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個別記事の管理2015-05-26 (Tue)
 普段、英文には学校でも結構接している娘だが、日常では日本語に
 どっぷりつかって英語を話すことはほとんどない。

 スカイプ英会話もしなくなって久しいし、英会話の授業も中学校では
 あったが、今は受験勉強に特化していて、小難しい長文を読まされ、
 テストでも入試に出ますよという文法系の書き換え問題などばかりで、
 生の英語を聞いて話す機会はほとんどないと言ってもいい。

 だから独自で英会話スクールに行くか、テレビや映画で英語を聞くし
 か英語力のブラッシュアップはできなくて、娘の聞いている洋楽が
 唯一の英語の勉強と言えるような状態だ。

 そんな中、ミュージックTVなどに好きなFOBが出るというだけで
 録画しているのに、更に生番組にかじりついて見る娘は、そのわずか
 なチャンスだけでは物足りなかったのか、遂に夢であこがれのパトリ
 ック(ボーカル)に会えたそうだ。サインしてもらって一緒に英語で
 しゃべっていたというから、よほど思いが深かったのだろう。

 何をしゃべっていたのかは知らないけれど、5分ぐらい話していたそう
 で、まさか夢で英語しゃべってるなんて思わなかったよと言う。

 元々娘は人に英語を聞かれるのが嫌いだし、話したくないタイプなの
 だが、逆に夢だから思うことを話せたのかなという気がする。

 注文していた雑誌も無事届いたし、ポスターもゲットし、うれしさで
 一杯の娘。ゲームやメールに熱中するよりはずっといいし、この年齢
 なら好きなタレントとか、芸能人がいても不思議じゃない。それが
 海外の人だったというだけで、何かに熱中するのは悪くないし、どん
 な事でも、ひたすらやり続けたものは、それなりに物になるものだか
 ら、娘の英語もたぶん思っている以上にきっと力は確実についている
 のだろう。

 試験のための英語の勉強はあまりしなかった娘なので、見栄えのいい
 英検などは進まなかったけれど、それでもストレスなく英語がわかる
 というだけで、もう十分すぎるほど、親世代からしたら羨ましい話な
 のだ。

 私なんかは英語をそういう風に楽しめたことがないので、いつまで
 たっても試験のための英語を教えて、ある程度理解できるようになっ
 た今でも、娘みたいな聞き方はできないし、日本語と同じように聞こ
 えることはまずない。

 年齢がいくと、こういう脳の働きがにぶくなって、本当に遅々として
 進まないのが悲しい。

 まあ嘆いても仕方無いので、娘のサポートで海外でしか購入できない
 物をサイトから頼んだり、録画してやったり・・・・いわゆる便利屋
 みたいなもんだが、それぐらいしか親ができることはない。

 今もMTVの番組に出演するFOBを録画していて、もう録画し忘れたり
 したら大変なことになりそうな勢いなのだ。
 一週間前ぐらいから、録画の予約を入れろとうるさい娘のせいで、こ
 ちらの見たいドラマの録画がハードディスクに入らないかもしれない
 のに、そんなことはおかまいなしで、自分の録画は絶対に消さないと
 言うから、もうどんだけ自己中なんだと思う。

 私の見たいドラマなんて大したもんではないから、見たら消すでいい
 けれど、こうもはまる物に出会えた娘は幸せなのかもしれない。そう
 考えると、まあこんな時期もあっていいかなと思えてくる。

 私の方はボルダリングにすっかりはまり、果敢に壁に挑戦しているが
 なかなか難しく、筋力の落ちている現状では、足をよほど上手く使わ
 ないと、簡単な級でも全然攻略できない。

 上手な人を参考にしているが、軽々とやっている姿を見て、簡単そう
 なのかなと思いきや、自分がやるとできないというのがくやしい。

 最初の級ぐらいは大体登れるが、その次の級になると、登れるコース
 もあるけれど、無理なコースもあって、なんでこんな簡単なところで
 もできないんだろうと、自分の体力と筋力のなさがうらめしい。

