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個別記事の管理2016-06-29 (Wed)
 早いもので、このブログを書き始めて十年になった。
 まさかの二桁で、ここまで続くとは正直思っていなかった。

 小学2年生の娘が高校3年生になり、その間に英語を維持しつ
 つ中学受験し、英語をコミュニケーションの一手段として、
 普通のものに思えるぐらいになったので、娘と私のバイリンガ
 ル物語の最初の章はほぼ完結した。

 今は大学受験に全力をかける時期で、英語は洋楽を聞きながら
 時折ネットの英文を読んだり、ツイッターの英文をながめたり
 しながら、趣味として楽しんでいる。

 子供の教育カテゴリーも小さいお子さんが増えて、こちらで
 書き続ける内容がずれきているのもあって、とりあえずは
 我が家でのバイリンガル第一段階はクリアしたので、ここで
 一旦終了しようと決心した。

 ブログ初期の頃からずっと読んで下さっている長いおつきあ
 いのブロガーさんや読者の方に支えられて、更新が途切れな
 がらもここまで続けてこられたことに深く感謝している。

 そういうわけで、今後はもう一つのブログ
 「お笑い学力向上委員会」の方に絞って、最新の娘情報は
 そちらに継続更新していく予定。

 想定外に始まった英語教育が一つの形になって、次なる段階に
 進むかどうかは、まだ全くわからない。
 この先もしかしたらもう英語とは無縁になるかもしれないし、
 或いは就職して再び英語を使う環境におかれるかもしれない。
 どちらにしても、ここからは娘が決めて自分で歩き出す道なの
 で、それが決まったら、次なるバイリンガル物語第二章が始ま
 る可能性もある。(しつこい

 とりあえずは今しばしの休養をもらって、受験に専念する娘を
 そっと見守ろうと思う。

 皆様、本当に長い間ありがとうございました。





 このブログはしばらくこのままにしておきますが
 その後はパスワードをかけると思います。
 娘の現在の様子は「お笑い学力向上委員会」にて
 引き続き読む事ができます。今後はそちらで
 お会いしましょう。最後の応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育



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惜しいですけれども * by じょあんなT
子どもの教育とは年齢層が変わってカテゴリに合わなくなると
いうのは私も同様に感じていることでした。
英語教育の黎明期を駆け抜けたブログとして維持して
いただきたいという気持ちはありますが、娘さんが英語教育に
重点を置いていない状態でのブログ更新が難しいと言う
状況も納得できます。
いままで貴重な情報をありがとうございました。基本的には
碑文のようにブログが残ることを期待していますが、そこは
まめっちママさんの判断するところなんだろうなと思います。
まめっちママさんが子どもの教育カテゴリから外れられる
のなら、わたしも中国語かなにかのカテゴリにはいろうかなと
思います。
大学に入ると、英語の必要性がけっこうあって第2章が
あることを期待しています。
いままでほんとうにありがとうございました。

さびしいです * by ななこ
初めてコメントいたします。
約3か月くらい前に「子どもの教育」カテのランキングで初めてこのブログを知った新参者ですが、色々遡って読ませていただいております。
まめっちさんの温かいお人柄が溢れる文章が好きでちょっとした癒しを頂いていました。また娘さんの長いスパンでの変化・成長が分かって、子育て初心者の私にはとても有益なブログでした。そのため一旦完結となるのはさびしいですが「お笑い学力向上委員会」の方に遊びに行かせていただきます。
今までありがとうございました。

有難うございました。 * by パンダ
子供が中学生です。
他のお子さんより年齢が近いので、楽しみに読んでおりました。
その後も大変気になります・・・が、
これからお子さんの勝負になりますね。
なかなか平穏な気持ちでいられない事もあると思いますが、
全てにおいて、納得のいく結果が出ることを願っております。
これからの活躍を心より期待しております。
有難うございました。

