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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2011-11-15 (Tue)
 私の中学時代にはリスニングテストなどというものはなかった。
 教科書にそって読んで、文法と単語の説明を先生がするのが一般
 的だった。でも、今はリスニングにも力を入れて英会話の時間も
 ネイティブ講師が授業をしてくれるという私の時代には考えられ
 なかったようないい環境に恵まれている。

 娘の学校も基本的に授業を文法説明以外はなるべく英語で行う
 ようになったので、英語を聞く機会は本当に多くなったと思う。
 テストにもリスニングが含まれるようになり、これが一番得意な
 娘は、ここぞとばかり張り切る傾向にあるのだけれど、どうも
 テストの内容はまだそんなに難しいものではなく、むしろそれ
 ってリスニングですか?音が出る復習テストにすぎないのでは?
 と思うような内容が多く、正直娘が活躍するほどのものではない。
 
 しかもテストの内容が面白すぎて、娘とクラスメイト達は、その
 あまりの選択肢のおかしさに笑い転げる始末。(   )の中は
 娘の突っ込みです。ではどうぞ。

 
 ★英語を聞いてその答えになっている英文は次のどれか?

 Where is your Grandmother?

 ①I'm thirteen years old.
  (誰があんたの年聞いてるねん!何自己主張しちゃってる訳?)
 ②She's in the garden.

 ③No, I don't.

 How many eggs do you have?

 ①I have two.

 ②I like yellow.
 (いや、だから自己主張はええねん。)
 ③It's on the table.

 Do you want some apples?

 ①Thank you.

 ②Good bye.
 (どこ行くねん。何帰ってんの?無視かよ~)
 ③Yes,please.

 まあこんな感じで続いていて、あり得なさすぎる選択肢なので、
 誰も迷わないような答えになっている。

 「こんなん間違える子いてないんちゃう?」

 「それが一問間違いとかいてるねん。
  何を選んだんやろ?まさかのGood bye? 
  ないない!〔爆)          」

 とにかく箸がころんでもおかしい年頃なので、こんなん選ぶ奴
 の顔見てみたいわと笑い転げ、友達と突っ込みあいをしていた
 そうだ。

 中学一年生のレベルはまだまだこんなかわいいレベルなのだ。
 もう少ししたらもっと難しいリスニングの壁にぶつかることも
 あるだろうから、今はこんなたわいないことに笑っているので
 いいのかもしれない。

 ただ、こんな英語ばかり聞いてると、正直英語力も上がらないの
 で、自宅でせっせと自分用の英語は聞き続けないといけない。

 意識して聞くようにしないと、早い本物の英語が聞こえなくなっ
 たりすると大変なので、時折難しいコラムのような英語を無理に
 でも聞くようにはしている。
 
 かけ流しは、うちでは何にもまさる効果があるので、それをやめ
 る訳にはいかない。流すだけでは身に付かないと思われがちの
 英語も、娘のようにずっと小さい頃から聞いて他のことを並行
 してやってきた場合は、すべて頭に残り本当にすっきり覚えら
 れるので、このやり方は子供にこそ有効なのだと思う。

 もちろん自分のレベル以上のものをいくら聞かせても、音の
 洪水にすぎないので、あくまでも少し易しめのものを何度も
 聞き込むことに徹することが大事なのだけれど・・・・

 


 私の仕事再開に向けて研修を受けて
 きたのだけれど、これが英語の模擬授業
 だったりで、私は専門が国語なんですけど
 と激しく心で突っ込んだまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします。
 (子供と英語をやり続けてきたことがこんな
 ところで役立つとは!やっててよかった親子英語)

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* Category : 中学英語
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

No title * by フルーツトマト
ひとつだけ間違えたのって
三番目のじゃないでしょうか?

日本語だったら
「りんごいるv-378?」
「あ、ありがとう~v-411
って会話が成り立ちますもんね

これって、「いらな~い」  と
思った場合の
「No,thank you.」
だったら 答えとして、OK だったんでしょうか

フルーツトマト様へ * by まめっちママ
ここに書いたのが全部じゃないんです。覚えていることで
面白かったのを言ってもらっただけなので、本当はもっとあった
らしいです。選択肢の中に明らかにこれは違うというのを混ぜておいて
残りから選ばせるという感じですよね。
それなりに面白いから、生徒同士では突っ込みどころ満載という感じ
だったそうです。
楽しくやっているので、これはこれなりにいいのかなと・・・・
難しくして中学一年の時からリスニングに壁を作っても仕方ないし
先生も敢えて点数が取れるようにしているんでしょうね。

ちょっとしたことに面白さを見いだして勉強を楽しいものにする工夫
とでも考えておけばいいかなと・・・・・
なんか私もどんどん丸くなってきました。

No title * by clown
自分も中学時代にリスニングテストはなかったのですが、今はあるんですね。
中学生レベルということだけあって、難しくはないし、ある程度英語がわかる人なら、笑ってしまう答えではあります。
しかし、現実問題として、こういった質問されて、きれいに文章で答える人はそう多くはないかなと思います。

clown様へ * by まめっちママ
そうですね。
きれいにフルセンテンスで答えるのってあまりないですよね。
まあ中学英語は、基礎の基礎からなので、最初から省略ではなく
丁寧に正しくを答えることを前提としてます。
基本がわかってその後に会話ではこういう言うんだよとなるのが
理想ですね。
それにしても面白い選択肢を書いているので、出来る子が見れば
笑えますよね。


No title * by Anton13
面白い記事ですね。

(日本に依頼されて)アメリカのETSという会社が作成しているTOEICテストのPart 2に似ているので、こういった突っ込みは学校外でもすることになると思いますよ(笑)

けど、スクリプトを見るととても簡単なこのPart 2の正解率、実は不思議と低いんです。

中学生・高校生向けにTOEIC Bridgeというのがあるので、機会があればご受験&突っ込みをされてみると良いかもしれませんね。

Anton13 様へ * by まめっちママ
こういう選択肢がTOEICにもあるのですね。
正解率低いのですか?それは知りませんでした。
迷うこともあるのでしょうか。スクリプトだけ見ると
簡単そうでも、聞いていると、聞き違いして選んでしまうという
こともあるんですね。面白いです。
そのうちTOEICも受けてみようかと思います。
どんな突っ込みをしてくれるのか楽しみです。(笑)

コメント







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