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個別記事の管理2015-06-27 (Sat)
 その昔は、いつもカートゥンネットワークを見ていた娘だが、最近
 はそういうこともなくなり、英語のアニメからは遠ざかっていた。

 もうそれほど面白いと思うものがなくなったというのもあるし、
 音楽に興味が出てきてからは、音響関係の仕事をしたいなんて気持
 ちもあって、自分で例えばゲーム音楽を作ってみたいとか、やはり
 クリエイターとして活躍したいと強く思うようになったため、見る
 方より作る側になるためには、どこの大学でどういう勉強をしたら
 いいのか、或いは専門学校に行ってでも習った方がいいのかなど、
 色々思うことが出てきた。

 娘は現実的なので、高校から専門学校へ直接行くとか、そういった
 ことはもちろん考えていない。
 設備の整った研究のできる、それでいて一流の先生がいる大学で
 ちゃんと学んで、企業に就職して研究職として働きつつ、クリエイ
 ティブな活動をしていきたいと考えている。

 だからこそ、あこがれの大学にどうしても入りたいわけだ。
 難しいことは百も承知だけれど、何のために今の厳しい学校でこんな
 に毎日遅くまで残って休みの日まで登校しているのか、志望校を下げ
 て手堅くいくなんて考えられないとまで言う。

 私はここでいいじゃないと思う大学があるので、それを推したいのだ
 けれど、娘はやはり志望校を今の段階では全く変えるつもりはないみ
 たいだ。

 ここだけは決意が固く、あんなにふらふらしていて、特に何も考えて
 いなかった楽天的な娘が、こんなに頑固に目指したいと言うなんて
 学校の雰囲気がそうさせるのだとしたら、すごいことだなと・・・・
 親の力より学校かと思うと、親は一人で空回りするより、おまかせし
 て、ここぞという時に支えてやる存在でしかないのだなと、つくづ
 く思う。

 話がそれてしまったが、そんな最近の娘が少しだけはまっているアニ
 メがある。

 
 
 絵はちょっとかわいい目だけれど、中身はかなり過激だ。
 教育的配慮とかを考えると、お世辞にもいいとは言えないかもしれ 
 ない内容で、高校生ぐらいの娘が見るから、いいも悪いもわかった
 上で、ブラックユーモアだと割り切って笑えるというもので、小さい
 子にはお勧めではないような話だ。
 
 エロ、グロ、下品、なんでもありなので、そういうのが嫌いな人には
 たぶんアウトで、好き嫌いは分かれるかもしれない。

 娘にはものすごくうけていて、youtubeにあがっている動画を見まく
 っている様子で、よくそんなに早いスピードの英語を聞き取れるなと
 私は思うけれど、DVDを買ってくれと言うぐらいだから、かなりつぼ
 にはまっている様子。

 今はちょっとテスト前なので、じっと見るわけにもいかないけれど、
 期末が終わって夏休みに入ったら、こういうのを見て息抜きしても
 いいかなと思う。

 何気に見る物が英語であることが多いのも、学問として英語を習得し
 たのではないからかもしれない。日本のアニメに一時期凝っていた
 けれど、最近はシンプルな話でストレートに笑えるものの方に興味が
 また戻っていったようだ。

 日本のアニメはストーリーが複雑で、繊細なものが多く、考えさせら
 れることが多いのだが、最近の娘は、あまり深刻に考えてしまうよう
 な話よりは、ナンセンスなギャグで笑えるものや、ブラックジョーク
 の方が見ていて楽だと言う。

 きっと勉強していて疲れているのに、余計に深刻になるような物は
 見たくないのだろう。単純に面白いと笑える方が気が楽だということ
 で、親には言わないけれど、それなりにストレスがたまっているのだ
 と思う。

 こういう感じで緩く英語とはおつきあいしていて、見たい時に見る、
 聞きたい時に聞く、特に英語やらなきゃと気負うことはなく、好きに
 なったものが英語だったら、英語で見るという、実にわかりやすい
 生き方を娘はしている。親があれやってこれやってではなく、本人が
 好きになった物が日本の物なら日本語で、アメリカの物なら英語で
 ただそれだけなのだ。

