オークション情報!リアルタイムに更新中
>をクリックすると、他の出品が見られるよ!


子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2010-08-25 (Wed)
 毎年この時期になると、学校の宿題のことで悩む。
 というのも、大きな声では言えないが、塾に通っている子供達の
 間では、もっぱら宿題はお母さんにやってもらうというのが主流
 で、子供たち同士でも、何も悪びれることなく受験の邪魔になる
 学校の宿題は親が何とかするものというのが当たり前のように
 なっているからで、受験の過酷さを考えると、本音では学校の
 宿題はなくてもいいと思ってしまうのだが、うちでは手伝わない
 主義を通しているので、夏休みが始まってすぐに、算数と国語の
 漢字プリントはやってしまい、読書感想文と人権作文は、何とか
 この2日で仕上げ、ポスターは好きなので、少しずつ勉強の休憩
 時間に描いてきたので、どうにか間に合いそうだ。

 それでも娘はポスターを期待されているので、4枚描けと言われ
 ていたのを、さすがにそれは無理でしょうということで、2枚
 で勘弁してもらった。

 毎年悩みの種なのだが、今年は本当に6年生なので、冗談抜きで
 真剣勝負しているわけだから、毎日苦労して人の何倍も努力して
 いる子供達にこれ以上負担はかけられないという気持ちもあって
 宿題を直接やることはしないけれど、どういう風に作文を書けば
 いいかアドバイスしたり、困っている時に、言葉をちょっと教え
 てやったりして、時間を短縮できるようにだけはしてやった。

 本来、うちは絶対宿題を親が全部やるなどということを奨励す
 るようなことはしないし、そういうことを公然と言うのはどうか
 と思っているので、要領よく本人ができる範囲で何とかするよう
 に言い聞かせている。

 でも、それすらできないぐらい過酷な競争に身を置いていると、
 建前論では済まなくなってくるので、頭が痛い。

 学校を軽視するわけではないし、公立には多様な子供たちが存在
 するからこそ社会勉強できると思って通わせているのだから、宿題
 もその一環としてやらないといけないと思っている。

 でも、この時間を社会の暗記にあてたい、理科もやりたい、合否
 判定テストが近付いている・・・・そう考えてしまう自分がいる。

 もっとも今年は担任の先生ができなかったら無理しなくてもいいよ
 と言って下さっているので、(本音かどうかはわからない)
 少し気持ちは楽なのだが、塾に行こうと受験しようと関係ない
 宿題は宿題だと頑なに言う先生だってきっといるだろうから、子供
 達も大変だろうなと思う。

 でも、悪いなという気持ちを持って今年だけは勘弁してほしいと
 思うのと、親がやって平気で提出して何食わぬ顔で自分がやりまし
 たと言うのは違うと思う。

 せめてできなかったけれど、ここまで頑張りましたと言う子供や
 親の方が人間らしいと思うのだけれど、それも甘い考えなのかも
 しれない。

 英語とは関係ない話で申し訳ないが、どうしてもこの時期はこの
 問題で頭を悩ますので、きっと今はまだ小さくてそういう悩みは
 ないご家庭でも、いつかこういう場面に直面することもあるかと
 思う。

 先回りして子供の苦労を取り除くのが親心なのか・・・それとも
 苦労して工夫するからこそ生きていく力がつくと考えて頑張ら
 せるのか・・・・

 うちは後者でありたいので、英語も私の手助けは最小限になって
 いる。だから今は劇的な伸びは期待していないし、特別な成果が
 ガンガンあるわけではないが、その代わり他の知識が増え、物事
 には二面性があるのだということを学んで、一方向の情報だけ
 を鵜呑みにしない子供に育ったように思う。

 うちは毎朝家族そろって朝食をとって議論し合うことはないけれ
 ど、ちょっとした空き時間に必ず、物事にはいい面と悪い面がある
 ことを教えてきたし、白黒はっきりつけられないようなことが
 最近は多いので、そういうどちらも正しい、誰も間違ってはいない
 ような問題について、よく話すようにしている。

