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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2010-06-18 (Fri)
 早期英語教育を偶然やることになったため、前準備は何もして
 いなかった我が家が、この10年間で学んだことは数限りなくある。

 今になってようやくわかったことや、最初から知っていたら
 もっとこうしていたのにとか、そういうことも含めて次世代の方
 に、やっておいた方がいいことや、やはりしなくてもいいかもと
 いうことを少し思いつくままに書いてみようと思う。

 ①英語を伸ばすにはコア言語が絶対に必要
 ②知能の発達なくして英語だけ伸びることはない
 ③環境が多言語だったり、バイリンガル家庭だからといって
  決して両言語がバランスよく伸びるとは限らない
 ④先取りは決してアドバンテージにはならない
 ⑤考える力を養うためには、多くの経験が必要

 当たり前すぎる内容だけれど、意外とできないもので、とくに①
 に関しては、痛切にその大事さを感じる。
 以前も書いたが、コアの言語を確立するまでは、中途半端に
 他言語を入れ過ぎないことが大事で、あっちを伸ばしたりこっち
 を伸ばしたりすると、本当に生活はできるけれど怪しい言語を
 幾つも操る大人に成長する例がものすごく多い。

 話せてもその道の一流には絶対になれないという結末にはしたく
 ないので、それならまだモノリンガルでも何かに秀でた人になる
 方が何倍もましだということ。

 もちろんどちらもできればそれが一番だけれど、もしどっちかを
 選択しないといけないレベルなら迷わず一言語強化を選ぶ。

 ②に関しては、①とかぶる内容になるが、知能を発達させないで
 言葉は話せる大人はこの世にごまんといる。敬語も言葉の意味も
 ろくに知らない高校生達や社会人になるようでは、英語が話せて
 も世界では通用しないし、そのレベルの世界しか見ることができ
 ないだろう。頭がいいからいいと言う訳ではないが、考える
 ことができる人になるのは大切で、何も知らない、自分の狭い
 世界でしか物事を見ることができないのは、やはり困る。

 ③はハーフの家庭や海外駐在家庭を見てよく感じることで、決し
 て楽してバイリンガルになった例を知らない。国が違うだけで、
 その環境にいる限り、どちらかの言語は必ず外国語としての
 習得になる
わけだから、子供の場合、難しい環境にかわり
 はない。大人の場合は、コア言語が確立しているので、留学は
 大きなアドバンテージになりうるけれど・・・・
(もっとも遊んでしまって留学しても意味がなかった人もいる)
 両親が違う言語を操ることができると、低年齢の子供の場合、多少
 有利なこともあるが、それでも学校環境や回りの影響の方がこの
 時期は大きいので、日本語モノリンガルな親でも、努力次第で
 子供レベルのバイリンガルは確立できる。

 ④⑤に関しては、最近とくに強く感じることの一つで、先取りは
 確かに学校でも授業が楽で自信もつくが、学ぶことの楽しさを
 知って自ら動き出す子供はもっと強いということ。もちろん
 動かないまま勉強は苦手できらいだとなっていく例も多いので
 一概には言えないが、少なくとも何か熱中できるものは必要で、
 そのためにたくさんの経験を積ませるのだと思う。

 子供がやりたいと言ったらやらせてみるという家庭があるが、
 子供が何も経験したことない状態で自らやりたいと言うのは
 よほど友達か何かに影響されてのことで、知らないものは
 やりたいと普通は言えない。だから習慣づけは大切で、気づけば
 それが当たり前に生活の中にあったというような環境を作り出せ
 れば、子供はその中から自分でやりたいことを決めていくだろう。

 英語もそのうちの一つにすぎないと私は思っている。
 家では英語のテレビがよくかかっていたとか、あるいは川遊びを
 よくしていたので泳ぐのは普通にできていたとか、祖父がやって
 いた将棋や囲碁を見て育って、いつのまにかできるようになった
 とか、本当に日常に様々な経験を自然といれることができたら、
 子供は生きる力を普通に身につけることができるのだけれど、
 今はそういう経験が不足しているのかなと思う。