 こんな風になれただけで、英語を幼児期にやってきたことは、間違い
 ではなかったなと思える。何とも自然体で娘は二つの言語を普通に使
 う人に育ったわけだ。

 ものすごくできるわけではないけれど、親がほとんど手をかけずに
 ここまで来られたのだから、幸運だったと思う。

 これからもたぶんこういう風に緩く、必要があれば娘は自分で勝手に
 学んでいくのだろう。




 ゲリラ豪雨が突然やんだり降ったりで
 仕事に行くのがものすごく億劫になる
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個別記事の管理2015-06-25 (Thu)
 定期考査が近づくと、娘は毎日早朝5時起きで学校に登校する。
 家では早く寝て、早朝学校で始業前にとりあえず1時間は集中して
 朝勉するためだ。

 そのまま居残りもするので、学校には7時過ぎから夜の8時ぐらい
 までいることになる。そうすることで、家ではほとんど何もせずに
 早寝早起きできるようになった。

 親の小言もぐっと減り、毎日頑張っている姿にそっと後ろからエール
 を送るという日々が続いている。
 
 学校の友人の雰囲気がすでに受験モードみたいになっているので、娘 
 もそういう雰囲気になっていて、習慣づけているうちに、今まであれ
 ほど起きられなかった朝、目覚ましを逆に起こすようになった。
 そんなことは、今まで考えられなかったのだが、人間やればできるも
 んだとびっくりしている。

 どんなに目覚ましがけたたましくなっても、隣で寝ている他の家族が
 気づいて止めにくるまで爆睡していた娘なのに、この頃はちょっとの
 物音でも起きるようになった。

 その昔、ランプのショートで火花がカーテンに飛び散って、こげる
 という事件が起きた時でも、娘は一人寝ていて起きなかったのに、
 この変わりよう!

 時期がくるのを待つとはこういうことなのだろう。
 成長する時は必ず来る。遅いか早いかの違いはあるが、人はみんな
 変わる力を持っているし、そうしないといけないと強く感じた時には
 ものすごい力を発揮することができるのだろう。

 遅い目覚めではあったけれど、今確実に娘は自分の勉強のサイクルを
 作り始めている。クラスの多くがそういうモードになっているのも
 幸いしていて、さぼろうと考える生徒はほとんどいなくなってきてい
 る。もちろんこれは上位クラスだからというのもあるが、お互い負け
 たくないというクラス対抗意識みたいなものもできてきて、学年最高
 点(科目ごと)はどこそこのクラスからだったとか、隣のクラスに
 平均で勝ったとか、そういったことがやる気のモチベーションアップ
 につながり、全体で入試を勝ち抜こうという気迫も出てきた。

 上手い持って行き方だと思う。私立中高一貫校ならではのきめ細かい
 指導は、やはり娘のようなのんびり屋にはよかった。
 公立でも私は正直いいと思っていた。自分がそうだったから、特に
 私立に対するあこがれもないし、勉強なんてしょせん自分でするもの
 だという意識が強かったので、住んでいる地域が大阪だったなら、た
 ぶん公立を選んでいたと思う。

 でも、今の地域は小学校の成績上位層はほとんど私立中高一貫に進学
 してしまうので、おのずとそういう選択になった。
 近所に地域一番の公立高校があるのだが、そこならすぐに通えるのだ
 けれど、結局かなり遠い今の中高一貫に通うことになった。
 どっちがよかったのかはわからないけれど、たぶん娘には今の学校だ
 からこそ、規則正しく起きたり、遅刻もせずに毎朝、決まった電車に
 乗って通うということができるようになったのだと思う。

 近すぎる学校だと、恐らくまだ寝てていいでしょとなって、下手する
 と始業ベル寸前なんてことも十分あり得る。
 娘はゆるいところに行くと、それなりになる子なので、ちょっと厳し
 目で丁度いいのだ。

 今回の定期考査は、まるでどういう勉強をしているのかが見えない。
 学校ですべて完結しているので、家で何をやっているか把握しずらく
 なっている。でも、全然心配はない。今までは下手に見えたために、
 まだあんなことをやってるとか、集中してないなとか、携帯見たり、
 twitterをやってしまったりしているのを見て、もっと真面目にやれよ
 と思うことも多かった。

