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個別記事の管理2011-06-21 (Tue)
 耳からの英語、とにかく聞いて聞いて聞きまくり、口から出すで
 習得した幼少期の英語は、リスニングの土台となり、英語耳とい
 う大人からではなかなか身につかないものを娘に与えてくれた。

 それだけは私が英語育児を偶然から始めたとはいえ、得難い宝物
 になったなと思える。ずっと見続けてきたDWEのビデオや、ニコ
 ロディオンのアニメなども、娘には日本語と同じように吸収され
 ていったけれど、私にはどうにもわからなかった英語が少しわか
 るようになったに過ぎず、会話表現というのものを学ぶきっかけ
 にはなったけれど、日本語と同じようにストレスなく聞くことが
 できるほどの英語力には正直ならなかった。

 もちろん昔と比べたら格段に耳はよくなっている。
 前は全然何も分かりません状態だったのが、じっと聞いていると
 ああこれはあのシーンで今、こう言ってるよねぐらいにはなった
 のだから、継続して聞くということはすごいことだなと自分でも
 驚いている。

 私は一応大学受験もしているので、英文法は頑張って勉強したし、
 中学時代は英語の成績はとてもよく、いわゆる基礎中の基礎だけ
 は身に付いていたから、こんな私でも英語が何とか単語の羅列で
 はなく、少しぐらいはセンテンスで会話できる。

 本当にぺらぺらの人から見たら全然なのだけど、単語を言うだけ
 のひどい英語ではないと思う。

 日本人がパニックになって単語を並べているだけの会話を身振り
 手振りでやっているのを見ると、本当なら学校でもっと習って
 いるはずだから、いくら何でももう少し英語らしく話せるんじゃ
 ないかと思うのに、意外とできない人が多いのは、やはりこの
 耳からの音を拾えないことで、頭が真っ白になるからだと思う。

 そういう意味ではわからないなりにリスニングができると、なん
 とか文章を組み立てて、つたない英語でも話すことは可能になる
 ということなのだろう。
 話がそれたが、こういうサバイバル英語は、娘の中学では余り役
 にたっているとは言い難い。
 娘はリスニングと会話は中学レベルなら何もしなくてもOK
 だが、何せ単語テストでもスペルがあやふやで、耳からの英語
 を優先した結果、そこがとても苦手になっている。これは漢字が
 苦手なことと共通するので、この子は文字で覚えることが実は
 あまりできないのかもしれないと思うようになった。

 書いて覚えるなんてよく言われるが、あれはうちでは苦行になり
 ただ書いているだけで、実は全く頭に入っていない場合も多く
 何か別の方法でないと頭に残らないような気がしている。

 もちろんよく出てくるものは間違えないけれど、ちょっとした
 変則的なスペルは難しいようで、例外が多いものほど娘は処理に
 困るようだ。

 それと考え方が非常にコンピューター的というか、例えば単語
 テストでいつも20問出るとして、単語集の1~20までがテスト
 範囲だったとすると、これは娘の頭にわかりやすいらしく、次
 は21~40をやればいいと理解できる。ところが単語集って
 そんな風にはできていなく、第一章は家の中の物とか、そうい
 う分け方になっていて、必ずしもきちっとした番号で終わるわ
 けではない。家の中の物シリーズは1~62までとか・・・・
 そうなると、最後の41~62は20問ではなく22問あるわけで
 普通ここで2問だけ残しても仕方ないから、最後だけ41~62
 までがテスト範囲ですとなることが多い。

 実際先生はそうしていたのだけれど、これが娘には全く理解でき
 ないらしく、20問って言ったんだから20問やろ。何勝手に感情
 入れてるの?単語テストに感情入ってるのなしやわ。と言うの
 で、これにはびっくりした。あのさ、普通あと2問で次の単元の
 場合、そこまで入れるでしょ?実際範囲表にはそう書いてある
 わけで、これが書いてなかったら、勘違いしましたってのも通用
 するかもしれないけれど、わざわざ書いてくれてるのだから、そ
 こは22問ちゃんと見て行くのが常識ってもんでしょと私は思う。

 これが娘には、20ずつ区切られているものを何勝手に変えてる訳?
 ありえへんと感じるそうだ。あんたの思考の方がありえへんわと
 叫びたくなる。

 こういう珍しい子なので、今後も色々とあるんだろうなと思うと
 ため息が出る。

 でも、もう少しだけ人の話をちゃんと聞きなさいよね。
 というかプリントをきちんと見よ!
 先生の感情論にすり替えるんじゃない。




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