 それがうち流の勉強の仕方で、だから新聞だけは必ず読むように
 している。今はネットで主なニュースだけさっと見て、新聞は
 とっていない人も増えてきたようだが、ここだけは新しいもの
 好きのネット依存症の私が、紙の新聞を大事にしているという
 ちょっと不思議な部分なのだけれど、娘に色々なことを話して
 教えてやるためのアイテムだと考えている。

 もっとも娘は最後の4コマ漫画をまっ先に見るのだけど・・

 



 今日の英語のかけ流しは「デスノート」映画版
 小さい音でもインタビューの英語までちゃんと
 聞き取れて解説していた娘にちょっとほっとした。
 勉強に比重がおかれすぎて、英語が片隅に追いや
 られているのが心配なまめっちママに
 励ましクリックよろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 親子英語ブログランキング

 人気blogランキングへ

 ナレコム ブログランキング


 
関連記事
* Category : 受験
* Comment : (9) * Trackback : (0) |

* by うらら
どこかでみましたが、宿題代行業者というのもあるそうです。お母さんがやるなんてまだ可愛いほうなのでは…イマドキとしては。

まだ子供が小さいので自分の子供時代を考えてみても…中学受験ですべてが終わるならともかく、これから人生も勉強も続いていくのに、宿題ごとき自分でできなくてどうする!その程度下駄履かせてもらっても、大したメリットはなく、引き換えにする代償は大きいような気がします。

といっても子供が大きくなって見ないと、現代の事情はわからないので、5年後には同じように悩んでいるかも知れません。

英語がらみでないコメントになってしまいましたが、娘さんの英語の取組みいつも参考にさせてもらっています。小学生の英語の継続、受験との両立、これからも楽しみにしています。

うらら様へ * by まめっちママ
宿題代行業者の話は私も知っています。
そこまでするかと思いますが、ニーズがあるから
そういう商売が成り立つんでしょうね。
信じられないことですが、世の中にそんな商売
と思うものが存在するというのは、それを利用
する人がいかにたくさんいるかということの
裏返しなんですよね。

人生長いし、たかが宿題でつまづくようでは
私も仮に中学受験が乗り切れても、大した人物
にはならないように思います。

でも、トップクラスの塾生って恐ろしく要領は
いいし、親の姿勢も疑問な人が多いですよ。
模試の前に学校行事があったら、模試を欠席して
見込み点にしてもらってクラスを維持するとか
学校で塾の宿題をちゃっかり授業中やって
もっとひどい子はカンニングして小テストを
乗り切り、クラスだけは落ちたくないプライド
を守ったり・・・・まあ一部ですが、そういう
人も存在します。

塾からカンニング行為についてというプリント
が配られるぐらいなので、よほど横行していた
んだろうなと思います。

娘も多数目撃していて、環境のひどさと倫理観
の欠如に驚き、体調も崩していたので、今年の
夏に塾をやめたんですよ。

今は個別指導で2対1で授業を受けてます。
それからは調子がいいです。自分との戦いなので
人を気にせず、学力を上げることに専念できる
環境ができたので、もっと早くそうしてやるべき
だったなと反省しています。
英語も今は完全自宅学習になってます。
でも、これは受験が終わればまた教室に復帰
するつもりです。

本当に子供が小さくても大変ですが、大きく
なったらなったで大変ですね。(笑)

管理人のみ閲覧できます * by -

夏休みといえば * by リンゴ好き
「宿題」というのが、日本の小学生の夏休みの風物詩となっているみたいですね。最終日にまとめてやる...とか。そもそも、その有効性について考えないっていうのが、ある意味「日本的」な気がします。

受験もそうですが、いろんな家庭があるのですから、「夏休みの宿題やりません」という家庭が大量にでてきてもおかしくない気がしますけど...そういうのはあまり聞かないですね(実は結構あるのかな...?)。

学校、塾、その他の習い事など、子供の環境が相対化されつつあるのに、学校だけがいつまでも絶対的な位置、価値をもっているというのも不思議な感じがします。
「学校が第一優先」、それができない家は他をやる資格はない!倫理観?に欠ける!みたいなのってなんか滑稽な気がするんです。
小学校の教師をしている私の友人が言うには、「宿題をやってキャッチアップして欲しい子に限って宿題をやってこない。宿題なんてやらずに元気に夏を楽しんできなさいと言いたいような子は、最終日に一生懸命宿題をやって登校してくる」だそうです。

