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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2010-08-01 (Sun)
 昔、娘は繰り返し同じものを何度も見たり聞いたりして、英語を
 習得していったが、子供は覚えるのが早い分、忘れるのも何倍も
 早く、しばらく放っておくと、何ヶ月か前のことは、すっかり
 抜け落ちているということに気づき、愕然とすることがある。

 それを忘れさせないようにするためには、一年間でやることを
 あらかじめ決めておいて、3ヶ月単位で繰り返すようにカリキュ
 ラムを組んでおくと便利だ。3ヶ月と書いたのは、忘れないよう
 になるには、最低でも4回繰り返さないと定着しない
からで、
 それ以下だとその時は覚えていても、完全な記憶の定着には
 ならないので、いつまでも覚えている記憶にしたいなら、これぐ
 らいは反復しないと苦しい。

 そんな難しいことできないわと思う方も多いとは思うが、要する
 に絵本なら10冊ぐらい適当に決めてそれを一ヶ月CDの音声つきで
 一緒に読んでやり、またDVD(娘の時はビデオが主流)も5本ほど
 決めてそれを一週間単位で見せる。それを最初に選んで一カ月分
 としてかごにでも入れて、置いておくだけで、そこからは自由に
 子供の調子や気分を見ながら、出してやればいいだけだ。

 まだ3歳ぐらいまでは、ワークブックやレッスンなどをしなくても
 十分大丈夫なので、この時期は、これぐらいアバウトにやってお
 いて、むしろ知能の発達の方に力を入れて生きる力や創造力を伸ば
 したい。

 ハサミや箸などを積極的に使わせ、細かいものをつまんだり
 切ったり並べたりする作業なども意外と脳の発達に役立つので
 是非、紙を切って多少部屋が散らかっても、思う存分切ったり
 貼ったりさせてあげてほしい。

 英語と直接関係なさそうに思うが、知らないことは英語で聞いて
 も理解できないし、経験したことないことをいくらかけ流して
 みても、理解のないかけ流しは、ほとんど意味を持たないので、
 早くから難しすぎることをやるのではなく、その年齢で理解でき
 ることを英語で行うようにしないと、背伸びしても結局それが
 理解できるのは、ずっと後のことになってしまい、教材もお蔵
 入りしてしまう可能性があるので、間違っても年齢以上に難しい
 ものばかり与えるのは、やめた方がいい。

 昔、私はママ友からこれ買ったから貸してあげると言われて
 とある教材を貸してもらった。それは歴史のCDだったが、娘には
 難しすぎて到底理解できるものではなかった。
 だから興味がわかず、ちっとも覚えることなく、かけ流しを
 いくらやっても1%も覚えず、お蔵入りしてしまった。

 ところがそれが今になって役立つようになった。
 年齢が上がって学校や塾で知識として学んで始めて意味を持った
 音として耳に入ってくるようになった
からで、これも年齢の
 壁というものだったのだと今更のように思う。

 英語の力が上がるには、この経験や知識の部分が大事で、これ
 がないのにいくら生活用語を話せても、そのレベルはとても低い
 ものになってしまう。

 だから母語での勉強をうちでは重視している。母語でないと完全
 な理解は難しいことも多いので、特に大事なことを伝えたい時は
 日本語で話し、日本語で勉強するという当たり前のことを普通に
 実践している。

 一時期イマージョン(英語で教科の勉強をする)にあこがれたこと
 もあったが、イマージョンは万能ではなく、個々の能力や資質に
 大きく影響するもの
だということを現実として見てきたので、
 もろ手を挙げて賛成、全国に導入してなどとは思わない。

 今朝の新聞に全国学力テストの話が載っていたが、6年生の時に
 受けた子供達が、中学3年生でどう変わったか、学力にどう変化が
 あったのか調べたところ、6年生でつまづいた子供は、中学3年生
 でもやはりその躓きを克服できていないという結果が出ていた。

 つまり二極化が解消されず、学力の底上げがあまり上手く行って
 いないということのようだ。
 これが何を意味するのかと考えた時、ここに英語で授業などとい
 うことが入ってきたら、それこそ母語でも理解不十分な子供達
 は、もういっそう訳のわからない世界に突入することになり、
 英語ができる学生が増えるというよりは、きらいになる危険性
 の方が何倍も高くなりそうだ。

 私が考える英語教育というのは、幼少期に勉強する習慣をつけて
 おき、色々なことを経験させ、英語を特別なものと思わないぐら
 いに年齢相応のものを徐々に与えて行くことで、学力が上がれば
 英語力も上がる・・・そんな車輪のような関係だ。
 
 


 
 セミが大合唱するので、いやでも
 目が覚めてしまう・・・これも年のせいなのか?
 早くから目が覚めるし、近くは見えないし・・・
 ああ・・・・見た目だけは気をつけているけど
 体は正直だ・・・・
 老眼が進んでまじで老眼鏡がいるかもと
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* Category : 英語と右脳教育
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by りゅうママ
理解のないかけ流しは意味がない・・っていうのは私もそうかなあと思ってます。

上の子中心にかけ流しをすると、下の子には意味ないんだろうな~とか。
その上の子が聞きたがるポケモンなんかも、実は難しすぎるんじゃないかな???とかたまに思ってます。

英語を特別なものと思わないぐらい・・本当にそんな風な教育システムが出来たらいいな~って思います。

りゅうママ様へ * by まめっちママ
二人子供がいると難しいですね。
上に合わせると下の子はついていけないし、
下の合わせると上には簡単すぎるで、困りますね。
やはり時間差で聞かせるものを変えた方がいい
かもしれないですね。
上の子が小学校に行っている間は、下中心で
帰ってきたら今度は上の子優先でとか・・・
その方がいいかも・・・
ポケモンとかは、それほどストーリーが複雑
というわけではないので、下でも絵を見て楽し
めるとは思いますが、覚えて使えるかどうかは
別ですよね。
それぞれにあったものをセレクトするのが
親の腕の見せ所かも・・・

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