じょあんなT様へ * by まめっちママ
やっと一区切りつける決心がつきました。
娘も完全に大人になってしまい、もうスタートした時
のように想定外ではなくなっています。
今は自分の意志ではっきりどうしたいかを決めているので
バイリンガルになるとか、英検を取るとか、そういった
ことはもはや娘には意味をなさないものになっています。
パソコンで映像や音楽を作ったり、新しいゲームを
プログラミングしたり、いわゆるシステム関係を勉強して
クリエイティブな活動をしていきたいというのが娘の願い
なので、大学もここに行きたいというはっきりとした
到達点が決まっています。なのでこの物語はここで一旦
完結なんです。今後娘が再び英語をやりたいと思うことが
あるとしたら、それは海外で日本のクールな部分を広める
活動とか、そういう方向に行くんじゃないかと・・・
とりあえずは、今は娘の意志を尊重して、めざす大学に
合格できるように、それだけを祈る毎日です。
のんちゃんも高校受験大変だと思いますが、まずは今の
目標を一つ一つクリアしていくという方向で行かれると
いいと思いますよ。先の先まで考えるのではなく、まずは
高校受験に成功するということ、そこから次の段階を考え
た方が精神的にも楽です。人生って思っていたとおりには
行かないものなので、高校でどんな変化がおきて何になり
たいか変わってしまうかもしれません。だからこそ今は
今のことをとりあえず全力でやるということで、お互い
頑張っていきましょう。

ななこ様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
このブログもかれこれ10年も書いていて、大概長いのです。
そんなブログでも飽きもせずにいつも読んで下さっている
読者の方がいるということで、今日まで続けてきました。
そんな中、ななこさんのように新しく読者になってくださる
方もいらっしゃって、本当に書いてきた甲斐があったなと
うれしく思います。昔の記事の方が気合いも入っていて、
これはというものがたくさんあるので、過去に遡って読んで
くださるのは、作者冥利につきます。
ブログはこのまま置いておくつもりです。ただしばらくしたら
パスワード制にして、過去記事などを読みたい方ように
するかもしれません。もしその時はパスワードをお教えします
ので、また申請してください。とりあえずしばらくは告知を
兼ねてこのまま置いておきますね。
とかいいながら、何年もおいておくかもww

パンダ様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
長い間書き続けて小学校低学年の子が今や高校3年生に
なりました。このブログの意味は、たぶん長いスパンで
子供がどんな風に成長していくかが見えることだと思います。
英語教育をやってみて、その後成長しても幼児期の
英語は無駄にならないのだということが証明されただけ
でもよかったのかなと・・・・
中学ぐらいになると、親のやりたいようにはなりませんww
でも、英語という身に付いた宝はなくなりません。
勉強もそうです。自分でやろうと思って動き出したことは
結構続くもんです。
ここからは学習面が中心になっていくと思うので、この
ブログは一旦休止して、引き続き現在の娘の姿がわかる
別ブログの方をメインにしていきたいと思います。
またそちらの方もよろしくお願いします。

ありがとうございました * by HALママ
右も左もわからないまま、おうち英語に取り組み始めたころ、このブログに大変お世話になりました。荒海の燈台のようでした。
とてもさびしい気持ちです。
が、終わりは始まりですね、娘さんの今後のご活躍に期待しております。
うちも春から中学生になり、ブログが滞っております。
子供の成長って早いですね…
長い間、ありがとうございました。

さみしいです * by 苺ママ
思えば、息子が2歳でブログを始めた時に一番最初にコメントを残してくださったのがまめっちママさんでした。その時はアイドルからお手紙をもらったようで、一気に更新のテンションが上がった覚えがあります。

まめっちママさんは娘さんのことを書きながら、一方で親子英語全体が盛り上がっていくこと、向上していくことをいつも考えていらして、親子英語のお母さんのような存在だったと思います!

まだYoutubeもアマゾンも使えない時代から先を歩く先輩がいたから、その背中を追って我が家の親子英語も続けてくることができたと思っています。

娘さんも来年はもう大学生なんですね。ブログがストップするのは、当たり前のようにそばにいたお母さんがいなくなるような寂しさもありますが、他のブログは続けられるということでホッとしました♪

子供から大人になるまで長く書かれた親子英語ブログはとても貴重な存在なので、個人的にはぜひパスワードをかけずに誰でも読めるとありがたいなと思うのですが…まとまらない文章ですみません。


長い間本当にありがとうございました。そして他のブログも楽しみにしています( ´ ▽ ` )ノ

たくさんの気づきをありがとうございました! * by マリー
長い間お疲れまでした。

小さい頃から大きく育つまでどんな過程を経て、
また時間をかけて力まずに英語力をつけていったのか、
役立つ指針を頂いていました。
いつも参考になるお話しをたくさん発信して下さり、
また子供を信じて見守ることの大切さ、
教育と子育ての間にある家族の絆とは何かを
まめっちママさんのブログから教えて頂きました。

突然の一章完結に驚きましたが、
いずれその時が来ることを祈りつつ、
第二章が始まることを切に望んでおります。
そしてお体をお大事になさって下さい(^^)

今までどうもありがとうございました!

