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個別記事の管理2012-04-17 (Tue)
 英語育児まずはここから第66回
 
 今回は中学になって幼児期の英語の進め方から離れて、読む力を
 養う中学英語にシフトした娘に、今どういう影響が出始めたのか
 について、幼少期の記憶をたぐりながら、書いてみることにする。

 最近、娘が英語嫌いになってきたのではと思うことがあり、実は
 少々心配していた。小さい頃はあんなにも日本のテレビより英語
 の幼児番組や映画、DVDが好きだったのに、今は日本のアニメや
 日本の本しか読まず、おまけにアメリカ人は嫌いだとまで言うの
 で、一体どうしたことかと思っていた。

 結論から言うと、アメリカが嫌いだということ。
 英語が嫌いではなく、国とそこの人がいやだということらしい。
 理由は色々あるかと思うが、それはまあここでは語らないが、娘
 なりの基準があって、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いという感じだろ
 うか・・・

 英語そのものは決して嫌いという訳ではないのだ。
 イギリス英語は格好よくて好きだと言うので、何が違うのかと
 聞いて見たら、話し方とアクセント、発音すべてがイギリス英語
 の方がクールらしい。

 じゃあ、娘の一番好きなイギリス英語は何?と聞いてみたところ
 「パイレーツオブカリビアン」の中でイギリスの提督が話してい
 る英語が実にしびれるほどいいらしい。

 私には全然わからないけれど、イギリス英語とアメリカ英語は
 娘によると、あきらかに違うらしく、聞くとすぐにわかると言う。

 昔よく見ていた「ハンナモンタナ」のマイリーの英語は、かなり
 なまっていると言っていたし、何も先入観なしに聞いた英語でも
 あっ、これはイギリス英語やと瞬時に言うぐらいなので、きっと
 聞き分けることができるのだろう。

 娘自身、スカイプ英会話で先生から「あなたの英語はちょっと
 イギリス英語が混じっているわね」と言われたぐらいなので、
 幼少期に聞き込んだ好きな発音が染みこんでいるのかもしれない。

 確かに娘は「often」を「オフテン」と発音する。
 私がはっきりわかるのはそれぐらいだけれど、自分の中でイギリ
 ス英語を使っていると格好いいときっと思っているのだろう。

 では、オーストラリアやニュージーの英語は?
 
 それはまた別で、独特すぎてあんまり好きじゃないと言う。
 幼稚園の頃、先生がニュージーとオーストラリアの先生だったの
 で、発音の癖はかなり知っているはずなので、それも影響してい
 るのかもしれない。でも、イギリス英語はあまり聞いていないは
 ずなのに、特に先生はイギリス人に習ったことは一時期あったけ
 れど、それは幼稚園の年長さんぐらいから一年生にかけてのわず
 かな間だけで、後はアメリカ人とカナダ人の先生に習った期間が
 長かったのに・・・・でも、よく考えたら一番最初はインド人の
 英語だった。ことの始まりはこの先生との出会いだった。たった
 週一回だったけれど、娘がまだおむつも取れない手がかかる時期
 に保育してくれて、娘達を買い物に連れていったり、遊ばせたり、
 勉強を教えたりしてまるでお母さんのように接してくれたのは、
 紛れもなくこの先生だった。
 もしかしたら、そのインド人の先生から習った一番元祖の英語が
 娘のすべての基本になっているのかも・・・・

 インドは確かにイギリスの植民地だったし・・・・・
 そういうことがあってもおかしくはない。

 記憶の奥底に沈んで今はかすかな思い出しか残っていないのに、
 言葉の基本はその頃に作られたのかも・・・・

 そう言えば以前、私の友人から似たような話を聞いたことがある。
 帰国子女のその友人は、生まれてから5才ぐらいまでをオースト
 ラリアで過ごした。その後日本に帰国して英語から遠ざかり、
 すっかり忘れてしまったらしいのだが、その後再び勉強する時
 には随分楽に習得できたそうで、しかも全く覚えていないはずの
 英語の中に言語学者からオーストラリアなまりがあることを指摘
 され、もしかしてそこにいたことがあるのではと言われたそうだ。

 本人もびっくりで、全く覚えていない当時のことが確かに潜在
 意識の奥底に沈んでいて、実は根を深く下ろしていたということ
 なのだろう。

 この話が妙に今の娘とリンクする。

 三つ子の魂百までとはよく言ったものだ。
 幼少期にやったことは、一見忘れてしまうように見えて、その人
 の根幹を築く何かになるのかもしれない。

 だとしたら幼児教育も早期教育も実に奥が深いではないか!
 上手く機能すれば素晴らしい素地を作ることになるし、もし
 間違えていたら・・・・それは後に何かの形になって表れてくる
 かもしれない。日本語力の問題も、英語力の問題もすべてはこの
 生まれてすぐの環境に影響されているのだとしたら・・・・

