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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2010-10-08 (Fri)
 話は去年に遡るのだけれど、娘は5年生の時、広報委員をやって
 いた。クラス新聞を作る仕事がメインで、よくメンバーで集ま
 って盛り上がっており、一番娘が楽しそうにしている時間だった
 と言える。そこに一人の女の子がいた。一緒に広報活動をしてい
 る時は結構愉快な子で娘も気に入っていたのだが、実は大変な
 悪癖があることが判明!

 人の物を盗む常習犯で、本人は借りただけで盗んでいないと言う
 からたちが悪い。カラーペンを借りて返さない、催促すると
 さっき机の上に置いて返したと言い逃れをする。でも、机には
 何もなく、無いというと、返した置いたの一点張りで、らちが
 あかない。最初の頃はそれでも、その言葉を信じて返したものが
 誰か他の子がまた使ったのか、あるいは落ちたのかでどこかへ
 行ってしまったのかもと思うようにしていた。

 しかし、そういうことは一度ならわかるが、毎回そうなると
 誰もが不審に思ってくる。娘はからかわれやすいので、特に
 そういうちょっとしたペンとかを取られやすいのだが、ある時
 決定的な証拠を見つけた。娘は印をつけていて、傷の位置とかを
 把握していたので、同じ所に同じ傷と印を持つシャーペンを
 その子が平気で自分の筆箱に入れているのを見つけ、間違い
 ない、自分のものだと確信したらしい。

 ところがその子はあくまでも自分のものだと言い張り、たまたま
 同じものを買っただけと言い逃れを続けるではないか。

 それで娘はある日黙って取り返して家に持って帰ってきたのだが
 結局そのことについて、本当にその子の買ったものなら、盗まれ
 たともっと騒いでもいいはずが、何一つ言わず平常通りにして
 いる。つまり元々自分のものではないから、騒げないという事
 だ。そんなことが何度もあり、今度は別の子のカラーペンが一式
 盗まれた事件が起きた。現場にはその子しかいないので、もう
 間違いなく犯人なのはわかっている。返してと言ってももちろん
 無駄だった。

 でも、一番驚いたのは、その子の家にまだそれほどひどい盗みの
 常習犯とは思わなかった頃に、娘と友達3人が遊びに行った。
 皆、広報委員だったので、集まって次の記事の相談をするつもり
 だったらしい。その時、娘は塾があるので、早めに帰ってきたが
 残っていた一人があろうことか、盗みの疑いをかけられたのだ。

 「うちの部屋にカンの箱があって、そこに2万円入ってたのに
  あんたらが来てなくなった。弁償して」

 これには驚いた。娘はそんな箱があったことすら知らず、もちろん
 後に残った子もそんなことをしていない。結局狂言だったようで
 お金ほしさにそこまでうそをつくかと思うと寒気がした。

 もし、これが本当なら親が学校に「盗難がありました」と届ける
 はず。2万もなくなっていて、友達が遊びに来てその名前もわか
 っているのなら、何らかのリアクションがあってしかるべきだ
 と思う。それが何もなく、いつのまにかそんな話も消えていた。

 以前、娘が友達からお金のトラブルに巻き込まれた時は、私が
 学校にかけあい、お金を取り返し相手の親が謝るという事態に
 なったことがあるので、本当なら親が出てくるでしょう。

 ないということは、明らかな狂言ということ。

 こういうことが重なり、今度は通っている塾でも人の物を盗む
 ようになり、遂にあいつは人の物をぱちる(盗むこと)
 といううわさが広まってしまい、塾にいられなくなったそうだ。

 そして挙げ句の果てに「パチットモンスター」などという不名誉
 なあだ名がつけられ、聞く所によると、もう受験もしないかもし
 れないそうだ。その子と同じ塾に通っている娘の友達が、最近
 その子が塾をやめて受験もあきらめたそうだと伝えてきた。

