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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2011-01-21 (Fri)
 もうしばらく受験の話題におつきあい下さい。

 娘が5年生の夏に最初の塾をやめ、最終的には個別指導一本に
 絞って頑張った結果、体調の不良を克服し、復活することができ
 たのだが、もしあのまま無理をして通い続けていたらどうなって
 いただろうかと今も考える。

 塾を変わってよかったことは、環境を変えることができたので
 心が軽くなり、再び歩き出せるようになったということぐらいで、
 実は二度目の塾にはそれほど良い思い出がない。
 だからもし最初の塾にずっと通い続けることができていれば、
 今とは違った結果になっていたかもしれないし、また志望校も
 変わっていた可能性は否定できない。

 トラブルがなく順調だったら、たぶん最初の塾をやめることは
 なかったと思う。あの頃は学校でも友達との関係で悩んでいたし
 塾でも決定的なことがあったので、親子共々ここではもうやれな
 い状態になってしまい、精神的に未熟だったのだと思う。

 だから本来なら塾などは軽々しく変わるものではなく、ずっと
 続けていくことこそが何度も言うが勝利につながるというのは
 間違いない。

 うちの場合は、それができなかったことが一番悔やまれるが
 それでも個別指導でよい先生に巡り会え、安住の地を得ることが
 できたので、娘は再び受験に向かって歩き出すことができるよう
 になった。

 複雑ないきさつはネットで書くわけにはいかないが、弱かった
 心が受験を終えた今、強くなって自信を取り戻すことになり
 本当によかったと思う。

 志望校決定には時間がかかったが、6年後を見据えて決めたので
 大学エスカレーター校は選択肢からはずれた。

 最初は娘の自由奔放さを生かせる所と考えて大学まで行ける所
 でいいじゃないかと思っていたのだが、娘の強い希望でそれは
 なくなった。家族で幾度となくもめたが、娘の当初の夢をかな
 えるなら、ここしかないという選択になった。

 つらいいばらの道が待っているが、なぜかやれる気がする。
 娘ならひょいとそれを乗り越えてしまうんじゃないかという
 気さえする。

 あんなに嫌いでどうしようもなかった社会なのに、受験が終わ
 ってみると、鼻歌で社会科ソングまで出てくる。
 気づいたら毎日かけていたCDの歌を口ずさんでいるのだから
 可笑しい。

 二校目の発表を見に行った時に、すでに一校目で合格が決まって
 いる子供達がこんなことを言っていた。

 「気づいたら参考書を広げていてさ・・・
  ああもう勉強しなくてもよかったんだって思うと
  時間があまりすぎて何か退屈になってくるよね。」

 勉強するというのが当たり前になっていて、いつも通りに本を
 開いている自分を発見して、おかしいよねという気持ちになって
 いるわけだが、それぐらい皆頑張ったということなので、どうか
 子供達全員が幸せに学校に通ってほしいと心から願う。

 その二校目も無事合格していたので、行かない学校ではあるが、
 やはりうれしかった。自分が実力を出し切れたという満足感で
 いっぱいで、第二志望校とは言え、落ちるのは気分が悪いもの
 なので、かなりほっとした。そしてこの日は3校目も実は受けて
 いて、発表は私だけが見に行き、娘は3校目を受験中だった。
 こちらの発表も次の日にあり、これで3校すべて合格したので
 そのつもりはなかったけれど、塾でいうところの3冠を達成した
 ことになる。気持ちが楽になると、すべてが上手くいくようで
 絶好調の娘は恐らく今までの最高得点をマークしたのではないか
 と思う。ここで我が家の受験はすべて終了した。

 現在、娘は頭の線が5本ほど切れた状態で、変な歌を歌いまくり、
 更に壊れたレコードのように何度も口ずさんでおり、毎日が日曜
 日状態となっているが、私まで頭にその変な歌がこびりついて
 とても迷惑している。

 DSと買ってやったwiiで遊びまくり、今までで一番無駄に時間を
 過ごしているが、それも充電期間なんだと思えば、いくらでも
 やっていいよと思えてくる。

 正直、娘は必死とはほど遠い勉強方法でやってきた。
 人によれば、ふざけているとしか思えないような勉強の仕方で
 朝型にすることも結局ほとんどできず、夜も遅くまでパパとふざ
 け、仕事を手伝って絵まで描いていたぐらいだから、まだ余力は
 半分ぐらい残っている状態で、受験生の悲壮さは微塵もなかった
 と言えるかもしれない。

