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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2010-09-02 (Thu)
 英語育児まずはここから第53回

 これまで様々なサイトや英語育児にあったら便利な機器などを
 紹介してきたが、それらを進めて行く上で注意したことやうちが
 心がけてきたことを書こうと思う。

 メイン教材を一つ決めてこれを計画的にやろうと決めたら、最初
 の1年ほどはあれこれやらずに、それを使いこなす方向で頑張る事

 が必要ななのは言うまでもないが、食い付きが悪かったりすると
 つい他のものならいいかもしれないと、次々と手を出してしまい
 がちになり、そうなると、ますます子供は自分が好きなものだけ
 に偏り、決してメインの教材に戻ってはこなくなる可能性がある
 ので、本当に与え過ぎないことが大事だと思う。

 うちの場合、最初の買い物が大きかったので、それ以上は当分
 買えない状況だった。(ローン5年も組んだので)

 それと私の主義で、おもちゃなどもあまり多く与えないと決めて
 いたので、あるもので工夫して遊ぶように仕向けていた。
 おかげ様で、娘はあまりおもちゃは、あれほしいこれほしいと
 言わずに育った。いつも身近にあるもの、紙やのり、ブロック、
 鉛筆などが遊び道具で、テレビもほとんど見ていなかったので、
 耳から聞こえる音が彼女の楽しみだったのかもしれない。

 娘にとってはDWEの世界がすべてで、プレイアロングについてく
 るABCが書かれた赤、青、黄色のボールが最初のおもちゃのよう
 なものだったので、ボールだけはずっとその先もほしがった。
 おもちゃ屋でたまに見るものは、やはりボールばかりで、大中小
 のゴムまりが家にはそろっていた。

 三つ子の魂百までじゃないが、ボールと英語のビデオが生活に
 刺激を与え、娘の世界を形成していたのだと思う。

 たまたまのぞいた教室も英会話教室だったので、それも何かの
 縁かもしれないが・・・
 本当にうちでは、私が早期教育の世界に疎く、産んでから育てる
 ので精いっぱいで、教育まで手が回らなかったこともあって、
 何も準備していなかったから、初めてのものが英語になって
 娘もそれ以外のものを知らなかったのが幸いした。

 だから多くを与えず、英語の教材がおもちゃ代わりに上手くな
 ってくれたので、うちではあのプレイアロングについてくる
 カップと鈴のついたブロック、切ることができる野菜や果物の
 ままごと、パペットが娘の遊び道具となり、そのおかげかどう
 かはわからないが、数の概念はすぐに身についた。

 でも、その後もままごとと言えば、たくさんの料理を小さい
 ままごと用のなべに詰め込んで、ごっちゃ煮状態にして、
 いつもパパのところに持っていって、「食べて」ばかりだった
 ので、普通の子供がやるようなパパ役、ママ役があって、日常
 生活を縮小したようなごっこ遊びはしたことがなかった。

 食い意地が張っていたから、いつも食べることばかりだったよう
 に思う。物語を自分で作って、ごっこ遊びに興じるというのは
 実は高度な遊びで、まだこの時期はその発達段階ではなかったと
 いうことだ。役割分担ができるのは、3歳すぎてからなので
 ここで兄弟がいれば話はまた違ってきたのかもしれない。
 二人で役を決めてごっこ遊びもきっとやっていただろう。

 一人っ子だったがため、そういう遊び方はできずにそのかわり
 一人で想像力を働かせ、アートっぽい世界に突入していったの
 だと思う。ブロックはそれにもってこいのおもちゃだったから、
 一人でも遊べるし、自由に何かを作り上げていくのは、何より
 も楽しかったに違いない。

 ベースになるおもちゃが創作系だったことは、今でもよかった
 と思う。積み木も好きだったので、平仮名と絵が書いてある
 積木は、積んで遊ぶこともできるが、絵と文字のリンクを
 苦労せずに習得させられたので、教え込んでもなかなか字を
 覚えてくれないというような苦労はうちにはなかった。