HALママ様へ * by まめっちママ
荒海の燈台のようなんて言っていただけるだけで、書いて
いてよかったなと思えます。娘が小さい頃は、英語育児なんて
している家庭がそもそも少なく、ほぼ皆無だったというのも
あって、冒険者の気分でしたが、今はたくさんの方がおうち
英語をやって成果を出されているので、いい時代になりました。
うちが例えば全然英語を使い物にならない物にしてしまったら、
きっと小さい子供を持つ親ごさん達は、あんな風になってしまう
なら、英語って小さい頃にやっても無駄よねとなる悪い見本に
なっていたかもしれませんww
そうならなかっただけでも、後に続く人達の役に少しはなった
かなと思います。第二章に行くかどうかは娘次第なので、
いつかこのブログの続編が書ける日まで、消さずにこれは
置いておくとは思います。長い間ありがとうございました。

個別記事の管理2016-06-17 (Fri)
 この間たまたまテレビであの有名な東大理Ⅲに息子を三人
 いれたお母さんの番組を見た。(本は読んでいない。)

 偶然かかっていただけなので、ああこの人がそうなのねぐら
 いの認識でしかなかったのだけれど、私とは違い過ぎるし、
 娘はたぶん絶対にあの家では無理だろうなと思うようなこと
 ばかりで、やはり誰にでもできることではないという確信が
 強くなっただけで、私には正直何も参考にするところはなか
 った。

 ただ、娘は素直に

 「うちには無理やし、あの家に生まれてたら
  泣いてたと思うけど、ちゃんと成果を出し
  ているところはすごいよね。
  あんな風にやってもらったら、楽やと思うよ。
  全部作ってくれるんでしょ?
  勉強の計画とか、覚える問題の穴埋めとか
  もう手取足取り全部やってもらえたら
  まあ勉強だけするならいいかもね。」

 何もしないで勉強しなさいと言う親よりは何倍もえらいとは
 思うので、それをやることが苦痛でなく、楽しんで趣味のよ
 うにやれるのなら、それはそれでいいのかなと・・・・

 私はそこまで人間ができていないので、娘のことにすべてを
 かけて自分の趣味を娘の教材作りにしたいとは思わない。
 娘の人生は自分で切り開いて欲しいので、ある程度親として
 サポートできることはするけれど、面倒臭いことを全部親が
 してやろうにはまずならない。

 そういうことをしてしまったら、面倒な煩雑なことをすべて
 人任せにしてしまって、細かい作業とかそういった陰で支え
 ているようなことを一生経験しないままで終わりそうだから
 私はそうはしたくないのだ。

 だから娘は東大理Ⅲなんて行けないんだけれどww

 もっとも、娘に言わせると、そういう頭のいい人は、面倒な
 ことをしなくていい職業についたり、下っ端がしてくれるか
 ら、案外あれでもいけるんじゃないのという寛容な意見なの
 で、柔軟性は私よりは随分あるようだ。

 ちなみに、3人を東大理Ⅲに入れる確率が兆だったので、
 あまりにもすごすぎて、宝くじ当たるより難しいやんと、ツッ
 コミどころがそこですかいというような感じで見てしまった
 から、親業失格かもしれない・・・・

 いや冗談はおいておいて、一番気になったのはそこではない。
 あのやり方は賛否両論あって当然なので、どうのこうの言う
 つもりは毛頭ない。うちの家族が気になったのはそこでは
 なく、あのお母さんを囲んでママ友ランチ会を開いていた
 シーンの方だ。