ん~、やっぱり方法ややり方が間違ってるんだと思うんですけどね。

塾の環境も良いとは言えないみたいですね。けど、カンニングや不正に対してはしっかりした罰則やペナルティを課すべきだし、良い環境作りは塾側の責任ですよね。それを生徒の倫理観に訴えるのも何かおかしい気がします(それも「日本的」なんでしょうかね)。

rリンゴ好き様へ * by まめっちママ
学校の宿題…これ本当に正直なところ
塾に行ってない子供や、家であまり勉強して
いない子供にこそ夏休みを有効にさぼらず
勉強してリズムを崩さないようにしなさいと
先生が苦心して出している宿題なんだと思います
が、そういう子供はおっしゃるように宿題を
しない。逆に十分真面目で勉強はもう足りてます
という子供はそれもちゃんとやってくる。
これが矛盾しているんですよね。(笑)
でも、声高に他で勉強しているから学校の
宿題はなしでいいでしょとは言えない。
そんなことをしたら学校軽視で勉強だけできたら
それでいいのかと日本ではたぶんそういう論調
が主流だと思います。

うちでは、学校の宿題が役立っているかと
言われたら実は全然役立っていないのですが、
ではなぜ手伝わずに自力でやれと言うのかと
いうと、そんなレベルの宿題を親にやってもら
わないとできないぐらいなら、そもそも受験
なんてしなくてもいいし、そこまで親が手取り
足とりしてやっとできるような能力なら、大した
人物でもないでしょうということで、心を鬼
にして、自分で何とか隙間時間を有効利用して
工夫せよということでやらせています。

それに読書感想文などは、本を読んで自分の
意見をまとめるわけですから、入試でも記述
問題が苦手な子供はたくさんいるので、そういう
意味では役立つとも言えますしね。

そう考えることにしています。
でも、日本という国は横並びなので、宿題を
しなくてもいい子供とそうでない子供を分ける
こともできないし、習熟度別でさえ、やると
非難ごうごうになる国ですから・・・
プリスクールの時は当たり前のように分けられて
ましたよ。能力別に英語が読める子と得意でない
子は別の部屋でワークをやってましたし、できれ
ば、どんどん先の学年のテキストもやってました。それが問題になったことはないです。
塾でも偏差値できちっとクラス分けされてます
から、たぶん学校だけが聖域なんでしょうね。
ここだけはどんな子供でも平等に同じように
進んで行く。それができるのは学校しかない
わけです。娘の担任の先生がこんなことを言って
ました。「今は手を上げてはきはきしていたり
発言回数が多いとか、そういうので評価をして
いるけれど、中学になったらそんなことできなく
なるよ。点数ではっきりと分けられてしまうから
あんたらもちゃんと勉強せなあかんよ」

これを聞いても、小学校は人生の中で唯一
人と同じでいられる空間なんだということが
わかります。大人になったらいやでも競争社会
に投げ込まれますから、今だけは平等でいいじゃ
ないという発想なんでしょう。
それもまあいいかなと思わなくもないです。



* by mherese
まめっちママさんこんにちは(^^)
宿題をお母さまがやる・・・初めて知りました!
世間に疎くてすみません・・・でも本当にビックリ!(批判とかでなく素直にビックリです!)