 私が普通に日本語で話して育てていたので、おしゃべりは早く
 積木との相乗効果で、日本語の場合は、フォニックスなどと
 違って覚えたらすぐに読めることから、結果的に私が必死に
 なることなく、すんなり本も読めるようになってしまった。

 もし英語絵本が先行していたら、こうはいかなかったと思う。
 読めるまでに時間がかかるので、親も読ませたいと英語ばかり
 になって、日本語の読み聞かせはできても、文字を教えるのが
 勉強のようになってしまう可能性もあり、逆でよかったと
 つくづく思う。

 うちが英語で子育てしなくて、損したことなど一つもなく
 日本語で育てて、時々「clup!clup! 上手上手」なんていう
 程度の英語だったので、娘は英語の世界はビデオの中と週に一度
 行く近所の英会話教室の中の外国人先生だけという意識がはっき
 りしていたように思う。

 なまじ私が英語を話していたら、ママこれは英語で何?とか言っ
 ていたかもしれない。私がさっぱりわからないふりをしていたし
 実際そんなにできないので、娘も最初からあてにはせず、英語
 は英語で見ることに徹し、私とは日本語で普通に生活するという
 楽な状況で英語を進めていけたので、取り組みとか、英語やら
 なきゃではなく、気づいたら何よりも英語が身近にあったという
 状況を上手く作り出していた。

 公園友達は日本語しか話さないし、英語仲間と遊ぶより、近所を
 大事にしていた私は、2歳半で週1の保育に切り替えるまでは
 英語仲間という概念すら持っていなかったと思う。

 だから親の英語力など微塵も影響しなかったと言い切れる。
 2歳半のころには私が話さなくても、娘は進行形も言えたし、
 3人称も複数も使い分けていた。自動詞と他動詞も日本人の大人
 がよく間違った使い方をする単語でさえ、娘は結構正確に使えて
 いたように思う。

 もちろん日本語の方が達者だったけれど、(当たり前のこと)
 英語もかなり早いスピードで習得していった。
 子供の成長というのは、決して飛び越えられないので、そこを
 間違えて年齢不相応のことをし、先取りで教え込んでできるよう 
 にしたところで、それは一過性のものにすぎない。

 何もしないのではなく、できるだけ自然習得に近い状況をいかに
 親が作れるか・・・その一点だと思う。


 上手にやれば字なんて2歳でも読めるようになる。
 それは決して超早期教育でもなく、自然習得できるように
 親が工夫した場合の話で、書くことは、鉛筆がまだ上手く持て
 ないので、もっと後でいいのだから、気楽に進められる。
 年齢の壁を無理に越えることはできないのなら、身体能力が
 もう少し高くなって、上手く鉛筆がにぎれるようになってから
 書けば済むことだ。ただ、これも工夫次第で書けるようになる。

 ボードで指でなぞれば書けるものを使えば、すぐに書いて消す
 ことができるので、消しゴムもいらないし、筆圧も関係なく
 落書きの要領でできてしまう。今はそういう電子機器もたくさん
 あり、i padなどは、手書きの黒板のようなアプリもあるので、
 それを使えば、幼児でもサッと書いてすぐに消せる。

 壁に落書きされて慌てる必要もないし、色も上手くぬれるので
 ちょっとしたアートを自分で作った気分になれる。

 この手の電子機器に拒否反応を示す人もいるとは思うが、使い方
 次第だ。

 長くなってきたので、このぐらいにするが、要するに幼児にあった
 方法は必ず存在するし、無理な先取りも親の異常な頑張りも必要
 なく、自然体で育児することは可能で、それでもそれなりにこの
 時期の子供はみな天才だから、何とかなるのだと親がゆったり
 構えられるかどうか・・・・そこが成功と失敗をわけるのだと思う。



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