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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2010-09-19 (Sun)
 英語育児まずはここから第56回

 今回は、小学生になってからも英語を維持していくのにうちが
 一番最強だと思ったことについて書くことにする。
 幼少期から英語を始めた場合、親の絵本の読み聞かせや、ビデオ、
 DVDなどの映像から自然と音と状況を判断し、ネイティブの子供
 のように英語を吸収していったので、母国語方式がとても有効で
 日本語訳を見るとか、確認するということは極端に嫌う傾向が
 多くなるように見受けられる。

 うちでも当初はその傾向通り、幼稚園まで日本語のテレビは
 正直見せたくないなと漠然と思っていた。
 ただ、見たがる子供に無理矢理英語しか見せないとか、そういう
 極端なことはしていないので、もし娘が見たがればNHKの
 おかあさんといっしょ系などの番組は見せても全然かまわない
 と思っていた。ところがあまり娘は日本語のものを見たがらず、
 もっぱらDWEのビデオを熱心に見ていたので、自然とテレビは
 つけなくり、つけてもビデオを見るためにスイッチを入れると
 いう状態だった。

 テレビは嫌いと娘が言っていたので、たぶんコマーシャルとか
 そういう類のものがなんとなく流れているのがいやだったのかも
 しれない。
 自分の好きな英語が流れている間は他に邪魔になるコマーシャル
 はないわけだから、ずっとストレスなく眺めていられるのが
 よかったのだろう。

 そのくせテレビの前に座っているのかというと、そうではなく
 うろうろして他のことをしていたのだが、ちらっと見たときに
 知っているものがかかっていると、安心するかのようにまたぷい
 とその場を離れてままごとをしていた。

 気まぐれだったが、普通に英語がいつも聞こえる状況だけは
 あったのがよかったように思う。
 でも、こういうやり方は、幼稚園までのことで、小学生には
 別の方法がはるかに有効だ。

 娘は、映像と音声でかなり正確に生活英語を自然習得したけれど、
 日本語でも初めて聞く単語は、何と言っているのか聞き取りにく
 い事があるように、耳だけの記憶はとても不確かで、例えば今、
 娘は歴史のCDを毎日聞いているのだけれど、教科書で文字を見て
 確認して理解していることは、流れていてもそう聞こえるようだ
 が、初めての単元で難しい言葉が早口でしかも歌のようになって
 いると、よく聞き取れないらしく、歌詞(漢字)を見て初めて
 どういう意味かを理解できるそうだ。

 だとしたら英語の場合、聞くだけより文字を追って聞く方が正確
 に内容を把握できるし、できるなら流れている音に合わせて音読
 するのが一番上達するのではないか。

 小学生から初めて英語を始めた子供には、この方法が最強で
 とにかく読めなくてもいいからフォニックスをやるだけより、
 CDにあわせて目で字を追って行き、ひたすら音読することで
 どの単語がどの音なのかを理解する方が、法則を覚えてから読む
 よりずっと早くできるようになる。

 文字から入るのはよくないかのように言われているが、音読する
 ことと昔ながらの読んで訳すとは根本的に違う
ので、小学生こそ
 ひたすらCDに合わせて耳と目と両方を使い、口から声に出す、
 これにつきると思う。

 よく小学生になってからどうやって英語を維持して行くか難しい
 という声を聞くが、時間は確かに幼児期より全然少なく、学校の
 宿題や塾の宿題やらがあるので、英語にかけられる時間はぐっと
 減ってしまうが、だからといって英語で必死で親がしゃべるのも
 現実的ではない。英語の方が楽に感じるほどの英語話者のママや
 パパなら、それもいいだろうけれど、多くの人は込み入った事を
 話せるほどの英語力はないし、固まってしまって会話も続かない
 だろう。それに親の英語をブラッシュアップさせるために子供を
 だしに使っているような気もして心苦しい。だからどうしても
 他の方法を模索することになり、そうなるとやはり結論は音読
 そこに行き着く。(ある程度できる子供ならシャドーイング)
 当たり前すぎる方法だが、語学の習得にミラクルなど存在しない
 し、何か特別な秘策も教材もあるわけではない。
 声に出して目で確認。結局これは英語を話していることと同じで
 アウトプットのために英語のできる友達を探し求めて彷徨ったり
 親と恥ずかしいのを我慢して英語で会話したりする方法ができな
 い人にとって、同じぐらいの効果が上がる可能性がある。
 うちの娘のように偏屈で、英語を話す素振りも見せない子供でも
 家で一人でCDについてシャドーイングしているからこそ、今日
 まで忘れずに英語を維持し続けていられるのだと思う。
 それから、最後に一番大切なことだが、子供はまだ母語が固まっ
 ていないということだけは決して忘れてはいけない。
 親とは違う発達途中なのだということを頭に置いた上で、日々
 子供と向き合っていきたいと思う。

 

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