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個別記事の管理2015-12-31 (Thu)
 もうこれで最後と思いながら、続けて来たブログ。
 9年を越えて書き続けているのは、我ながらよく頑張っている
 なと思う。

 娘がいよいよ高校3年生になる。
 大学受験が視野に入ってきて、あの小さかった娘がこんなに
 大きくなったんだと思うと、月日のたつのが早すぎて驚く。

 のろのろと進んで、何をやっていたのかと思うようなことも
 あったし、一体何を考えているのだろうかと、やきもきした
 こともあった。それでも人間は成長するもので、今では自分
 でちゃんと勉強するし、日曜も学校に通い詰め、よく頑張っ
 たなと褒めてやりたい一年だった。

 来年は高校生最後の学年で、受験一色になっていると思うが、
 娘のことだから、それでも何とかなるでしょという姿勢は
 変わらないだろう。

 この調子で来年も娘流でそれなりに行くんだろうなと思う。
 どうかあと一年娘を応援してやってください。




 そしてこのブログ、しつこく
 続いてまだ書いているこの根性に
 応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2015-12-30 (Wed)
 仕事納め\(^o^)/
 今年の授業も終わり、残すところ二日となった。
 今日は正月用品を買いに行き、仏壇にお供えをし、お墓参り
 の準備をするだけだ。

 31日に年内最後の墓参りに行き、一年のお礼をして、次の日、
 もう一度墓に行き、新年の挨拶をするのが我が家のやり方に
 なっている。

 大晦日の晩は、近所のお寺に行き、甘酒を飲むのも、もう恒例
 となった。

 結婚してからずっとこういう感じで、年末年始はやってきて
 いるので、どこかに旅行したり別の場所で新年を迎えるという
 のはない。

 この仕事をしている限り、新年も早めに仕事が始まるし、いよ
 いよ娘も高校3年生になるので、緊張も高まる。
 どんな一年になるのか、不安一杯だけれど、なんとかなるのだ
 と考えるようにしている。

 中学受験とは違って最終学歴になるので、いやでも意識せざる
 をえなくなっているが、こればかりはなるようにしかならない
 し、できるだけいい未来を思い描くようにして頑張ろうと思う。

 大掃除はあまりいつもと変わらぬ感じで、特にどこかを念入り
 にということはない。普段からこまめに綺麗にしているので、
 特別なことはしなくていい。
 その方が断然楽だ。まとめてするのは、とっても疲れるし、
 綺麗になっても、汚い時の方が多いのは、私的にはどうにも
 いやで、普段と同じ状態がずっと続く方がいつ誰が来ても
 慌てずに済むし、ストレスにならずに済むと思う。

 娘などは汚くても平気なタイプなので、私には散らかってい
 ると見えても、別にそんなに散らかっていないと言うところ
 など、私とは正反対なので、娘が結婚して家庭を持ったら、
 たぶん私が家に行ったりすると、汚さについ口を出してしま
 うかもしれないのが怖い。

 人のことだから放っておけばいいのだが、雑然としているの
 はどうにも我慢できないし、特に自分の家なら、整理整頓し
 て掃除しているのは他ならぬ私だから、そこを汚されたり、
 物を出しっ放しにされると、怒り心頭になる。

 娘の友達の家でも、汚いのが平気な家では、ペットの毛が
 食品の中に入っていたりするらしいし、鍋を空けたらゴキブ
 リが出てきたとか、まあ色々あるけれど、私はそういうのは
 無理なので、娘が後で捨てるつもりだったと、食べたゴミを
 そこに置いたままにしているのを見ると、普段娘の自由を尊
 重し、人の価値観に文句をあまりつけない私でも、そこは怒
 ってしまう。

