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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2010-06-05 (Sat)
 前回の記事とは直接関係ないが、幼稚園に行くまで、あるいは
 保育園に入る前までのいわゆる3歳ぐらいまでの親子関係について
 少し思うところがあるので、書いておこうと思う。

 よく世間で言われる「3歳までは母親が育てないといけない」とい
 ういわゆる3歳児神話のことだが、私は基本的にそのころ働いてい
 なかったので、家庭で子供の世話をしていたのは、もっぱら私で、
 そこだけを見れば、母親が家庭に収まり子育てに専念した典型と
 言える。

 でも、決して女性の自立の妨げだとか、協力してくれない育児に
 不満を持ちながら家にくすぶっていたわけではなく、むしろ積極的
 にそうしたというのが正しい。

 親が3歳ぐらいまでは家にいて子供を見るのが当然という社会的
 圧力に屈したからでもないし、その言葉自体をネガティブに捉え
 たことはない。

 なぜなら子供の成長が一番著しいのは、まさに0歳から3歳ぐらい
 までの間であることは紛れもない事実だし、自分の子供のことを
 一番理解して何をしてやりどういう働きかけをすれば、その子が
 一番輝くかも他ならぬ母親が一番わかるからで、その一生に一度
 しかない宝物のような時期を見届けたいというポジティブな気持
 から家庭にいることを選択したわけなので、ある意味社会の言う
 ことは一面では正しいのだと思う。

 ただ、ここで決して誤解してほしくないのは、何らかの事情で
 働いている人、あるいは自分のキャリアをどうしても中断できない
 その人にしかできない仕事があるために、どちらも捨てられない
 という才能ある人が、子育ての一部を外部の方に託したことを
 後ろめたく思ったり、自分優先で子供が後回しになっているなど
 というあてはまらない批判に屈してほしくないということだ。

 そんなに目くじら立てなくても、中身の濃い接し方をしている
 なら、それは親が子供を育てたことと同じで、小さいうちから
 外に預けてかわいそうと言われようと、少しも可哀そうでも何で
 もなく、それは英語育児をしていると世間から白い目で見られる
 ことと似ていて、本人達が楽しくむしろ普通という大多数の
 家庭よりずっと中身のある生き方を選択している可能性だって
 あるのだから、自信をもって胸を張って生きればいいのだと思う。

 家庭にいて自分が子育てにかかわっていても、毎日ぼーとして
 特に何かを子供にしてやったこともなく、育児放棄する人だって
 いるのだから、要は時間の長さよりいかに子供に自分にしかでき
 ないことを与えられたかだと思う。

 確かに家庭にいる方が子供と接する時間は長いので、色々取り組み
 できるのも事実だし、あれもこれも与えて子供の可能性を見つける
 確率は上がるかもしれない。

 でも、それも子供によっては親が与え過ぎて、自由にただ一緒
 にもっと遊びたかったと、大きくなってから言われたりすることも
 あるので、何がよかったのかなどその時は誰にもわからない。

 うちの娘も本当はもっとゆっくりしたかったかもしれない。
 色々できることは増えたが、のんびり一日何かに没頭してぼーと
 すごす時間がもっとあってもよかったのかもしれない。

 そのことだけが気がかりなのだが、娘が自分の子供にも幼児教育や
 英語をしたい、そろばんもさせたいと言うのを聞くと、ちょっと
 だけ安心する。

 ただ最近は自分の子供にはスポーツや演劇のようなことをさせた
 いようで、自分が話下手で、人前で上手く明るくふるまえない事
 を気にして、子供には感情豊かに表現できるようなことをさせた
 いなど、やはり自分が一番できなかったことを子供にはちゃんと
 できるようにしてやりたいようだ。

 すでにこんな大人びたことを考えているのは驚くが、自分が未だ
 にまだ気合いも入らず、なるようにしかならない楽天家である
 ことを気にしていて、人を蹴落としてでも負けず嫌いで根性を
 出すなどということができない自分の性格で悩んでいるらしい。

