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個別記事の管理2010-07-23 (Fri)
 英語育児まずはここから第46回

 今回は子供が夜普通に寝るようになり、昼夜逆転などが直ってき
 て、言葉を少しずつ発するようになる2歳前ぐらいの頃からの話で、
 やっと子供が言わんとしていることが分かり始め、伝えたいことを
 口の早い子供なら1歳半ばぐらいから話し始めるので、この時期に
 コミニュケーションをたくさんとれるようにするために何をする
 べきか、また、英語も著しく伸びる時期と重なるため、そこで
 どのように日本語とのバランスを取って核となる言語を作るかに
 ついて、思うところを書いてみる。

 基本的に子供の成長速度はあまりにも個人差があるので、実は何歳
 からこれをしなさいと言うのは、ナンセンスだと思っている。

 言葉が遅くてまだ何もしゃべらない子もたくさんいる中、上手
 におしゃべりして日本語がすでにかなり話せる子供もいたりする
 のが2歳ぐらいの特徴で、それで言うなら、うちの娘はよくしゃべる
 タイプだったと思う。

 0歳からDWEの教材を買うまでの間、英語は何一つしていないので、
 当然ずっと私の日本語を聞いて育ち、前回の記事にも書いたが
 音楽を聞きながら眠っていたので、それはもしかしたら記憶の底に
 沈んで潜在意識に刻まれたかもしれない。
 ただ、それも日本語の歌だった。(夜空ノムコウがお気に入り)

 英語が入ってきたのは、すでに日本語の意味をある程度理解し、
 話し始める直前ぐらいの状態の時だった。このタイミングが丁度
 よかったのかもしれない。口から伝えたい言語が溢れようとして
 いたので、そこに上から英単語が入ったことで、一気に言葉が
 洪水のように押し出されてきた。

 たぶんこの時期はまだ脳の部屋は分かれていなかっただろうから
 日本語の部屋に別言語の英語の単語が流れ込んでもう少しで一杯
 になって口からあふれようとしていた日本語を上手く押し出して
 くれたんじゃないかと推測される。

 ここからどうやって英語の部屋と日本語の部屋が分かれていった
 かは、専門家でないのでよくわからないが、一つ言えることは、
 2歳ぐらいは成長著しいので、この時期にたくさんの入力が必要だ
 ということ。日本語もまだまだ全然足りない語彙で、自分の言い
 たいことの半分も上手く表現できないはずなので、日本語を
 たくさん入力してやらないといけない。言えないストレスで
 癇癪を起し、泣くことで意志を伝えようとしている
訳だから、魔の
 2歳児と言う言葉は、たぶん上手く言えないもどかしさを一生懸命
 伝えたいという子供の訴えだったのだと今なら思える。
 
 だから本当なら3歳からでも英語は遅くないのかもしれない。
 ただ、この時期は日本語で難しい言葉を英語なら言えるという
 場合がある(虹よりレインボーとか、紫色よりパープルとか)
 ので、足りない日本語を言い易かった英語で伝えることができる
 なら、子供はそっちの単語をちょっと借りてきて日本語の中に混
 ぜて親に意志を伝えようとする。こんな風に上手に両言語が伸び
 る可能性も大で、うちの場合は、たぶんそのパターンに当てはま
 ったのではないかと思う。

 だから私は入力にこだわる。発話するとうれしいが、入力こそが
 発話の基本になるのだから、この時期は英語を話させようとするの
 ではなく、足りない言えない言葉を子供が必死にため込んで分類し
 て、引き出しに分けていつでも使えるように頭の中で整理している
 のだと考えて、親が必要以上に出すことを強要しないのが大切
なん
 じゃないかと思う。

 子供は言いたい時は自然に口から出そうとするものだから、それ
 をどこまで根気よく待ってたくさんの言葉を入れてやれるか・・・
 それが親の腕のみせどころだと思う。
 ヘレンケラーの口から「ウオーター」という言葉が最初に出た時
 の感動に似ているように私は思う。

 そういうわけで2歳児は日本語と英語をとにかくたくさん入力す
 ること、これにつきる。私が少々気になるのは、英語育児をされ 
 ている方の中に、2歳から3歳ぐらいの頃に英語の絵本しか読んで
 ない方が若干見られることで、もちろん0冊ということはないと
 思うが、極端に英語が多く、日本語はどうしたの?と言うほど
 少ないのは偏ってしまって勿体ないことだと思う。

