも通うことに
 なった七田式のプリントがすでにあったので、それを一日に
 1枚か2枚ずつやっていたこともあって、それ以上に詰め込む
 必要性がなかったというのもある。

 他にもたくさんさせたいことがあったし、音楽やダンスの方へ
 行かせたかった我が家では、お勉強系はもう十分だという気持ち
 もあり、人は人、必要になれば自分の目で確かめに行けばいいと
 考えていた。

 そしてその時は5才ぐらいで訪れた。
 
 ここからの話は次回の記事で。



 
 なんかそんなところで終わるなよと
 言われそうな記事ですいません。
 ここからは公文の話になり、少し長くなる
 かもしれないので、次が楽しみだと思われま
 したら、応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育




 
 
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