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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2010-08-30 (Mon)
 6年生になってから、あちこちの学校を見学して説明会やら何やら
 色々聞くことが増えてきた。

 大抵の私立中学は英語に力を入れており、中学の間に英検2級ぐら
 いまでとらせることを目標にしている所は多い。
 実際、私達の子供のように幼少期から英語をやっていなくても
 英検2級に合格する子供は、中3にもなると結構存在する。
 高校生で英検準1級ぐらいはそういう子供たちなら努力次第で
 合格してしまうだろう。

 大人になったら、差はなくなってしまう・・・級だけ見ればそん
 な感じだ。では、もし幼少期からやって得したことがあるとした
 ら、それは何だろうかと考えてみた。

 娘はリスニングが超得意で、小さい音でも何かをしながらでも
 英語はストレスフリーで聞くことができる。

 単語帳とにらめっこし、覚えるというような作業ではなく、DVDや
 本から自然に意味を理解し、適切な場面で使えるようになっていく
 所などは、教科として英語を学んだ子供たちと決定的に違うように
 思える。ネイティブが生活の中で自然習得したのと同じような
 感覚を持っていることが、たぶんアドバンテージと言えばそうなの
 だろう。

 でも、実際に就職したりする時はTOEIC何点以上だとか、英検何級
 ですとか、そういうところが目につくので、結局そうなると
 条件は同じで、それだけを売り物にすることは大人の時点では
 無意味になってしまう。

 子供だからこそ、それなりにすごいねと言われるだけで、英語
 だけできても本当に後何年かしたら、普通にそれ以外何ができる
 の?と言われてしまうのだろう。その点、受験を経験したり、他
 に打ち込むものがあった人は、言語以外の才能を発揮することが
 できるので、結局は小学生の間にすぐにいらない英語に時間を
 かけるより、その時にしかできないことをしてきた方が、やはり
 将来的には有利な気がして仕方ない。

 もちろんそれだけではなく、海外の文化や習慣を学び、幼少期か
 ら世界は広くて、日本以外の国に目を向けたり、色々な人がいる
 ことに思いをはせたりできるのは、英語を学んできてよかった事
 だとは思うが、世界に目をむけるなら、社会科の授業でもできるし
 英語でなくても出来ると言われればその通りなので、あまり説得
 力はないかもしれない。

 小学校での英語導入が中途半端ならいらないと思うのは、その
 ためで、リスニングが自由にでき、英語を外国語と感じないぐらい
 自然に受け止められるほどになるなら、やっても意味があるが、
 結局そうはならないのなら、他のことに時間をかけた方が百倍
 いいと言い切れる。

 娘の学校では今、どんな英語をやっているかというと、ABCソング
 を歌って、いまだに天気とか、好きなものは何?系で、これなら
 その時間俳句でも作っている方がましだと思う。

 娘はどんな授業でも真面目に聞くタイプだが、さすがに英語は
 易し過ぎて、いくら張り切ろうとしても、ABCをやっている限り
 どうやって目立てというの?
 しゃべる場なんてないし、それこそ一人英語しゃべってどうするの
 と素っ気ない。

 中学で3年間頑張って英検2級まで行けるなら(私立中学の場合)
 小学校ではそんな英語いらないとなっても仕方ない。
 でも、皆が私立に行けるわけではないのだから、こんな中途半端
 な英語をせずに、それこそ平等と歌うなら、国が毎日英語の時間を
 取り入れて普通に学校に通っていさえすれば、英語を聞いて理解
 できるぐらいにはなるようなシステムを作るべきだと思う。

 それをしない限り、お金のある家庭や、一部の熱心な家庭だけが
 英語に走り、結局特殊な存在と見られてしまうことになるのが
 とても残念だ。

 私立中学見学をするたびに、その格差が身にしみて、これが日本
 の現状なんだと思うと、受験熱が激しくなるのも何となくわかる。

 一部の公立は中高一貫教育などで最近は盛り返してきているので、
 やればできるのだ。もっと皆が普通に英語なんて誰でもできるもの
 という感覚を持てるように、そうなってほしいと心から思う。

 私は公立出身で、自力で塾なしでずっとやってきたが、本人の
 努力次第で確かに道は開けるのだけれど、勉強としてしか学んで
 いない英語は、さすがに海外育ちや小さい頃から環境を与えられ
 てきた今の子供達にかなわない。

