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個別記事の管理2011-07-28 (Thu)
 一学期も終わり、多くの学校が夏休みに突入している中、娘の
 学校は夏期特別授業に突入し、英語はクラス分けされてそれぞれ
 のクラスで違うことをやっている様子。娘は一応アドバンスクラ
 スなので、プリントもたくさんもらって帰るが、総合力では
 たぶん誰にも負けてはいない娘でも、こと定期テストになると
 スペルミスで減点などがあって、取りこぼすので決して一番では
 ない。それは仕方ないとして先生もそのあたりを理解しているた
 め、授業でも娘の不得意な5文型やスペルは当てることがなく、
 訳を聞いて来ると言う。

 ところが英語ではわかるけれど、いざ日本語訳せよとなると
 はたと考えてしまうことがあるそうで、口から日本語が出てこな
 くて慌てるなんていうこともあるらしい。

 英語を英語で理解している証拠だとは思うが、翻訳できないと
 いう欠点も併せ持っていて、中学になって英語の様々な問題点が
 浮き彫りになってきた。

 すっと意味を理解して笑えるのに、説明するのが難しい・・・・
 もちろん中学一年生の英語レベルでは、大したことはしていない
 ので、訳も簡単なものしかないが、単語の意味も頭にイメージは
 浮かんでも日本語で何やった?と一瞬思うことがあるそうで、
 同時通訳が普通の英語とは違う能力を要求されるというのも少し
 イメージとしてわかる気がする。

 そんな高度のレベルとは次元が違うけれど、究極はそこに繋がる
 のだろう。

 娘に足りないものはたくさんある。
 受験のブランクもあったので、英語はまだまだこれからだし、
 漢字があまり得意じゃない分、語彙もちょっと本当に賢い子と
 比べると低いような気がする。一般レベルから見ると、それで
 も十分足りているとは思うが、目指すのはそこではないので、
 あくまでも恥じないレベルの高度な日本語能力に付加価値の
 英語がついてくるという路線を堅持したいと思っている我が家
 には、今のレベルではまだ中途半端としかいえない。

 娘もその辺りはよくわかっているようなので、少しずつ勉強は
 しているようだ。

 今の娘は、自分が自然習得した生活英語ではいつか足りなくな
 るのだということを学校で再認識している状態だと言える。
 
 中学校で楽できるかなと思っていたけれど、奥はまだまだ深い
 ようで、生涯学習していかないといけないもののようだ。

 固い話はこれぐらいにして、つい先日、何気にネットを見ていた
 ら、当たり前に使っていた関西弁が通じていないこともあると
 いうのを見て、娘もそう言えば関西弁がかなりきつい方だけれど
 私が書いているブログもあえて部分的に関西弁にしていること
 があるのを、どれぐらい皆さんに理解してもらっているのだろう
 かとちょっと不安になってきた。

 基本的に本文は標準語?に近いもので書いているが、台詞の
 部分とかに日常の関西弁が混じることで、普段はこんな感じだ
 ということを伝えたいという意図があってやっているが、実際
 どうなのだろう・・・・

 なんでそういうことが気になったかというと、関西人なら
 たぶん日常使いしていると思われるある言葉が、全国レベルで
 は、初めて聞いた。それどういう意味?と言われているのを
 知ったからで、同じ関西人でも若い世代の人には知らないという
 人がいるのも知って、私自身がえっ?と思ったという経緯がある。
 年齢がばれるかもしれないが、私の世代の人はこの関西弁をよく
 使う。
 「必死のパッチ」

 娘もよく使うし、意味は誰でもわかると思っていた。
 ところがパッチって何ですか?と真顔で聞かれると、えっ?
 そういうのりで聞かれても、これはこれでそのまま理解して
 ほしいよと関西生まれ関西育ちの私は思ってしまう。

 語源とかパッチの正確な意味がどうとか理屈をこねられても
 言葉に理屈なんてないし、そういうつもりで方言を話している
 人なんてそもそもいないでしょう?