先生方もそれを知っていて宿題を出すのでしょうかね?それにしても時代は変わるというか、効率主義?のようなものが蔓延してしまって、プライオリティの順序が失われていくようで・・・ちょっぴり切ないです。

mherese 様へ * by まめっちママ
そうなんですよ。お母さんが宿題をやることを
公で奨励している人すらいます。
無駄な学校の大して役に立ちそうもない反復
だけの宿題とか・・・そういうのはお母さんが
さっとやってしまって子供にはもっと違う頭を
使って考えさせる問題をなんていうのもあって
それは確かにその通りなんですが、でもお母さん
にまかせるのはよくないと思います。
宿題がしょうもないものであっても、ならばどう
やって時間を都合して乗り切るか考える・・・
これだって立派な考える力ですからね。

うちだってポスター2枚も描いてる暇は本来
ないんです。
でも、娘は真剣に下絵描いて頑張ってました。
6年生で受験の夏なのに、休憩時間を使って
夜遅くなってもこつこつやってました。

こっちがもうそのぐらいでいいでしょ、適当に
描いとけばと言ってしまったぐらいです。

人生勝ち組になるためには親も一丸となって
手伝い、いい学校に入れて頑張る・・・
これが一番の価値観だとしたら、うちは
やはり外れているかもしれません。




* by さくらのはっぱ
つい先日、夏休みの宿題についての話題が井戸端会議で出てました(笑)
親戚が集まった席でみんなで考えた俳句が間違って表彰されたとか、親が手伝って描いた絵が間違って入選したとか・・・などなど。
結構そういう話って多いみたいですね^^;
(秋葉原の事件の親御さんのように最初から評価を狙ってというわけではないようですが。)

工作なんかは親子協力して作るっていう意図をもって出してる学校もあるらしいし。

私達の子供の頃は手伝ってもらった記憶ないよねと、同級生と話しましたが、
そういう同級生も4年生の娘さんの読書感想文を添削したと言ってました。
親が宿題を出されている気分だそうです。

私なんか夏休み終わってから夏休みの宿題やってたっけ^^;
そのくせ、妹の宿題はせがまれて手伝ったり。

結局宿題の意図ってなんなんでしょうね^^;

でも「親がやって当たり前。」って言うのは・・・。
その子は、また親がやって当たり前と思って、将来、自分の子の宿題をするんでしょうか?
何のために誰のために出されているのか、わからなくなりますね^^;

そうやって、できる子も出来ない子も個性も考えずに、一律な平均的な教育をしているから、公立校に嫌気して、小学受験や中学受験を考える親が増えるのかもしれませんね。(物理的&経済的に可能な人は。)

さくらのはっぱ様へ * by まめっちママ
工作って親の力を見せ合うような感じで
あきらかにそれ親が作ったでしょみたいな
きれいなものが並んでいたりしますね。(笑)
学校も結局、親が手伝うことをわかっていて、
どうしていつまでも同じことしかしないんで
しょうね。
普段の学業の出来具合を見て、この子にはこれを
この子はやらなくても違うものをというぐらいの
柔軟性はないのかとも思います。
仕事が多忙だからそんなことしてる暇ないのかも
しれませんが、本当に多忙多忙と言う人ほど
実はそれほどでもないんですよね。娘の3年生
の時の担任の先生は早く仕事が終わるから楽そう
に見えるかもしれませんが、7時ぐらいまで仕事
を残ってしていることもあるとか言い訳を
まっ先に懇談会で言うんですよ。でも、民間の
感覚から言うと、7時に終わればいいですよ。
それで大変?だから公務員はだめなんだと
感じてしまいます。うちなんか晩の11時過ぎに
帰ってきて、朝だって予習で勉強してますから
実質ほとんど一日寝ている時間以外は仕事して
ます。私も現役時代は深夜12時過ぎに帰宅し、
朝も普通に起きて授業の予習やプリント作り
して、必死で仕事してましたし、主婦としての
仕事もあるから、夜中に洗濯し、眠いのをこら
えて干してから寝て、土曜日だって朝掃除して
それから出勤してました。

だから教師の多忙とか言う言葉を聞いても
本当に忙しい人はそんなことを人に言わないし、
時間も超上手く使ってやり繰りしてますからね。

でもあんな日々は子供がいると続けられません。
で、今は専業主婦なんですよ。(笑)

なんか関係ない話になりましたが、宿題を
子供ごとに出すぐらいそろそろ学校も考えた
方がいいと思いますね。
でないと、親が何でもやってしまって、それこそ
コンクールの賞をとっても、それは親の賞でし
かなく、極端な例になると秋葉原のような事件
につながる・・・・こっちの方がよほど怖いです。

コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。