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個別記事の管理2011-07-08 (Fri)
 さて、明日は期末テスト最終日。最後に英語のグラマーのテスト
 が残っている。リーディングの方は早々に終わっているので、
 残すところはあと一つ。
 
 今日のテストが一番きつい科目ばかりで、暗記のオンパレード。
 娘は昨日も必死で覚えていたようだけれど、それでもなんか今回
 はテキストや問題集からではなく、サブプリントの中から出たと
 かで、またしても生物は死んだそう。

 う~ん。娘は科目としての生物が嫌いで、物理が一番得意という
 やはり考える科目の方に軍配があがるようだ。

 もちろん一番得意なのは英語だけれど、これだけでも一から暗記
 しなくてもいい分、助かったと思う。
 早期教育は今でもものすごく賛成とは言い難いのだけれど、やっ
 ていなければもっと大変だったというのも事実で、何か一つでも
 得意なものができたといういうだけで、やった甲斐があったのだ
 と思うことにしている。

 問題は解答が先生の意図する答えになっているかどうか・・・
 英語は色々な言い方があるし、間違いとは言えないのに、×に
 なることも学校英語ではよくあることなので、いかに要領よく
 そこを上手くあわせられるかが、当面の課題とも言える。

 娘もさすがに「わかってる。ちゃんとプリント通り書くから
 うちも本当は合ってるのに曲げるのはいやだけど、点数が
 下がるのは困るから、上手くその通り書くよ」と、やっと
 少しは意図が飲み込めたよう。

 でも、先日の英検の記事を読んでいて、小学生の受験生が
 右肩上がりに増えていることを考えると、先生より出来る子が
 今後もっと増えていくだろうなと思われる。

 情けないことに、今の中学の先生でTOEIC平均が560点ぐらいで、
 高校でも620点そこそこというのでは、学校で英語を伸ばす期
 待はしない方がいいかもと思えてくる。もちろん中には素晴ら
 しい先生もいらっしゃるので、皆がそうではないけれど、人材
 不足は否めない。
 リスニング能力だけなら、恐らく子供達に負けている先生は
 山ほどいるだろうなと思う。

 そう考えると、幼少期にやっておくのは、やはり勉強としての
 英語ではなく、英語耳を作ることと、ストレスフリーでダイレク
 トに英語の意味が分かる脳を作ることではないか。

 そのためには、下手に定型文のアウトプットを練習するより、
 やはり膨大な英語を聞き込むということを小学生のうちに
 やっておくのが大切なんじゃないかと思う。

 あるいは、受験などがないうちに、多読をする環境を学校で
 作っておき、図書室には洋書もたくさん揃え、日本語と同じ
 ものを英語でもっと読めるようにリンクさせた本を中心に
 置くとか・・・・・そういう工夫が必要な気がする。

 学校教育が変わり、中学で重箱の隅をつつくような問題をやめ、
 基礎はきちんとおさえつつ、通用する英語力を磨くような授業
 をできるように、先生ももっと今の幼児英語の実態などを研究
 した方がいいだろう。

 良いか悪いかは別として、いまだに単に日本語が先だろうという
 ステレオタイプの考え方で現場を見ようともしない固い頭になる
 のではなく、まず今何が起きているのかを見た上で、日本語と
 英語のバランスをどうやって上手くとっていくかを考えるよう
 な教育議論をもっとしてもいいのではないかと思う。

 
 


 今日から太陽光発電が作動している我が家
 あいにくあまり快晴じゃないので、発電は
 今ひとつだけれど、少なくとも電気を無駄に
 消費ばかりしているのは避けられてよかったかな・・
 そのかわり懐はものすごく痛いけれど・・・・
 発電どれだけできるか、それが楽しみな
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 ブログ村 子供の教育
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* Category : 中学英語
* Comment : (8) * Trackback : (0) |

No title * by みどり
はじめまして

かけ流しのやり方間違って ませんか? の記事を読んだのですが、幼児、低学年の時、すごく間違っていました。
七田やパルキッズを聞かせていたのですが 興味もなく全然面白くもないので、内容など頭に入っていないし、覚えてもいないようです。
幼児から英語始めているのに、英語の耳というのが全然できていないようですっごく悲しいです。

今6年生女の子なのですが、おすすめのかけ流しとか、まめっちままさんだったらどういう英語のアプローチをしますか 教えていただければと思いコメントいたしました。
よろしくお願いします。

みどり様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
幼児期から英語をされていたとのことですが、かけ流し中心でやって
こられたのでしょうか?もしそうなら覚えていないように思え
ても耳はできていると思います。
英語の意味をわからないまま聞いていて、日本語とのリンクがなされ
なかったために英語が楽しくなかったのかもしれませんね。
意味のわからないものを聞き続けるのは、確かに苦しいですよね。

現在6年生ということは、もう日本語優位になっているので
恐らく英語を英語で聞いてというのは難しいと思います。
なので、日本語が入っていて意味がわかるものをゆっくりでいいですから
聞かせてあげてください。小学生から初めて英語をされている子供は
最初こそあまりわからないですが、徐々に意味がわかっている英語なら
聞けるようになりますよ。もし日本語に抵抗がないのならスピード
ラーニングジュニアバージョンなどはいかがですか?
あるいはよく知っている昔話の英語版とか。お子様は英語の本は
読めますか?少し読めるのならまず文字でお話の確認をしてから
それを日本語で聞いて更に英語で聞くことをおすすめします。
一度意味がわかれば、次は同じ物を英語で聞いても大丈夫だと思います。
それを毎日かけ続けてみてください。もちろんそれ一つだとあきると
思うので、いくつかそういったものをお母さんがもし手間でなければ
作ってやってほしいのです。昔話だとたくさんありますよね。日本語の
お話の後に英語を入れてオリジナル音声を作るといいですよ。
面倒な場合は、やはりセット教材が効果的ですね。
とにかく面白そうなものを聞くのがいいですね。ドラえもんの英語版
とかもいいですよ。音声もあります。
まずはやさしめで楽しいものを選んで、いきなり英語で何でも聞かせる
のではなく、すでに日本語がしっかりしてしまった子供にはそちらの
アプローチの方が効果的だと思います。
まだ小学生です。十分間に合います。頑張ってくださいね。