 受験には確かにこういう甘い性格では不利だろうなと思うが、
 英語が伸びた時のことを考えると、決して他人と競争したから
 できるようになったのではなく、自分が楽しかったから、ただ
 毎日が幸せだったからできるようになった、それだけ
なので、
 結局どんな取り組みも自分が楽しいと思えないと、成功などしな 
 いのだと思う。

 頑張っているのに成果が出ないというのは、きっと心にゆとりが
 なくなっていてノルマと化しているか、あるいは、何が何でも
 成果を出したいという意気込みだけが先行して、当初の輝く気持
 ちが薄れているかのどちからかだろうから、原点に返って立ち止ま
 ってみれば、おのずと自分の進むべき道は見えてくるはずだ。

 言葉の問題ではなく、3歳児神話でさえプラスイメージで考えら
 れる自分であること、それが子供の一番の幸せだと信じている。

 
 
 
 今度京都に遠足に行くから、英語で外国人に
 話しかけるように今からクラスで特訓するらしく
 娘は金閣寺は豪華なのに、なぜ銀閣寺があんなに
 しょぼい色をしているのかについて、語るからと
 塾で習った知識を披露しているのが可笑しい・・・・
 そんなことなら覚えられるのに、テストの点なんで
 もっと取れないんだ?と思ってしまうまめっちママ
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* Category : コラム
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

* by バニラ
こんにちは!
三歳までは母親が育てる説は正しいと思います。ただし、母親が育てると言う表現には、専業主婦としてびっちり子供と過ごすことが「母親のあるべき姿」なのではなく、母親として「どう我が子と向き合うか」なのだと思いますね。
私自身は、家庭の事情で働かなければ生活ができなかった環境だったので、随分と苦しかったのですが、故松田道雄先生の子育てバイブルによって助けられましたよ。
専業だろうと、働くママだろうと、母親が自分らしい自分として我が子と向き合っていれば、子供は正しい愛情を感じ取っていくように思います。子供と長い時間を過ごす事が母親なのではなく、たとえ接する時間が短くても質のある、愛情ある子育てをしていれば良いという松田先生の言葉に私は何度も救われました。

また、まめっちママの、母親が一番力を入れているものよりも、どちらかというと母親が”手抜き”?している事のほうが子供が伸びる説(すみません、勝手にまめっちママ説にしてます)も正しいと思います。
私は、娘がいずれは英語が母語になってしまうだろうからと、それはそれは日本語教育に力を入れていて、生まれる前から12歳ぐらいまで、毎日読み聞かせをやってきましたが、娘の能力の中で一番薄い?低い?のは、その日本語のように思います。そして一番適当にしていた事がなぜか・・・伸びてますねぇ~。
英語に関して言うなら、英語以外の能力があった人のほうが英語を使ったり、英語の環境にいらっしゃるように思うので、バイリンガルに力を入れないと、反ってバイリンガルになる可能性が高いのかもしれません。
ほら、マトリックスでもキアン様が「脱力」と「自分を信じる事」で最強パワーに変身しますでしょ?
アレも同じですよね。

* by ali
おはようございます。
私も3歳までは母親が育てる、というのはすばらしい事だと思います。
残念ながら私はそれを実現できなかったんですが。
地域的な文化や習慣なども大きくかかわってくる部分だと思いますが、嫁いだ場所は、専業主婦はほとんどおらず、夫婦共働きが一般的で、娘を出産後3ヶ月ほどで、義父から、今は子供が小さいから仕方ないけど、そのうち働かないといけないと言われたり、1歳半のころには、保育園に行けばおしゃべりできるようになる(保育園に行く前から娘はおしゃべりが早かったのに)といわれたり、仕事しないの?という周りからのプレッシャーが大きく、経済的な事情もあって、結局2歳になるころから仕事を始めました。
当初夫には、ちゃんと子供が自分の気持ちを伝えられるくらい、3歳までは自分で育てたいと伝えていましたが、結局私が周りからのプレッシャーに負けちゃったんですよね。
地域的な問題も大きいから仕方ない、と今は割り切っているし、私が仕事をしているから、好きなことや、物にお金をかけられるので、結果的には良かったんですけどね。
2歳のころにはすでにおしゃべりも達者だったのも、私の気持ちを救ってくれましたね~。あのころは(笑)

子供が小さいうちは保育園に預けてもとにかく熱は出すし体調崩すし、やっぱり体、心の成長を考えて、3歳くらいまで家庭で育てるのが理想だと思います!

