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個別記事の管理2012-02-03 (Fri)
 英語育児まずはここから第64回かな?

 あまりにも回数が多くなり、当初の予定ではもっと短いつもりだ
 ったのが、こんなに長く延びていまだに続いているという現状・・
 まあそこは愛嬌で笑ってスルーしてください。

 今回書こうと思うのは、子供のタイプ別でどういう英語の進め方
 がいいかについてだ。

 今までの英語歴をふり返って、自我が強くて素直に親の言う通り
 にならない手強いところがある娘のようなタイプと、親の立てた
 計画に乗って進んでくれるやりやすい子供とでは、やはり英語育
 児の進め方も同じであっていいはずはないと感じた。

 今はブログもサイトもたくさんありすぎて、情報には困らない中、
 みんなのやり方がそのままあてはまるとは限らないので、自分の
 子供に本当にあった方法や教材は何かということを、取捨選択す
 る能力のようなものが親に求められている気がする。

 語りかけ育児がいいらしいと聞くと、語りかけ本をアマゾンで
 ポチっとしてしまうことも、ORTが絵本としていいと書いてある
 と、それを買ってみようかなとか・・・どれも間違いではないけ
 れど、統一性がなくなり方向が定まらない教材マニアに陥る危険
 性を十分にはらんでいる。私も乱れうち的に教材を投入したので
 無駄も死ぬほど多かったと反省している。ただ違うのは人から
 与えられた情報でなく、自分が試しうちしてやってみないと本当
 のところがわからないような状況だったからで、もし成功例が
 当時たくさんあったら、真似して無駄に回り道しなくてもすんだ
 かもとは思う。

 娘が小さい頃は、前を歩く先輩がほぼいない状態で、その当時
 英語を0歳や1歳からやっている人の話など聞いたことがなかっ
 た。なんかDWEという英語教材があるらしくて、ほしがる人が
 多いようでタウン誌の譲ってくださいコーナーでよく見かけた
 ので、そんなに幼児教材って人から譲ってもらわないといけない
 ほどのものなのか?としか思わなかったぐらいで、知識といえる
 ようなものは私には全くなかった。

 だからすべて手探りで、教室探しも教材も幼児教育の世界に飛び
 込んだのも自己流で、回り道をしすぎたなと今なら思える。

 それにネット環境も不十分で、光はおろかADSLすらうちにはなく
 サイト一つ見るのもじりじりとゆっくりとしか画像が出てこない。
 いらちの旦那などは、そんな環境でパソコンなど見るはずもなく
 私もまだ定額制でなかったネット環境で、見れば見るほど電話代
 がかかるのは、とうてい使えないと思い、電話帳が情報のすべて
 だった。なんともお粗末な環境だったと思う。

 だからこそあまたの試行錯誤を繰り返し、教材もたくさん買って
 しまった。

 0歳から1歳の頃の娘は夜寝ない、上向きに置くと泣きわめく、
 すぐにお腹をすかせて目覚める、とにかくゆっくりさせてくれな
 い子だった。だから教育なんて考えられず、なんとか人並みに
 昼間起きて夜寝てほしい、それだけを考えて育てていた。

 ここだけを見ると育てにくさはピカ一だが、その後の娘は驚く
 ほど実は育てやすかったんじゃないかという成長をした。

 子供はすぐに病気になり、親が仕事を休むことがどれだけ大変か
 その苦労を知っているので、娘がそういう病気をほとんどせずに
 健康だったことは、今思えば有り難すぎることだった。

 それに自立心が早くからあり、親離れが実にスムーズにいった事
 も助かった。幼稚園や保育園に送っていくたびに泣かれてつらい
 思いをされている方が多いのを見ても、娘はすんなりバイバイで
 きて、さっと2才の時から保育の先生のところに馴染んでくれた。

 しかも外国人で英語しか話さない環境に放り込んだにもかかわら
 ず、それをつらいと思うこともなく、適応能力の高さに驚いたも
 のだった。一つは親を信じていたこと、迎えにきてくれるのは
 わかっているから、寂しくなんかないのだという幼児とは思えな
 い冷静な判断力がすでにあったということで、精神年齢の高さが
 娘の英語育児に大きく影響したことは間違いないと思う。

 言葉も早く、すぐにしっかりとした日本語を話し始めたので、
 元々言語を吸収する能力は高かったのだろう。そういう娘の
 適性がたまたま英語という手段を得て、開花したと考えるのが
 妥当かなと思える。

 もし違うことをしていたら、こうはならなかったかもしれない。
 偶然請求した英語教材を買ったことも、娘のような未知のものへ
 非常に興味を示す子供にとっては、渡りに船だったのだろう。

 好奇心旺盛で、常にじっとしていない子だったからこそ、耳から
 聞こえてくる英語ならたとえどんなに暴れていても、他のことを
 して遊んでいても、それは日常に普通に溢れている日本語の声と
 同じにしか感じなかったのだと思う。普通に生活して聞こえてく
 る音ならストレスにもならないし、親にやらされているという
 感覚も持つはずがない。それは当たり前に自分の遊びの中や生活
 の中に存在しているものであって、構えて英語をやるぞというよ
 うな類のものではなかったからだ。

 この自然体でやる英語スタイルこそが我が家にあったやり方だ
 ったので、知らず知らずどんぴしゃの方法を選択していたようだ。
 その後の回り道は色々あって、買わなくてもいい教材などもあっ
 たが、教材を買わずにできる便利サイトの活用や無料教材の紹介
 を英語育児ここからシリーズの中でも書いているので、そこを
 参考にして頂けたらと思う。

