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個別記事の管理2010-08-07 (Sat)
 英語育児まずはここから第52回

 親子英語のカテゴリーで記事を書いていると、大抵の方がかなり
 英語達者で、子供の話す英語を正しく直しておられるのに感心する。
 その部分だけはどうしても私は自信がなく、母国語のように訂正
 できないなあと感じてしまう。

 もちろんある程度明らかな間違いは私にでもわからなくはないが、
 冠詞や動詞の使い方でも他動詞と自動詞の区別がついておらず、
 恥ずかしい話が、以前はexcitingとexcitedすら間違えていたので
 娘の英語を訂正するなんて私には怖くてできなかった。

 学校英語と生活英語は違うので、多少おかしくても通じればいい
 と思うこともあるが、英語という言語の基本構造は変わらないし、
 日本人でも生活言語しかできない人なんていないわけで、学校で
 長い年月をかけて漢字やことわざや慣用表現などを習いながら、
 更に国語の時間に物語を読んだり家庭で読書して使える語彙を
 増やしてきたから、日本人としての日本語があるわけだ。

 英語の場合、絶対量が足りないので、学校英語である程度正しい
 英文は習ったけれど、生活用語は全く足りず、これは娘とビデオ
 視聴したり絵本をみたりすることで初めて覚えたと言ってもいい。

 でも現地に行ったことも住んだこともないので、普通に使って
 いるネイティブ感覚というものはたぶんわからないし、よく使う
 言い回しも口からでるような経験を積んでいないので、娘が
 何か言ってもそれが正しいのかどうかがわからない。

 ただ娘は恐ろしく言語感覚が優れていて、2歳のころにはかなり
 英語をセンテンスで話していたように思う。
 2歳半ぐらいの時に、すでに自然と「I'm not scared.」みたいに
 真っ暗な廊下で一人でエレベーターに乗れるよと自信たっぷりに
 言っていたシーンを今でも覚えている。

 私がexcitedでつまづいていたのとは大違いで、こんな親からでも
 正しいセンテンスで話す子供が育つのだと驚いた。この時期うちは
 プリスクールに行ってないので、そこで覚えたわけではないし、
 私も主人も誰も英語を話す人など存在しなかったわけだから、きっ
 と教材から覚えたのだと思う。あるいは英会話スクールに一回だけ
 通っていたから、その時ネイティブから聞いて覚えたのか・・・・
 とにかく家庭内で訂正しながら子供の英語を伸ばしたわけではない
 ので、うちのようなパターンはもしかしたら珍しいのかもしれない。

 ただ考えようによっては、私が中途半端にできたらもっとややこし
 いことになっていたかもしれない。
 教え込んだ英語が実は間違っていて、なかなか修正されないこと
 になったり、後々までずっとそう信じて癖がついてしまうなんて
 こともありそうだ。もちろん間違いを恐れては何もできないのだ
 けれど、わざわざ不確かなことを教え込まなくてもいいかと思った。
 会話の途中でいちいち辞書で確認しては生活できないし、会話も
 続かない。普通に洗い物をしていても、洗濯をしていても声をか
 けられるぐらいの自然さがないと、えっとこの場合は、あの表現
 を使ってそれで・・・・などとやっていては、忙しい時には家事
 もこなせないし、咄嗟に口から英語がすらっと出るほど得意でな
 いと、きっと今こう言いたかったという場面で使えないのでは
 ないかと思う。

 だから親も練習しろと言われるかもしれないが、言葉は練習して
 教えるものではないし、ならば日本語の怪しい部分をしっかり
 フォローしてやって直してやる方がいい。

 大人になってことわざも慣用句も知らないで、恥をかくよりは
 ずっといい。日本語は日常に使うのでそちらが低い能力では
 困る。英語は多少間違えても、外国人だから仕方ないで済むし、
 むしろ上手ですねとほめられても、下手だといわれることなど
 まず日常ではないだろう。

 でも、上手ですねと言われている間は、本物ではないということ
 でもあるので、やはり最終的には自分で努力して勉強しないと
 いけないとは思う
。あまり考えずに生活の中で習得してしまった
 英語のせいで、高校生や大学生になってから苦労している人を
 何人も知っているので・・・
 「ダーリンは外国人」で有名なトニーさんも、日本語上手ですね
 と言われるのは、複雑な気分だそうだ。素直に褒め言葉と思えば
 いいのだけれど、どこかに外国人としては上手いということで、
 自然な日本語で聞いても違和感がないほど日本人と同じなら、
 そもそもそういうことは言われないだろうから、逆にまだまだなん
 だと落ち込むそうだ。
 (ここまで語学に本物であろうとする人は尊敬に値する)

 うちの場合は、トニーさんほどおたく?に語学をやってもらわな
 くてもいいが、少なくとも私のような中途半端な人からでも、ネ
 イティブの英語を聞く機会を多くして、正しくインプットしてい
 けば、純日本人の娘でも間違いが少ない英語を習得することは十分
 可能だと思う。

 自分がいたらないから子供にちゃんと英語を教えてやれないと嘆く
 よりは、少なくとも建設的な生き方ができると私は思うのだけれど・・
 まあこれも人によっては、親が話している姿を見れば子供がそう
 いうものだと適応していくという考えもあるので、ケースバイ
 ケースと言えるかもしれない。

 恥ずかしがらないで親が下手でも何か英語をしゃべっていれば、
 話すことへの抵抗は少なくなるのかもしれないが、残念なことに
 うちでは娘がそれを激しく拒否し、私の下手くそな英語は無理に
 聞かなくてもいいから、やめてくれと言われ、娘から訂正される
 はめになるので、やはり無駄なことはしないのに限ると思った。

 小さい頃はなんとかだませたのだが、5歳過ぎた頃から明らかに
 私の力不足は娘に見透かされ、プリスクールで仕方なく英語を
 使ってたまに話していた私の英語が、実は超へぼいのだという事
 を、小学校に入る頃にはごまかしようがないほど見抜かれてしま
 った。

 まあそんなわけで、英語苦手なママの背伸びは、無理してしなくて
 も子供の方が教えてくれるようになるということで、他のまだ
 勝てる部分で意地になって娘と競争する大人げない私は、時々
 自分でも呆れるほどだが、それでうちはいいのだと思う。上手く
 神様はバランスを取ってくれているのだと考えれば、今のスタイル
 は結構気に入っている。



 
 今日は夏祭り・・・もう今までのように
 お菓子をもらいに行かなくなった娘は
 もっぱらダイエットに励み、舞茸三昧の
 我が家のメニューは・・・当分続く
 今度は舞茸入りオムレツでもしようかな・・・
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