 人にはそれぞれ許容できる事とできないことがあるので、そ
 の人が一番して欲しくないことはできるだけしないのが思い
 やりだとは思うのだけれど・・・・

 まあ今年は色々娘ともバトルがあり、口うるさくなったこと
 もあったけれど、なんとか無事に過ぎてくれたことだけで、
 よしとしないといけないのだろう。

 正月が過ぎたら、いよいよ高3に向かって様々な模試が目白
 押しになるのかと思うと、気が重いが、気にしては正月も楽
 しくないだろうから、この年末年始ぐらいは、リラックスし
 て、考えすぎないようにしようと思う。

 


 ペットショップのインコを見ていると
 性格が色々あって本当に面白い。
 セキセイインコはせわしなく動き回っているし
 のんびり餌箱に入ってむしゃむしゃ食べている
 インコもいるし、動作がゆっくりなのやら
 固まってひっついているインコやら・・・
 個体差ってどんなものにもあるんだなと思うと
 人間も色々あって当然と思えて、なんだか寛容
 になれるまめっちママに愛の応援よろしく
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個別記事の管理2015-12-26 (Sat)
 いいか悪いかは別として、大学受験の二次試験の英語の問題
 特に某大学では、日本語訳を書かせる問題が大量に出る。

 英作もかなりボリュームがあり、なんとなくわかるでは無理
 なレベルだ。

 大体意味があっているからいいでは通用しない世界がそこ
 にはある。娘のような幼少期に英語を感覚で覚えた子は、
 英語でそのまま理解するので、それを正しく日本語に訳すと
 いう作業がとても苦手だ。

 わざわざ日本語訳しなくても、聞いた瞬間、見た瞬間に意味 
 を理解しているので、それを答案という形で日本語訳するの
 は結構難しいらしい。

 どんどん減点されて、加点方式がないわけだから、思ってい
 る以上に点数は低くなる可能性がある。それがこの間の模試
 で、これからそういった模試を受ける機会も増えてくるだろ
 うから、非常に怖い。

 娘的にはできたと思っているから、余計に始末が悪いのだ。
 自分の中ではちゃんと理解しているのに、点数には繋がって
 いないというのは、想定外の出来事ということになるわけだ。

 私もそのあたりがまだよくわからないので、今後の対策に
 苦慮しているのだが、とにかく格好よく何かを書こうとは
 思わないことが大切で、英作も洒落た言い回しなどを使う必要
 性はどこにもなく、文法的に間違っていないということにポイ
 ントを置くように、娘も簡潔に書く方向に転換した。

 私は受験英語否定者ではないし、正しい英語は必要だと思って
 いる。文献を読むにも、翻訳するにも誤解をまねかない確かな
 英語力は必要だし、特に外国人の取り調べ時などについた通訳
 の誤訳のせいで、大変なことになったという話も聞くので、話
 せるだけではダメな高度なスキルも必要なことを考えると、
 決して受験英語がダメなわけではないのを理解しているつもり
 だ。

 ただ、実際の商談や海外で働いている人達は、こういったこと
 にとらわれない積極的な使える英語を習得していることも事実
 で、果たして全員がこのような入試システムに乗らないといけ
 ないのかは、別問題のような気はする。

 いい加減なブロークン英語を勧めているのではなく、バランス
 の取れた使える正しい英語を習得できるように、4技能をもう
 少し均等に評価できるようなシステムにはした方がいいだろう。

 今の入試システムでは、読む、聞く、がほとんどで、書くが少
 し、そして話すがないという状態なので、昔よりはリスニング
 などの比重が上がったものの、まだ偏っていることに変わりは
 ない。娘の時代ではまだ無理だけれど、少なくとも話すはもっ
 と取り入れていく必要があるだろう。

 とりあえずは、現状を否定しても意味がないので、それに対応
 するべく対策を立てることしかない。
 
 極める道はまだまだ遠いし、そびえ立つ壁の高さに愕然とする
 ことばかりなのだが、少しずつ登っていけばいつかは到達する
 と信じて娘には頑張ってもらおう。




 旦那と娘が言った言わないの
 些細なことで険悪なムードになっている
 のが、どうにも子供っぽくて、呆れている
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個別記事の管理2015-12-19 (Sat)
 中高一貫生活もかれこれ5年目になると、友達のことも大体
 わかってきて、今までなら喧嘩したり、ひっついたりと、や
 やこしいなあと思っていたのだけれど、最近はメンバーも
 定着し、いつものメンバーの話しかしなくなってきた。