 でも、学校なら携帯もyoutubeも見ることはできない。
 誘惑が一切ない状態で、勉強に専念できるので、ダラダラと時間ばか
 り立つのをいらだって見ることもなく、本当に親子ともバトルせずに
 すんで精神衛生上もかなりいい気がする。

 私の教えている生徒もそういうタイプで、塾にこもって勉強している。
 そこなら一切の誘惑がないからで、真面目に毎日来て勉強している。
 こういうメリハリがつけられる子なら、家でのんびりしていても問題
 ないわけだ。
 
 娘も家では、携帯で海外アニメの動画を見ていたり、twitterの情報を
 眺めていたりして、リラックスしていて、10時半もすぎると、眠り
 に入る。学校でも懇談会の時に言われるのだが、高偏差値大学に合格
 している生徒のほとんどが11時ぐらいに就寝しているとのこと。
 
 最初は、そんなことあるわけないと思っていたが、今は信じられるよ
 うになった。娘も今はそういうスタイルになっているからで、日付が
 変わって起きていることは、ほぼなくなった。

 あれほどひどい夜型だった子がこうも変わるのだ。
 もちろんこの先どうなるかはまだわからない。休みに入って生活が乱
 れることもあるかもしれない。きちっとしすぎて反動が来ないとは限
 らないので、まだ見守る必要はあると思う。

 あと一年半。できる範囲でそっと寄り添っていこうと思う。
 



 インコがものすごい夜型で、なんで
 鳥のくせにこんな時間まで起きてる
 んだと不思議で仕方無いまめっちママに
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個別記事の管理2015-06-16 (Tue)
 教育ここが知りたい第二十三回

 久しぶりのシリーズ。
 今回は英語ができるとどうなるのかについて、娘の現状と大学進学を
 見据えた現実的な話を書くことにする。

 現状の入試制度では、未だ英語は昔と比べてリスニングこそ加わって
 単なる筆記ではなくなったものの、やはり基本的な文法や構文がしっ
 かり勉強できていなくてはダメで、そこそこ得意な科目という位置
 にもっていくことはできても、英語ができる子は上位層にはごまんと
 いて、差はつきにくいと言っても過言ではない。

 成績上位層は、もれなくどの科目もできる。
 娘が英語で学年一桁であっても、大きな差をつけられるほどの科目と
 はなりえないということで、特に理系に進学する場合、数学や理科が
 できることの方が重要で、もう一つ言うなら、国語ができないと困る
 のだ。

 理系は大体数学や理科は得意と考えていい。そこで差がでるのが国語。
 これがあまりにもひどいと、わずかな差で不合格になる。
 この頃は成績開示があるので、自分がどうだったかがわかる。
 生徒の成績開示の結果を見ると、数学ができなさすぎたとか、国語が
 全然取れていなかったとか、そういうことが一目でわかる。

 英語で差が出ることなどはほとんど見受けられず、上位層で英語が
 不得意な生徒はいないといっても過言ではない。
 だから英語ができるのは、わずかなアドバンテージでしかなく、他の
 科目を万遍なく伸ばせないような偏った英語馬鹿にしてはいけないと
 いうことなのだ。

 幼少期に頑張ってある程度のところまで伸ばすことは悪くない。
 確かに授業で困ることはないし、高校入試でも楽だと思う。
 でも、そこそこ入試を突破できる力があればいいのであって、やり
 すぎても、何も得なことはない。

 推薦でどこかの私立の有名大学に入学できる可能性はあるかもしれ
 ないけれど、正直英語で食べていくのは、よほどのスキルが別に備わ
 っていないと、思っているより全く使えないものだということも、
 知り合いの方を見ているとよくわかる。

 素晴らしい英語力を持っていて、TOEICも900点越えしているのに、
 ワーキングプワーと言っていいような感じで、自分で細々と事務所を
 借りてやっているものの、メインで生計を維持して家族を養える
 かどうかは微妙な感じだ。

 それに比べて、姪っ子の旦那さんは、海外育ちで海外の大学を卒業し
 中学までは日本にいたせいで、日本語もしっかりしていて、いわゆる
 完全なバイリンガルに近い人だったので、有名企業に就職し、大変
 活躍されている。

