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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2011-12-24 (Sat)
 今回は英語以外の子供の教育でうちが力を入れていることにつ
 いて書こうと思う。

 ブログの性質上、英語関係の話が多くなり、英語ばかりやって
 いるという誤解をされる方もいるかもしれないので、普段の
 生活の中で娘が何をしていて、私がどこに気をつけて育てて
 いるかも見てもらっていいかなと思う。

 うちはかなり規則のない甘めの家庭で、実は門限も何時と決め
 ているわけではない。基本的に普段は学校から寄り道すること
 なく帰ってくるので、その時間が門限と言える。

 だから部活の日は当然遅くなるし、補講やテストがのびたとか
 色々あるので、この時間までという決め方はしていない。
 その延長で、休日に遊びに行く時は、基本的に晩ご飯までに
 間に合うようにというアバウトな感じで、友人とクリスマス会
 をするから夕飯がいらないという時は、食べ終わった時間から
 計算して家まで大体これぐらいという時間内に帰ってくればいい
 だけのこと。

 何をしているかわからない状態でどこにいるか不明にさえなら
 なければ、そこから用事が終わって帰る時間を把握できるので
 それが門限ということになる。

 うちはいつもこんな感じで、基本的に子供を信用している。
 娘も馬鹿正直に報告してくるので、隠れて知らないことをして
 いるということはまずない。こんなことを言うと親が知らない
 だけで、本当はやっているかもとか、そういう意見もあるかと
 思うが、娘がやっているパソコンの中身も把握している。
 うちはプライバシーを侵害しない家庭なので、娘のメールを
 読むこともないし、スカイプの内容を見ることもないが、
 どこの誰とスカイプ交換しているのかは知っているし、何の
 サイトを見てどこに登録したのかも全部わかっている。それ
 は私が登録の際に立ちあって代わりにやっているからで、
 音楽ダウンロードの方法もやり方も私が教え、やる時は
 いっしょに見てやっているので、隠れてやる必要がないという
 こと。娘も何かしたい時はまず私にこれやりたいんだけどと
 聞いてくる。それをちゃんと報告すれば、うちではだめと言う
 ことがほとんどないのを娘は知っているからで、言わずにやる
 と、後で余計に物事がややこしくなることもわかっているから
 ちゃんと賢く先回りして言ってくる。

 アメーバピグを友達からやろうよと誘われた時も私に言って
 きたが、残念ながらこれはうちが唯一禁止していることなの
 で、いまだ許可は出ていない。基本的に無料ゲームをパソコン
 でやることは禁止しているし、SNSは子供が使うとプライバシー
 保護の上からもまだ判断力がないので、友人関係がおかしく
 なったり、見知らぬ人との接触も増え、トラブルに巻き込まれ
 る可能性が高いと言えるので、そういう意味で禁止している。

 単にアバターを作って洋服を着替えたりするだけじゃないの
 と思うかもしれないが、それだけでは済まなくなってくるの
 で、どうせやるならちゃんと自分でソフトを買って家でやる
 ゲームにしてもらう方がいいと思う。

 娘はブログやtwitterはしていない。そういう面倒くさいものは
 しない主義で、コメント返しも儀礼的になるのがいやだし、
 友人のところに訪問して何か言わないといけないというのも
 まるでメールが来たらすぐ返事しないといけないからといって
 メールから離れられない今時の若者みたいで、拘束されるのが
 基本的にいやだというところからやっていない。

 少し前に私のやっていたi padの街作りゲームを娘もしてみたが、
 お隣さん登録しないとアイテムがもらえないとか、土地を広げら
 れないとかが面倒で、そういうつながりを持つためにコメントを
 残したり、隣人登録するために色々訪問し歩くのが性に合わず、
 すぐにやめてしまった。

 結局SNSっぽいゲームはこういうのがあるので、それがトラブル
 になったりする原因なのだと思う。

 はまりすぎると、始終誰かを気にしないといけなくなるのが
 問題だ。漫画を禁止するよりこっちを禁止する方が何倍も
 有意義だとうちでは思っている。自分一人で完結することは
 家庭内で監視することが可能なので、親子で話し合って基本
 ルールを作ることができる。でも、外とのつながりで遊ぶもの
 は、それができにくいからこそ、親が監視する必要がある。

 そこだけを注意して情報教育に力を入れているのが我が家の
 教育方針で、それ以外は本人の自覚と常識の範囲であれば
 あれだめこれだめということはない。

 親が見ないといけないものって、勉強を仁王立ちして見ること
 じゃなく、こういう部分なんじゃないかと思っている。

 横に張り付いて学力を伸ばすことには熱心でも、それ以外で気付
 かないとか、子供のもっているものを把握していないとか・・・
 そういうことの方がよほど問題ではないのか?

 やはり風通しのいい家庭で、子供が隠し事をしなくても何でも
 言える環境作りが大事かなと思う。もちろん全部親が把握する
 なんてことはしない方がいい。子供にも隠しておきたいことは
 存在するし、それはメールの内容の盗み見だったり、日記を
 勝手に読むとか、机をあけて詮索するとか・・・・・
 そういう自分がされていやなことはしない方がいい。ただ、
 どうしてもそうせざるを得ない状況が起きてきた場合、仕方
 ないこともあるかもしれないが、そうなる前に行動を把握し
 ておけば、やばくなってから子供の物をチェックしまくらず
 に済むのではないかと思う。

 うちもそうなりたくないから、今はやりたい事を事前報告して
 もらっているし、ほとんどだめと言ったことはない。

 それがお互いにいやな気分にならずにそれでいて一定の距離
 を保つことができる方法かなと思っているからだ。

 まだこの先はどうなるかわからないが、今のところはなんとか
 上手くまわっているようだ。

 



 次は勉強のルールについて書こうかな?
 あんまりルールそのものが存在しない
 我が家の普段の様子をそのまま見て
 もらいたいと思うまめっちママに
 応援よろしくお願いします
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