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個別記事の管理2010-10-20 (Wed)
 昨日、娘は学校の社会見学で金閣寺や清水寺などに行ってきた。
 英語を使って外国人に話しかけ、写真を一緒に撮るという設定だ
 ったので、誰が何を言うかを決めて、最初に声をかける役や、
 写真を実際に撮る役などに分かれ、グループ単位で行動した。

 娘は外国人に
 「May I take a picture with you?」

 と最後に言って写真のシャッターを押す係だったので、自分は
 ほとんど写らず、相手の外国人が写真を撮ってあげるよと言っ
 た一枚だけにしか写っていないそうだ。
 これも何だかどうなの?と思わないでもないが・・・・・

 なぜみんなで交代でシャッターを押して全員が写るようにしな
 かったのか・・・気が利かないというか、撮っている人が写ら
 ないということに誰も気づかないのは、子供だからなのか・・
 
 娘も毎度のことだが、それで特に何も思わないタイプで
 人の世話をせっせと焼いてたくさん写真を撮って喜ばせている
 ので、自分が全然写っていないことなど気にもかけていない。

 本人が気にしていないのだから、特に問題はないのかもしれな
 いけれど、親としてはこういう時に協力して相手を思いやった
 りすることを学ぶべきなんじゃないかと思った。

 たかが遠足の写真のことだから、写っていなくても別に構わない
 し、ちゃんとプロの写真屋さんは来ていたので、たぶんそちら
 に写っているとは思うが、そういう問題ではなく、おかしいと
 思ったことにきちんと意見を言うことが大事で、いつも何も言わ
 ずに、自分一人で抱え込むのが親的には心配で仕方ないのだ。

 みんなから写真上手く撮れてると褒められて、それだけで満足
 してしまう娘・・・・
 まあ今回は楽しく過ごしていたようだし、本人が写真に写りた
 がらないタイプなのでそれでいいかと思うことにするけれど・・

 ちなみに声をかけた外国人は、実際は英語圏の人ではなかった
 が、皆フレンドリーでいやな顔もせず、写真に収まってくれた。
 オランダ人やブラジル人など様々な国の人がいたが、母語が違う
 人同士がコミニュケーションするために必要なものは、やはり
 英語
なんだと再認識した。

 母語が同じ者同士なら、母語で会話するのが普通で、その方が
 きちんと正確により込み入った話もできるが、異なる環境の者
 同士をつなぐ手段として英語はできた方がいいのは間違いない。

 慌ただしくあっという間に終わった社会見学だが、娘は他の
 ガイド付きの外国人観光客の様子も観察していたようだ。
 
 「ガイドさんの英語が何か変やった。発音が聞き取りにくい」

 「でもガイドさんって英語力は高い人のはずやから
  あんたがちゃんと聞き取れてないんちゃうの?」

 「違うと思う。だって外国人誰も聞いてなかったもん。
  あの英語わかりにくすぎる。」


 まあどういう人がガイドをやっていたのかわからないが、
 正式なガイドではなかったのかもしれない。
 
 それにしてもいつも娘は控えめ過ぎる。

 友達とプリクラを撮った時も、三人いると必ず端っこで
 真ん中に写るのはいつも同じ子ばかりだったり・・・・

 目立つ所にちゃっかり行く友達と、残りものでいいという娘・・・
 もっとちゃんと自己主張しなさいと思うのだけれど、別にそこま
 でして目立たなくていいと思っているので、暖簾に腕押し状態。

 人を押しのけて自分だけいいとこ取りするよりはいいのかもし
 れないけれど、あまりにも気が弱いので大丈夫かと心配になる。

 修学旅行でお土産屋さんのおじさんに、買う気も無かった自分
 の誕生石でもないペンダントを、ちょっと見ていただけで
 「300円。」と手を出されて、思わず買ってしまったという
 情けないこともあった。
 この話は参観日で伝説になった。
 (あまりにも恥ずかしい・・