 英語を使う仕事と言っても差は激しく、完全バイリンガルでスキルも
 理系の一流だったら、有名企業の研究職などにつくことも可能だけれ
 ど、中途半端にしゃべれますだけでは、幼少期にそこまで投資しなく
 てもいいようなものにしかなれないことも結構多いというのが、正直
 教育現場を直接見ている者として強く感じる。

 帰国子女の英語力は確かに素晴らしいし、それだけで英語の勉強が
 随分楽になることも事実だけれど、彼らよりできる一般生もたくさん
 存在するし、予備校で一位を取るのは、一般生徒ということの方が
 実は多い。だから何ら引け目を感じることなど必要ない。
 
 帰国子女枠で入学できる一部の大学は除いて、一般生がハンディを
 負うことはそれほど多くはない。
 むしろ英語より他の科目ができる娘の学校の生徒達の方が、みんな
 東大、京大などの国立大学へ進学していくので、英語ができることは
 マイナスではないけれど、決して安泰な進路が保障されているわけで
 はないのだ。
 
 小さい頃にちょっとかじって英語がぺらぺらに見えても、そんなもの
 は、一時的に年齢が小さいから、ちやほやされるだけのことで、大人
 になってからは、土俵はみな同じと言っていい。

 スポーツの世界でもそれは顕著で、ちやほやもてはやされて結局、後
 から出てきた中学生ぐらいから始めた才能ある選手に抜かれるなんて
 例も見ているので、年齢のハンディはあまり関係ないと確信している。

 今私が教えている生徒達は公立高校の生徒達もたくさんいるし、彼ら
 のほとんどが英語は中学からという子で、それでもちゃんと私立の
 有名大学に現役で進学できる子はたくさんいて、科目が少ない私立で
 も、英語のハンディはほとんどなく、成績上位層でいれば、公立高校
 からでも、十分狙える大学は山ほどある。国公立合格者も上位校なら
 たくさんいるし、私立も公立も出来る子はどこにいても、やはりでき
 るということの現れだと思う。

 娘の学校は京大進学者が多く、国公立大学に何百人も合格するので、
 私立選択者がそもそも少ないのだが、そういう中にいると、娘の英語
 は、出来て悪くないけれど、総合30位に入るのが死ぬ程難しいという
 過酷な戦いをしていて、かなり頑張らないと100位以内でも難しい。

 そんな世界なので、英語をやっててよかったとは思うけれど、勉強の
 やり方を知らないまま、自然に習得した語学という英語に頼りすぎて
 しまう傾向もあって、私はむしろ普通に公立中学から高校受験した
 方がよかったかもと思うことすらある。

 全科目で学年上位に入ることは、相当難しいし、模試で二桁を維持す
 ることが、ストレスになるぐらいに、みんな模試の結果に一喜一憂し
 てしまう。クラス分けが模試で決まるからで、ここで取れないと、
 定期考査でいくら頑張っても、推薦ねらいにはいいかもしれないが、
 本気で高偏差値大学を狙うなら、推薦はないのと同じなので、模試の
 成績がどれだけいいかで決まる。

 娘はほとんど人の動向は気にならないタイプでマイペースなのだけれ
 ど、それでも友達が成績を上げてきているのは、気になるようで、
 何とか30以内を目指したいと思っている。

 この層は厚く、なかなか落ちてはこないし、息切れするのを待つこと
 もできず、走り続けていく体力と気力を備え持っている強者達ばかり
 なので、よほどの根性とたえまない努力ができる精神力がないと、
 この先入試まで戦えない。

 予備校でも、超トップ層はものすごい勉強量で、それでなくてもでき
 るのに、かなりハイペースで進めていける力をみんな持っているのが
 すごい。もちろん効率よく勉強しているので、それほど長時間勉強
 しているというわけではなく、そこそこの時間で量をこなすことが
 できる、かなり才能に左右される部分もあるような連中と、対等に
 戦うことがどれほど大変か・・・・

