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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2011-09-24 (Sat)
 もう書くことはないかもと思っていたそろばんについて、久し
 ぶりに書くことにする。

 うちがそろばんをやめたのは三年生の終わりで、早すぎる引退?
 とも言えるが、理由は過去記事を参照していただければわかるよ
 うに、検定連続5回不合格という史上最低記録を更新したからだ。

 この話は思い出すとトラウマになるぐらいなので、もう忘れてし
 まいたいけれど、それぐらいあの頃の娘には最大の試練だったと
 思う。中学受験や大学受験とは違うので、別に不合格だからとい
 ってどうかなる訳ではないし、人生が変わるほどの重大結果を
 招くわけではないので、大したことではないかもしれない。

 でも、結果がどうというのではなく、努力が報われず何度やっ
 てもダメ続きのダメージは相当大きく、やっても無駄なんだ、
 どうせ運なんだという気持ちが出てきたことが怖かった。

 そういう考えになると、今後何かあっても、受かる時は受かる
 し、ダメな時はどうやってもダメなんだ。所詮世の中、運次第
 と考え、努力することを諦めてしまうかもしれない。

 実際ちょっとそういう気持ちになりかけていたので、リベンジ
 は2回ぐらいまでが限界で、それ以上はトラウマになる以外何
 も得られるものはないなと思った。

 やった勉強は無駄にはならないという慰めしかないのが現状だが、
 自分を否定されるような経験を積みすぎると、本当に人間の精神
 も折れてしまう。困難に打ち勝つことが大事なのは言うまでもな
 いが、それも子供には限度があり、まだ受け止められないような
 幼い子供には、成功体験こそが大切だと心底思ったものだ。

 その後、我が家は小さい成功体験を積み重ねていくことで、娘も
 自信を取り戻し、大きなトラウマになることだけは避けられたの
 で、やはりあの時点でやめて正解だったのだと思う。

 また前振りが長くなったが、今回は検定の話ではなく、そろばん
 そのものが効果的だったのかということについて、旦那と私とで
 は見解の相違があるので、それについて書こうと思う。

 私はこんなことがあったけれど、やはりそろばんは有効だったと
 確信しているし、娘もそれは同じ考えだ。あれほどすべりまくっ
 た検定の苦い思い出があるのに、娘はやらなければよかったとは
 思っていないのが救いだ。むしろ自分の子供にもそろばんをさせ
 ようと思っているらしいので、本当にその効果は自分が一番よく
 わかっていたのだと思う。

 公文かそろばんかという議論をここでするつもりはない。
 どちらも全く別物で、計算へのアプローチが違うのだから、比べ
 る方が間違っているのだから。
 種目の違う物同士で、どっちが一番かと言っているようなもので
 ここを多くの人が勘違いしているのが不思議だ。

 どちらが計算を早くできますかと聞く人がいるが、そういう問題
 とは違うので、受験向けの計算を早くしたいのなら、公文でいい
 ですと言いたい。ただし、桁が増えて一気に計算できるのは、
 間違いなくそろばん式暗算なので、そこのところはよく考えて
 選択するのがいいと思う。

 うちの旦那はそろばんを途中挫折した人で、全く物にならず何も
 できないまま終わったので、そろばんが有効だと確信する事も
 なく、暗算もできずに普通の計算方法で今までやってきている。

 だから娘や私が解答を頭から書いているのを見ると、最後の桁
 から計算せずにいきなり答えを書き出すように見えるようで、
 ケアレスミスがまるでそろばんのせいかのように思っている。

 そろばんなんかをやらせたから、計算ミスが増えたとか、意味
 わからないことを言うので、計算方法が違うものを理解できない
 のだなということで、いくら言ってもかみ合うことはない。

 インド式ともちょっと違うが、あれも頭から計算していくので、
 日本的な筆算で一の位から計算して繰り上がっていく方法しか
 知らないと、大変不思議な計算方法に見えるとは思う。

 そろばんは、一番上の桁から計算して最後に一の位を計算する
 ので、その方法はやった人にしかわからない。

 足し算引き算の4桁ぐらいなら瞬間にできるので、繰り上がって
 ひとつずつ書いていく方法とは全く次元が違う。
 だから逆に普通の計算はみんなどうやってしているのだろうと
 娘は思っている。27ー8ぐらいなら瞬時に19とわかるけれど、
 1235ー69なども、聞き終わった瞬間に答えは出ている。

 だから速さはピカ一だが、頭でそろばんを思い浮かべてやるの
 で、映像が鮮明でないと、答えが曖昧になるという欠点があり、
 それで計算ミスが発生する。
 あまり上手くない人が横着して一気にやると、やってしまう計算
 ミスだ。

 要するに速くやりたいがために全部を一度にやろうとすると、
 ミスが出て、大きな数字の場合は、半分に割ってそろばん方式
 で計算しつつ筆算も書くようにすると間違えないのに、娘は
 それをつい一気にやるから、たまに間違えるというだけにすぎ
 ない。

 説明が上手くできないが、丁寧にやればミスはなくなるものを
 そろばんのせいにする旦那と私達の見解の相違は埋まりそうも
 ない。でも、娘が自分はそんなに好きではなかったそろばんを
 やはり役立つものとして子供にも習得させたいと思ってくれた
 ことだけで、私は救われる気がするのだ。

 

 
 今月の光熱費の節約は結構いいかも・・・
 このまま涼しくなってくれるといいけど・・・
 我が家の給湯器のパネルには節約が進んでいると
 犬と棒人間が楽しそうに走る絵が出てくるので
 それが楽しみで節約に励んでしまう単純な
 まめっちママに応援よろしくお願いします
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