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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2011-02-27 (Sun)
 気がついたらここ何日もブログを更新していなかった。
 娘が中学生になるので、そろそろ自分のパソコンがほしいという
 事で、家族全員macにすることになり、丁度旦那がもう少し容量
 の大きいパソコンに買い換えるということで、娘に自分の使って
 いるパソコンを譲ってやることになった。その移行に時間がかか
 ってしまった。データーを新しいパソコンに移し、その後初期化
 してから娘専用のものにするために新しくソフトも入れたりし、
 すぐにできると思っていたことが意外と手間取って2日もかかっ
 てしまった。外付けハードも娘に譲り、新しく1テラあるものを
 買ったので、これでデーターは当分満杯になることなく保存でき
 そうだ。

 これも今作成中の教材が映像を多く含んでいるからで、教材製作
 もお金がかかり楽ではない。家族総出で助け合ってやっている。
 まさに家内工業で、少しずつしかできないけれど、Part1ぐらい
 はできあがった。

 何事にも初期投資は必要で、随分ソフト類や素材集なども買い、
 知識もスキルも未熟だったものが段々進化し、人様にみせられ
 るものへと変化してきているのもうれしい。
 
 好きなイラストをパソコンで描いて時々手伝っている娘を見てい
 ると、受験前の状態は、やはり毎日が時間との戦いで普通ではな
 かったなと思う。今は毎日youtubeを見たり、時々DSをしたりし
 て随分のんびりしているが、それでも中学から出された課題は
 結構たくさんあるし、英語はすでに構文に突入している。
 ものすごいスピードで進んでいるので、ここに入学するという
 前提なら、英語を早めにやっておいてよかったかなとは思う。
 数学も証明の問題などを自力でやっているので、参考書を読みな
 がら自分で予習するという塾とは反対のやり方でやっていかなけ
 ればいけないことなど、戸惑うことは多い。予習しておいてそれ
 を復習し定着させるために何度も戻る、これを自分のペースでつ
 かむまではちょっと大変かもしれない。

 娘は社会がとても苦手だったが、今は少し先のテストのために
 こつこつ覚えているようで、今までなら後回しにして直前に
 覚えようと必死になっていたためできなかったことを反省し、
 自分なりに少し前から余裕を持って勉強して間に合わせるとい
 うことをやっと学習したようだ。
 (遅いっちゅうねん!入試終わってるし・・・)

 やることの優先順位を自分でつけて期日に間に合わせるという
 最低限のことを自力でやり始めたので、今まで無計画、いきあた
 りばったりだった娘にしては、ちょっとだけ進化したと言えるん
 じゃないかと思う。
 
 もちろんこんなことはできて当たり前なのだが、子供は成長速度
 が本当に人それぞれで、まだ幼くて子供っぽい子もいれば、しっ
 かり目標に向かって自分からやる子もいて、遅咲きの子供には
 中学受験は向いていないなあとあらためて思う。

 それでも中学3年生にもなると、どの子もしっかりしてくるよう
 で、子供らしさも残しつつ要領よく物事を進めて行く頭のいい
 集団を見ていると、自分の娘も3年後にはあんな風になってい
 るのかなと不安になることもある。なかなかイメージがわかない
 けれど、しっかりついていってほしいと思う。

 イメージと言えば、旦那が予備校で教えている生徒の中に、とて
 つもなく目的意識がはっきりとしていて、有言実行の子がいる。

 よく未来のなりたいイメージをノートに書くといいと言われるが、
 まさにそれの最強バージョンで、これこれになります。と断定
 表現でその子は書いている。そういうはっきりとこうしますと
 いう宣言のようなものを書き、しかも必ず実行するのだから
 その意志の強さは並外れている。関西で女子最高峰と言われる
 学校で上位5番以内にいる子なので、さもあらんと思うが、何と
 なく夢を語るのではなく、はっきりとこれをやりますと言える
 ところが凡人とは違う一段高い抜きんでた存在になる秘訣なの
 かもしれない。一目置かれるというより、すごすぎて競争しよ
 うという意識がわかないぐらいの断トツぶっちぎりだそうで
 そういう子供は最初からの頭のよさというのではなく、いかに
 実行できるかという部分が人よりはるかに優れていた・・・・
 そういうことのようだ。