 ずばりものすごく必死の状態で、最上級の必死と思っていただけ
 ればいいだけのことなのに、なんでパッチなんですかと真剣に
 聞かれて、挙げ句の果てに言葉の意味も知らないくせに使うな
 なんていう乱暴な書き込みもネット上にあって驚いた。

 方言に意味を持たせないといけないものなのかということで、
 人それぞれ受け止め方が違うものだとあらためて不特定多数の
 人が読む文章というものの怖さを感じた。

 ちなみにパッチはどういう意味なのかと私も調べてみたけれど、
 確実な説はなさそうで、将棋の関係から来たと書いてあるものや
 パッチ(ももひき)から来ているというものまで様々で、別に
 どうでもいいやんと内心思ってしまった。

 ちなみに娘の解釈は

「地震がきて、風呂とか入ってて、
 あっ大変やどうしよう、やばい!
 とにかく裸じゃあかんから、おっさんが
 そこらへんに脱いであったパッチを必死で
 はいてなんとかしようって思って慌ててる
 感じ。きっとそこから来たと思う。
 必死さがわかるやん。」

 なるほど、それも説得力あるかも!

 と、我が家ではこの程度ののりなので、なんで真剣につっかかる
 人がいるのかが不思議で、言葉って面白いけれど、人に不愉快さ
 も楽しさも同時に与えるものなのだと思った。

 関西弁は吉本や漫才の影響で全国区になりつつあるけれど、まだ
 まだ一地方の言葉でしかなかったのだというのも私には新鮮に感
 じられたできごとだった。


 
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* Category : 日本語のすすめ
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

始めて聞きました・・・ * by バニラ
「必死のパッチ」始めて聞いた日本語です・・・
だから・・私も何度も繰り返しますが、日本人だから日本語ぐらい知っていると高をくくらないことにしています。ましてや、「私、英語ができます」なんて言葉は、多分一生、私の口から出ないでしょうね。あははは!
そういえばね、この前も、ある人から"This is sick!"と言われ、ちょっとムッとしてしまったんですが、すかさず娘から「ママ、このsickの意味は、酷いとか最低って意味じゃなくて、反対に素晴しいとか、素敵!最高!っていう褒め言葉なんだよ。若い子が使う言葉だから、ママは知らないでしょ?」とたしなめられました。若い人じゃないと知らないという部分だけ余計ですけどね!!
ふーん・・・そうなんだ・・・若者用語って、卑下するかのような表現で反対に賞賛する意味なんだそうですよ。ほんと、言葉って奥が深いのよね。

難しすぎる・・・・

バニラ様へ * by まめっちママ
日本人でも知らない言葉は山ほどありますね。
それと反対の意味なのにすでに市民権を得ているような言い方とか・・
全然いいは、もう使ってもおかしいと言われなくなるほどになりましたしね。
やばいも今では反対の意味に使われるつつあります。
それこそ若者言葉ですよ。
でも世代間で意志疎通ができないほど変化すると、それは言葉として
どうなの?と思わないでもないですが・・・・
私達が学べってことですかね。

このタイトルの本 * by ルーシー
ありますよね。
吉元芸人の書いた本で。
確かその芸人さんは
「必死(=しち=七)のさらに上だからパッチ(=ぱち=八)で、死ぬほど苦しい状況を必死のパッチと関西人は言う。」
みたいな説明してた。
語源は所説あるみたいだけど。

私の地元では、側溝のことを「ドブス」と言います。
差別語や隠語ではなく、市民権ある方言です。f^_^;)
語源なんか考えたことないけど、他地域の人が聞いたらびっくりしますよね。(笑)
追伸。娘が無事英検合格しました。
今後はピアノ一本です!

ルーシー様へ * by まめっちママ
ドブスはびっくりしますね。色々あるんですね。
でもそんな言葉の語源は考えたことないですよね。そういう
方言だと認識しているだけですから、

それより英検合格おめでとう!
すごいよね。うちはまだまだ勉強不足で、いつになることやら。
その前に漢検なんですよ。どうしようと真っ青です。
本当に漢字ひどいんです。相変わらずできない。悩みの種です。
うちの娘は勉強をこつこつ頑張れないタイプなので、適当
気まぐれ、まあいいかばかりで、本当ここまで来たのが不思議な
ぐらいです。今後どうしようかとまじで困ってます。
勉強は中途半端に時々良い点数だし、小テストはいつも抜けて
ばかりで真面目にやってるのかと思うほど間違いが多いし・・・・
クラスメイトからもあんたはアホなのか賢いのか全くわからんと
言われ続けてます。

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