 とりあえず、強制的にレッスンさせたり、興味を示さない物を
 与えて、洋書ばかり読み聞かせたりという不自然なことを一切
 せずに、日本語の本を寝る前に読み聞かせ、英語は遊んでいる
 間だけさりげなくDVDをつけたり音を流したりする程度で
 心理的な負担をかけずにやってきたことがうちではよかった
 ようだ。これはうちの娘のような落ち着きのないじっとしない
 子供向けの方法で、洋書に耳を傾けて膝の上でじっと聞いてく
 れるような子には、それこそORTなどの教材が効果を発揮する
 と思う。

 だからうちが与えた教材というのは、映像教材であっても、音
 だけにしてしまってそれを聞くスタイルが早くからできあがっ 
 たと言える。これだけは直感のようなもので、娘にはこれが
 一番いいと思ったからで、次々と与えたものもすべて音声メイン
 にして継続してきたことが一番負担を与えない方法だった。

 幼少期はこれで上手くいってここまで来られたけれど、今また
 新たな問題に直面し、今度は落ち着いて文字から学ぶ英語に
 シフトしないといけない段階なのに、それがまだできていない
 ことをなんとかしないといけない。それを現在娘流にどうにか
 自然体でできないかを模索している最中だ。

 長々と書いてしまったが、子供のタイプ別にやり方が変わるのは
 当たり前で、自分の子供がどういうタイプなのかを見極め、それ
 に近い事例を参考にするのは、今のネット環境に無数に溢れてい
 るので、やりやすいのではないだろうか?

 それを助ける一つとしてこのブログの存在があるのだとしたら、
 とてもうれしい。






 次回はじっくり型の子供の取り組み方を
 考えてみようかと思う
 是非読みたいなと思われましたら
 応援よろしくお願いします
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 ブログ村 子供の教育

 
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* Category : 英語育児 まずはここから
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

* by ☆masyaまま☆
初めまして。
masyaままと申します。
現在年少の息子がいます。

うちの子も寝ない子でした。私が連続で3時間以上寝れるようになったのは子供が乳離れした2歳近く。

最近はWEBレッスンや他の英語育児をされている方との交流などをさせてみたいのですが、気が向かないと大人や先生の思惑通りの行動をとってくれないタイプなのであきらめました。

もうしばらくは子供の様子を見ながら家庭で気長に取り組むスタイルがいいのだと最近悟りました。

お嬢さんのタイプが(全くというわけではありませんが)息子と似ているところがあるので、参考&目標にさせて頂いてます。

☆masyaまま☆様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
気が向かないと親の思うように動いてくれないのは
うちもずっとそうでした。英語を話す交流会に連れて
行っても、知らん顔(笑)あの子英語できるの?と
思われるぐらい無視。そういう子でした。今も
娘は必要性や緊急性がない限り、無駄に英語を話し
て見せびらかしたくはないと言います。
そういう頑固な子だから親がこれやってくれたら
もっといいのにと思うことは山ほどありますが、
自分がやらなきゃと思わない限り、決して上手く
はいかないようです。だから時期を待つというの
はとっても大切なことなんだと思います。
いつまで待っても何にもなかったら・・・・そう
いう不安もすごくありますが、親が環境を与え、
いつでもできる準備だけはしておけば、大丈夫
ですよ。本人の中で何か思うところがあるのです。
じっくり話を聞いてあげて、まず賛同してあげま
しょう。でもね、とすぐに否定しないことが一番
難しいなと最近つくづく感じています。

英語で表現できる子=自己表現が強い子 * by リコ
まめっちさん♪こんにちは♪今回も待っていました~第64回目座談会♪(勝手に座談会とすいません
^^; そうなんです!息子も好奇心の塊でしたから、相当パワーのいる子育てです(笑)でも、私の与えるものではおさまりきらないので面白いです!思うに、英語で表現するのにぼくが!私が!ですから おとなしいわけないかとも思ってしまいます
(笑)

でもある意味こだわってくれると、こちらも探しやすいですよね♪そのかわり、嫌なものは嫌!と英語がなったら…
またそんな心配をしている間は今のうちにしっかり英語の根が消えないようにしておけばいいんですよね??おしつけにならない程度に(おしつけても跳ね返ると思うけれど)♪
まめっちママさんのブログでパワーをもらっています!!楽しんで英語育児していきたいと思います♪

* by Wondermama
お久しぶりです。ワンダーママです。
なんだか、ほんとだなーってしみじみ。さっそく記事にさせていただきましたが、よかったでしょうか...
もし何かありましたらおっしゃってください。

迷ったときは、ひそかにまめっちさんのブログを愛読させていただいています(笑)また遊びにきます♪

リコ様へ * by まめっちママ
そうですね。いつの間にか座談会的な感じになってますね。(笑)
でも、みんなが参加してそういうこともあるよねとか、うちは
違ってたなとか、色々な事例が出されてお互いに情報交換して、
よりよい英語育児ができたら理想です。
意志がはっきりしている子供はやりやすい面もある
けれど、反面一度いやとなったら頑固にいやとはねつけます。
うちのスカイプはその典型で、コールが鳴ると、不機嫌その
もので、居留守使おうかなとか・・・
もうそういうのを見ていると、無駄に強制しても仕方無いな、
やめようになりました。
親もさっと切り替えて当たりのことだけやって、はずれの
ことはすぐに撤退するという勇気ができました。(笑)


Wondermama様へ * by まめっちママ
記事にして頂いてみんなにそういう気持ちを
共有してもらえたらうれしいです。
どの子も同じじゃないし、絵本をじっくり聞いて
くれない子もいて当たり前です。静かに座っている
子ばかりじゃないから世の中面白いんですよ。
その子にあった方法がきっとあるはず。
そう思ってうちもまだ未だに試行錯誤中です。

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