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個別記事の管理2015-09-29 (Tue)
 タイトルがちょっと刺激的で申し訳ないのだけれど、長年教
 育業界でたくさんの生徒を見てきて、英語のアドバンテージ
 というか、本当に早期教育が有利なのか、帰国子女にはかな
 わないのか、そこをずっと追跡してきた結果、一つの結論に
 到達した。

 もちろん受験ということに特化した話なので、そういうもの
 を求めていない方には、少し違った感じ方になるかとは思う。

 一般的な、日本で育って中高で英語を学び、こつこつ努力型
 で勉強してきて大学受験していく大多数の生徒を対象にした
 話ということで、海外の大学に進学するとか、帰国子女枠で
 受験するとか、英語に特化したAO入試を狙っているとか、そ
 ういう特殊な事例ではないことをお断りしておきたい。

 娘の学校でもほとんどが努力型で勉強して力をつけてきた子
 が多く、娘のようなパターンはかなり珍しいと言える。

 もちろんうちの場合も、幼稚園だけが少し英語で保育してい
 たというレベルで、一般と変わらず、公立小学校、中高一貫
 校受験のために、英語は早々に切り上げ、家で細々と洋画や
 アニメなどの英語を見ることで維持してきただけなのだが、
 それでも娘のような子は帰国子女もどきと見なされ、小さい
 時にやってたからいいよねと言われてしまうことも多々あり、
 まあそれは違うのだけれどと、説明するのも面倒臭く、娘も
 この頃は開きなおって、それでも一位だからとそれをネタに
 している状態だ。

 友達もそこはわかっていて、誰も娘には英語で勝負を挑んで
 は来ないのだが、決して安心しているわけでもないし、これ
 でいいなんて思ったことは一度もない。

 というのも、娘の英語の傾向を見ていると、確かに読解やリ
 スニングは帰国子女型特有の感じで、普通にすーと読んで、
 頭に内容が入ってくるとか、耳をすませなくても楽に聞き取
 りができるとか、そこはもうアドバンテージだと言っていい
 ような傾向がはっきり出ている。

 でも、唯一かなりダメだなと思うことがあるのは、英作の
 部分で、採点者が日本人である以上、正確な文法が要求され
 るし、受験向けのきれいな型にはまった構文で減点されない
 書き方をしているかどうかが、最重要になってくる。

 ここがなんちゃって英語の悲しいところで、現地の学校で
 勉強したわけでもなく、幼稚園時代の幼い英語力から我流で
 日本にいながらにしてテレビやDVDから勉強した娘は、誰か
 らも英文法をきちんと直してもらったり、添削してもらって
 いないので、しかも親の私もそれができないというのもあっ
 て、やはり日常会話っぽい英語しか書けない。

 その点、きちんとポイントを押さえた書き方を予備校や塾で
 習っている賢い生徒は、そつなく得点してくる。

 某最難関男子校の生徒は、英語があまり得意ではなかったが
 さすがに元々の頭のよさか、きちんと英語の基本がわかって
 くると、ゆっくりではあるけれど、確実に落とさず答案をし
 上げ、結局スピードでさらっと解いてしまうような帰国子女
 より点数が上だということがざらにある。

 娘もその傾向があり、GTECのような帰国子女に有利な試験
 では、ほとんど負けないけれど、模試などではいつも一位と
 いうわけにはいかず、下手をすると10番ぐらいの時もある。

 添削を見ていても、英文法の細かい減点が多く、確かに英語
 を聞いて歌を楽しみ、海外のアーテイストのtwitterを読んで
 それに質問ツイートしたり英語でできるので、受験英語より
 実践的な英語力を持ってはいるのだけれど、大学入試には
 必ずしも完璧ではない。

 ただ、英検などの級のアドバンテージで、センターを満点扱
 いにしてすでに入試に取り入れている学校も増えてきている
 ので、そういう意味では、得したと言えるのかもしれない。