大賛成です * by リンゴ好き
「リスニングができる」というのは、文法もできる、リーディングもできるってことではないかなぁと思います。リスニングを大量に行うことで文法的なパタンを捉えることができ、その結果「予測」ができることでリスニングは完成すると思うですよね。リーディングについても、「流れ」の予測ができるようになる気がします。

スピーキング、ライティングについては、また別の部分もあるのでしょうけど、スピーキングを行わないとリスニングもあるレベル以上に上達するのは難しい、というのは、英語に限らず何語でも同じですよね。きっと。

もちろん、中学生以上からは、文法中心に勉強すると、(第2言語として)効率よく英語を習得できる、というのは多分正しいんだと思います。

ただ、私は日本人は「TOEICや英検好きな人が多すぎ」じゃないかなぁって思ってます。
頑張ることはもちろん悪いことではないと思うんですが、なんか、国際的に求められる言語能力とは違う方向に向かって走っちゃってる気がします。資格大切!!みたいな考え方そのものがすっごく内向きな気がするんですよねぇ。

英語を身につけて世界へ!!っていうなら、ブログやtwitterで英語発信していく、といったやり方が一番勉強になると思います。
日本人同士の狭い競争なんていう余計な過程はスキップして、「私の書いたエッセイはこのURLを見てください。これで私の英語の能力がわかりますよ!!」という姿勢でokだと思うんですよねぇ。
ま、これを「教育」というシステムに組み込むってのはいろいろ大変なのかもしれませんけど...

p.s.
うちのコ(1歳11ヶ月)がなかなかしゃべり出さなくて、これって英語と日本語両方で語りかけしてるのが原因かなぁ、とちょっと心配してます...(^^ゞ

リンゴ好き様へ * by まめっちママ
日本人は本当に資格好きですね。(笑)
水戸黄門の印籠みたいです。履歴書に書ける資格が多いほど
いいみたいなところもありますね。でも、最近は資格も大事ですが
何ができるのか、あなたにしかできないことって何ですかみたいな
そういう傾向になりつつありますね。
世界に目を向けて日本の中で小さくとどまらない人材・・・そう
いう人が段々求められてきているのかもしれません。
まあこのご時世ですから安定志向になっても仕方ない面もありますが・・

でも、少なくとも今までと同じやり方ではだめですよね。
英語教育は確実に変わらなければと思います。

ところでお子様のことですが、まだ2才にもなっていないのだから
この年齢では成長に差が激しいのが普通です。
男の子の場合、5才ぐらいでもなんだかあまり話さない子もいますよ。
3才ぐらいまでは、気長に見守るでいいのではないでしょうか。
英語と日本語両方で語りかけていると、多少は遅れることもあるようです
が、両方で語りかけているのなら問題ないと思います。
英語だけで話しているとか、そういう不自然なことがなければ、
そのうち両方ちゃんと理解して話すようになると思いますよ。
いいですね。両言語で話せるのって。うらやましいです。そう
できたらそれに越したことないですものね。中途半端な語学力の親が
無理矢理本の通りに語りかけて、自然な会話になっていないのは
そこまでして英語で話さなくてもどちらかをしっかりした方が後々
いいと思いますが、両言語できる親なら、その強みをいかして
バイリンガルに育てるのは、一番自然なことなんじゃないでしょうか。

No title * by みどり
まめっちままさん お返事ありがとうございました。
本当にブログされているお母さんはすごいな、熱心だなと関心しています。

私もがんばります。お忙しい中ありがとうございました

みどり様へ * by まめっちママ
お役に立てたかどうかわかりませんが、もしまた
何かご質問等ありましたら、メールフォームもブログのサイドに
ありますから、そこからメールしていただければ、個別のご相談
などもできるかと思います。
先はまだまだ長いですし、気長に頑張りましょう。

同感です。 * by マリー
こんにちは。

「幼少期にやっておくのは、やはり勉強としての
英語ではなく、英語耳を作ることと、ストレスフリーでダイレク
トに英語の意味が分かる脳を作ることではないか。」

のお話に私も同感です。

まずは耳をしっかりつくってから、音と文字の認識、読み書きへ移行、
たくさん読む中で文の構成を学び、また書き方も学べると思います。

小さいうちから外国語を始めるというのは
結果がすぐに伴うものでなく、子育てと一緒で長期計画。

いつも頭の中にあるもやもやをスパッと書き出して頂けて、
気分がすっきりました!!

マリー様へ * by まめっちママ
小さい頃に始めるのは、成果をすぐに出すためじゃなく、気長に
ゆっくり英語脳を作ることにあると思います。
でも最近は英検などを早期に受けさせて級を競うみたいな傾向が
出てきてちょっと違うんだけどねと思います。
逃げ切りアドバンテージを作るのではなく、末永く英語と向き合って
大人からでは難しかった耳の回路を作るとか、様々な文化が存在する
ことを小さい頃から経験し、選択の幅を広げたりする判断力を養うために
やるものかなと私は思っています。
そういう気持ちでやれば、カリカリしないし諦めないで楽しんで
英語育児に向き合うことができるんじゃないかと思います。
今は私もやっとそういう心境に到達しました。


コメント







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