 娘の相手はそういう猛者達なので、英語はもうこれでいいから、とに
 かく他の科目に全力をかけるという状況になっている。

 彼らより英語はできるけれど、それでもああいう連中はセンターの
 英語などは難なく点数を取ってくるし、仮にセンター満点扱いという
 制度が正式に決まったとしても、たいして差はないだろうというよう
 な感じなので、英語で差をつけようとか、それで何か素晴らしい未来
 があるとかは全く思わない。

 今は理系物理や数Ⅲと格闘しているわけで、娘のクラスは理系物理
 選択クラスなのだけれど、物理は得意な連中が山ほどいて、娘は
 そこでは真ん中ちょい下ぐらいで、まだまだと言ってもいい。

 では文系ならいいのかというと、これが文系だと英語が得意な子は
 もっと多い。娘は理系だからこそ英語のアドバンテージが幾分きい
 ているのだ。

 国語も理系にしては悪くないからこそ、何とかそこでかせげている
 わけで、文系の娘の友達などは、国語のできがそもそも違うし、数学
 は確かにあまりできはしないけれど、娘のできなさすぎの理系数学ぐ
 らいは彼らでもできるので、文系の数学苦手というのは、理系数学の
 レベルができないというだけで、基本的なことはそれでも上位層は
 みんなできるのだ。

 英語で逃げ切る戦法は、できそうでできないもので、ある程度は
 有利に進められても、そこから先はもう同じスタートラインであって
 今は娘の英語力もぶっちぎりではなくなっている。
 模試ではわずかにまだアドバンテージがあるが、それでも一位は取れ
 なくなってきている。

 中学受験して中断し、進学校で先取りに追われ、英語は普通の勉強し
 かできなかった娘だけれど、親が英語を話さず、海外にも行かず、
 公立小学校から中学受験して、私立中高一貫校に進学した一例として
 これぐらいは頑張れるのだという参考にしていただけたらと思う。
 





 人は人と思えるようになるって
 案外難しいものだけれど、目標の
 ある子は強いというのは確かだなと
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いつも参考にさせてもらっています * by ころころ
京大を狙うレベルだと、基本的にオールマイティな人が多いですよね。自分の経験と我が子が12年して大学受験する頃にどうなっているのかを想像しながら子育てしています。リアルタイムの貴重な情報、本当に参考になります。娘さんの場合は、大学に入ってから研究や仕事で本来の英語力がフルに生かされるのだろうと期待しています。是非ぜひ大学進学後も発信を続けてください。

ころころ様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
かなり大きい子の話で参考になるかどうかわかりませんが
うちでやってきた英語と他の科目とのバランスの取り方は
多少なりとも後に続く人の役にたつんじゃないかと思って
書いています。
ともすれば英語に力が入りすぎて、視野が狭くなってしまう
人が多い中、実際英語でアドバンテージがどれだけあるの
かというと、実はそれほど大きくはないんです。
ないとは言いませんが、あっても最上位層は、それを難なく
クリアしてしまいます。だから英語で安穏としていても、
それだけでは世の中乗り切れないわけで、他の人にない
スキルも必要になってきます。娘は中途半端なので、それが
悩みなんですが、やりたい道はほぼ決まっているので、それ
に向けて頑張るのみだなと思っています。オールマイテイー
な猛者達にどこまで立ち向かえるのか、できるところまで頑張
ってみます。大学進学後も発信続けてくださいなんて
言われると、本当にうれしいです。またやる気が湧いてきま
した。

いつもありがとうございます。 * by ルー
まめっちさんのブログを見て改めて英語だけではダメなのだなと感じています。娘さんより10歳近く下の子供がいるのですが、今は英語がペラペラ話せて(話せるように見える)、チャプターブックが読めて、簡単な事なら英語で書けると周りから多少チヤホヤされますが、「やれば誰でもこのくらい出来るようになる。英語はただのコミュニケーションツールだから英語だけ伸ばしてもだめなんだ」と、冷静に見つめるようになりました。もちろん、わたしよりも英語ができる子供を、すごいな、頑張ってるなとは思っているんですけどね。

なかなか中学生、高校生くらいのお子さんの様子を知る機会は少ないですから、こちらのブログは本当に貴重だと思っています。

特に娘さんほどの英語力を持ったお子さんがどこまで通用するのか、こんなにすごいのよ!と綺麗ごとだけではないところが好きです。

いま、ガッツリ英語育児をされている方にこそ見ていただきたいブログです。

わたしもぜひ今後も続けて欲しいと思っています。応援しています!