 そんなことを考えると怖いが、その時は分からなかった効果が
 ああこれかもと思える出来事に遭遇することは、今までも何度か
 あったので、やはり教育の影響は大きいのだと感じている。

 今後も娘にどういうことが起きてくるのかはわからないが、それ
 を見守りつつ、今は娘の人格の根底に愛情溢れるあの時の経験が
 いい方向で生きていることがうれしいと素直に思うことにしよう。




 
 愛情溢れる先生との出会いに感謝しつつ
 娘の性格がこのままずっと変わらず優しく
 あってほしいと願うまめっちママに
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* Category : 英語育児 まずはここから
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

* by マリー
潜在的に根付いた記憶・・・
楽しい思い出との記憶の不思議。
とても興味深いお話でした。
幼少期の関わり・・・まさに三つ子の魂100までですね!

マリー様へ * by まめっちママ
私も娘がどうしてイギリス英語にこだわるのか今一つ
わからなかったのです。でも、よくよく考えたら、始まり
がそうだったのです。そんなこと今まで考えたこともなか
ったので、驚きました。一番接触が少ない英語だったのに
どうしてそれがこんなにも娘をとらえて放さないのか・・・
単に映画の影響でイギリス人の話し方が気に入っただけ
かもしれません。でも、なんだか不思議な縁を感じるん
です。

* by hama
スマホに変えてから、上手く文字が打てずイライラする毎日です(T-T)

幼児期の記憶となると、うちははじめ接したのはカナダとフィリピンの方でした。フィリピンの先生はかなり独特な発音で。。。以前子供がマーカーのことをマラカラのようなRをとても強調する発音をしていたので、伝わらないことがありました。なまりもいろいろありますね。

hama様へ * by まめっちママ
スマホの一番の欠点はメールの打ちにくさですよね。
うちの旦那はいらちなので、メールの打ちにくさを
嫌ってi phoneを普通の携帯に戻しました。
その代わりi padとi pod touchは両方持ってます。
i phoneは音声でメール入力する機能が今回とっても
性能がよいので、メールが楽になりましたよ。

まあそれはおいておいて、英語の発音はそれこそ国に
よって色々ですね。インドもなまりはきついんです。
娘は色々な英語を聞いて育ったので、特に影響を受けて
いるようなものはないと思ってました。ほとんど教材の
英語ってきれいな英語が多いですし、外国人の先生も
様々な国の人だったので、オーストラリアの先生には結構
長く習っていて、彼女の発音は典型的なオーストラリア
なまりでしたが、それは全然娘に移ってません。
不思議です。脳の働きは本当に未知の部分が多くてわかり
ませんね。

* by じょあんなT
ブログでうかがっているJOちゃんのお話から、JOちゃんがイギリス英語好きってなんとなくよくわかるような気がします。物言いが柔らかいですよね。発音だけで区別できるほどでは私はありませんが、イギリスの番組や映画と、アメリカの番組や映画を比較すると内容的にイギリスのもののほうが控えめな日本人に合っているように思います。乳幼児期の体験と発音の好みの関係ははかり知れない次元の問題だと思いますが、そういう柔らかい物言いが情緒や性格の形成に一役買っているかもと思ったりもします。
うちの娘については遺伝的なものについては親も本人も遺伝子とか操作して生んだわけではないので、教育的にも人格形成の面でも自分の家でできる最善を選択して育ててきたつもりですがどうなるでしょうね。私の個人的意見では幼児期の環境って(逆境にあって強くなっちゃうような事例も含めて)ある程度成長してから方針を変えても容易にならないほど影響があると思っています。
アメリカ英語が嫌いなのは、その中にある攻撃性のようなものを嫌うJOちゃんの個性ではないでしょうか?JOちゃんにとって英語はアドバンテージなのでJOちゃんの個性にあった伸ばし方を選んだらいいんだと思います。グローバル世代に合わせたアメリカ中心でない、イギリスやイギリスの影響を受けた国の英語を対象にした教材って増えてきていると思いますし、これからも増えると思っています。

じょあんなT様へ * by まめっちママ
娘がアメリカ映画をあまり好まないのは、確かに攻撃的
だからというのはあります。長い間ハリーポッターすら
うちは見ることができなかったぐらい恐がりなんで、
あまり激しいシーンが出てくるものはいやだったのかも
しれません。「ナルニア国物語」もイギリス版で見たので
あれは大人しい作りになってましたよね。
そういう影響も確かにあるのかもしれません。
言語の形成がどういう風になされているのかはわかりませ
んが、子供の成長を見ていると、色々勉強になって面白い
ですね。

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