 ここまでになるまで、一体親は何をしていたのだろう・・・・
 いくら働いているとはいえ、娘の持ち物が増えていたり、買って
 やった覚えも無いものがあれば気づくんじゃないかと思う。

 受験の前に人としての根性を叩き直さないといけない気がする。
 子供達は無邪気なので、一度ぐらいそういうことがあっても
 特に仲間はずれにすることもなく、運動会では一応応援もして
 いたのが救いだった。娘の学校は本当におとなしい学校で、
 荒れていないし、おぼこい子供が多い。だからいじめも存在せず
 そういう意味では非常に居心地はいい。

 だからこそ、こういう子供が特にとがめられることなく、小さい
 物をちょっと拝借するというくせがついてしまい、段々エスカレ
 ートしてしまったのだろう。

 それにしても、運動会の声援

 「パチットモンスター頑張れ~」はないでしょう・・・・・

 そんなんでいいんですか?この子の悪癖・・・
 もっと大人になってからが怖い。

 親はまだ知らないのだろうか・・・このあだなの由来を・・・



 
 
 子供達のあだ名の付け方の発想が面白いなと
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* Category : 学校生活
* Comment : (3) * Trackback : (0) |

* by なー
恐ろしくなりますね。
実は私が中学生の頃このような子がおりました。
よく盗まれました!
今は大人しくなりましたが変わった子でしたよ(>_<)

お聞きしたいのですが(何度も書いていると思います!誠に申し訳ありません。) 3歳4ヶ月の娘に語彙をどう増やしていくか悩んでいます。
アドバイスがありましたら宜しくお願いします。

なー様へ * by まめっちママ
やっぱり盗癖のある子っているんですね。
社会人にもいますよ。会社のロッカーのものを盗むとかね
万引きもそうですが、罪の意識は薄いんですよ。
見つかったら払えばいいんでしょみたいな・・・あとはスリル
ですよね。遊び感覚でやってしまうのが怖いです。
まあ犯罪とはいえなくても、ずるいことする人はいっぱい
いますけどね。

本題ですが、語彙はやはりたくさん見て聞くしかないと思い
ます。教材一つからでは得られる物が限られてしまうので
この年齢からは、海外の子供向け良質なDVDとかを
少しずつ買って見せてあげるのがいいですよ。
ちょっと前まではケーブルテレビとかでニコロディオンの
番組やってたので、あれはよかったんですけどね。
子供に見せても大丈夫なものが多かったから。
「ドーラ」とか「ブルースクルーズ」「オズワルド」
「リチャードスキャリー」などのアニメがいいと思います。
あと、うちでは「バーニー」がとっても好きでしたね。
このあたりのDVDなら教育上も悪くないと思います。

それと日本の昔話などの英語版はおすすめです。
勧善懲悪の概念が身に付きますし、ハッピーエンドで終わる
ものばかりではないのがいいですよ。最近のお母さん方は
この手の昔話を読ませてないので、浦島太郎の話すら結末を
知らないことがあります。人魚姫なんて泡になって消えるの
に、ディズニーの話はめちゃくちゃですね。
あの方がハッピーエンドで安心するのかもしれないですが・・
まあそんなことはいいんですが、古くからあるものは
それなりに価値があるからこそ生き残るので、よいものは
いつの時代にも受け継がれていくべきだと思ってます。
そういうわけで、日本語も英語も昔話系をお勧めします。
これらを上手にバイリンガルバージョンで見たり読んだり
することで、日本語も英語も両方バランスよく伸ばして
いければ理想ですね。

* by なー
お返事有難うございます。
社会人でもいるのですね・・!娘は巻き込まれないでほしいと願います。
盗まれるなんてショックですもんね(>_<)

語彙のアドバイス嬉しいです!娘はキャラクターによって見ないものがあるのでDORAなら女の子ですしハマってくれそうです☆
確かに!!ディズニーはハッピーエンドばかりですね!
日本昔話の日英いいですね(^-^)語彙を増やしていきたいと思います☆

心強いアドバイス感謝します☆

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