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個別記事の管理2011-06-05 (Sun)
 中学に入って、娘のなんちゃって英語の穴がたくさん発覚して
 から、今までのざっと流して多聴したりするだけではテスト向け
 の英語は上手くいかないと思い、文字もしっかり書いていかなけ
 ればと思うようになった。中学受験のために読む物はすべて日本
 語の歴史や地理やニュース本などになっていたし、娯楽で読む本
 も日本語ばかりで、少しでも語彙力をつけるためには、それでも
 足りないぐらいだった。

 他の子供達はうちが英語をやっている時に漢字の先取りをやって
 いたり、学校から漢字検定を受けていたりしていたので、漢字は
 正直今の学校のレベルでは、人より優れているとはとてもいえず、
 毎回漢字テストではなんでこんなにできないんだろうと嘆かわし
 くなることも多く、とにかく毎回の小テストだけはきっちり得点
 しようよと言い聞かせている。

 そんな娘だから英語だけはせめて楽勝であってほしいと思うのだ
 けれど、これがまたそうはいかず、どうでもいいことで×になる
 ことが多く、ずばり幼少期から英語をやると、受験英語とは違い
 すぎるので、親がそこを理解してよほどフォローしないと、英語
 のやり過ぎをとてつもなく後悔することになると思う。

 早期幼児英語は日本のシステムの中にあっては、それほど効果的
 とは言えないというのが、この13年間やって確信したことだ。 
 だからやるなというのではないけれど、子供の吸収力がいいこと
 に親が舞い上がり、英語への比重が高くなっている家庭があまり
 にも多いので、やはり英語はやるならサブ的なものという位置づ
 けで考えた方が絶対にいい。

 英検取得も格好いいかもしれないが、そんなものうちの娘が学校
 で一番進んでいても、何もえらいことではなく、むしろそれゆえ
 調整科目だと思ってしまってきちんと細部確認を怠るので、新し
 く始めた新鮮な気持ちの子供の方が素直に吸収していくように
 思う。

 もちろんやっていたおかげで助かる事も多いので、やらないより
 は、やっててよかったのだけれど、それでも問題点がいくつも
 出てくるので、英語は中学前にはやりすぎずに、お稽古事の一つ
 ぐらいで考えた方が、やはり長い目で見るといいように思う。

 そういうわけで、娘が今後英語をやる上で、大切なことは学校の
 テキストをきちっと見ること。かけ流しは続けていくが、洋書は
 精読、重読を進めていこうと思う。とにかく文字をよく見ること
 で、耳から鍛えた英語を確かなものにしていく作業へと移行する
 のが一番現状ではいいような気がする。

 そういうわけで、久しぶりに洋書を買ってみた。
 (前振り長っ!)
 
 
 
 あまり分厚いものは精読する気が失せるし、難しすぎるものも
 読む気がなくなるので、ぱらっと見て大丈夫なものを選んでみた。
 
 娘が言うには、
 「なんちゃって英語かもしらんけど、前後の関係から
  大体意味が推測できるものやねん。」


 なるほど、それは多読の原理でもあるけれど、大体の推測で読め
 るレベルの本は、今の自分のレベルぴったりということ

 だから辞書引きは必要無い訳だしね・・・・

 ただ、その理屈はわかっているけれど、英語ばかり読んでる暇が
 ないことと、それをやると日本語とのレベルの乖離がひどくなる
 から、できないんだよと言いたい。英語本を読めば読むほど、
 日本語的感覚から遠くなる。今まだ日本語が発展途上なのにそう
 なることは、好ましくないのではないか・・・

 
 今、娘に必要なのは英語本のレベルを上げることじゃない。
 日本語レベルを高くすることなのだから。 
 
 ところで、娘の好きなストーリーというのは、派手なアクション
 やお化けが出てきて暴れ回ったりするものではなく、読んだ後に
 考えさせられたり、近未来に本当にそういうこともあるかもしれ
 ないと思えるようなことだったりするSFだ。

 だからいきなり結末で実は宇宙人でしたとか、おちが無茶苦茶な
 ものはだめで、更に殺人推理物も嫌いで、学校の友達が結構過激
 な物を読んでいるのを見ても、それ系は読みたくないそうだ。

 注文がかなりうるさいので、本選びは娘自身にさせているが、そ
 の基準でいうと、今回の洋書はかなりぴったりの選択じゃないか
 と思う。

 良書と呼べるものは本当に多そうで実は少ないのだと思う。
 
 

 
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* Category : 洋書、雑誌、新聞で学ぶ
* Comment : (3) * Trackback : (0) |

* by ルーシー
> 早期幼児英語は日本のシステムの中にあっては、それほど効果的とは言えない

これは強く同感。
英検受けて痛感したのは
英語と日本語の互換性を細かく試すところがあるよね、日本のテストは。
実際、大事なことだし。
長文の微に入り細を穿つ的な攻められ方に弱いです、うちの娘。
正確に理解してるのに解答にまごつくんです。
上手く言えないけど、
余計なこと吹き込んだってことにならないよう
注視していかないとって危機感みたいなのを持ってます。
でもアノ耳はやっぱり羨ましいよ。f^_^;)
リスニングの優位性は揺るがないと思います。



ルーシー様へ * by まめっちママ
英語と日本語の互換性これは結構苦労してます。
うちは受験ブランクが長いので、実力的には
全然足りてないですが、リスニングだけは本当
私がどれだけ頑張っても、決して追いつくことが
できないものを持ってますね。これだけが幼少期
の唯一の宝です。ぼーっとしてても意味がすっと
わかり、人と話しててもバックで聞こえてきた英語
にはちゃんと反応できるし、とにかく日本語と同じ
ですね。うらやましい限りです。
自分でも何でわかるのかわからないそうです。
日本語何でわかるのと言われて何でだろうと思う
のと同じですよね。
でも、うちは勉強っぽい英語がだめなんです。
面白くないと受け付けない。だから英検の問題集
なんて全然面白くないからやる気ゼロ。面白い
ストーリーの本とか映画とかで覚えるのは大得意
というちょっと困った英語なので、どうしたものか
娘さんは何を好んでやってました?
語彙力つけて作文できるためには、何するのが
一番いいかしら?この手のタイプの子には単語集
なんてものはたぶん受け付けないだろうし・・・
おすすめ是非教えて下さい。

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