 もう今のこの時期、些細なことでぐちゃぐちゃ言っても仕方
 ないし、勉強をもくもくとするだけで、ダラダラしゃべった
 り、友達と傷を舐め合ったりしていては、この先やっていけ
 ないのをみんな自覚しているからで、そこはさすがに上位層
 は違うなと感心した。

 中途半端な子ほど勉強のエンジンがかからず、やればできる
 けれど、まだ本気じゃないなんてことをいつまでも言ってい
 るもので、娘がそういうのから脱出しただけ、まだましな
 方なのだろう。

 その娘の最大のライバルの友達は、家が医者で本人も医学部
 志望。兄も医学部で、妹も成績優秀者のところに名前が載る
 ぐらいで、こうなると遺伝子の問題なのかなと思わないでも
 ないが、その友人の成績の伸びが半端なく、どんどん伸びて
 いる。

 娘は、まだ階段を一段上がっていないので、落ちてはいない
 けれど、目覚ましい成績アップがあるかというと、そこまで
 ではない。

 徐々にあがるタイプじゃない娘は、ある日ポンと一段飛び上
 がるので、その日が来るまでは、まるで変わらない成績を
 たぶん取り続けると思う。

 ただ、娘の周りで、今までかなり優秀で、いつも上位30番
 ぐらいだった子が、成績を落としていたり、数学や物理で
 できの悪い娘にさえ負けたりし始めていることが起こってき
 ており、実際今まであまり目立っていなかった子が急激に
 力をつけてきて100番以内に食い込んできたり・・・・

 少しずつ地図が塗り変わろうとしている。
 でも、娘に言わせると、予想がつく範囲らしく、あの子は
 たぶんもう一杯一杯で無理やろうなとわかるそうだ。

 今すでにマックスで、それ以上はもう勉強時間を伸ばすこと
 も無理だし、力を出し切っている状態なので、まだ余力があ
 るとはとても言えないのが傍目にわかるレベルらしい。

 それに比べて先ほどの娘の友人は、まだ伸びる余裕がある。
 そんなに猛勉強していないのに、どんどん成績が上がってき
 ているし、死にものぐるいというのではなく、余裕を持って
 やる時はやるという感じなんだそう。

 中学までは彼女に勝っていた子が、今のクラスでは抜かれて
 いるし、この間の物理のテストでは、娘にも負けている。
 理系科目に限界が来ているのかもしれない。
 
 もちろんうちは人のことを言えないレベルで、物理もお世辞
 にもすごいとは言い難いし、たまに分野によってできる時も
 あるけれど、できない時はひどい成績だ。数学も飛び抜けて
 できるようなったわけではないし、やっと人並みに追いつい
 てきたなというところだ。

 ただ、娘はなぜか希望を失っていない。
 伸びきってしまったという感覚を自分が持っていないからで、
 今はじっと溜めて溢れてくるのを待っている状態なのだ。

 英語も長く足踏みしていた。でも、好きなように音楽を聴い
 たり、インタビュー記事を読んだり、ネットの動画を見まく
 ったり、そういうことをやっていて、急に何かが降臨してき
 たかのように、ポンと上に上がった。

 数学も、もうそろそろ溢れてくる頃なんじゃないかと娘は思
 っている。そこは楽天的な子なので、あまりくよくよしない
 のが助かる。私の方は、そんなに現実甘くないだろうと思う
 けれど、心のどこかでは、何とかなるんじゃないかと、娘の
 マジックに惑わされているのだ。
 
 心配性の人は、いてもたってもいられず何かを常にしていな
 いと落ち着かないことが多いのだが、そういう意味では心配
 はしているけれど、私もやはり楽天的なのかもしれない。