ルー様へ * by まめっちママ
ありがとうございます。
随分年齢の離れた子のブログなので、リアルタイムの
取り組みは書けませんが、英語育児をした後の子供が
どうなっていくのかという一例にはなるんじゃないかと
いう思いで書いています。いつまでも続けて下さいと言
ってくださる暖かい読者様がいるおかげで、大学受験の
緊張もほぐれて、ここに書くことで、冷静に子供と向き
合うこともできています。本当に人間は一人じゃない、
誰かに助けられているんだなという気持ちになりますね。
これからもこんなブログですがよろしくお願いします。

個別記事の管理2015-06-09 (Tue)
 ついこの間、中間考査が終わったところなのに、もう今月末には期末
 が始まる。前回思っていたほど点数が伸びず、まだまだ勉強の仕方に
 問題があったので、今回はそれを改善して、理系科目でいい点数を
 取って、クラス順位を大幅に上げたいと思っている娘。

 模擬試験の成績は確かに悪くはない。でも、まだ今一つ中途半端で
 学年20以内を目指したいという大それた目標を持っているという
 話を聞いて、ちょっと待てちょっと待てお姉さんとツッコミたくな
 った。

 娘の成績は悪い時で100番ちょい。いい時で50番から70番。
 いきなり20番はかなり目標が高い。そのあたりには不動のメンバー
 がいるし、あのメンバーにそう容易く勝てるとは思えない。

 しかも模試の成績は、いつもどんな問題の時でも、娘の点数にあまり
 差はない。だから簡単な模試ほど順位が下がり、難しい模試ほど順位
 はあがる傾向にある。

 これはできるからではなく、英語のアドバンテージが大きいからだ。
 英語の長文が死ぬほど難しかったりすると、娘にとってはラッキーで
 みんなが全部読めず時間切れになっても、そこを日本語と同じ感覚で
 読める娘には、そういう難易度がほぼ関係なく読めるので、大きく点
 をあげるチャンスになる。

 簡単でも難しくてもほぼ毎回点数が同じなので、偏差値は当然難しい
 時の模試ほどあがるというからくりだ。
 S台模試が得意で、進研模試が苦手というのはそのためで、基本問題
 では差が出ないため、偏差値が上がらず、順位を下げてしまうのだ。

 それはそれで問題なのだが、英語のアドバンテージでかせぐ方法も
 限界なので、できれば数学でかせいで欲しいのだが、これが理系にし
 ては、できなさすぎるので、困ったことになっているのだ。

 先生の言う言葉も気になる。娘が直接言われたわけではないが、ある
 女子生徒で、本当に勤勉でいつも努力を惜しまず、誰からも努力の人
 と言われている子が、担任の先生に「お前は才能はないけれど、努力
 型だから」と言われてへこんでいると聞いた。

 「もし自分がそんなことを言われたら、もうやる気
  なくして、どうせ才能なんでしょ。世の中って所詮
  努力じゃなくて、そこなんだよとなるわ。
  あの先生がそんなこと言うって、ちょっと意外すぎて
  びっくりした。そういう系の人とは思わなかったから
  自分も言われたら、どうしようって思うわ。」

 ただでさえ、ピリピリしている今日この頃。前回の頑張りが報われ
 ず、ちょっと凹み気味だった娘なので、そこにもしこんなこと言わ
 れてしまったら、もう立ち直れないんじゃないかと思うような発言
 だ。発破をかける言葉は、よほど気をつけないと、人によっては
 それがとどめをさすような言葉になりかねない。

 その子は努力の人だから、それでもだからこそ努力するんだと頑張
 れるのが凄いのだが、娘は残念なことにそういうタイプではない。
 担任がその人でなくてよかった。

 女子でこつこつできず、それでいて男子のように最後の追い込みで
 精神力や体力で乗り切ることができない子は、成績を伸ばせないと
 いうことになる。それが一番怖い。

 娘は鉄の心臓の持ち主だし、人の言動にさほど左右されないため、
 悩んで先生のところに相談ばかりしに行くということはないと思うが、
 いい加減できっちりしていないし、女子が持っている几帳面さがない
 ので、そういう子ならではの大胆さで男子並の体力と気合いで乗り切
 るしかなさそうだ。