 でも、何でも続けていけば、いつかできるようになるものなので、あ
 きらめずに挑戦しようと思う。娘も今回の中間テストは、かなり頑張
 ったようだけれど、それでも準備不足な科目があり、まだまだ努力が
 足りないということを実感したようで、次は今回手抜きだった科目も
 きちんと何回かテスト前までにローテンションできるように、日程と
 時間を上手に調整し、準備不足にならないようにしようと誓ったみた
 いで、今までなら多少悪くてもへらへらしていたけれど、そんなんで
 いいわけないと、傷の舐めあいをしなくなったのは、大きな進歩と
 言えるんじゃないかと思う。

 そんなにすぐに成績が劇的にあがるわけじゃないけれど、確実に
 前と変わったことは確かだ。今までやっていなかった子が伸びてくる
 というのは、たぶん娘みたいにさぼりまくっていた子が、本気を出し
 始めるからで、こつこつ真面目にやって、どうにか逃げ切るタイプの
 女子と、最後の追い込みで伸びる男子の差みたいなものを先生は強調
 しているみたいだったが、娘はどちらかというと、不真面目でさぼっ
 てきた男子タイプなので、これからどこまで本気の根性見せてくれる
 のかと、期待半分不安半分というところだ。

 理系の子にとって、数学や物理はセンターで満点が狙えるおいしい
 科目なのだ。それぐらいは軽くできるからこその理系で、娘はまだ
 まだそんな実力はないし、文系よりはましかなというレベルでは、
 到底点数稼ぎの科目にはなりえないし、目標の大学には遠い。

 こんな状態で本当に大丈夫なのかなと不安は一杯だけれど、努力は
 必ず報われると信じて、気を抜かずあきらめずに頑張って欲しい。

 体力作りもしつつ、音楽や芸術にも目をむけられる情緒豊かな子に
 育って欲しいと願ってきたので、英語馬鹿にならず、勉強だけの子
 にもならず、万遍なく色々なことをやっても、それが相乗効果で
 ストレスを緩和するような薬になってくれたらいいなという気持ち
 で今後もたぶん我が家は進んでいくと思う。

 


 
 年齢の壁を感じる今日この頃・・・
 ちょっと食べるとすぐに体重にはね返って
 来るのをどうにかしたいまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2015-05-20 (Wed)
 中学まで娘の学校では、塾通いしている子がほとんどおらず、みんな
 家勉だったはずなのに、現在高校2年になって、通塾率がかなり上が
 っている。
 塾いらずの学校と言われるぐらいに、学校の勉強はかなりハードなの
 に、それでも更に塾に通い始める生徒が増えてきた背景は何なんだろ
 うと考えた。

 一つはかなり早い進度で進む学校の勉強を補習する目的。
 もう一つは医学部指向が強い学校なので、より高度な勉強をしたいと
 いう子が更なる予備校通いをするということ。

 模擬試験の成績が芳しくなく、学校だけでは不安になってきた生徒も
 いるし、またうちみたいに定期考査が逆にできずに個別で補習しても
 らっていた場合などもあるので、目的意識は人それぞれだ。

 でも、娘も私も旦那も思うことは一つで、学校で出されている宿題や
 問題集を完璧にやり抜けば、他に通っている暇などないはずなのだ。

 毎日の課題、小テストを完璧にこなすことで、本来は十分力がつく。
 わからない箇所を聞くという目的に使うのなら、まだわかるのだが
 塾で出される課題を更にやるのはたぶんどっちも不完全になってしま
 うだろうから、絞って勉強した方が絶対にいいと思う。

 うちは個別指導の先生が突然いなくなったので、塾をついこの間やめ
 たところなので、余計にそう思うのかもしれないが、手続きに行った時
 専任の先生と話をした。

 「○○(娘の学校)なら、鉄緑などとの掛け持ちは
  きついでしょ。例えば××学院のような学校なら
  学校が放ったらかしなので、そういう選択が必要
  ですが、無理な通塾はなくてもいいと思います。」

 普通なら塾無しではきついですよとか、もっと煽るような言葉があっ
 てもいいのだけれど、たぶんこの先生はとても誠実な人なので、現実
 を見てそう言って下さったのだろう。

 うちも様子を見て、学校の勉強がきついようだったら、もう一度個別
 に入り直すとは思うが、今のところ娘は前よりかなり勉強しているし
 塾に漫然と通っていたころより、何倍も自分で調べて動画もちゃんと
 家で見て、通わずとも学校の居残り学習で補えている。