 そろばんもブームのように改めて習う子供が増えてきたが、
 昔は誰でも習っていたお稽古ごとの一つで、私も毎日通って
 いたので、子供に教えるのは楽だった。
 やっていてよかったと思えるおけいごとの一つであることは間違
 いなく、全く思考の過程が違う計算方法が身に付くので、
 これは今も財産だなと思っている。

 反面、こつこつ続けることの大切さも身にしみている。
 あれもこれもやらせ過ぎて、どれも適当になってしまい、何か
 に真剣になれないということもあるので、英語しか見えないの
 はどうかと思うが、複数の物を多すぎずバランスよく取り入れ
 てやって、小学生ぐらいになった時には、いくつかに絞れる
 ようにしておいた方がいいかもしれない。

 もちろん何歳になっても、やる気があれば可能なのだけれど、
 気が多いと、結局何がしたいの?状態になるので、数は絞って
 いき、捨てるものと継続するものは考えておいた方がいいと思う。

 まだまだ試行錯誤中なので、修正しながら進んで行くとは
 思うが、娘の気の多さは大いに反省するところなので、地道に
 本当にやりたいことだけを今後はやっていくことになるだろう。

 


 最近ますます変人ぶりが加速化している娘・・・
 今日は予定表の中に
 7:00~7:30「終わった事に対して喜ぶ時間」
 と書いてあった。
 
 うう・・・・わからん・・・・・

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関連記事
* Category : コラム
* Comment : (12) * Trackback : (0) |

お久しぶりです♪ * by うっかり主婦
いつもコツコツと有益な情報を提供し続けていらっしゃって本当に凄いです!!
漫画のDLも参考になりました。
しかも見本が私の大好きなBASARAというのがまた嬉しいです♪

>子供がやりたいと言ったらやらせてみるという家庭があるが、
 子供が何も経験したことない状態で自らやりたいと言うのは
 よほど友達か何かに影響されてのことで、知らないものは
 やりたいと普通は言えない。

そうですよね~。
小さいうちは子供の性格と将来を見て親が決めちゃってもいいと思います。
その中で明らかに向かなくて時間の無駄だと感じたものはさっさとやめたし、逆に子供がやりたいと言ったら追加してきました。塾や水泳はそうです。
でも向かなくて大嫌いで、やめたピアノも楽譜がすらすら読め学校レベルなら困ることが無かったから習ってて良かったとある日しみじみ子供が言い出しました。

あるブログでお母さんに無理やり勉強させられて本当はいやだったと泣いた女の子の話を読みましたがそこのブログ主さんも言っていましたが、そこでイヤだったと後ろ向きに泣くだけでは残念です。後から思い出して大変だったけどやってよかったと思えるように親子でやっていきたいですね。

>最近ますます変人ぶりが加速化している娘・・・

うちのも相当です。
そして大阪生まれらしく「いつまでも、あると思うな親と金!!」とまだまだ動物のような妹に覚えたことわざで説教してました。
うちの場合本当に死に掛けて入院したからよけい危機感があるのかもしれないけど・・・・・・。

管理人のみ閲覧できます * by -

* by Serendipico
素敵なブログ、おもしろいな~なんて思いながら、ちょくちょく拝見しています。
すごく同感!と思うことも多く、長男が4歳のうちは、まめっちままさんのお話を素直にフォローさせてもらおう!なんて思ったりして(笑)

私も大人になってから、英語を習得したタイプなので、子供には英語を取り入れつつも、子供の頃に英語を習得することは、大して目標ではない。。。というなんとも矛盾していますが、そう思っています。

>学ぶことの楽しさを知って自ら動き出す子供はもっと強い
ほんと、そう思います。好きなら努力も努力と思わずできるはず。そういうものを見つけてもらうための下地づくりがたまたま英語を介して。。。というだけで。

まめっちさんのブログを拝見していると、こうやって、頭の中で自分の考えをまとめられるので、とてもありがたく思っています。

これからも、素敵なブログを期待しています♪

うっかり主婦様へ * by まめっちママ
お久しぶりです。お互い受験が大変なので、
なかなかブログ更新も難しいですよね。
おたくなネタですが、「BASARA」うっかり主婦さんも
好きだったんですね。実は私も密かにファンです。

向いてなくてやめたピアノはうちもそうですが、
今頃になって楽器もやりたいと言い出し、その時は
興味がなかったものに急に目覚めたりもするようで
やはり経験させておいてよかったかなとは思います。