 娘の勉強は娘に完全にまかせているし、私が問題集や参考書
 を買うこともない。娘が欲しいと言った時だけ、お金を出し
 てやるだけで、娘にとっては歩く財布みたいなもんだ。

 私主導で何かをやることはないし、あれやってこれやってと
 プランを立てることもないので、娘が居残りして何を勉強し
 ているのかも正直知らない。ただ、成績優秀の友達と一緒に
 勉強してはかどったとか、今日はこれこれやったとか、そう
 いう話を娘が自主的にしてくれるのを聞くだけだ。

 高校生にもなると、親の出番なんて全然ないし、あっては
 逆に困るだろう。娘のような頼りない子でさえ、一人で
 ちゃんと勉強するようになるのだから、親の小言は一切
 必要ないのだと思う。したところで反発して終わるだけで
 いい方向に行くことはないだろう。

 だから今の娘のペースで本人がやる気を出しているのだから、
 そのまま走ってもらうしかない。
 


 この頃増えると落ちない体重
 現状維持で精一杯なところに
 年齢を感じてしまうまめっちママに
 それわかるよと思う方は応援よろしく
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個別記事の管理2015-12-16 (Wed)
 毎日登校をほぼ一年続けて、少し疲れが見え始めた娘。
 人はやる気になると、変わるもんだということが実証された
 ということで、私もかなりびっくりしている。

 来年に向けての最後の選択科目を決める懇談を自分から率先
 して早めにして欲しいと願ったぐらいで、やる気がなくなら
 ないように担任にエールをもらいたいということだった。

 今回の面談は、一年やってきてどうしてもこの科目が無理だ
 とか、理科と社会の選択をもう一度考え直すラストチャンス
 という位置付けだったので、物理でいくのか、生物に変える
 のか、はたまた地理より倫政にするのかなど、結構重要な
 懇談だった。

 娘の決心は固く、今の選択のままで頑張るということだった。
 先生に会社設立の話もしたところ、一年見てきて、それは
 知らなかったな。そんな夢があったんやと、驚かれた。

 娘はどちらかというと、大人しいし、積極的に質問にもいか
 ないので、わかりにくい性格なのだが、友達の間ではキャラ
 の面白さは定評があり、知る人ぞ知るという変キャラなのは
 前の担任にはばれてたし、今回の担任はどこまでそれを知っ
 ているのか知らないが、ばれている可能性は高そうだ。

 時々周りに響き渡る大声で笑っているし、とんでも行動を
 たくさん目撃されているので、実は相当個性的な子らしいと
 思われているのだ。

 みんなが体育祭で勝った喜びを連絡帳に書いている時に、
 娘一人だけアヒルを飼いたいと書く子だから・・・・・

 それが前の担任にはうけまくって、ことある事にアヒルを
 出してきていじられるという・・・・

 そういうキャラなので、今のクラスでもかなり正体はばれて
 いるらしい。でも、娘は元々そんなキャラだし、もっと自分を
 出せばいいのだと思う。

 話がそれまくったが、娘の意志は固く、今回の模試で学年
 二桁をキープできたので、このまま理系物理選択で突き進む
 予定ではある。

 大丈夫なのか?と思わないでもないが、生物が大嫌いなので
 仕方無い。地理もあんまり得意ではないけれど、なんとかな
 るでしょ。理系だし社会は最終的にどうにでもなるだろうから。

 国語と数学、英語のまずは主要三科目を仕上げることと、理科
 を含めて学年50番位内キープを目標にすれば、目標大学の可能
 性が見えてくると、担任にも言われた。

 現時点では三科目ならまあ何とかなるだろうというところだが
 理科を入れてもう少し順位を上げないと、娘の希望大学は少し
 難しいようだ。第二希望はB判定が出ている。

