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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2010-08-06 (Fri)
 英語育児まずはここから第51回

 前回はプリか幼稚園かという選択の難しさについて書いたが、今回
 は、これもまた迷うことが多い英語と他のお稽古事をどうするかと
 いうことについて書くことにする。

 英語を家庭で熱心にやって行くと、子供が吸収してどんどん上手く
 なっていくのが見えてくるので、親の欲が出て、プリスクールに
 行かせたい、あるいはお稽古ごともできたら英語でやってくれる
 ところがないかしら?となることが多い。

 それがプリスクール内でもそうで、英語で育児をしているだけでも
 十分英語の時間は確保されているのに、そこに体操教室も英語で
 とか、音楽も英語でやってほしいとか、あらゆる要求が噴き出し、
 ここで親の間に温度差が生じてくることがある。

 そこまでしなくてもいいと考える人もいれば、どうせならとことん
 英語でやりたいと考える人もいて、こうなると英語漬けになって
 しまい、日本語が聞こえることすら許せなくなるようにり、まさに
 英語しかこの世にはないかのように日本語をとことん排除して
 一切のテレビを英語にし、絵本ももちろん英語だけ・・・そういう
 人が実際かなりの数存在した。

 それが原因で園内でもめにもめたこともあるので、このあたりは
 日本の幼稚園でも同じだと思う。人間関係でしんどくなり、園に
 いられなくなる・・・そういう事態はプリスクールでも同じだ。
 
 大抵のプリは日本人が多く、考え方はどうやっても日本的なのに
 スタイルは英語圏の幼稚園なのだから、ここで日本的発想を持ち
 込む人もいれば、あくまでもインターっぽいことを望む人もいて、
 それも対立の原因になるようだ。

 こういうことを上手くかわして付き合っていけるかどうかなども
 考慮して最善の選択をしてほしいと思う。

 話しがまたそれたが、お稽古ごとも英語でしたいとなると、また
 探すのが大変で、月謝も普通より高くなるものだが、よそで探し
 て通わせる方はまだいい。一番困るのがプリスクール内で
 ついでにお稽古ごとも一緒にできればいいのにと考える人が出て
 くることにある。これは幼稚園でも併設されているお稽古事が
 ある場合と似ているが、最初からそういうおけいこがついている
 のが魅力で来る場合はいいのだが、後に導入することになった
 場合は大変もめる原因になる。

 何を取り入れてほしいかは人それぞれなのに、あれがいいこれが
 いいと、親のわがままもそこまで行くと園の運営に支障が出るの
 で、こういうすべてにエスカレートしてしまう状態を避け、冷静
 に子供にとって大切なことは何かを考えないと、あこがれて入っ
 たプリスクールで英語がしゃべれるようになるんだというバラ色
 の夢がちょっと違うんじゃないか?となったりもするので、
 親の方にも冷静さと思慮深さが必要だと思う。

 本当に人は考え方がこうも違うのかと驚く。
 英語をやっているから似ているのかと思いきや、その差は結構
 大きく、たとえば園で十分英語に触れているからもう家ではきち
 っと日本語教育に力を入れると言う人から、家でも更に英語を
 がんがんやり、もっと別の英会話レッスンをつける人もいる。
 
 私は基本的にプリと家庭では役割が違うので、分けるべきだと考
 えているし、おけいこもそれ専門の所に行く方が本来は筋だと思う。

 ついでに習えるからというのは、送り迎えが出来ない人には
 有難いのだが、本格的なことをさせたいのなら、たとえどんなに
 遠方でもそれこそ世の中で一流と言われている人は、新幹線でも
 通っていい先生を探すぐらいなので、本来は体操教室もテニスも
 ピアノも別々に行く方がいいのだと思う。

 ただ現実問題として、そんなお金も根性もないし、仕事をしてい
 ると、送り迎えも時間的に難しいので、園でいっしょにできれば
 とっても有難いと思ってしまうのは、仕方ないことだとも思う。
 なので多くを求めないという姿勢で便利に手軽に色々やって
 もらえるだけで満足なのだと考えられるかどうか、それも大切だ
 と思う。
不満が出てきてもっといい先生に習いたいとか
 例えばこれは娘のプリに現実に起きたことだが、体操の時間に
 よその体操教室からインストラクターに来てもらうことになった
 のだが、これが英語ではなかったため、なんで日本語で体操を
 教えるんだと文句が噴出し、英語保育の中にそんなものを入れ
 ないでほしいとえらいことになったことがある。

 これはうちが経験したことなので、何事もなく過ごされている方
 もいらっしゃるとは思うが、どんな世界も完璧なものはないので
 それらを理解した上で、自分でやる方が面倒なことにならない
 と思うなら、家庭内で工夫されることをお勧めする。

 


 
 次は小学校での英語教育の恐るべき実態について
 書こうかな・・・・
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