 でも、まだまだ現状では英語で授業すら困難な状況だし、そ
 れをやるような環境も整っていない。外部試験を利用する
 大学は増えるかもしれないが、どういう方向に行くのかは
 まだまだ未知数というところだろうか・・・・

 

 

 なんだか世間では福山雅治が結婚したと
 大騒ぎして、やけ酒飲む人が続出した 
 なんて話もあるけれど、逆にあれだけの
 イケメンが残ってたのが不思議なぐらい
 で、落ちつくべきところに落ちついたんだ
 ねとしか感じないのも、おばさんになった
 証拠?なのかなと思わないでもない
 まめっちママに愛の応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2015-09-22 (Tue)
 中高一貫に入学してから、今までのように絵を描いて出展し
 たり、工作したりすることはほとんどなくなり、娘の美術の
 センスを生かすような機会はあまりなかった。

 受験を意識して勉強重視にならざるをえないので、学校も
 高校生になってからは、美術の授業自体がないぐらいで、
 娘は残念がっていた。

 だから今まで入賞した数々のものは過去の遺物と化し、飾ら
 れているトロフィーや盾も心なしか寂しそうに見えていた。

 そんな娘だけれど、先日ひょんなことである人から娘さんの
 名前は○○じゃないですか?と言われた。

 予備校に来ている生徒の保護者の方で、偶然にもうちの近所
 に住んでいる人だった。なぜ娘のことがわかったかというと、
 娘の昔描いたポスターの記録が今も残っていたのだ。

 当時、学校を欠席してその表彰式に出席しなさいと言われた
 名誉ある賞だったので、それがずっと市の記録として今も
 残されているようで、あの時のポスターがこうして何年もた
 っているのに、まだ人の目に触れるような記録として保存さ
 れていたのがうれしかった。

 娘の描いたポスターは消防署の防火カレンダーにもなってい
 るので、それもたぶん残っているだろう。

 私は娘にはそういう方向に進んで欲しかったのだけれど、皮肉
 なことに娘はそうはならなかった。遠い日のそろばんの記録で
 すら未だにネットに残っている。

 でも、そのどれも娘は選択せず、なぜか一番親が望んでいなか
 った勉強の道に進むことになった。
 もちろん勉強はやって損するものではなく、実際便利で夢のあ
 る物作りをするという娘の目的のためには、理系工学部に進む
 というのは、妥当な選択であって、海とも山ともわからない
 芸術系に進まなかったことは、堅実な生き方だったのだと思う。

 娘自身も、自分の才能なんて大したものではないということを
 自覚しているし、だから今はもう一つの娘が小さい頃から得意
 だった物作りの方へ行くのだと言う。

 では完全にそういった夢を捨てたのかというと、自分の子供に
 は、やはり音楽の道とかに進んで欲しいなんて言うのだから、
 心の中は複雑に揺れ動いているのかもしれない。

 自主的に生きて欲しくて、私は娘に強制的にこっちの道へと
 いうような誘導はしなかった。でも、本当はある程度そうして
 やった方がよかったのかもしれない。

 世間でもスポーツ選手や芸術家は、たいてい小さい頃から親が
 その職業だったとか、その道一筋で最初はいやだったけれど、
 それしかやってこなかったうちに、段々それこそが自分の道だ
 と思えるようになって、結局最後はやってよかったになってい
 る例が多いので、そういう道を選びたかったら、親の強制的
 誘導も必要だったのかなと・・・・・

 どうすることが一番よかったのかはわからない。
 でも、ここまで来たからには、もう後戻りはできないわけだか
 ら、最後は娘自身の選択を信じて、その願いが叶うように祈る
 だけだ。

 人生は何度でもチャレンジできる。だから今はこれが最善と
 思って、とりあえずは一つ一つクリアしていこう。
 ああすればよかったかなとか、こうすればとか考えるより、
 決めたことに向かって努力することが結果的に人生を切り開く
 ことになるのだから。

 



 シルバーウイークでも休まず登校する娘
 こちらもいつも通りの仕事があるし
 何ら変わらぬ日常生活を送っている
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個別記事の管理2015-09-15 (Tue)
 過去に何度か書いているが、英語力を測る一つの物差しとして、
 学校でGTECというテストを年に2回、娘は受けている。