 申し訳ないけれど、テレビのコメンテイターの方もぽそっと
 言っていたように、周りのお母さんのよいしょがすごい・・

 もう持ち上げ方が半端なく、スターと同じ扱いなのだ。
 娘もそこは激しくつっこんでいた。

 うちはみんなだまって目標に向かうという主義で、人に左右
 されたり、教育本に感化されすぎたりすることを極端に嫌う
 傾向があるので、どうにも違和感を感じて仕方なかった。
 いや、えらいとは思うけれど、カリスマを持ち上げてみても
 自分のところもそうなるわけではないし、尊敬するならそっ
 と自分の中で見習うところを見習って、実践して頑張れば
 いいんじゃないの?と思ってしまった。
 
 できが悪くて邪魔とまで言われた人が後にノーベル賞に輝く
 こともあるのが人生。完璧に一切の無駄を除いて最短距離で
 成功するというのも、それも一つの道ではあるのだろうけれ
 ど、私は回り道してもいい、失敗してもいいから、そこから
 学んで這い上がる人になって欲しいなと思う。

 すべてはそこまで頑張れない人(私)の戯言だけれど、努力
 の方向がうちとは違うので、自分の家庭環境でできることを
 するしかないのだと、あらためて思った。

 ただ一つ言えるのは、どんな方法であっても、何もせずに
 愚痴ばかり言っている人生や人よりは、数倍素晴らしいとい
 うことで、本当に世の中には自分とは違う面白い生き方や
 考え方が無数にあるものだなと感心した番組だった。

 

 
 
 なんか深夜なのにインコが
 まだ起きていて、カゴにへばりついて
 こっちをガン見している・・・
 ごめんよ。あんまり今日は遊んでやってない
 のはわかってるんだけれど、さすがに
 夜中の一時じゃ寝る時間でしょ・・・
 と、忙しさに言い訳をしてしまっている
 まめっちママに励まし応援よろしく
 お願いします
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* Category : コラム
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* by マリー
ご無沙汰しております(^^)

私も同じ番組をみました。
(内容から同じものを見たと思います)
本も読んでいません。
教育の在り方や方針は様々だなぁ~と感じました。
そしてまめっちママさんと同じ認識です。

娘が幼少期によく遊んでれたお姉ちゃんが、
灘中→灘高→京大ストレートを歩んでいます。
親が働きかけなくても自分で無駄なく進めていく
自立力(と言うか自活力)がある子供でした。

親が全て必要な準備をして子供に考える間を与えない。
方向だけ提示し子供の自立力に任せる。

どちらにせよ我が家に真似できない教育方針です(^^;)

まめっちママさんのお話しはいつもながら、
お嬢さんの総評にもうんうん頷きながら拝読させて頂きました。
ママ友ランチ会はインパクトありましたね~

マリー様へ * by まめっちママ
こちらこそご無沙汰しています。いつもコメントありがとうございます。最近は記事が出る間隔が延びすぎて、消滅するんじゃないかというぐらいにのんびりの更新になってしまってますが、色々ごたごたがあって、母が骨折して入院したりとか、娘も高校3年生になって、受験がせまっていたり、私の方は心臓の不整脈とかあったりして、なんかこう落ち着かない日々だったので、たまにこれは書いておこうというような出来事があった時だけ、気合いを入れて書こうかなみたいになっていますwwああいう番組は面白いですが、娘も私もお金にならない、それでいて人助けに一生をかけているような人のドキュメンタリーに心ひかれますね。そういうのは見ていて人間としての生き様を見せてくれるようで、心から尊敬の念がわいてくる気がします。人の幸せってそれこそ無数にあるのですよね。東大に子供が入って成功するのも幸せかもしれないけれど、アフリカの子供が学校に行けて目を輝かせる姿を見るために支援するのも幸せだと私は思っています。

個別記事の管理2016-06-04 (Sat)
 受験を経験していない人はほとんどいないと思うが、今の子共
 は、早い子なら幼稚園から小学校受験の勉強をしている。