 せっかく出てきた英語で、どうせ幼稚園で日本語がいっぱいに
 なるのだから、家は英語ばっかりでもいいと考えてしまうのは
 とてもよくわかるが、本だけは日本語を先に読んでやってほしい。
 それは物の考え方や日本人としてのアイデンティティの根幹に
 通じるものだからで、世界は英語ができないとだめなのだから、
 どちらかの言語を選ぶなら英語の方が大事だよと言ってしまって、
 日本語より英語と考えるのなら、それはマイナー言語日本語の
 宿命なので仕方ないし、家庭の考え方なので私がとやかく言う
 ことではないけれど、バイリンガルとして日本の心を持って世界
 で堂々と渡り合える人になりたいなら、世界標準の英語だけでき
 たらいいという考えは捨て、逆に日本をしっかり説明できる知識
 を持った上で英語もできるという方が絶対にいいいのではないか?
 
 そんなことはもっと大きくなってから考えるよと言われれば、そう
 なのだけれど、小さい頃に親から繰り返し教えられたことは、いつ
 までも印象に残って記憶にとどまるのも事実で、人格形成の根幹
 になるものは、すでにこの時期に出来ているようにも思う。

 話が大きくなってきたので、このぐらいにしておくが、せっかく
 のバイリンガル教育・・・二つできるからバイリンガルというの
 だから、バランス良く伸ばしたい。

 

 夏休みの宿題をど根性で算数と国語の漢字だけは
 終わらせて、夏期講習に突入したいと頑張る娘に
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 次回はどういう記事になるかな・・・・
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関連記事
* Category : 英語育児 まずはここから
* Comment : (8) * Trackback : (0) |

* by maple
こんにちは。
すごく分かるような気がします。
ずっと英語をしてきたので、絶対的に日本語が不足しているというのを2歳が近い今すごく実感してます。
なので、これから3歳位まで英語優先でインプットしてきたのですが日本語優先に変更しようと考えてます。
なのですごく納得できたというか、これこれこれ!!!って感じたタイムリーな内容でした。
ありがとうございます!!!

* by mherese
まめっちママさんこんばんは(^^)
先日、太田総理の番組だったかと思いますが、脳科学者の澤口先生が「幼児教育は要らない。英語は5~6歳から始めれば十分だ」とおっしゃっていて、その番組を興味深く拝見しておりました。
2歳の頃は本当に著しい成長があったように思います。子供の脳ってすごい。人間ってすごい。子育てをしていると、本当に教えられることばかりです。
日本人としてのアイデンティティ、小さい頃に培われたものが、大人になって顕著に現れるのかもしれませんね。納得です。

maple様へ * by まめっちママ
タイムリーな記事と思っていただけて
よかったです。
うちはすでに大きいので、なかなか
今2歳とか3歳という子供のタイムリーな
記事を書くのが難しいと思っていたのですが、
色々思い出しながら書きました。
日本語も英語もバランスよくできるのが
本当は一番いいんです。
英語の本しか読んでないという方にたまに
出会うので、日本のいい物語も読んであげて
ほしいなと思ってしまうんですよ。

2歳ってまだ舌足らずでかわいいじゃないですか。
言いたいこと半分で、癇癪起こして何を言っても
聞き分けがなくて、親がほとほと困り果てる 。
これが2歳児ですから、そんな時は
英語の取り組みだって上手くいかないことがあって
当然と 割り切って、成果より入力して準備する方が
結果的にはいいんじゃないかと思うんです。
先は長いですし、ゆっくりいきましょう。

mherese 様へ * by まめっちママ
私も確証はないんですが、三つ子の魂百まで
って言うじゃないですか。そういうのって
意外と正しいように思うんです。
ずっと言い伝えられていることは、ある意味
核心をついているものが多いです。

娘に繰り返し読んできた日本の昔話も
彼女の物事への考え方の基本になっているよう
に思うので、この時期はとっても人間形成に
重要な時期だとも思います。


タイミングはまずますかな? * by Cassis
英語を始めたのが、ちょこちょこ単語が出始めた頃(1歳4ヶ月)だったので、そういう意味では、まめっちママさんの説に乗っかるとすると・・・始めたタイミングはばっちり?(笑)

うちは・・・多分日本語の入力はやってるほうじゃないかなあ?(というか、普通に日中はほぼ日本語だし)
英語は・・・入力は、絶対的に量が足りてないですね。 絵本読みも、かけ流しも失敗中なので(;_;) 細々と続けま~す(笑)