 英語はまさかの点数から回復した。
 前回はまれにある事故というやつだ。そういうこともあるから
 入試は怖いのだ。

 娘にとって他の科目は多少悪くても許せる範囲だが、英語は
 絶対に自分を許せなくなる科目なので、そこでこけるわけに
 はいかないのだ。色々本人なりにプライドもあるし、親の私
 が思うような方向ヘは行ってくれない。

 今回だけはどんなに難しくてもチャレンジするという。
 私が安全な方向へ行こうとするのを嫌がり、絶対に後悔した
 くないから、チャレンジするのだと。

 そこまで言うなら、もう娘の希望通りに進むしかない。
 結果はどうなっても、彼女が自分で決心したことを尊重した
 いと思う。

 面談後、娘は勇気が出たようで、気力が充填されたという感
 じで、元気よく家に戻ってきた。
 
 さあまた娘の戦いが始まる。
 私も負けないように頑張ろう。(何を?という話だけど)



 インコが元気良すぎて
 夜寝ない・・・・
 いつからインコは夜行性になったんだ?
 フクロウじゃないのに・・・・
 鳥も家庭環境に順応するのが面白いなと
 思ってしまったまめっちママに応援
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個別記事の管理2015-12-10 (Thu)
 先日、随分昔の記事に一つのコメントが寄せられた。
 コメント主が誰であるかは正直わからないのだけれど、英語
 育児で幼いころに英語しか見せてもらえず、日本語で見たか
 った、英語で見せないでという元子ども?の声だった。

 もしかしたら、英語育児に懐疑的な大人の偽装コメントかも
 しれないが、私はそれが本当であっても、嘘であっても、非
 常に理解を示せる話だったので、あえて釣りかもしれないコ
 メントに私なりの見解を書く事にした。

 英語育児をしている方なら一度は見たことがある、或いは積
 極的に子供に見せたい筆頭にあがる「マジックスクールバス」
 のアニメのことについてだ。コメントの内容はこうだ。

 どうしてマジックスクールバス日本語版の再放送してくれない
 の?かりんはね、楽しみにしていたんだよ、英語版なんて嫌だ
 日本語版にしてそしたら楽しめるでしょ。あたしは絶対また
 カルロスたちと一緒に大冒険の世界に入りたいのに、英語版は
 いやだからね、日本語版にしてね。

 ある程度年齢が上がった日本語のよくわかる子供は、英語版
 で見せられ続けるより、たぶん日本語版で見た時の面白さが
 忘れられないのだろう。

 もしこれが本当に小さい子で、日本語もわからないような年齢
 なら、そういう疑問を持たずに育ったかもしれない。
 でも、お話が上手で日本語を流暢に操る5才児ぐらいになると
 英語で見るより母語で見たいという強烈な思いがあるのは当然
 で、母国語方式をいやがって、英語から離れたくなる子供が
 出てきても仕方ないと思う。

 この子がいくつなのかもわからないし、今何才になっているの
 かもわからないが、マジックスクールバスは日本語で見るから
 よくわかるというのも事実で、当時の私の記事でも、そのこと
 を書いている。

 英語育児をされている方の多くが、割と小さい子にこれを見せ
 ようとしているのを多くみかけるので、私が当時疑問を呈した
 形の記事だった。もっと年齢相応のわかりやすい簡単な物から 
 スタートするべきという趣旨の記事だ。

 日本の子供が英語で完全に理解するには、内容が難しいし、な
 んとなく映像でわかったような気がするだけで、科学知識に目
 を輝かせるある程度知的年齢が高い子供なら、母語で確実に理
 解したいと思うのが筋というもの。

 学校で理科を英語でやるとか、そういうイマージョンの話とも
 通じるもので、それで上手くいく子もいないわけではないが、
 学力差が大きく出て来る科目を母語ではない言語で学ぶことの
 リスクは想像以上に高い。

 娘は今、高校生で理系だが、当然理系科目の難しさは半端なく
 日本語でもふうふう言う内容なのだから、ずっと英語で学び続
 けることはできはしなかっただろう。
 ただ、マジックスクールバスぐらいなら、問題ないレベルだか
 ら、別に目くじらたてて日本語でないといけないことはないだ
 ろうと思うのも間違いではない。

