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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2011-09-29 (Thu)
 トラブル続きからスタートしたスカイプ英会話も、気付けば一ヶ
 月たっていた。10回のレッスンをこなしてみて、力がついたな
 とは、正直言えないけれど、なかなか普段話す機会がないので
 そういう場を設けていると思えば悪くない。

 その中で一つでもいいから何かを吸収してくれたら、なおいい
 ぐいらの気持ちでいれば、ストレスも不満もそれほど出ては
 こない。

 人前(日本人の前)で英語を話すのを極端に嫌がる娘は、こうい 
 うのがないと、スピーキングの能力が衰えてしまうので、それを
 防ぐ目的もあって、とりあえず一日おきぐらいに短くてもいいか
 ら、英語を口に出すことで、自分の英語力を再確認するという
 スタンスをとっている。

 来月分の予約は、一応一ヶ月分全部入れておいたが、そうしない
 と、いい先生のレッスンが取れないというのもあって、もしかし
 たら突発的なことが起きて、レッスンできないこともあるかもし
 れないが、うちがやっているオンライン英会話は、直前1時間前
 までキャンセルができるので、これは助かる。
 もしレッスンの変更があっても、急な変化に対応できるから、思
 い切って予約を入れる事もできる。だからどうしても取りたい
 先生を早めにキープして、後から調整するという形にして、来月
 分は何とか時間を確保できた。

 ただ、今後もずっと続けていくかどうかはまだ未定だ。
 スカイプはあくまでも英会話ということで、学校英語の細かい
 部分にはほとんど対応していないので、それはそれで今後、
 塾なり予備校の力が必要になってくるだろうなと思う。
 
 昨日もandの前にコンマがついている文章とそうでない文章を
 見て、どういう基準でそうなっているのかについて悩んでいた。
 学校からのプリントが正直おかしいので、そういうことで日々
 やっている小テストが、ある時は正解で、ある時は不正解になる
 のが実に謎で、うちには英語の専門家がいるので、毎回それに
 ついて説明をし直すことができるが、ほとんどの家庭ではそんな
 ことはできないわけなのだから、よほど教える側の力量がないと
 曖昧なままで次に進むことになると思う。

 受験向けのどうでもいいようなことをテストで細かく見るのが
 いいかどうかは別として、なぜという疑問に明確に答えてくれる
 には、オンラインではかなり無理があるということだ。

 そういう訳で、話す練習にはオンライン。でも、大学受験には
 別の方法が必要ということで、使い分けていかないといけない
 のが結構やっかいだなと思う。お金の都合もあるので、できれ
 ば一つで解決したいのに、そうはさせてくれないものだ。

 使える英語を学ぶのに、そんなものは必要無いというのが正直
 な感想だが、実際現実に困っているのだから仕方無い。
 
 娘に「疑問があったら、学校で質問してきなさい」と言うのだけ
 れど、先生にそういうことを言えない性格で、更にそれを指摘す
 ると、恐らく先生の力量の問題に突き当たるので、なかなか言え
 ない事情もわかっているようだ。

 一番得意な英語だからこそ、一番悩むということになるとは思っ
 てもみなかった。日常使いと書き言葉の違いは日本語でもあるが
 それが外国語となると、本当はこうなんだけど、会話ではこう言
 うのよと言えないのが余計に問題を難しくしている。
 
 ああ、幼児期にやっていた楽しい英語が今更のように懐かしい。
 日本人としてこのシステムの中で生きることを選択した時点で
 早期教育が邪魔になることは予測されたが、親子の輝く時間
 を我が家は優先させたかった。そしてそれは娘の人格形成に
 とっても大事な役割を果たしたので、受験という観点からは
 マイナスも多いが、それでもあの日々を後悔することは今後も
 ないと思う。娘も同じように自分の子供はやはり同じ英語環境に
 おきたいと願っているのだから。

 早期英語教育は、単によくある宣伝文句のように、英語耳を作る
 ためとか、日本語にはない音の領域を聞き分けることが出来る夢
 のようなものとは違う。

 後からおきる出来事もその後の子供達がどうなっていったかも
 含めて、やってよかったと心底思えるかどうか、それを考えて
 選択してなお後悔しないだけの覚悟が必要なのだと思う。

 


 楽天的に考えた方が上手くいくことも多い
 けれど、学校の点数も気になる小心者の
 まめっちママに応援よろしくお願いします
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 ブログ村 子供の教育 

 
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* Category : スカイプで学ぶ
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by なー
なるほど(>_<)学校英語の厄介さは悩みですね。
どうすれば良いのか…
でも絶対に小さい時に身につけた英語は強味になると思うので頑張りきりたいですね!
今後の英語教育について文科省の方に聞いてきます(^_^;)

なー様へ * by まめっちママ
私も幼少期の英語は必ず役立つとは信じていますが、学校のテストは
また別物で、高校生ぐらいになると、話し言葉では全然対応できない
ので、きちんと勉強しないと、あの難しい英文は読めないですね。
人間って普段話していることって本当に簡単なことが多いし、複雑な
政治や社会問題にしても、会話ではそれほど難解な構文や単語で話して
ませんよね。でも書くとやたら難しくなる。大学入試の英文なんかは
そういうのが多いですね。看護師のテストでも筆記はものすごく外国人
にとって難しいですものね。日常では日本語を結構上手に話して問題なく
働ける人でも合格できないのだから、それと同じような感じですよね。
入試システムと現状があってないということなんでしょうね。
本当に文科省の人に聞いてみたいです。

No title * by マリー
話し言葉と文章の違い・・・難しい問題ですよね。
会話は、相手がいて、話している事を相手が解ろうとしてくれる。
お互いの意思疎通で会話ができるけれど、
文章での表現は内容が高度になればなるほど難しい。
小学校ではコニュニケーションを重視するのに、
中学校に入ると一変する教育システム。
混乱してしまいますね(T_T)

マリー様へ * by まめっちママ
そうですね。小学校までが文字を教えない会話中心で
楽しく定型文を学ぶだったのが、中学で文法をやり始め、それも
先生の力量次第の部分があったりして、子供は混乱しますね。
どうせなら小学生の間に英語の絵本も読めるぐらいにしておけば
もっと中学に入ってから違った英語の授業ができるのになと思います。
小学校英語が中学で全くいかされていないというのが残念です。

コメント







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