 娘は絶対にウインドウショッピングはしない。
 店員さんに呼び止められて説明されると、買ってしまうのが
 怖いからだそうだ。私なんかは、厚かましく散々見たのに
 買わずにまた今度にするわと言えるのだけれど、娘は長い時間
 見たりすると、もう買わずに店から出られないと思ってしまう
 タイプで、じゃあそれくださいと勧められたものを買うことに
 なるから、買う予定のないお店には入らない、それしか自分を
 守れないと言う。
 
 街中でアンケートなどにつかまったら、どうするのだろう・・・
 今からでもちゃんと自己主張できるように訓練しておかないと
 いけないと思う。
 
 

 雨が降りそうで降らないので、植木の水やりを
 するのかしないのか・・・すっきりしない
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* Category : 学校生活
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by ごま
お久しぶりです、まめっちママ。
変わらずお元気そうでなによりです^^
娘さんは遠足だったのですね。
外国人に話しかけたり、写真を撮ったり楽しそう~。
娘さんが写真に写れなかったのは親としては残念ですよね~。
誰の写真が見たいってやっぱりわが子ですし。。。
でも愚痴も言わずにみんなが楽しんでいるのならと写真を撮ることに徹する娘さんのやさしさ。
とっても素敵です。

バージニアはつい先ほどから雨が降り始めました。
まめっちママさんは結局植木に水やりしたのかしら?

ごま様へ * by まめっちママ
ごまさん、お久しぶりです。
とっても心配してたんです。どんなに忙しくても
学業と母親業と主婦を立派にやりこなしている
ごまさんが、ブログの更新ずっとしてなくて
そんなこと今までなかったから・・・
でもお元気そうでよかったです。
あいかわらずうちはお金が貯まらず、貯金同盟
の一員なのにどうしようかって思ってます(笑)

植木は結局水やりしたんです。でも次の日
雨でした。・・・・・


* by さくらのはっぱ
こんにちは♪
「母語が違う人同士がコミニュケーションするために必要なものは、やはり英語」
すごく納得です。

数少ない海外旅行経験で香港に行った時、現地の若い人はほとんどが英語を話せました。
旅行のグループに英語が堪能な友人が一人いたことと、現地の親切な人に助けられてフリータイムもつつがなく過ごせました。
日本もこうなるべきだろうなと思った覚えがあります。日本語に共通語があるように、英語はやっぱり世界共通語になるのだと。
桃太郎には完璧は求めないけど、コミュニケーションがとれる程度には出来るようになって欲しいですね。(自分は棚上^^;)

娘さん、意外と控えめなキャラなんですね。
多才なところは別として、性格的には私自身とかぶる部分が多いなァ~と、いつも感じながら読んでます。「自分とかぶる」と書いたあとに言うのもなんですが「お人好し」なんだと思いますよ♪
損得で考えちゃうと損することもあるけど、その分どこかできっと良いこともあります♪
ただ、大学生くらいになった頃から、宗教の勧誘や、キャッチセールス、友人から来る下着や化粧品の販売などには気をつけてくださいね。
お金も消費しますが、無駄な時間も使ったりします。(本人が納得してやっていれば良いですが。断れないと無理に納得しようとする気持も働くので注意が必要です。)
私は、結婚してやっとキッパリ断れるようになりました^^;(三十路を過ぎてやっと自立できたってトコでしょうか・・・・)

さくらのはっぱ様へ * by まめっちママ
お返事遅れてすいません。
英語ってとりあえず、母語が全く違う人同士でも
これさえ話せたら意思疎通できるという言語です
よね。中国でもホテルでは英語が通じるので、
私は中国語で訪ねましたが、友人は英語で話して
ました。その国の言葉がわからなくても、英語
を媒介にして話せるので、やはり英語は出来た方
がいいと思いました。

娘なんですが、本当に断れないタイプなんです。
普段から大学での麻薬の誘惑とか宗教、それから
保証人のこととかそういう絶対に毅然としていない
と困ることに対しては、口を酸っぱくして注意し
てます。そうでないと大変な事に巻き込まれそう
なので、今から教育しまくりです。
親がしてやれることって教育しかないですからね。
勉強を教え込むのではなく、こういう社会勉強
こそ親がしっかり教えておかないといけないこと
だと思ってます。

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