変人ぶりはもう筋金入りです。
思考回路がどこか普通とは違うようです。
絶対あり得ないことが日々ありすぎて、時々
わからなくなりますよ。(笑)

Serendipico様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
馬鹿なことばかり書いてますが、10年も
やってると、色々とわかってきて、やはり
子供の頃の英語はやって悪くはないけれど、
最重要ではないと思ってしまいます。
たくさんの経験の中の一つとして自然体に
存在するものにすぎず、幼少期のバイリンガルに
こだわる理由はどこにも見当たらない・・・
そんな思いが日々強くなっています。
どうしてもできない音をネイティブ感覚で
捉える事などは、一番メリットがあったと思えますが
好きなものを自分の意志でやり始めた人には
かなわないなあというのが正直な感想です。
娘がその好きな物の一つに英語を入れてくれたら
一番うれしいですが・・・それは本人の自由ですしね。
こんなブログでも参考になって自分の考えがまとめ
られるお役になっているのはうれしいです。
いいことばかり書いたり、英語礼賛記事には全然
なっていないので、どちらかというと早期教育は
全面賛成ではない立ち位置であるので、早期教育
熱真っただ中の人には耳が痛いこともたくさん
書いてますが、人間って年月がたたないとわからない
ことばかりで、今だからやっとわかったなんてこと
が一杯あってどうしてもそれを伝えたくて書いて
しまいます。そんなマイナス面も含めて自分が
どういう方向で進みたいかを考えるきっかけになれば
いいなと思っています。



管理人のみ閲覧できます * by -

コメントにリンクって有りですか? * by リンゴ好き
まさに、その通りだと思います!!
最近は、英語に関するもの(iTunes Uなど)が手に入りやすくなってきたこともあって、英語になじむことが無理なくできるようになりましたよね。
こういう環境であるからこそ、「英語のその先」が大切になってくるんだと思います。
p.s.
こんな記事に出会いました(↓)
http://anond.hatelabo.jp/20100620143255

* by さくらのはっぱ
お久しぶりです・・・・っていつも書いている気がしますが^^;
この記事、最近自分が考えていたこと(特に「先取り」について)をそのまま書いてくださっているようで、なんだか確認というか、読んでとても安心できました♪^^
もちろん英語に関しては家でコツコツを私がすっかりあきらめ、安価な外部委託しかしていないので、なかなかレベルUPはしませんが、少なくとも知育面や日本語力を落とさない努力をしていれば、いつか子どもが英語に対して本気になった時の糧になるのかなと希望を持てました。
(息子が英語に本気になるかどうかはまた別問題ですけどね^^;)

経験と言うコトに関しても、まさにこれからそういう方向に方針をシフトしていこうかと考えていたところなので、いろんな意味で背中を押していただいたような、自分の気持を代弁していただいた様なそんな気持で読ませていただきましたm(__)m
ありがとうございました♪

リンゴ好き様へ * by まめっちママ
そうですね。この頃は英語環境が整っているので、
誰でもが英語をやる気になればできますね。
その先・・・これが一番難しいです。
英語は普通に日常にあるけれど、それを使って何を
するのかは結構難しいですし、しゃべれるということは
特別なことじゃなく、逆にそれが邪魔している人も
たくさんいますしね。
記事見てきました。なかなか面白い内容でした。
色々な意見が出そうな感じですが、気持ちはすごく
わかりますね。ものすごく勉強された方のようですが、
もっとネイティブが持っていない部分のスキルを伸ば
されたらよかったのにとは思います。