 もちろん元の素材がよかったのよということもあるだろうけれ
 ど、それだけではないことは、世の中を見ていればわかる。
 
 自分の娘がどうなるかは全然わからないが、強い意志で何かに
 向かう人になってほしいなと思う。




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* Comment : (6) * Trackback : (0) |

個人と学習 * by リンゴ好き
日本の教育や文化における問題のひとつは、「有限実行の子」のような優れた学生に無意味な勉強や競争を強いているという点にあるんだと思います。

年齢に関係なく優れた学生はいるものだし、特に、英語や数学、特に理系科目については今の大学入試レベルであれば、14,5歳で理解し解けるような学生が結構いると思います。また、優れた学生の中には、「早く特定分野の(本物の)勉強をしたい」と思っている学生も多くいます。

これに対して「あなたがここに留まることには意味がある」と言う大人もいますが、そもそも能力があって、学びたいという意思がある学生に学ぶ機会、自由を与えない、この旧態依然の制度には何の合理性もありませんね(ま、優れた学生はそういう大人の「ウソ」も見抜いていると思いますが...)。

こういう飛び級に積極的でない人は、人間学習が必要!とか、じっくり基礎を!とかっていう「意味のない」ことをよく理由にしますが、きちんとテストを行えば、飛び級するに値する学生であるか否かは正しく評価できるはずです。

そのせいで上の階層にいける子が上を見ようともしなかったり、優れていればいるほど、無意味に同じ階でぐるぐると他の生徒が上がってくるのを待っていないといけなかったり...それを「人間学習」とか「基礎」とかって言うんでしょうかね~?ま、「日本の不条理さ」を学ぶよい機会となるとは思いますが。

ソフトバンクの孫さんのように、高校の課程を1ヶ月で終わらせて大学に行っちゃう、みたいな学生がどんどん出てきて欲しいですね。あ、でも、そういう学生は日本の大学には行かないかも...(爆)

リンゴ好き様へ * by まめっちママ
日本では飛び級は恐らくこの先も進まないと思い
ます。優秀な子供がじっと待っている退屈さは
確かに苦痛だと思います。ただ、娘もプリスクール
では飛び級していましたが、年齢的に大人の話題
とかにやはりついていけないしんどさみたいなもの
もありました。英語はできたけれど、その年頃の
子が話題にすることにはついていけなかったり・・
そういう精神的な部分が未熟なため、日本では
頭だけがよくても人間的にとか、同じぐらいの年齢
の集団でしか得られない社会勉強のためということ
で飛び級はできてもしないんだと思います。
娘は2年上に飛び級しましたが、物をとられたり
だまされたりとか、そういう弊害もありました。
なので年齢相応のクラスでいいのかなと思いました
ただ、これも小さかったからで、それこそ14才
ぐらいになっていたら、もうほとんどのことを理解
していますから、飛び級もそこではじめて効果的に
なるんだと思います。外国では9才で大学生とか
いますが、同年代の子供と一緒の時間も大切に
しているようです。そうでないと、やはり人間的に
成長しないというか、かえってつらいと思うんです
その部分を殊更に日本のような国では大事にするん
だと思うんですよ。国民性の違いですかね。
できるだけ人と違わないことが幸せみたいなところ
がありますから。
それがどうしても勿体ないと思ったら海外に出る
ことになるでしょうね。日本のシステムの中では
息苦しいでしょうから。でも、娘はそんなに優秀
じゃないのでそういう心配はしなくてもよさそう
です。(笑)

としそーおー... * by リンゴ好き
そうなんですよね~日本の教育における、年齢を極端に気にする儒教的な思想とか、先輩後輩、年功序列、出会った人にはまず年齢を聞くとか...そういう文化的な側面の影響って相当大きいですよね。
飛び級と同じように落第とかってのも極端にきらわれますよね。きっと。

