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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2010-07-09 (Fri)
 娘の読んでいる日本語版「サーティーナインクルーズ」の英語版
 音声を大分前に注文していたのがやっと届いた。

 

 この物語は日本語翻訳がかなり難しいので、どちらかというと
 英語の方が音声を聞く限りは易しい単語を使っているような気が
 したのだが、背景知識がないと内容半分というところだと思う。

 かけ流しするには臨場感もないので、あまり面白くないのだが、
 他の音声も聞きあきてきたので、しばらくはこれを聞き流して
 おこうと思う。

 これの最新刊も出たので、買わないとと思いながらも、他に
 はまっている本があって、そちらを図書館で一気読みしてしまい
 次は塾のテキストに出てきた物語「西の魔女が死んだ」を読み
 始めてしまった。
(魔法物ではない。ものすごくいい話なのでお勧め)

 

 読書は歓迎なので、何を読んでも基本的にはOKで、たとえそれが
 漫画でもうちでは国語力をアップするものとして受け止めている
 ので、好きなものはがんがん読めばいいという方針だ。

 極論だが、娘の塾友達で国語力の高い子は、みななぜかアニメや
 漫画もたくさん読んだり見たりしている。

 真面目な本?というと語弊があるが、小説や良質の絵本だけでは
 なく、意外とそんなものも見てるの?というぐらい幅広く色々
 なものを受け入れている。でも共通点はストーリーがしっかり
 しているものを選んでいるということで、ジャンルはこの際
 問わず、よい物は何でもどんどん読んだり見たりしていいんじゃ
 ないかと思う。

 娘の塾の先生は、家庭が漫画禁止だったらしく、買ってもらえな
 かったそうだ。そういう方針もありなのかもしれないが、うちは
 元々緩い家なので、全然そういうことはなく親も一緒に楽しむ
 パターンが多い。(それってつまり私が単におたくだということ)

 でも、おかげ様で国語は記述が得意で、そこは助かった。
 その分漢字は相変わらずかなりおかしい字を書いているが・・・
 以前ほどびっくりするような珍漢字はさすがに少なくなってきた。
 漢字のひどさは、このブログの過去記事で死ぬほど笑えるので
 暇がある方はそちらも読んでみてください。

 あの頃のまだ受験とは無関係に笑えた時期が懐かしいが、今は
 そうも言ってられなくなり、馬鹿もほどほどにしとかないと
 どこにも受からないだろうから、毎朝とりあえず漢字も書くこと
 にしている。

 最近は社会の人名の読み方でめちゃめちゃ笑えることが多いが
 文学史で「ドンキホーテ」を書いた人がわからず、安売り店の名前
 と言い切った娘・・・・あの有名な「赤毛のアン」でさえ、娘の
 手にかかれば、作者名がモンゴリアンになる。(爆)

 笑いごとではないけれど、これでも受験生・・・
 (親子で危機感ないなあ・・・・・・)


 英語もっとやりたいけれど、しないと
 いけないことが山積みで困る。日本人だから
 まずは勉強の方頑張ってもらわないと
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