さくらのはっぱ様へ * by まめっちママ
早期教育も英語教育も一通りやってみて
当初早期教育反対だった私もその世界の面白さ
に夢中になったこともありますが、やはり原点に
帰ってきたような感じです。10年たって振り返って
後悔はしていないし、やってよかったとは思っていますが、
絶対必要だとはやはり思わないです。
経験の中の一こまとして存在するのは大いにいいのです
が、それ以上でもそれ以下でもないかなと言う感じで
英語も同じ気持ちです。勉強に関してはこつこつ習慣
づけることが何よりです。先取りはほとんど意味を
持たないこともよくわかりました。自信をつけて
勉強に対して劣等感を持たないようになることは
プラスですが、それも逆に言うと、後から抜かれた
場合、もっと精神的なダメージを受けることになり
自分はどんどん抜かされてダメな人間なんだという
ことにもつながる恐れがあるので、やはり何事もほどほど
が一番です。それより大好きなものを見つけてやり
それを自ら学ぼうとする意欲をみせることができるか
どうか・・・・その方が何倍も大事です。
娘は今好きなことが見つかりつつあるので、受験が
終わったらきっとそっち方面に行くだろうなと思い
ます。英語はもしかしたらほとんど関係ないかも
しれません。でも、彼女は英語に関してはかなり
自信をもっていますから、そこだけはプライドがある
んでしょうね。自分が今までやってきた唯一の
継続できている確固たる核のようなものですから。
ピアノやそろばんでは見事に挫折してますし(笑)
だから英語は自分できっとこの先も捨てることはなく
頑張っていくだろうなと思います。でもそれは一番
ではない。なりたいものも他にあるし、英語よりは
絵の方が好きですね。親は色々なものを紹介
して子供に見せてやることしかできません。
その中からできたら英語も使ってほしいなとは思い
ますが、それも流れにまかせるしかないでしょう。

はじめまして! * by ranmama
先日、娘の英語教育で悩んでいるときにふとこのブログにたどり着きました。
最初は、全部読んでいなかったのでやはり早期教育は大事!って思ったのですが、よーく読んでいると、加熱しているのは親だけか!と思いなおすことができました。

英語の早期教育というか、本読み、読み聞かせ、CD・DVDの視聴は辞めるつもりはないですが、こればかりにとらわれてると、娘の本来したいことができなくなってしまうことにも気がつきました。
英語のpreに週2でこの春から通わせたのですが、それまで英語が半分以上、妹への会話は100%英語を占めていた娘が家ではpreで覚えてきた日本語なども含め日本語でしか話さなくなったとき、すごい動揺しました。
先生にも相談はしたのですが、今もどんどん日本語は増えています。(このpreに問題があるのかもですが)
私の家の場合は、去年、米から帰国しました。娘たちは米生まれです。でも、上の娘は3歳でしたし(下の子は1歳)特になにも英語教育はしていませんでした。しいていえば、英語のDVDしかもってなかったので毎日それをみせていたくらいです。本は日本語の本しか読んでいませんでした。でも、4歳前になると急に通じる英語を話し出したのです。
だから、親もこれを維持するにはーーー!って思ったのですが、これも親のエゴだったかもですね。
特に我が家はまた海外にいくかもしれないので、言語にばかりとらわれていると(海外にいくと日本語の勉強が大事になりますし)なにも身につかない子になってしまいますものね。
まめっちママさんのお話は、とてもためになりました。
ちなみに私は大阪人、娘の日本語は大阪弁です。なので学校(関東地方)で覚えてくる日本語というのがわかってしまうのです。(発音が違う!笑)
大阪人のほうが、やはり気質的にかなーーりアメリカンだと思います!私は大好き!

ranmama様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
お嬢さん達は向こうで生まれたネイティブなのですね。
ならば英語の維持は親としてもどうしても熱くなって
しまいますよね。娘が一時期一緒に英語をやっていた
友達も現地生まれで7年間すごしていたので、完全
英語ネイティブですが、お姉ちゃんの方は少し日本語
の語彙がやはり足りない感じでした。妹の方は
日本にすぐになじんで小学校1年生から日本の学校な
ので、問題なく日本語を習得していったようです。
ただ年齢が小さいと維持は大変で、お姉ちゃんは完全
に英語が固まって忘れることはなさそうですが、
小学校前に帰国すると英語を維持するのは、親の努力
が相当いりますね。なのでつい英語に力が入るのは
仕方ないと思います。それでも、その中で他のことに
目を向けてあげられる度量の広さは、とても素晴らしい
と思います。今後も海外に行く予定があるのなら
なおさら日本人としてできることを伸ばしてやること
が大事ですよね。
関西人の気質は確かにちょっとアメリカンかもしれ
ませんね。というか日々がギャグを言うことで成り
立ってますしね。(笑)
うちの娘の場合は、ギャグというより根っからの変人
ですが、きつい大阪弁をしゃべります。
(パパの影響です)


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