 親の私は計画的に行動するタイプだから、娘のようなちゃらんぽらん
 な子の行動が理解できないことも多いが、親が信じてやらないと誰が 
 理解できるのだという話で、女子だから、最終的には楽な方向へと流
 れるとか、そこまで高い目標を持たなくても、そこそこいけるところ
 でいいとか、そういった逃げの姿勢になりがちなところを先生方は見
 抜いているのだと思う。

 昔と違って、女子が社会進出して働く女性が増えたことは事実だけれ
 ど、その実、精神的な面ではそれほど変わっておらず、むしろできれ
 ば専業主婦でいたいという願望が強くなっているという。

 要するに、運良く楽してそれなりの男性をつかまえてステータスを
 上げたいということなのだ。社会の中で苦労して男性より頑張って認
 められたいと思うより、そっちに上手く乗る方が得なんじゃないかと
 考えるしたたかさも垣間見える。

 そういった逃げ道もあるのが女子なので、頑張り方の根性が違ってく
 るということなのだろう。学歴が物を言うのは男子の方が厳しいだろ
 うから、結局それが女子と男子との成績の伸びに現れてくるのだ。
 そのことを先生方は長年の経験で知っているから、どうしてもそうい
 った差別的発言とも取れるような意見が出てくるのも、ある意味仕方
 ないことなのかもしれない。
 
 能力差の問題というよりは、社会環境や意識の持ち方が大きな影響を
 与えるのだということを、娘はまだよくわかっていないので、なぜ
 女子より男子が伸びると言われるのか、わからないと不満ぎみなのだ。
 
 変に納得したり、女子力を磨いてちゃっかり玉の輿にでもなってなん
 て考えないのが、娘のいいところでもあるので、今はできることを
 全力でやり、あまり色々考えないのがベストなんじゃないかと思う。

 時がたつのは早くて、一年の半分が過ぎようとしている。
 あっという間に高3になると思うと、怖いやら心配やらで、親の心臓
 がもつかなと思ってしまうが、本人が一番つらいわけだから、せめて
 親だけは不安な顔をしたり、子供にプレッシャーをかけたりすること
 がないように、いつも笑っていたいなと思う。

 できるかどうかはわからないけれど、ゆったり構えていつでも受け止
 めてやるから、安心して進みなさいと言えるようになりたい。

 そんな親であり続けられたら最高なんだけど・・・・・
 (修行が足りない親なので、仏の顔もいつ般若になるかわからない)




 映画予告犯を見て、久しぶりに
 感動して涙してしまったまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
 まだ見てない人は是非映画館へ行ってみて
 ください。きっと他者にうんと優しく
 なれる気がする・・・
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個別記事の管理2015-06-01 (Mon)
 つい先日、ニュースで日本最後のスタバ未出店県、鳥取にスタバが
 オープンした話を聞いたところだったので、余計に今日見た光景に
 はびっくりした。

 この頃はこういった場所では、禁煙が普通で、昔なら喫茶店と言えば
 タバコを吸いに行く所みたいな感じもあったけれど、今はどこも禁煙
 が徹底しているか、或いは分煙していることがほとんだと思う。

 そういうスマートなお店は清潔で居心地がよく、wifiなんかも繋がった
 りして、長居できるような店もあり、学生さんや社会人の背広姿の人が
 よく利用しているのを見かける。