 中学受験をする子も増えてきて、小学生の4年生ぐらいからは
 塾通いを始め、6年生になるとほぼ毎日塾に詰めているなんて
 いう子も少なくない。

 受験しない子でも、近所の公文には通っていたり、何らかの
 お稽古事をしているので、暇な子が本当に少なくなっている。

 私は塾無しでずっと来たので、小学生時代は普通に放課後遊び
 中学でも自宅学習を毎日夜の12時ぐらいまでしっかりやって、
 予習復習を完璧にして、テスト前は逆に早く寝るということを
 実践してきた。

 もちろん、現在とは事情も違うので、それをそのまま今の
 子供達にあてはめるわけにはいかないのだが、とりあえず、
 思うのは、まずは今やることをしっかりやるということで、
 中学時代はそれを徹底した。

 高校に入るというのが中学生の当面の目標だと思うので、
 日々の予習をかかさずやり、授業をきちんと聞いて、予習
 していった勉強を再確認し、それが復習になるようにした。

 そうやっていれば、テスト前に焦って遅くまで勉強せずとも
 少しの復習ですむからで、社会などの暗記科目は、かなり前
 から、地図帳などは固い画用紙で拡大してオリジナルの地図
 を作り、そこにパズルのようにピースを当てはめられるよう
 にして覚えたので、細かいところが試験に出ても大丈夫な
 ようになっていた。

 要するに今しないといけないことを全力でやって、それ以外
 のことは極力せずに学校重視で頑張ってきた。
 でも、娘の場合は、私のように計画的に物事をできない子な
 ので、中学受験させることで、高校受験せずともすむように
 という思いはあった。心象が悪いことで内申点が下がるとか
 そういうことで苦労したくなかったというのもあったので、
 純粋に点数で決まる大学受験までは一貫校でいきたいと思う
 親心でもあった。

 中学受験塾を6年でやめるという暴挙もやったけれど、娘は
 常に冷静で自分を信じて今やれることを考えて行動していた
 ので、鉄の心臓もその時にできたのかもしれない。

 そして現在高校3年生。受験に向けての勉強を本格的にやり
 始めたのは高校2年からで、それまではのらりくらりとやっ
 て、微妙に落ちない程度に上位クラスに残れる絶妙な位置を
 キープしてきた。

 よくそれだけ計算したみたいにいつも同じぐらいの成績を
 取れるもんだと逆に感心したけれど、手を抜きつつ、頑張り
 すぎないようにして、娘なりに壊れないようにやっていたの
 だろう。

 小学生の時に壊れかけたので、それを乗り越えた娘は、どう
 すればいいかを自分で感じていたのだと思う。
 
 だから親がもう少し頑張ってもいいんじゃない?と思うこと
 もあったけれど、そこはぐっとおさえて娘が変わる日を待っ
 ていたのだが、高校2年生で自覚して日曜登校を始め、どこ
 で勉強するのが一番効率的か、どうすれば自分は集中できる
 のかを娘自身が考えることができるようになった。

 だから私は極力点数については何も言わなかった。
 たとえそれがどんな点数であっても、最終的にできるように
 なればそれでよしとして、とにかく解き直しだけはちゃんと
 するようにすればという気持ちでやってきた。
 かなり手を放して自覚にまかせていたとは思う。
 
 でも、最近になって娘から、クラスメイトが頑張りすぎて、
 最終段階で失速して勉強ができなくなってしまったというの
 を聞くと、全力で6年間走り続けることは、やはりするべき
 ではないのが正解だと思った。

 勉強は裏切らないから、努力する甲斐があると信じてやって
 きたらしいが、難問に躓き、過呼吸に陥り、教室で模試すら
 受けられなくなったそうだ。

 極端な例ではあるが、精神を平常に保てるように、調整する
 力が大切なのはいうまでもない。
 不安で仕方ないから、何かしておきたいと思う心は誰しも
 あるけれど、そういう時こそ体を休めて何もしない方がいい。
 
 人間はぼ〜としている時間も必要な生き物なのだ。
 
 そんなわけで、今日も娘はほどほどに時折漫画なんかも読ん
 だりしながら、私が読んでもわからないような難しい問題集
 に取り組んでいる。

 


 我が家のインコも賢くなって
 私が手に乗せようとすると、カゴに
 入れられるのがいやなのか、逃げて
 行く。そのくせ自分から寄ってきて、指
 をスリスリする何ともツンデレなのが
 かわいいと思ってしまうまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
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