 親の私だけが焦り、根性なしだったにすぎず、本人はプレッシャ
 ーを超越したところで、悠々と構えていた。

 そんなに余裕があったとは思えない成績だったのに、娘はまる
 で未来が見えていたかのように落ち着いていて、見事に受験校
 すべて合格を勝ち取った。

 受けなかった学校もあるので、塾への貢献度は低かったが
 (先生ごめんなさい)一人で何校も合格することで、塾の合格
 実績が上がるので、そういう意味では塾孝行しなかったのは、
 娘らしいと言えるかもしれない。

 振り返ってみて言えることは、受験は高学年からでも十分間に
 合う。英語もそうだけれど、最近特にそのことを痛切に感じる。

 早すぎても精神的に大人になっていなければ決して上手く軌道
 に乗ることはできない。むしろ最後の2年ぐらいの頑張りで
 すべてが決まると言っても過言ではない。

 我が家も6年生になってからの半年ぐらいで理科の成績が伸び、
 国語に至っては授業すら夏以降取っていないのに成績は算数に
 つぐよさで、今までの膨大な量のテキストは何のためにあったの
 かと思った。

 教材費だけで月に何千円もかかったのが馬鹿らしくなる。
 いかに今まで次々と新しいテキストを買わされ、無駄にしていた
 のかと思うと、本当にいいものを何冊かだけ持って、それを何度
 も繰り返し、ぼろぼろになるまでやる方が何倍も力が付くと実感
 した。個別指導に移ってからはそのテキストの無駄がほとんど
 なくなり、結局最終的に使ったものはわずかしかなかった。

 赤本(過去問)も第一志望校のものだけしかやっていなく、学校
 説明会でもらった過去問を試験前日ちょろっと眺めただけで、
 第2志望校は合格してしまった。

 基礎力さえしっかりしていれば、どこの学校を受けても怖くは
 ないということなのだと思う。もちろん難問もあるので、それ
 だけでは解けないけれど、最低限の問題を必ず全問正解し、どう
 やっても無理そうな問題は手を出さずに捨てる・・・その勇気
 があれば、そうそう落ちるものではない。
 そんなこともわかってきて、受験とは時間ばかりかけるもので
 はなく、要領よく短時間でいかに効果を上げるか、それにつきる
 なと思う。

 こんな風にさらっと要領よく中学英語もクリアしてくれたらいい
 けれど、果たしてどうなっていくのか・・・

 上手く幼少期の英語と中学以降の英語が融合すれば、きっと最強
 の英語力を獲得できるような気がする。そのためにこれから何を
 していけばいいのかをまた試行錯誤し続けるのだろう。
 




 本当に本当にたくさんの方から喜んで頂いて
 ありがとうございます。
 次は英語で素晴らしいご報告ができるように
 頑張りたいと思います。
 変わらぬ応援をよろしくお願いします
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* Category : 受験
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

* by じょあんなT
いつもいつもアドバイスありがとうございます。
お疲れがいまどっと出ているという感じですね。

問題集を買いあさるというのはうちの今の状態です。市販で一番簡単なものではないかというのを買ってきたのですが、それでも解けない問題があるとさらにわかりやすいのはないかと探したくなったり、はやくこんな初級を抜けてもっと上級なものが買いたいとか思ったりします。

これが本当の受験のあるまめっちママさんのところが塾や教材でいろいろ探されたことは「むげなるかな」です。学校での問題というのもやはり私立に進めるという相手に対する羨望のようなものは子供のほうが鋭いというか練磨されてないのでしょう。具体的な問題を知らないのでそんな風に想像しています。

5、6年生のほうが3、4年生より伸びが速いと聞くと今娘がモタモタしているのに「いずれは」と長い目でみてやることができそうに思います。
(なんかうちの子の場合今伸びないといつまでも伸びないんじゃ・・・みたいな不安もあるんですが)

基礎をしっかりさせるというのは目下のこちらの目標なのですが、きのうも勉強していてそれがそれで難しいものだなあと実感しているところです。でもこちらでこれを読んでやはり基礎をしっかりさせる方法に舵をとりつづけるようにと思いました。