個人個人は伸びるスピードやペースが違うということは誰もが認める事実であるはずなのに、それを無視した不合理なシステムって...やっぱりおかしいと思うんですけどね。

実際、そうした横並び・護送船団的な考え方が、社会全体が拡大拡張していた過去の何十年間かの社会においては、機能していたんだと思います(その後は社会全体で沈んでいっていますけど)。

ま、それでも、今は沈む大船から外の世界へと脱出する手段・選択肢がいくらでもあるという点で、日本社会全体としては進化しているといえるのでしょうね。
そういう意味でも、私は育児英語、早期英語というのは重要な選択肢の一つだと思います。
選択の自由さ、多様性こそが「世の中の変化」に対する唯一の武器ですから...

リンゴ好き様へ * by まめっちママ
多様性って大事なんですが、日本ではどうもそれが
育ちにくいですね。落第なんてもってのほかです。
外国では当たり前にあることが日本では滅多なこと
で落第なんてありません。
習熟度別でさえ反対する人がたくさんいますしね。
できない子が劣等感を更に強くするとか、仲間意識
が分断されるとかそういう理由ですが、それは違い
ます。塾などでははっきりと序列があってクラス
わけされてるんです。学校だけが聖域なんです。
塾では誰もそれに文句は言わない。偏差値で
分けられてもそれが不公平だとか、みんなで仲良く
なんて理屈は受験には通じませんしね。
だから差があって当たり前、能力別は当然のこと
と思っています。でも、学校はそれがない唯一の
場所なんです。公教育は平等にどんな家庭の子でも
経済的に格差があって学力に差があっても、同じ
扱いで平和にいられる暖かい場所(ぬるま湯)と
いう考えなんじゃないでしょうか。
それにつきあわされて、全体が沈むのはもっと国益に
ならないということには、なかなか触れられません(笑)
競争社会はいやでも大人になったら経験するから、今は
横並びで平和でいいじゃないと思っている人が多いのだ
と思います。
この間、ブータン王国の話が載ってましたね。
経済より幸福度を優先するという考えの元で
ゆるやかに平和に暮らす小国ですが、ああいう考え方も
多様性かなと思います。
経済至上主義でとにかく競争というのは、実際疲れます
しね。日本は一体どの方向を目指すのかなと思いますが、
中位の負担で中くらいの福祉国家になるのか、微妙です。

* by hama
皆さんのような高度な発言はできませんが、私も同感です~。日本の教育制度の良し悪しの判断はつけられないけれど、才能がある子にとっては良い環境ではないですね。
私の早期英語教育の根本も自分の子に才能あるなしに関わらず、日本に固執することなく人生が選択できるようにという考えにあります。今は幼児期なので、他の能力も伸ばす為に特殊専門性のある幼稚園を選びましたが、コツコツと英語を続けていきます。(でも不安がいっぱい。すぐ英語を忘れそうです。)

有言実行ってとても憧れます。そんな強い精神力どう鍛えたらよいのかしら?
やはり親御さんがしっかりしてるんでしょうね。
その子のタイプに合わせて導くのはなかなか大変ですね。
しかしまめっちママさんの娘さんには感心です。受験が終わって燃え尽きでないのが頼もしいですね!私はまめっちママさんの娘さんが通う中学については知識がないのですが、文面から察するに自制心が強い子供が多く集まる学校のようですね。またまめっちママさんの娘さんの珍発言や学校生活や学習などについても教えて下さいね。よろしくお願いします。

hama様へ * by まめっちママ
日本に固執せず、世界を視野にいれて活躍する
人になってもらいたいのなら、日本にいると窮屈
かもしれませんね。
うちの娘は燃え尽きるほどそもそも勉強してない
(爆)ので、この程度で燃え尽きたり挫折したり
するようでは元々大した人材ではないんです。
なのでこれからは余力を残してのんびりなんていう
甘い考えを捨ててもらってもう少し気合いを入れて
ほしいものだと思ってます。
学校は厳しいので、うちみたいな怠け者には
ちょうどいいんじゃないかと思います。

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