 昨年、過去最高得点を出したけれど、校内3位だったことにひどく
 落ち込んでいた娘は、今年はリベンジするつもりで気合いも十分に
 臨んでいた。

 できは、昨年より20点アップのこれまた過去最高記録を更新した
 のだけれど、またしても敗れて2位だった。

 一貫生の中にはこの試験で娘の敵はいなかったし、一位は揺るぎな
 いものだったが、高入生に外国人や帰国子女が増え、なかなか厳し
 い状況になってきた。

 この前のS台模試では見事一位を取ったので、学力試験とこういっ
 た英語力の試験とはまた別物であるのだけれど、どちらも負けたく
 ないと思っている娘は、2位でも全然うれしくないようで、担任の
 先生や他教科の先生から褒められても、この試験だけは一位でない
 と意味がないんだと、不機嫌極まりなく、それだけプライドがある
 のなら、他の科目でも是非とも頑張って欲しいと思う。

 もうこのランクまでくると、自己ベスト更新という戦いになるの
 で、大幅な点数の伸びはない。

 今回はリスニング満点、リーディングで一問間違い。英作で減点
 がいくらかあったということで、この英作部分の文法ミスをなく
 していくことで限りなく満点に近づくしかない。

 レベルはすでにマックスだから、その中で競うというのは、もう
 オリンピックでいうところのコンマ何秒差という感じだろうか。

 まあそこまで大袈裟ではないにしても、同じぐらいの力の持ち主
 がいるということは、娘にはとても刺激になる。ただ、理系の娘
 にとって、英語はできたに越したことはないが、数学でこれぐら
 い取ってくれたら、本当に気持ちも楽になるのだけれど、まだ
 それができていないので、あと半年で何とか挽回してくれたらと
 思う。

 もう願掛けするしかないのかもしれない。
 今まで願掛けしたことは、すぐでなくても必ずかなっているので、
 いつもお参りしている寺に本気で願いをかけようと思っている。
 
 親ができることなんて多くはない。
 娘を信じてやることと、頑張っている姿を陰から応援してやるぐら
 いしかないのだから。

 とりあえずは、次回再リベンジということで、更なる進化を娘が
 遂げてくれることを祈ろう。




 なんか今年のユニバのハロウインの
 ホラーは究極らしい・・・・
 遊び半分では到底無理な虫づくしだとか・・・
 娘はゴキブリは平気だけれど、友達に誘われて
 いるものの、どうしようか迷い中・・・・
 パパと一緒に行って確かめてきて欲しいと
 言われて無茶苦茶困っているまめっちママに
 応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2015-09-12 (Sat)
 昔から娘は何かをやる時、超マイペースで動くので、自分仕様の
 時間が流れ、気づいたらみんな帰る支度ができていて、自分だけ
 まだカバンに教科書が詰められていないとか、そういうことが多
 かった。

 そのくせが未だにあるのか、テスト問題を解くのがとにかく遅い。
 時計をそもそも見ていないので、あとどれぐらいで解かないとい
 けないのかを計算しておらず、じっくり考えて解いているせいで
 残り5分ぐらいになって、大慌てなんてことがしょっちゅうある。

 時計を持っていきなさいと言うのに、どうせ見ないとか、見てい
 る暇がないし、時計を気にすると余計にできなくなるなどと言っ
 て、いつも最後の問題まで到達しなかったなんて言うから、そこ
 はもう少し人の言う事を聞いてどうしたら早く解けるのかを研究
 して欲しい。

 この超マイペースのせいで、できるはずの問題を解ききることが
 できず、勿体ないことになっているのだ。

 国語も数学もそれが解消されれば、かなり得点が上がることが
 わかっているのに、素直に時間を計って解く訓練をしないから、
 あと一歩というところで目標の上位30位に入れない。

