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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2010-10-04 (Mon)
 ビデオの整理を初めて娘の過去の映像がどんどん出てきたので、
 一体いつ頃から英語が分かり始めたのかを観察してみた。
 すると半年の間にDWEの青のBookぐらいはすべて理解できるよ
 うになっており、1歳の終わりにはすでに文字も認識していて、
 指で絵本のアルファベットを正確に指さしていた。

 まだ言葉ははっきりしないが、自分の名前と年齢をセンテンスで
 話していた。単語はかなりの数を覚え、主な動物、食べ物、天気
 体の部位の名前はもちろんのこと、動詞もかなり理解しており、
 こちらの指示はほとんど分かってその通り動けるようにもなって
 いた。一番驚いたのは、数の認識で10以上の数を英語日本語両方
 で理解しており、正確に日本語でも同じことが言えたので、この
 時期はまさにバイリンガルだったと思う。

 絵辞典でafraidを指さしながら、怖い怖いと日本語でも言ってい
 たので、ちゃんと分かって見ていたようだ。

 これが英語を初めて半年足らずのことで、週一回の絵会話教室
 で英語をやっている小学生と比べても、はるかにその英語の認識
 度は高かったように思う。もちろんまだフォニックスなどはでき
 ないので、英単語を読むことはできないが、絵を見て何の単語か
 は判断していて、CDに合わせてページをめくることもできたし
 私がclapどれかなと(日本語で)言うと、前のページに戻って
 探しだして指し示していた。

 娘本人がこのビデオを見て

 「英語の一番基礎の部分ほとんどわかってるやん。
  うち、こんなんやったんや・・・・」

 と、驚いていた。本人の記憶はこの程度なので、もしも親の私が
 この後何もしなければ、恐らく昔はこんなに英語できたんだ
 知らなかった!で終わっていたと思う。

 親が教えるわけではないが、毎日準備していつもそこに英語があ
 るという状態だけは必ず続けることで、娘の英語は確かなものに
 なっていったと言える。

 私のように「cryってやって」みたいな言い方しかできなかった親
 でも、できる範囲の最大のことを毎日やって、記録に残すことで
 飽きずに忍耐を楽しみに変えて英語育児を続けられたのだと思う。

 もし、これが取り組みしなきゃとか、今日もレッスンできなかった
 とか、そういう焦りでやっていたら、たぶん続いていなかったと
 思う。日本語で指示を出しても平気、発音は無視、返答がなくて
 もがっかりしない、しつこくためさない、この姿勢が英語を伸ばす
 秘訣だった。


 こうして4歳直前まで家庭学習を続けたおかげで、プリスクールに
 入っても、娘は少しも遅れをとることなく、更に一学年上に入って
 そこでも半年で日常生活のほとんどを英語で話せるようになった。

 どんなに夏休み明けに日本語があふれてきたクラスにいても、一人
 英語を守り続け、絵本も読めるようになった娘は、そこから飛躍的
 に英語力を伸ばしていった。

 彼女の確固たる信念と英語へのプライドが日本語を話すことを許さ
 ず、周りに引きずられるこもなく進んで行けたのは幸運だった。

 たまたま巡り合わせがよかっただけかもしれないが、英語育児を
 成功させるのも失敗するのも、根気と忍耐、寛容やおおらかさが
 親にあるかどうか
だと思う。神経質、きっちりしすぎは、よい結果
 をもたらさない。頑張りすぎも同じで、幼少期は多少できないこと
 があっても目を半分つぶれるぐらいでないとやっていけない。

 娘のビデオを見返しても、うろうろ行儀悪くテーブルの上に乗っ
 て絵本を眺めたり、マイクを持ってその上で歌ってみたりしてい
 る姿が残っているが、家庭の方針もあるかとは思うが、注意
 しすぎても、せっかく気分が乗って英語モードになっているのに
 水をさすことになるので、そこは愛嬌で適当に流しておいても
 いいと思う。

 我が家は自然体を心がけたので、英語はバイリンガルにさせるた
 めに必死で親が教え込むものとはほど遠いものとなった。

 でも結果はちゃんと英語を普通に日本語と変わらない状態で聞き
 分け、他の事をしながらぼーとしていても理解できるほどに育っ
 ている。

 日本人の子供が親も英語を全く話せない環境で、周りも日本語
 だらけの中では、バイリンガルはちょっと無理だとはっきり
 昔は言われたのだ。それを可能にする第一歩がDWEで、うちの
 場合は七田式やラボの教材だった。

 それをちょっとだけ工夫し、使いこなして体力も使い、情報を
 探して自分の足で確かめに行き、それはアクティブに生活する
 ことで、ここまで来られた。話せないハンディなどはそこには
 何一つなく、気づけば全然英語はだめだった私でも、懇談で
 外国人の話を通訳なしで7割はわかるようになり、何とか意志を
 伝えることぐらいはできるようになったのだから。

 もっとも今でも英語はそんなに好きじゃないので、できれば日本
 語でお願いしますよという感じなのだが、大人でも子供向けの
 教材をいっしょに見ているだけで、随分英語は伸びるものなの
 だと驚いた。海外経験の長い人から見ると全然だめな英語だけ
 れど、宇宙語にしか聞こえなかった英語が少しは聞こえるように
 なって、大体こんなこと言ってるよなとわかるようになっただけ
 でも進歩だと思う。

 親以上にはならないと言われる英語力は、親が英語を教え続けて
 いる限りそれ以上にはならないだろうし、親の間違いやくせが
 そのまま子供に受け継がれるので、それがない白紙の状態で
 娘だけが私より遙か彼方に行ってしまったのは、かえって良かっ
 たと思える。

 どちらにしてももう私が手を出せる範囲ではないし、すでに筆記
 でも勝てないと思う。センター試験の問題をやっても、たぶん
 何年か前にすでに抜かれたので、今はもっと差がついているはず。

 親の威厳は英語に関しては全然ないので、今は他の国語力で
 何とかカバーしている状態だが、それもちょっと危うい。
 作文も感想文もかなり娘は上達したので、親の文章で変な部分
 を指摘するぐらいになってきた。こっちがちょっと適当に書いて
 同じ言葉が何度も出てきたり、へたくそな文章を書いていると、
 ここはこの言葉いらないでしょとか言ってくる。

 かなりやばい・・・・漢字が娘は苦手なので、まだそこはかなり
 差があるが、他の部分は結構厳しい。

 これが成長なんだとうれしい反面、親もうかうかしていられない
 なと気を引き締めて今後は行かないと・・・


 
 入試過去問で一教科だけで疲れ
 力尽きた娘・・・大丈夫かな・・・
 4教科あるんですけど・・・・
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* Category : 英語勉強法
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by なー
お返事有難うございました。
ママさんの言葉は心に響きますし感慨深いです!
バイリンガルにさせるには諦めず忍耐の強さが必要ですね。
素敵なブログに出会えて感謝です!

なー様へ * by まめっちママ
お役に立てたかどうかわかりませんが、バイリンガルは
継続することに意義があるので、これからも頑張って
くださいね。
せっかく来ていただいたのですが、ブログのカテゴリー
変更をしました。もう親子英語という感じではないので
これからは娘は自分の足で歩いて行くと思います。
なので、子供の教育全般で広く子育てについてこれからは
書いていくつもりです。
受験が終わるまでブログもお休みでよかったのですが、
読んでいただいている方もたくさんいるので、さすがに
やめてしまうわけにもいかず、これからも少しずつ書いて
いきますが、今後とも別カテゴリーですが、よろしく
お願いします。

コメント







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