 だからその部分を今後の公教育に期待してしまうのだけれど、
 まだまだそうはならなそうなので、私立受験も仕方ない事だと
 自分に言い聞かせてやっている。
 




 家の庭のゴールドクレストの木にハチが
 巣を作ってしまい、毎朝、水やりをするたびに
 大量に飛び出してきて、怖くてしかたないので
 ついに殺虫剤をまいてしまった・・・
 娘は殺生が何よりも嫌いなので、見ていられない
 と家に入ってしまって、私一人が極悪人みたい
 になってしまった。
 (本当はとっても優しいのに・・ほんまか?)
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* Category : バイリンガルへの道とその後
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by さくらのはっぱ
以前に、同時通訳はとても頭を使うし、疲れるので、15分づつで交代するというのをテレビで見たことがあります。
脳の疲れを補うために、チョコレートを常備しているとか。

そういう高度な仕事なら、小さい頃から学んだことが、「仕事に就ける」と言う意味ではなく、
仕事のストレスが緩和される。と言う意味で、役に立ちそうな気がしますがいかがでしょう??^^

私も最近、なんでも早くからできるようになったことは必ずしも自慢にはならなと言うコトに気づきました。(追いつかれたら一緒だから。)
でも、そこを早くから知ったり出来たりしたおかげで、また別のところに力を注げる。ってことはあるかな?と思っています。(私がそう思いたいだけかもしれませんが^^;)
そういう意味では、電車のおかげで、漢字も時計も興味深く読めるようになったので、
ポケモンや戦隊モノに興味を持つよりは、電車にはまってくれて良かったなとは思います^^

さくらのはっぱ様へ * by まめっちママ
そうですね。英語をストレスなく聞けたり
話せたりできるのは、幼少期ならではですね。
そこは確かにアドバンテージと言えるかもしれ
ませんね。
同時通訳は高度な仕事ですよね。でも、あれは
特殊な訓練が必要だそうです。
幼少期からやっていた日常会話がストレス
なく話せるレベルだからできるわけでもなさ
そうです。そういう仕事についてくれるのも
いいですけどね。うちは何かそういう方面に
興味がなさそうです。英語が話せるのに
人前で発表したりいわゆる口を使う仕事が
どうも苦手みたいで・・・・(涙)
だから英語を使うことがあるとしたら、海外
の大学で学んで研究したりするような方面
に行きたいみたいです。

* by フルーツトマト
ハチ、嫌ですよね~v-404
うちも子供が小さいので、刺されたら大変と
見つけ次第、駆除しています。

ハチの種類にもよりますが、よく見るアシナガバチくらいなら、殺虫剤じゃなくても、
夜、暗くなって、ハチの目が効かなくなってから、ハチの巣がずぶぬれで
回復不可能なくらい水をかけるとハチがあきらめて、いなくなりますよ。
中にいた幼虫などは、死んでしまうでしょうが、心の痛みが少し軽くなります。

その後、蜂の巣があった場所の周りに、軽く殺虫剤をかけておきます。巣があった場所は
ハチにとって巣をるのに、適している場所なので、すぐ近くにまた巣を作ろうとするのを
防ぐためです。


夏休みの小学校の宿題が多すぎて、やっと終わりました。
ほとんど、私がやったようなものです。v-403子ども自身にやらせるべきなんですが、
この付近の小学校の実情がそうで読書感想文など、親が書いたものが受賞していても、その
保護者も「私が書いたのv-343」とフツーに答えます。


転校してきて、初めての夏休みなので、今年は様子見でかなり手伝いましたが、来年は手伝いの
割合を逆転させないとですねv-512


でも、自由研究など、昔は嫌だったのにやってみたら、結構ハマりました。v-299

フルーツトマト様へ * by まめっちママ
ハチの巣壊したんですが、まだ残党がいて
今日も何匹かまた巣を作ろうとしていました。
殺虫剤で追い払い、たぶんもういなくなった
とは思いますが、水をかけておいたらいいん
ですね。なるほど。私も夜にざばっとかけて
おこうかな。
宿題は、今も最後の社会のまとめをまだやって
ます。今日は個別指導で過去問大会があったので
それが終わってから、最後の仕上げで色鉛筆で
一生懸命絵を書いて新聞のようにしあげてます。
もう少しです。社会は受験にも役立つので、やって
悪いものはないということで、頑張らせます。
明日なんとか提出できそうです。(ほっ)

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