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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2010-08-13 (Fri)
 先日受けた塾の模試が戻ってきて、国語が一番好成績だったのを
 見て、ほぼ娘の国語力については、英語のせいで何か問題がある
 とは言えない
と断言できるぐらいにはなった。

 このブログを書き始めた頃、まだ小学校2年生だった娘は、現在
 6年生になっており、この夏で私のブログも丸4年になり、5年目
 に突入する。(何と記事数が1000を越えていた!

 その間、書いていて一番気になったのが、英語は確かに同年代の
 子供と比べたら幾分できるかもしれないが、幼少期に英語をやり 
 続けたせいで、肝心の日本語が今一つになっていないかという事
 だった。

 このブログの冒頭にも書いているように、英語と学業の両立を
 ちゃんとできるのかは、正直絶対とは言い切れなかったので、
 いつもバランスそれだけを心がけてきた。英語しかできないと言
 われないように、ちゃんと日本語も英語も日本にいながらにして
 一度も親が教えこまなくてもできるようになるのだと証明したか
 った。

 だから国語がどんどん伸びてきた高学年になって、やっとこれで
 よかったと思えるようになった。

 日本語の本を自発的に大量に読みだし、物語を感情で読むのでは
 なく、そこに書かれていることを論理的に自分の主観を入れずに
 きちんと読み解く力が付いてきたのを見て、親のどんな手助け
 より本人が心を動かされて取り組まなければ、何事も成すことは
 ないのだ
ということもわかった。

 だから苦手な暗記の社会も、本人がこれならできるという方法を
 自ら編み出し、年号の暗記方法も既存のごろ合わせではない特殊
 な彼女にしかわからない覚え方をし始めたのを見て、この自ら
 編み出す力を伸ばすことこそが、親が子供に与えたい本当の能力
 なんじゃないかと思えるようにもなった。

 目先の点数や英検何級より、自分が新しい方法を考え出し、何と
 かしようとする力は大切にしたい
と思う。

 それができたかどうかは、幼少期ではわからないので、もう少し
 大人になってはじめて子供の足りない部分や新しい才能などに
 気づくようになるので、長い目で見ないといけないというのは
 そういうことなのだと思う。

 うちがやってきた様々な取り組みも、その時は特別に何か
 目に見えてすごい成果があったわけではないが、頭の回転が早か
 ったり、創造力の豊かな子に育っているので、遠回りに見える事
 こそが、実は確実に積み重なっていつの日か花開くことにつなが
 っていくのだと思う。

 あと5ヶ月・・・・ラストスパートに向けて頑張ろう。



 今日はたくさんの人がお墓参りに来ていた。
 暑すぎて死にそうになったが、今年もお役目
 を無事果たせてよかった・・・
 来年はお墓にいい報告ができればいいけれど・・・
 来月からは学校説明会が目白押しなので、
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