 英語は考えずに解いているので、時間が余り、他の科目は足りな
 いというアンバランスなことが起きる。
 本当に全部揃うのは難しいと思う。

 10月ぐらいからは、いよいよ科目が増えた模試が登場する。
 みんなそれを非常に恐れていて、今から理系科目の復習をしない
 といけないと戦々恐々なのだ。娘も少しずつ物理、化学の勉強を
 してはいるようだが、人より遅いので、どこまでできているのか
 親の心配は尽きない。

 でも、毎朝一人で起きて学校にいけるようになったことや、親に
 言われなくても決めたことはやり抜いているのは素直にえらいと
 思う。今までなら頼りなくて、現地集合で芸術鑑賞会などがあっ
 たとしても、娘はいつも人に頼って自分では決して行くことが
 できなかったのだけれど、今は自分で電車の時間を調べ、どうに
 か色々いけるようになった。

 中学生の頃は、ダメダメだったけれど、高校生になると人間それ
 なりに変わるものなのだなと思った。

 だから親がいつまでも心配ばかりして先回りしなくても、いつか
 娘みたいなどうしようもないぐらいうっかり者のだらしない子で
 も、これぐらいにはなるのだ。

 心配がなくなったわけではないし、他にも悩み事はたくさんある
 けれど、少なくとも勉強に関しては親が手を出しすぎずにできる
 ようになってきた気がする。

 このまま動揺せずに見守っていければいいなと思う。




 何とか添削を期限までに出せてちょっと
 ほっとしたまめっちママに励まし応援
 よろしくお願いします
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個別記事の管理2015-09-07 (Mon)
 久しぶりに娘としばらくだけ勉強した。
 添削の古文の問題を解くのを側で見ていて、アドバイスしてやっ
 たのだけれど、文法問題を細かくやりすぎると、進まないので、
 ざくっと意味を取れるようにポイントの訳仕方だけを上手にマス
 ターしてくれればいいなという思いで、自分で辞書を引かせて
 私は極力全部教えることなく見ていた。

 ただ、娘は全部完璧にイメージできないと、さらっと次には進め
 ないタイプなので、涙がたくさん出て海のようになって、枕が浮
 くぐらいになったなんていう大袈裟な表現が出てきたりすると、
 もうそこで止まってしまい、

 「枕は浮かんやろ。
  枕が涙で濡れるならわかるけど
  浮くって何?」


 みたいにイメージ仕切れないような場面に遭遇すると、固まって
 しまう。

 そこは軽く流して、次にいこうよと思うのだけれど、昔の人のち
 ょっと大袈裟な恋愛表現が理解できず、おちがよくわからない話
 が多すぎると言う。
 まあ娘には適当にそういうものだと割り切る考えはないので、何
 事も納得しないと進めないというのは、困ったことだなと思う。

 とことん突き詰めて理解するのは、悪い事ではないけれど、大体
 の意味がつかめて流れに乗るというのも大事で、そんなことでい
 ちいち考え込んだら、到底時間も足りないし、問題の本質を見失
 ってしまう。

 これは問題をこれからたくさん解いていって、設問の選択肢から
 類推する能力なども鍛えていかないといけないと思っているので、
 この2年のうちに何とかしておいたい最重要課題なのだ。
 
 理系なので、国語をそれほどやっている場合ではないし、来年は
 きっとそれどころではなくなっているだろうから、今しかできな
 いと思うと、余計に焦る。ただ、理解力はあるので、こちらがこ
 れは絶対に覚えておかないとまずい単語だからと言えば、割とす
 んなり覚えそうな感じではあるので、何とか頑張って得意科目に
 してやりたいと思う。

 娘は古文も英語みたいに覚えられたらいいなと言う。
 アニメかなんかで古文語でしゃべってくれたら、英語みたいに
 聞いてるだけで頭に入りそうな気がするからだそう。

 ただ、入試には現代語を古語訳するのは出ないし、そこまで求め
 られていないので、そういうのは非現実的ではあるのだけれど・・

 意外と面白いなとも思う。何なら自分が大学に入ったら作るわな
 んて言うので、まあそういうのあったらきっと便利だろうね。
 その前に単語集の古語300個ぐらいは全部すっきり覚えてくれと
 思う。それをしてからの話だよと・・・・・

