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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2010-10-28 (Thu)
 タイトルだけ見ると誤解される方がいらっしゃるかもしれない
 が、生まれつき賢い子が天才で、努力して賢くなったのが秀才と
 いうステレオタイプの分け方とは違うということを、最初にこと
 わっておこうと思う。

 ほとんどの子供は秀才型で、時期は遅い早いがあるが、自分が
 思い立った時に努力を始めて、その道を究めるべくこつこつ精進
 する。いわゆる世間で思っている通りのタイプと言える。
 そこには親がお金をつぎ込んで学業のために家庭教師をつけたり
 早期教育で先取りしたため伸びた子供もいれば、自分が興味を
 持って猛勉強し始めたから急激に伸びてきた子供もいて、共通点
 は、人より一生懸命努力したということだ。

 では、天才型とはどういうタイプなのだろうか?
 これは最初から賢くてあまりガリ勉しなくても出来る子供と
 思われているが、確かにそういう点もあるのだが、多くの世の中
 で天才と言われている人が、普通の努力とは違った方法で伸び
 著しく欠陥も持ち合わせ、決して順風満帆に受験成功組になると
 は限らないなど、ちょっと変わった特徴を持っている。
 
 一種の障害といえるもののせいで足りない部分を他の才能で
 補うとでもいうのか、そういうタイプもこの手に多い。

 特別に生活に支障がないけれど、少し違った思考プロセスがあり
 一般的な美徳とされる根性で頑張る系の努力などとは全く違う
 独特のやり方で物事を習得していくタイプ・・・そういう人も
 天才型と言えるかもしれない。

 最近スケートの真央ちゃんを見ていて、彼女のようなタイプは
 努力型をあてはめてはいけないのではないかと思うようになっ
 てきた。
 一般的な美徳の努力の型にはめすぎて、なかなか成果が出せない
 のは、自分の練習不足調整が足りないなどという健気すぎる発言
 を聞く度に、十分過ぎる努力をしてきているのだから、方向性が
 もしかしたら違うのかもしれないよと言ってあげたくなる。

 練習嫌いですなどというタイプの選手がたまにいると、日本人
 はこぞって叩く材料にしがちなのだが、勉強でも普段から要領よ
 くやり、本番前はむしろ普段以上に早く寝たり、休養を取る方が
 ずっとよい成績を残すことができる場合が多い。
 
 だから天才型と言われるタイプは何が効果的でやりすぎてもやら 
 なさすぎてもだめだということを本能的に知っているタイプなん
 じゃないかと思う。

 自分のスタイルを知っているからこそ、人と違っていても個性的
 すぎても、それを上手く活かして伸ばすことができる・・・
 私が考える天才型はこんなタイプだ。

 とかく根性で頑張る姿を褒めがちになるが、それは確かに美しい
 けれど、決してそこにあてはまらない変人タイプで苦労している
 埋もれた天才型も実は意外とたくさん存在しているような気がし
 て仕方ない。

 自分流のスタイルを貫くのは本当に難しいと思う。
 

 

 単なる変人なのか、天才に化ける可能性が
 あるのか・・・何とも微妙な娘・・・
 どっちにころんでも、親は丸ごと受け入れて
 世界に一人しかいない存在と思っている
 親馬鹿管理人に応援クリックよろしく
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 (一票入れても娘は天才になりませんが・・・
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* Category : コラム
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

天才 * by リンゴ好き
「天才」といえば,Mark Zuckerberg(FacebookのCEO)やLarry Page(Googleの創始者の一人)のような(古くはSteve jobsやBill Gatesのような)天才が日本ではなぜ生まれないのか,といったことが教育関係でも話題のトピックになりますよね。
幼児教育でも「わが子を天才に!」みたいなことにも、親はすごく敏感ですよね(私もそうかも...)。

ただ、日本では,「コツコツ努力」というのがひとつの教典の一説みたいになっていて,会社や大学(高校,中学)含め、日本社会における様々な場面で「その姿勢だけ」が強いられているように思います。

そのため,それ以外の手法で「ある結果」を出した人間を認めない,そういうやつは,スキあらば皆で叩こう!潰そう!みたいな...
やっぱり個性的な天才を許さない社会なんですかね。
みんなが貧しくて,みんなが豊かになりたくて,同じことだけやることが当たり前だった時代の美徳を,豊かになった現代人(特に未来を創る子供)に強いるのは,単なるノスタルジーというか,やっぱおかしいと思うんですよね。

娘さんの持っているような個性的な素晴らしい部分が,そうしたシステムや慣習、古い価値観で潰されないようにして欲しいな~と思います。
と同時に入試という旧来からのシステムにも負けないで打ち勝って欲しいです。

最後に,なかなか面白い内容だったので,映画「ソーシャル・ネットワーク」のトークイベントの記事へのリンク載せておきますね。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101025_social_network_mark_zuckerberg/

リンゴ好き様へ * by まめっちママ
日本では確かに天才は育ちにくいですね。
人と違うということで、マイナスになっても
プラスイメージではなかなか見てもらえない。
それを伸ばす機関がそもそもないですし、
そういう子供は規定の枠にはまれないので
生きづらいです。
私は基本的にはこつこつ努力することの大切さ
を子供にも説いていますが、根性論でひたすら
苦行のように努力せよは嫌いです。
その子にあった努力の方法というか手段があって
もいいと思うので、真面目に暗記に励み、書いて
覚えるを繰り返せというような指導はあまりした
くないんです。ただ、受験はどうしてもそういう
部分が必要になってきて、クリエイティブだけ
では上手くいかないことも多くて、それがジレンマ
と言えばそうですね。
でも、そういう苦行も乗り越えていくほどの
超個性で逆に誰も文句が言えないほどの力を
発揮できればそれが一番なんだとは思いますが
果たして自分の子供がそうなるかどうかは、わか
りません。(笑)
記事読んできました。私はFacebookもTwitter
も実はまだやってないので、ちょっと刺激され
ました。
ただ、元々SNSはそれほど興味があるわけでは
ないんです。ブログやっててミクシーのコミュの
管理人やってるくせに可笑しいですよね(笑)
色々始める時のきっかけみたいなものがあって
縁なのかなと思っています。
ブログを始めたのも、本当はちょっとわけありで
パソコンの世界に逃避したんですよね。
ミクシーもいきさつがありまして・・・
まあそんなこんなでネット世界に結構のめりこん
で、現在は職業ブロガーみたいになってます(爆)

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