 今日、私はそんな店でびっくりする人に出会った。
 年は若く、新社会人かな?と思うような初々しさもあって、見た目は
 ごく普通の好青年。

 ところが、隣の席に座った瞬間、何と爪切りでパチパチ音を立てて爪
 を切り始めたのだ。

 飲食店という場所柄、そういうちょっと不衛生な行為を平気で自分の
 自宅のような感覚でできる人がいることに驚いた。

 切った爪はどうなったんだろう・・・
 じっと見るのも気持ち悪いので、爪を床に落としていたかどうかまで
 はわからないが、紙にくるんでいるような様子はなかった。

 仮に爪が飛び散らないタイプの爪切りであったとしても、そこで切る
 のは、私の感覚ではアウトだと思うのだけれど・・・・

 更にご丁寧にやすりで爪をきれいに仕上げていたから、もうこれって
 電車内の女子の化粧と変わらないなあと思った。

 落ちなければいいという問題ではない。
 私は何となく気持ち悪くて、早々に店を出た。

 食べ終わっていたから、まだよかったけれど、飲食中に隣で爪を切ら
 れたら、やっぱりいやだ。

 他者への配慮はどうなっているんだろう・・・・
 
 別に何とも感じないという人もいるだろうけれど、マナー的には??
 になる。

 この頃は悪気なく気がつかない行動を取っている人が増えた気がする。
 塾の先生にも、新人で全く空気を読めないというか、周りが見えない
 人がいて、次の授業が始まっているのに、教室を移動してくれず、
 私が立って待っているのに、しかも教室内に入って教卓の横にテキスト
 まで置いて、スタンバイしても、まだ気づかず。

 生徒の質問に延々と答えて何やら教えているのだ。
 ちょっと次が始まるから、教室の外で聞くからとか、そういう配慮は
 ないのかと不思議で仕方無かった。

 遅くなってすいません。すぐあけますから。と一言あれば、まだこち
 らも「いいですよ。熱心に教えておられるんですね」のねぎらいの言
 葉の一つもかけたかもしれない。

 でも、何も言わず、かなりたってから、荷物を持ってやっと教室を
 出ていく始末で、遂に他の父兄からクレームもきた。

 一人の生徒が手持ちぶさたで、プリントをもらえずに言い出せずにいた
 のを無視して、他の子の質問に夢中になって、その先生は一度も顧みず
 だったとか・・・・気がつかないタイプなんだと思う。何かに夢中にな
 ると、周りが見えなくなるだけで、悪い人ではないし、むしろ熱心で
 頑張っている先生なんだとは思う。

 でも、社会人としてのマナーは誰かが教えてやらないと、いつまでた
 っても身に付かないかもしれない。

 もちろん私も次の授業始まりますから、すみません、どいてください。
 と言えばよかったのかもしれない。でも、すでに次の時間の生徒が
 机には座っていて、テキストも出していたのだから、気づいてもいい
 はずで、自分の生徒じゃない子が座って別のテキストを出して、先生
 が来ているのだとしたら・・・・

 なんでそれを完全無視で、平気で自分の授業の続きの質問に答えてい
 て、こっちを見ようともしないんだろうって・・・・

 そういう態度でこられると、すみませんって言えないと思うのは、
 大人げない行為だったのかな・・・・?

 なんで私がそこまで遠慮して、教室をあけていただけないでしょうか
 なんて言わないといけないのかって、ちょっと意地悪な気持ちになっ
 てしまったのも事実。

 まあこちらの方が遙かに年上だから、そこは優しくこっちが折れれば
 よかったのかもしれないが、年配の人が気を使って、若い人が平然と
 無視しているって、おかしいと思うし、やはり礼儀はわきまえてもら
 って、塾頭からやんわりと注意してもらうのがいいと判断した。

 保護者からのクレームもきているので、塾頭からの注意の時に、一緒
 にそういった普段の行動に関しても、ちょっと気配りできるように
 アドバイスしてもらうのがいいかなと思った。

 もちろん熱心で本当によく頑張っているのは知っているので、そこは
 十分評価できるのだから、後は周りと上手くやっていけるように、
 少しずつ勉強していけばいいかなと思う。

 それにしても、今日の背広姿の青年も、何も悪いという気持ちはなさ
 そうで、きれいに自分の身だしなみを整え、あの後、どこに行くんだ
 ろうなと苦笑してしまった。

 せめてトイレでやればよかったのに・・・・

 こんなことを思ってしまうって、私もおばさんの仲間入りだな
 



 昔は自分達も新人類なんて言われた
 のに、みんないつになっても同じ
 なのかなと思うと、もう少し寛容に
 なってもよかったのかなと思えてくる
 まめっちママに愛の応援よろしくお願いします
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