 こんな感じで、娘はブーブー言いながらも、問題を解いていた。
 私が用事ででかけたので、その後どうしたのかは知らないけれど
 適当に区切りのいいところまでやって、家に戻ってきた時には、
 数学をやっていたので、たぶん飽きてしまったんだろう・・・
 まあそんなもんでしょう。理系の子に古文は面白くないだろうし
 それほど重要科目でもないので、やはり数学と理科に力を入れざる
 をえない。

 私は自分が文系だったので、古文、漢文は面白いと思えるけれど、
 娘にはどこがどう面白いのかよくわからないみたいで、親子と
 言えども、全く違うのは仕方無いことだと思う。

 とりあえず二学期の中間が始まる前に何とか仕上げてしまいたい
 と思うので、ちょっと発破をかけないといけなさそうだ。


 


 旦那のパソコンが調子悪くて、初期化したのに
 データーのバックアップを戻すことができず、
 なんだか延々とコピーが続いていて、いらいら
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個別記事の管理2015-09-01 (Tue)
 夏休みも終わり、また新学期が始まったが、夏の間もいつもと変
 わらずの生活を送ってきた娘。

 ほぼ毎日学校に自習に行き、学校が開いていない時にしたことは 
 二泊三日の旅行ぐらい。さすがに少し疲れてきたのか、早朝登校
 はしているけれど、放課後はあまり遅くまで残らず、この頃は
 家に帰ってくる。

 夏の疲れもピークに達しているし、少しはエンジンを緩めないと
 燃え切ってしまうのもよくない。8月の間は他の学校なら、夏休
 みでゆっくりできるはずの日々だったのだから、少しぐらいのん
 びり休んでもいいだろうということで、陸上の世界大会を見たり
 しながら、息抜きしている。

 それでも完全に休むわけにもいかず、模試の問題を過去の分解き
 直し、自分がなぜ計算ミスを多発するのかを分析し、少ない計算
 で解けるように解き方の根本を見直す作業はしていた。

 そうやって少しずつ弱点克服していくことで、入試までには数学
 を不得意科目ではないようにしたいと思う。
 理系なのに数学があまりできないというのは致命的なのだが、
 根本的にわからないのではないだけに、何とかこつをつかんで
 欲しいところだ。

 親の私達は盆休みも終わり、通常授業に戻っていくが、こちらも
 夏ばてしていて、動きがにぶくなっているのを何とかしないとい
 けない。

 久しぶりにボルダリング(壁登り)に行ってきたが、体がなまり
 すぐに筋肉痛になるのがうらめしい。
 頑張ろうと思うけれど、体力がついてこないという感じで、風邪
 もなかなか治らないし、咳が完全に止まるまでに時間がかかる。

 そうこうしているうちに夏が終わり、はや秋の気配が感じられる
 のだから、月日がたつのは本当に早い。娘の入試もあっという間
 だろう。それを考えると少し心配になるが、信じる者は救われる
 精神で娘の頑張りを今は信じて、あとは天に祈るしかない。

 相変わらず英語は毎日聞いているし、テレビの洋画も見ている。
 それが息抜きになるし、勉強にもなるのだから、娘の好きにさせ
 ようと思う。私の方こそ体力をつけて頑張らないといけない。

 旦那もお疲れモードマックスで、気づけばソファーで寝落ちして
 いることが多い。それでも休日には二人で出かけて、できるだけ
 仕事のことは忘れて遊ぼうという気持ちを共有している。

 娘には悪いなと思うけれど、自分が初めて頑張ろうと決心したこ
 とは最後までやり遂げて欲しいと思う。

 秋は体育祭に文化祭、色々行事が目白押しなので、それでまた
 クラス団結して、次へのやる気を培ってくれたらいいなと思う。




 いまいち気候が安定せず、雨ばかり
 になるのが、どうにもいやなまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いしまず。 
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