 この子のような考え方もあるし、それを難なくこなして上手に
 進んでいく子もまた存在するから、どちらも間違いではないだ
 けに厄介なのだ。
 だからこそ、親の判断がとても重要になってきて、子供の適性
 性格、能力を正しく見極めることの怖さを感じる。

 一人よがりで、よかれと思って英語しか見せてこなかったけれ
 ど、本当は心でこんなことを思っていたとしたら・・・・

 うちの娘は意志がはっきりしていたので、日常で英語を使う
 ことは完全拒否だし、日本人同士で英語で話すのも絶対にし
 ない。見たい物も英語版で見るのは、原作が英語であるか、
 英語で見た方がイメージにあっているかのどちらかしかなく、
 日本のアニメも英語で見続けることはしなくて、日本語で堪
 能してから、自主的に英語力のために自分が英語で見ようか
 なと思えば見るというスタンスを今も貫いている。

 子供がみんなこうであるわけではなく、親の期待通りにし続
 ける健気な子もいるだろうし、頑固に最初から英語拒否の子
 もいるだろう。それこそ一人一人違うのだから、一律のこれ
 が正しいという方法はないのだと、つくづく思う。

 だからいつも私は本に頼らず、人の言う事に惑わされず、自分
 のオリジナルテキストこそが子育て本だと言い続けている。

 子供がコメントを書くことはないし、恐らく書いた方は、今は
 年齢が上がっていて、少なくとも漢字も書けてブログを読める
 年齢に到達している人なのだろう。
 
 こういう意見があるということを肝に銘じて、いつまでも親業
 は試行錯誤しながらやっていくしかない。
 




 娘のやっている物理、化学が
 難しすぎて、自分の文系頭には
 ついていけない世界になっていることに
 ショックを受けているまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2015-12-02 (Wed)
 またタイトルがださい。
 考えるのが苦手で、見た瞬間にわかる物にしたということで
 ご了承下さい。

 先日S台模試が返却された。
 いつもは英語が突出して、変な三角形を描くのだが、今回三角
 が比較的きれいで、最初娘は全部いいのかもと期待したらしい。
 
 ところがあけてびっくり!
 他の科目が英語に並んだのだったらよかったのだが、その逆で
 まさかの英語が激悪!

 どういうことなのだろうと娘の動揺は激しく、仕事中なのに
 ものすごく落ち込んだメールが来た。
 それもそのはず。前回学年トップだった英語が今回3桁だった。
 いくらなんでもそれは悪すぎる。
 ちょっと失敗なら、たまにはそんなこともあると言えるけれど
 これはちょっとではない。

 娘はできなかったわけじゃなかったのに、なぜこんなに点数
 が悪いのか納得できないと言う。
 
 どういうことかというと、要するに受験英語と基準が全くあ
 っていなかったということだ。
 日本語訳がことどく減点され、英作もちゃんと書けているとこ
 ろでも、点数が2点とか・・・・

 旦那にも見てもらったけれど、英作は文法的に間違いではな
 い箇所でも、点数がもらえておらず、これは俺だったら6点は
 つけるけどな・・・・というような箇所もあった。

 全く直していないのに、2点としか書かれていないところも
 あり、おそらく受験ならこう書かないといけないという構文を
 無視した書き方が、採点する側の基準に合っておらず、これで
 も間違いではないという判断がされなかったのだということ。

 ここは強調構文だから、こう訳すと決まっている箇所を意味が
 同じだからと格好よく訳してしまった娘は、ほとんどそういう
 部分が点数をもらえず、ひどい成績となってしまった。

 ただ、これは旦那達予備校の専門家からすると、そう無茶な
 ことではなく、誰が採点してもこの書き方なら減点されない
 というまさに受験用の基本にのっとった書き方があり、そこが
 できないと得点にはならないのは、受験生ならクリアしないと
 いけないことなのだ。

