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個別記事の管理2010-07-26 (Mon)
 英語育児まずはここから第47回

 2歳児はひたすら日本語も英語も入力の時期と書いたが、どんな
 ものを使って語彙を増やしていけばいいのだろうか。

 英語は、我が家ではDWEのプレイアロングとビデオがメインで、
 音声中心だったので、娘はあまり真剣にテレビの前に座り込む事
 もなく、何かをしながらちろっと画面をたまにみる程度で、基本
 的には公園遊びとおままごと、ブロック、知育パズルなどをやって
 いたように記憶している。

 とにかくこの頃から誰に聞いたわけでもなく、なぜか音だけを
 聞かせようとがんがん録りだめした。結果的にそれが現在の
 かけ流しの原型になったわけだが、なぜビデオの音声をわざわざ
 録音しようと思ったのかというと、DWEのシングアロングという
 教材がビデオ連動型で、セリフや構文が歌になっていて、関連
 づけて覚えさせるようになっていたからで、それならもっと
 手っ取り早くビデオそのものを音声だけにしてしまって、丸ごと
 覚えてしまえばもっといいんじゃないかと・・・・

 そうすれば映像を見せるために子供をテレビの前に座らせなくて
 もいいし、またテレビを見っぱなしというのもどうもよくない
 気がして仕方なかったので、何かもっと折り紙をしたり積木を
 したり、ハサミを使ったりなど手先を鍛える事の方が幼少期は
 重要だと思えた。時間は限られているのだから、ついでにもっと
 同時にできたら便利なのになと思い、それが音だけという選択に
 なった。

 これが功を奏して、耳から英語、目や手は別のことをしてという
 同時力が育っていった。
 当時録音していたものは、DWEの全ビデオの音声と正規会員に送ら
 れて来るプレゼントビデオ、更に副教材として新しく買ったもの
 (zippyがメイン)などで、あまりあれもこれもに手はまだ出し
 ていなかった。特に絵本関係は英語のものがこの頃はほとんどなく
 DWEについてきた絵辞典やブックの絵を見るぐらいで、洋書絵本
 は読んでいなかったと思う。
 
 とにかくどんなに忙しくても、忘れずにやっていたことは、この
 音を途切れさせないことで、家中ではいつも何かの英語がかかっ
 ていた。


 0歳のころには比較的静かな環境を与えたかったが、活発に動き
 出す2歳ぐらいは、うちのように日本語しか話さない家では英語
 の絶対量が足りないので、それを補うべくひたすらかけ流し
を 
 続けてきた。

 それ以外は家族とは日本語で話し、公園も毎日きっちり行って
 もちろん日本語で遊び、祖父母が週末に来ると、それこそ
 日本語しか話さないのは当たり前で、うちの英語環境は決して
 恵まれていたというほどでもなかった。教材があっただけで
 生活は普通の英語育児をしていない家庭とほとんど変わらずで
 唯一違うのは、テレビをほとんど見なかったことと、聞くもの
 が英語だったということぐらいで、おかあさんと一緒系の
 番組もたまには見たけれど、そんなにかじりつくことはなく、
 娘の中にはミッキーやzippyちゃんこそがキャラクターという
 位置づけだった。

 こうやって振り返ると、うちは2歳でもまだ英語漬けだったとは
 到底言えず、日常生活の中に普通なら日本語で見ていたであろう
 テレビが英語になったというぐらいで、どちらかというと知育を
 伸ばす方向で進んでいたように思う。ただ、この時に出会った
 幼児教育(七田式)から大きな影響を受けたことは間違いなく、
 足りない英語環境は教室で補い、そこで初めて英語をやっている
 人に巡り合ってから、他の教材を貸してもらえるようになり
 世の中には、こんなにも幼児に使えるものがあることを初めて
 知った。(育児雑誌などは読まないので、情報に疎かった)

 そこからは教材の幅が広がって、英語圏の子供が見るもので、
 ドーラだとかバーニーだとか、リチャードスキャリーなど、英語
 が聞きやすく教育的な配慮もあるものを中心に見ていた。

 特にお気に入りだったのは、「ブルースクルーズ」で、これは
 かなり大きくなる5歳ぐらいまで大好きだったように思う。

 「オズワルド」もお気に入りだったが、これらを繰り返し入力し
 ていったことで、かなり使える単語もセンテンスも増えて行った
 ように思う。

 このあたりは皆さんがすでにやっていることばかりで、特に
 うちだけの目新しいものはないと思うが、英語絵本をまだ読んで
 いなかったのが、ちょっと他と違うかもかもしれない。

 この時期は日本語絵本中心だったので、英語はもっとずっと先
 になって、初めて読み始めたぐらいで、絵辞典を眺めて指さし
 たり口から出したりはできたが、全然読みは手つかず状態だった。
 それでも年齢が上がれば、あっと言う間に読みはできるようになる
 ので、焦る必要は全くないと思う。
 
 読ませる努力より、聞くことで語彙数を増やして行くことの方が
 ずっと早く読めるようになる
のは、娘が始めたのが遅かったのに
 半年ほどで基礎的な読みが習得できたことを考えると、たぶん
 間違いないと思う。

 だから読みは早くから始めなくても大丈夫だという確信がある。

 まあこんな感じで、とりわけ特別なことをしていたわけではなく
 (英語をやっていること自体が近所では特別だったかも・・
 買った教材を何とかお蔵入りさせないように毎日使っていく
 それだけだった。

 3歳以降の話は次に続く・・・・



 
 次は同時力の便利さと危うさについて・・・
 これが一番最近の悩みになっているので・・・
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* Category : 英語育児 まずはここから
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by LJ
こんにちは。
いつも参考にさせていただいています。
今月から七田の教室に通い始め、
こちらの記事にあるように
手先を鍛える事の重要性を感じています。
うちは言葉が遅いので、最近、英語より日本語、
そして七田の取り組みに気持ちが傾いています。
今は保育園に通っていることもあり、
かけ流しがDWEのメインのCD1本と七田のマンスリーCDくらいなのですが、
うちも日本語しか話さない家なので、
英語の絶対量は確実に足りていないと思いました。
もう少し日本語が増えてきたら、
いろいろな音声を集めて流すようにしようかと記事を読んで思いました。
ありがとうございました。

LJ様へ * by まめっちママ
手先を鍛えるのは、大切ですよね。
ハサミなども早くから持たせた方がいいのは
そのためです。

保育園だと日本語の方が多いので、英語の絶対量
は足りないように思えますが、まだ小さいので
それでいいと思いますよ。
子供の語彙がまだ全然確立されていない時には
核となる言語がまずできる方が後々有利になって
きますから。
それでもあまりにも少ないと思う時は、うちの
ように入力に徹して、あまりストレスを感じ
ないよう英語を遊びの中にさりげなく入れて
おくことで、勝手に脳が処理して覚えてくれる
こともありますから、気長に行きましょう。

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