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個別記事の管理2011-12-15 (Thu)
 英語育児まずはここから第60回

 幼児期に英語を思う存分やってきて、絵本も読めるようになった、
 あるいは、日常会話程度なら英語でできるようになったという
 レベルに到達した後、ここからどうやって英語を維持して伸ばし
 ていくかが英語育児をしている上での一番大きな悩みではないか
 と思う。

 幼稚園までは正直お勉強の要素が少なく、家庭環境を英語に保つ
 ことはそれほど不可能ではない。テレビや絵本を英語中心にし
 親がある程度コントロールすれば、子供は自然と英語を日常的に
 感じることはできる。

 ところが小学生になった途端、学校から宿題が出て、勉強も一気
 に日本語でやることになるので、英語より日本語がどんどん優位
 になっていき、中にはもう友達が話さない英語を自分だけ使うの
 を恥ずかしがるようになったり、必要性を感じなくなっていやが
 るようになる子供も出てくる。

 実際、周りのお友達の影響を受け、一気に日本語の世界へと行っ
 てしまう子供を今までたくさん見てきた。
 英語を話すのが恥ずかしい、なんか格好つけているみたいで
 目立ちたくないなどという気持ちが少しずつ芽生え、特に男子
 はそういう傾向が強いように思う。

 娘の友達も男の子はあまり話さず、アフタースクールに通ってい
 ても、わざと日本語で会話して英語には返事しないなんてことも
 あったりし、親の中でもそれに危機感を感じて個別にレッスンを
 つけたり、あるいは諦めて公文などの勉強系に切り替え、こつこ
 つ教材を積みあげていくことで、会話はあきらめたなんていう
 親もいたり・・・・それは様々だった。

 つまり小学生になった最初の2年間ぐらいがふんばりどころで、
 ここでまあいいかと緩めたり、英語を家庭内で一切しなくなる
 と、一気に忘れていくということだ。そのスピードはすごいもの
 で、あんなに何年もかかってやったことが、忘れるのはたった何
 ヶ月なのだから、せっかくの苦労を無駄にしないように親子で
 頑張らないといけない。

 では、どれぐらいやっていると忘れないで、ある程度の日常会話
 程度ならスムーズに話すことができるのかということだが・・・
 
 我が家の場合、一年生の夏休みまでは、幼稚園の延長みたいな
 感じで、週に3回プリスクール卒園者対象のアフタースクールへ
 通っていた。そのうち一回はサタデースクールなので、時間も長
 く、4時間ほど過ごすことで、忘れそうな英語をそこで思い出し
 ていたと言える。それでも夏あけぐらいに急に娘が英語をあまり
 話さなくなってきた。道でスクールの先生に会っても、英語で
 受け答えしなくなってきたのだ。でも、それは英語を忘れてきた
 のではなく、少し大人になった娘が道端で英語を話す姿を人に
 みられたくないという心理の表れだった。

 こういう心理状態を理解せずに親が慌てて英語漬けにしようと
 すると、余計に子供は殻にとじこもるので、見極めが難しい。

 うちでは週の2回は別々の英会話スクールに通い、そこで先生と
 様々な話をしていたので、スクールでは英語をちゃんと話してい
 ることがわかっていたが、家では元々ほとんど英語を話さない子
 だったので、当初はかなり心配していた。

 でも、何とか2年間は、スクールに行く回数を増やし、間があか
 ないように常に英語を耳に入れる環境を作った。家庭内では
 二カ国語放送をよく見るようにして、英語の絵本も精読すること
 で定着をはかるようにしていた。それと我が家では、小学生に
 なってから英検を初めて受けたので、それが英語を続けていく
 上でのモチベーションになったとも言える。

 テストという形に初めて触れ、合格することで、次の目標が出き
 たので、英語をもっと頑張ろうという気持ちがそこで生まれてき
 た。幼少期の英語は親が始めたもので、本人は気付いたら英語を
 やっていたという状態なので、ここで自分から英語を忘れずに
 もっと上手くなりたいと思う気持ちが出てきたのはよかったと
 思う。試験に対する抵抗もないし、怖さも感じないのだから、
 緊張せずに力を出し切ることができたと思う。

 こんな感じで2年生までは上手く英語をつないでいくことができ
 たが、3年生になって環境は激変した。

 長くなってきたので、この話はまた次の回に・・・・・



 

 今年は最後の方で散在してしまったけれど、
 一つだけいいことがあったのは、太陽光発電
 のおかげで、電気代がほぼ一月0円になった!
 これは超うれしい!
 でも、結局貯められないと思うダメ主婦
 まめっちママに応援よろしくお願いします
 (ロト6でも買ってみようか・・・・)
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 ブログ村 子供の教育
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* Category : 英語育児 まずはここから
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

そこから先が・・・ * by おこじょ
まめっちママさん~~~!

そこから先が大事なんですよ~~~~!

うちの娘もただ今3年生…。1年生では必死に英語にしがみつき、2年生で英検2級合格し少し力が抜け、そして3年生の今・・・英検準1級には手が届かない上に英語だけでなく中身を充実させても行きたい今。目標が定まらずふらふらしております…。(>_<)。

3年生以降をどうすごされたのか、めっちゃ知りたいので続きを鼻息あらしで待っております!

おこじょ


おこじょ様へ * by まめっちママ
3年生以降からの英語・・・難しいです。
うちみたいに受験があった家庭とそうでない家庭ではまた
違うかと思いますが、この時期は日本語重視にしていって
よかったかなと思います。
また色々話は書きますが、ここから先は家庭の方針や目的によって
大きく変わってくるでしょうね。

うちの場合はこうだったけれど、他は違うかもしれないし・・・
みんな試行錯誤しながら進めていくしかないのかもしれませんね。

続きが楽しみです。 * by マリー
2年生の頃の娘は児童英検を受けていました。
その頃は一般会場オンリーで、
同じように自宅で英語に取り組む子、
英語教室で取り組む子、
子供はハーフでお母さんは日本人など様々です。
児童英検用模擬教本を親子で復習する姿をたくさん見る中、
歌いながらお絵書きをしている娘は非常に浮いていました・・・
自分の家の様子しか解らなかったため
よそのお家の様子をうかがうことができとても新鮮でした。
いま小2の息子はWebで受験です。
一般会場の頃をとても懐かしく思います。

マリー様へ * by まめっちママ
続き書きましたが、小学生の英語って可能性も大ですが
進め方も難しいです。上手く両立できたかどうかはわかりませんが
うちなりに頑張って英語を中学まで橋渡しできたかなと思います。

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