お疲れ様です今はゆっくりと充電していてください。

じょあんなT様へ * by まめっちママ
3、4年生はゆっくりしていても大丈夫ですよ。
確かに1年生から頑張っていてそのまま逃げ切り
の子供もいますが、知っている範囲でも6年から
塾に来てトップクラスという子もいます。
もちろんそういう子は何もしていなかったのでは
なく、添削などを自宅でしっかりやってました。
いわゆる基礎を固めていたんですよね。
だから理科の知識などもしっかりしていて、
そこは娘などよりずっとよくできましたね。
うちは理科の暗記分野が手薄で、苦しんだ
んです。生物分野が今ひとつ苦手で、昆虫も
植物もあまり好きじゃなかったです。
そういう部分はもっと前からしっかり定着させて
おけばよかったなと思うところです。
物理化学分野は計算ですから、6年生の夏ぐらいに
一気に曖昧な部分が理解できて伸びました。
親には教えられないような難しい算数や理科の
問題は、やはり塾の助けがいりますが、そうでない
部分は家庭でしっかり定着させることが可能です。
何冊参考書があっても、結局極論を言うと使うのは
1冊かもしれません。うちも最終的には塾から
もらった夏期講習とファイナルテキストの2冊が
メインで、後は市販の参考書一冊と確認用の
暗記分野の一問一答でさっと答えていくような
薄い問題集ですが、それぐらいしか使いません
でした。その他の膨大な量のプリントやらテキスト
は眠ったままで、探すのも大変な状態でした(笑)
先日テキストの整理をしたんです。
もうゴミ袋が10袋ぐらいできて、笑えました。
これだけの量をやってきて頑張ったんだなあと
思う反面、過去のものが全然使われていないので
いつか使うは二度と使わないというのが当たってる
なと実感しました。
物をとっておく人の心理と同じですよね。(笑)
もちろん蓄積してきたからこそ、最終的には
少ないテキストですんだとも言えるので、いらない
とまでは言えませんが、何度も見る物は同じ
テキストなんですよ。
だから添削などで積み重ね、塾に来てからはこれは
というものを選んで何度もやり直す、これが最強
かなと思います。

* by さくらのはっぱ
受験お疲れ様でした。

本格的に「学校英語」が始まる中学生になって、「娘さんの英語」がどうなっていくのか、とても興味があります♪
受験することで得た、たくさんの知識が今後どのように英語に生かされたり、リンクしていくのか。それも興味があります♪
これからの記事もますます楽しみにしています^^

さくらのはっぱ様へ * by まめっちママ
中学英語が正式に始まってどうなるのかは
ちょっと私も楽しみです。
でも進み方がものすごく早いので、中3で高校
卒業レベルまでは進むようです。

なので、その頃には全員2級に合格させるそうです。
無理な子供でも高校1年で何とか2級には到達する
それぐらいスパルタらしいです。
うちの場合は、たぶん最初から準1級の対策プリント
をさせられるのではないかと思います。
アルファベットで楽だと思っていても、甘いみたい
です。(笑)


* by hama
新しい英会話教室に今二回ほど通いましたが、大泣きで。。。ここまでしてやるべきか正直悩みます。成果を考えるとやはりプライベートの方が良さそうです。親と一緒にできるのが安心かなぁと。
受験の方はやはりまめっちママさんも最後まで娘さんに寄り添い、二人三脚で得られた結果ですね。
全て合格というのは本当に誇らしいし、自分にも励みになって勉強していけるでしょうね。
添削というのは公文式ですか?Z会ですか?まだ早いですが、私が焦る性分なのでゆっくり下調べできたらと思います。中学受験するかどうかもわからないけれど、いずれは受験するわけなので、きちんとした学習習慣と自分なりの学習方法が早く見つけられるのは強みですね。といえど、やるのは本人ですけど。。。

hama様へ * by まめっちママ
大勢がだめなら、やはりプライベートがいいと
思います。
お金は多少高いですが、効果はありますよね。

受験に関しては個別指導の先生のおかげです。
親の私とは衝突ばかりしてましたから、先生に
言われると素直に聞けるようで、良い先生に
あたって本当によかったです。
私がしたことは、裏方さんのことばかりですし(笑)
予定管理がメインです。

添削はZ会がいいと思いますよ。
娘の友人は6年から塾でそれまではZ会の添削
でした。それでもものすごく出来る子で、成績も
大手塾でトップクラスです。
まあ人によるとは思いますが、その時期からでも
間に合うってことです。
積み重ねの大切さを感じますよね。

コメント







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