ところで・・・宿題を先にやっちゃおうという意気込みが、すばらしいです。
ワタシ、夏休み中の日記すら、30、31日で全日程分書いてました。
小さい頃についた「泥縄」な癖は、大人になっても直りません。 この時期は、「習慣付け」こそが大事かも!と思います。

* by バニラ
赤ちゃんが母語を話すときも、1年、2年、じっくり周りの日本語を聞いてから話すようになるぐらいだから、英語も入力が充分でなければ、発話として出てくるのは難しいでしょうね。言い換えれば、子供の発話がでてこないのは、入力が足りていないという判断であっていると思います。

それと、親が変に英語を話さないのも親子英語には反ってプラスだと思います。
親が変に自分は英語ができますという自負があると、よほどネイティブのレベルでない限り、難しいと思います。大体、自分が間違っている英語を話してくること自体に気がつかないので!!(私のことね)
私の身近でも英語で語りかけしている親もみかけますが、間違った英語で話しかけ、子供もそれを真似て話しているみたいなので、間違った親の英語を教え込まれるより、親が英語ができないためことでネイティブの会話だけで入力するので、英語の回線が強固になると思います。
会話がいくら英語でも、感覚的にあきらかに日本語で話していると、英語でNoで答えるところを日本語で考えている為にYesと答えているなど、傍からみれば英語を話していると聞こえても、回線そのものが英語ではなく日本語なので、会話がちがはぐな日本人をよく見かけます。
市販のフレーズ集みても、おかしな英語が多く、またその子供の年齢に不適切な表現や会話があるので、あれを真似て子供との日常会話に使っても意味のない会話しかできず、言葉の広がりは作れないと感じました。

小さいうちは、本当に日本語と英語を連動させて意味をわからせる(翻訳させる)必要はどこにもないので、英語は英語で、日本語は日本語でわからせ、言葉の”感覚”をビデオでも英語のレッスンだろうとネイティブから入力してもらい、身につけさせるのが最適だと思います。まめっちママはそれをやってきたから成功されたんだと思います。英語が母国語でないのに、英語を母国語のように話すオランダ人などヨーロッパ人は、みんなだいたいそんな感じで、親から学んだ英語ではないんですよ。
まめっちママの体験は、本になさったほうがいいんじゃ・・・って思うけど、だからこそ、ブログで”タダ”で公開したいんですよね。
サービス精神いっぱいのまめっちママに応援ポチ。

Cassis様へ * by まめっちママ
小さい頃についた習慣って確かに直らない
かもしれないですね。
そういう意味では刻み込まれたものって
そう簡単に変えられないし覚えてるものですよね。
人格形成の大事な時期に、核となるものを
作ってやれたらいいなと思います。

宿題・・・うちは塾の夏期講習があるので
宿題を何としても終わらせないと、とっても
困るんです。落ち着いて受験勉強に専念でき
ないから、早めに片付けたいってところです。

でも、まだ感想文もあるし、社会のまとめだとか
もう正直そんな暇ないよといいたいんですが、
公立なんで塾生のために学校があるわけじゃない
のは、仕方ないです。
頑張ってもらうしかないです。

バニラ様へ * by まめっちママ
ヨーロッパの方って英語が話せる人が
普通にたくさんいますが、親から学ぶわけ
でもないのですね。ちょっと安心しました。
確かに移民も多いし、国はばらばらで、両親で
違う言語なんていうのも普通ですものね。
それでも英語が話せるのは、親から英語で育った
わけではなく、公用語として英語を耳から聞いた
り、学校で教科として普通にネイティブから学ぶ
ことで身に付くのですね。
フィリピン人もそうですね。英語上手いですもんね。
聞いてみると、小学校から大学までずっと英語を
学ぶことで身に付くと言ってました。
だからフィリピン人でも学歴が低いとやはり
英語はできないそうです。
だとしたら日本の場合はやり方がまずい?
ってことなのかな・・・?
音声教材をもっと使い、ネイティブ講師が
普通に教え、毎日英語の時間があることで
小学生からスタートすれば、かなりの確率で
みんな話せるようになるはずなのに、いまだに
遊びで英語にふれるだけっていうのが
問題なんですね。
仕方ないから家庭で親子英語やるしかない(笑)
でも、素人の私みたいな親からでも子供は
それなりに英語話せるようになってますから
親の英語力とは無関係だなといつも思います。


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