バニラ様へ * by まめっちママ
一番力を入れないものが伸びる(いつから私の説に
なったのか?爆)ですが、本当に正直なところそうかも
しれません。うちでは英語教育にめちゃくちゃ熱心そうに
見えますが、私自身は英語がめっちゃ不得意だし、会話
なんて英語で娘とできませんから、せいぜい送り迎えとか
宿題をちゃんとやらせること、いわゆるスケジュール管理
だけが得意で、後は、何をさせてどんな工夫したらいいかが
ひらめくというのか、そういう部分だけがたけていて、別に私
自身が先生で教えたことなどはほとんどないので、やっぱり
親がなまじできるより出来ない方が工夫するのかもしれま
せんね。

勉強もね、最近は全く教えてない国語が一番できたり
して、世間からみたらママが国語の先生だから、
やっぱりね~になるかもしれませんが、本当に全然
何も教えてません。宿題でたま~に意味を聞いてきたり
漢字が読まれへんという時にちょっと聞くだけで、
普通のお母さんが子供の宿題で読み方を教えるのと
変わりません。こんなに何もやってないのに、ちゃんと
文章題でまともな答え書いてるんですよね。
図工だって私は下手くそで、家庭科と美術は成績が
いまいちで、音楽と体育ができたというのに娘は
まったく反対ですしね。娘は編み物も勝手に覚えたし
ビーズで指輪も作る。私は編み物できません。ビーズ
は老眼で作れません(爆)娘に勝てるものは、50メートル
走のタイムと音感かな・・・・?
こんな感じで誰も教えない物の方が伸びてるのを
見ると、親の努力はどこまでやったらいいのだろう
なんて思うこともありますね。
やっぱり気合いが入りすぎず、それでいて完全に手を
抜くわけではなく、いつも気にかけつつ、静かに
励ましたり褒めたりチャンスを与えたりすることで
子供が自主的に伸びるというのが正しいのかもしれ
ないです。

ali様へ * by まめっちママ
働いているからこそ、お金の面では余裕が出来て
してやりたいことを子供にしてやれるというメリット
大きいですよね。専業主婦は色々時間はあるけれど、
逆にお金はなかったりすることもあって、世の中
上手くできてますよね。(笑)
みんな他の家がよく見えたりするけれど、専業主婦は
主婦なりに悩むし、働いても子育てとの両立でまた
悩む・・・だからお互いに助け合うことが大事なんだ
ろうなと思います。3歳児神話も家で自分の子供を
ゆっくり見てやりたいという気持ちは皆同じですが
出来る環境とできない環境があり、それぞれ皆
どちらが正しくてどちらが間違ってるなんて決められ
ないのに、白黒つけようとするから、論争になる。
家庭の事情は本当に皆違うし、同じ環境なんてあり
得ないんですよね。それぞれが責任を持って決めた
ことは貫くことが一番正しいと思います。

* by mherese
まめっちママさんこんばんは(^^)
3歳児神話、皆さまのお話拝読できて楽しかったです。
子供が育つ環境はとても大切ですが、もう1つ言えるとても大切なことは、「子供は(自分にとって良くない・悪い)環境を乗り越える力を持っている」ということなのですよね。それは私自身が身を持って経験してきたことなので自信を持って言えます。
今の家庭環境が思わしくないと思われている世のお母様、お父様方にはぜひお子さんの力を信じて欲しいと思いますね。
3歳児神話、私にとってはあって無いような神話なのかもしれません。(^^)

mherese様へ * by まめっちママ
子供自身が環境を乗り越える力を持っているのは、
本当にそうかもしれませんね。
子供の力を信じる・・・そういう親でありたいですね。
私はいつも人間ができてなくて、娘には色々突っ込まれ
っぱなしなんです。一人前のことを言うので、もう
いい加減なことでだませないですし、親の生き方が
問われるようになってきました。(汗)


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