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個別記事の管理2010-06-12 (Sat)
 今回の記事は、英語育児真っ最中のお父さんお母さん方、そして
 これからやろうと思っている方へ、これだけは気をつけてほしい
 と思うことを高学年になった今だからこそわかった自分の狭い
 経験でしかないけれど、伝えておきたくて書くことにした。

 幼い頃に英語を始めたメリットは、まだ英語というものに抵抗が
 なく、わかってもわからなくても受け入れることができるという
 柔軟性にあった。

 それゆえに、日本語が自然と苦労せずに習得出来てしまった時の
 ように、何となくリスニングは得意だし、生活英語ぐらいはいつ
 のまにかわかるようになってしまったので、何でも小さい頃にや
 ったままの感覚で、物事は比較的簡単にできるのだと錯覚してい
 るふしが見受けられる。
 
 文字習得が早く、勉強も先取りでわかるから低学年のうちは
 とても楽で、またそれほど努力しなくても勉強の内容も大した
 ことはしていないので、こんなもんなのだと安心してしまう
 傾向にあり、できなかったことをものすごく努力してできる
 ようになったという経験を積んでいないがため、楽にできない
 ことはすぐあきらめる、あるいはちょっと複雑で面倒なことに
 なると、根気が続かないなどという傾向が少なからず見られる
 ような気がする。

 つまり何が言いたいかというと、幼少期に比較的楽に習得して
 しまった誰でもできる部分を自分の能力と勘違いし、きちんと
 系統だてて勉強することなく、こんな感じですべてが何となく
 できればokというアバウトな人間になってしまわないかがとても
 心配だということだ。

 娘も少しその傾向があり、パソコンなどでなかなか操作が難しく
 複雑なコンピューターグラフィックなどを描く時に、すぐに
 紙の手描きの方が楽だと逃げる傾向があるので、チャレンジして
 習得してみるという気迫のようなものが欠けている気がして仕方
 ない。

 もちろん今は、受験生ゆえにそんな暇もないから、根気よく時間
 をかけて頑張ることができないだけだとは思いたいが、日々の生活
 を見ていると、どうもさっとできないことはやりたがらない傾向が
 あるような気もする。

 それは旦那も小さい頃そうだったらしく、全く根気が続かない
 すぐあきらめる、努力が嫌いという落ちこぼれだったので、
 小学生ぐらいは、欲がないのだからしょうがないと思っていれ
 ばいいのか・・・・それともそういう傾向があるのなら、少しずつ
 でもコツコツすること面倒なことでもいやなことでもやり通すよう
 にしつけていかないといけないのか・・・・
 (しつけられて言うことを聞くほど娘は単純ではないけれど・・)

 今一番うちが気になっているのはこの部分で、順調にきた英語
 とは別に、大きくなると、性格がかなりはっきりと出てくるので
 どういうタイプなのかがおよそわかってくる。

 まだ小学生なので、今後大きく変わるとは思うが、娘のちゃらん
 ぽらんさや、中途半端さが最近目につくようになり、新たな悩み
 が出てきたので、色々今までのことを振り返って考えてしまう事
 が多くなった。

 もっとも早期英語教育とは何の関係もないかもしれないし、元々
 の性格がそうだったからかもしれない。

 でも、娘が

 「英語は、あまり苦労しないでもわかるようになった」

 と言うのをたまに聞くと、どこかで他の勉強もそれなりに
 あまり必死にならなくてもできてしまった自分の能力を過信
 しているのだなということを感じてしまう。

 実際、暗記が苦手な娘は、暗記しなくてもできる国語や算数の
 成績がよく、絶対に覚えていないとできない社会が本当にでき
 ないので、これはまさに面倒なことを避けている証拠だと思える。

 小さい頃に成長が遅くて人の何倍も努力しないとできなかった
 子が、学ぶ喜びを知って急激に伸びてくる姿もたくさん見たので
 だからやはり早期教育は、いいとこばかりとは思えず、よほど
 バランスよくやらないと、後に見えていなかったものが出てくる
 ということもあるので、今成長の著しい中にあって、水を差され
 るような意見は正直いやだろうなと思うが、少し立ち止まって
 子供を観察してやってほしいと思う。

 早期教育は子育てをつらい物から楽しいものへと変えてくれた
 ので、やって後悔はしていないが、成長した後でも様々な問題は
 ずっとついてくるということだけは、どこか頭の片隅にでも置い
 てもらえればいいなと思う。

 



 最後は娘の面白国語ネタで終わろう
 直喩法で短文作り

 「ママの髪の毛はまるでチャウチャウのようだ。」
 (やかましい!ちゃんと縮毛矯正したし!)

 「ばあちゃんの寝ている姿はトドのようだ」
 (それはあってる・・・)
 
 こんな文章ばかり書いて提出する娘のノート
 を見ている先生は、我が家をどんな家だと思っている
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* Category : コラム
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

うを・・・まるで自分のことのよう(泣) * by Cassis
ををを~。
なんか、もう、書かれている内容が、「まるっきり私のことじゃん」状態。

中学校の担任に「国数英ができて、理社ができないのは、勉強をしていない証拠」と言われました…。

なんか、やらなくてもそこそこできちゃったので、うぬぼれちゃって、たまに少し悪い成績をとった時も、「ああ、何もやってないしね。まあ、いざとなったらやればできるのよ。」と思って、何もやらないまま。

大学受験の時に、模試の判定が落ちてきたので「ちょっとはやらないとね~」と思ったんですけれど、時すでに遅しでした。
「いざとなったらやればできる」と思って、「生まれてこの方、勉強をしたことがない」状態だったので、いざ勉強が必要になったとき、「勉強の仕方」がわからない、という…。

娘には「こつこつ努力のできる子」になってほしいと願っているんですが、自分自身が「こつこつ」何かをしたことがないので、どうしたらこつこつできるのかがわからないんです。

面倒なことを避け続けても何とかなってきた楽な人生。
でも、すごくもったいなかったと思ってます。

まめっちママさんが、これから娘さんにどう教えていくのか、すごく、すごく関心を持って見つめています。

Cassis様へ * by まめっちママ
理科社会ができない…これ本当にさぼってる
証拠なんですよね。うちの娘も算数は元々自信が
あるから勉強も自然と算数ばかりになるんですが、
国語は先生のおかげで好きになり、読書するたびに
新しい言いまわしを覚えてそれをまた上手に作文
などで使う術を知っているので、先生にほめられる
から、調子にのってまた頑張るんですが・・・・
社会はとにかく覚えていかないと何もできない
ので、よほど楽しいストーリーでない限り覚えない。
これがもう致命的で受験にはどうしても暗記が必要
なんですが、できなくて悩んでます。
うるさくても言い続けていくしかないのかも・・・
本当にいい方法あったら私の方こそ教えてほしいです。



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