 入試は減点法が基準なので、加点はない。
 これはフィギュアスケートではないのだ。出来映え点とか、
 芸術点などは存在しない。正しいかそうでないか・・・・
 そこが問題なので、厳格な採点者にたぶん今回はあたったと
 いうことなのだろう。

 その少し前にやった模試では偏差値80越えをたたき出してい
 て、その時と娘は何ら変わっていないのけれど、今後は受験
 をより意識して正確に書かないといけなくなったという事例
 ではあると思う。

 幼少期の英語はここが一番問題なのだ。
 だから日本はということはここで言っても仕方無い。
 これが現実だから、それに合うように勉強しないといけないし
 娘のなんちゃってを正すいい機会でもある。
 本人も、もう少しそういう部分をこれから勉強すると言ってく
 れたので、そこはよかったけれど、自信喪失になるぐらいの
 ショックだったことは確かで、これからの勉強法を変えてい
 かないといけなさそうだ。

 幸いにも他の科目が上がったおかげで、そこまで成績の変動
 は激しくなかったが、英語頼みの娘の危うさが露呈した事件
 でもあり、バランスよく英語だけにしないことがいかに大切か
 身に染みた。

 英語はもう勉強しなくても大丈夫かと思っていたが、そう簡単
 ではない。目指す大学は二次の英語がとにかく難しい。
 訳も英作も生半可の知識ではできない。そこに理系科目があり
 どこまでも壁は高い。

 理系数学はそれこそ天下のN高校生が満点取る勢いだし、そこ
 で英語では勝てるかもしれないが、こんなことでは差を付ける
 どころか、相当やばい状況ではある。

 まだ2年なので、対策は立てられる。だからこそここでこうな
 っておいてよかったと思うしかない。
 人間挫折を経験しないと、一皮むけることはできない。
 負けた悔しさをバネにして、絶対王者に返り咲くこと・・・・
 なんか羽生君みたいだけれど、彼の気持ちがとてもわかる。
 今回の史上最高得点、前人未踏の異次元の演技は、そういう
 あくまでも自分との戦いから生まれたのだろう。

 あの根性と向上心を娘にも持ち続けて欲しいと思う。
 今回、娘はその気持ちを新たにしたはず。これは負けるわけ
 にはいかない娘のプライドなのだ。
 
 まあ英語に関しては、何とか立て直してくれると信じている
 が、収穫がなかったわけではない。
 国語が復活し、理系にしてはよくできていたし、数学も少し
 ずつではあるが、上がってきている。
 
 本当に親は見守るだけで、はらはらしてばかりだが、娘が
 乗り越えないといけない壁なので、私が言うことは何もない。
 彼女が自ら決めて早朝学習し、日曜登校も自主的にやるよう
 になったわけだし、テスト前も今までならできていなくて、
 徹夜したりもしたが、準備を前からやって、毎日の学習の
 おかげで、そんなに必死にテスト前だけ頑張らずに済むよう
 になった。

 この進歩は本当に大きい。定期考査が今までより50点ぐらい
 上がったのも、このおかげだろう。まだまだ要領が悪いので
 それでも満足とは言えないが、この調子で信じて進んで欲し
 いと願っている。自分には才能がもしかしたらないのかも
 と、ちょっと不安になっている娘に、私ができることは
 このままでいいのだと言ってやることしかない。

 努力する過程が大事だなんていうきれい事は、娘は好まない。
 やるからには、必ず成功するという気持ちでいるので、
 そこは私なんかより遙かに大物だと思う。
 
 小心な親の心を見透かされているので、私がしっかりしない
 といけないのだ。この年になって娘に教えられるとは、私も
 段々保守的になってきたのかな・・・・

 もっとアグレッシブであり続けないといけないと反省しかり。
 
 迷わず進むしか今はないのだから・・・





 大学受験という現実が見えてきて
 幼少期の楽しいだけの英語が本当に
 懐かしいと思うまめっちママに
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