 小テストがこの間無造作にテーブルに置いてあったのだが、いつも見
 たことのないようないい点数だった。
 前までは酷いときは0点とか平気で取っていたのだが、英単語のテス
 トも高得点だったし、古文の小テストも満点だった。

 本当に見違えるような変わりようで驚いている。
 
 だから塾をやめても今のところ不安はあまりない。周りでどんどん塾
 に通い出している現状はちょっと親的には焦ることもあるが、本人は
 毎日着実に復習し、賢い子の勉強法を真似て、定期考査前にどういう
 段取りで勉強しているのかを学んできている。

 私も時々、数Ⅲ大丈夫?とか、物理、化学はどう?などと聞くが、
 前よりノートもきれいになったし、プリントも整理されていて、それ
 なりになっているので、逆に頼れる塾がなくなったから、何が何でも
 自力で頑張って調べたり、友達に聞いたり、先生に質問したりして
 とにかくわからないことを放置せずにその場で解決するようになった
 のが、思いがけない収穫となった。

 もちろんこの先数Ⅲで躓くようなこともないとは言えないし、理系の
 物理、化学は半端ない難しさのようなので、自分だけではどうにもで
 きないこともあるかもしれないので、最後まで塾なしで行けるかどう
 かは、未定なのだけれど、当面はこの体勢で行こうと思っている。

 ただ、今の娘の力を見るためにも、今年は旦那の予備校主催の模試を
 受けて、そこでどれぐらい通用するかを見てみたいとは思う。
 中三の時に一度受けた時は、なかなかいい成績だったので、学校で
 やっている授業で十分通用するのだということを再確認したのだが、
 現時点ではどうなっているのか・・・名だたる名門男子校の生徒達が
 たくさん在籍しているだけに、そこの連中と勝負できるかどうかは
 今後の受験を左右する。

 娘の受験校とかぶる層だから、そこでどれぐらいの位置につけるかは
 把握しておいた方がいいのだ。その連中と一緒のテストを受けても、
 勝負できるのなら、娘の力は本物ということになるし、もし全然歯が
 立たなかったとしたら、勉強のやり方や塾も考えないといけなくなる。

 だからこの夏休み明けまでが勝負だと思っている。
 娘は今回今までのどのテストより頑張っている。
 あまりにも今まで適当にやりすぎていたので、やっと本気モードにな
 っただけなのだが、毎日学校に遅くまで残り、日曜も自主的に登校し
 ているので、一週間ずっと学校に通っていることになり、家でゆっく
 りすることがほとんどなくなった。

 親の私もそのせいで寝不足だし、日曜も朝ゆっくり寝ていられなくな
 った。平日と同じ時間に起きていつも通り学校に行くのだから、こち
 らも大変だ。

 だから旦那も今回、たとえ成績に反映されなくても、点数のことは
 どうでもいい、こんなに頑張っている姿は見たことないから、その
 努力は褒めたいと言っている。

 私も同じ気持ちだ。でも、できればその努力が報われて欲しいなとは
 思う。やるだけやったのだから、それなりの結果がついてきてくれた
 らうれしい。

 娘はいつも定期考査が苦手で、勉強した割りには取れないことが多く
 今回はそういうことがないことを祈っている。要領がよくないので、
 覚えきれず玉砕していた今までのテストとは違って、少しスピードを
 上げて素早く問題に目を通し、一気に何十問の解法を読み込み、でき
 なさそうな問題だけは、紙に計算をちゃんとやって、解けるかどうか
 確認していった。

 そうすることで、かなりの量をこなせるようにはなった。
 もちろんそれで全部覚えているかどうかは別なのだが、高速大量記憶
 の方法を使うことで、数学も英語のように頭に勝手に解き方が蓄積さ
 れていくように、とにかくしばらくはそういった方法を使ってみよう
 と思っている。

 親も子も体力プラス忍耐力で、エンジン全開で進んでいかないといけ
 なさそうだ。
 




 ボルダリングで足腰が痛いけれど
 ダイエットもスタイル維持のためにも
 今後も頑張っていこうと思っている
 まめっちママに応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2015-05-16 (Sat)
 娘のマイブーム「フォールアウトボーイ」の音楽を聴きまくること
 と、インタビューやテレビ番組を視聴することは、まだ続いている。
 そろそろ飽きるかなと思っていたが、今回は本物そうで、せっせと
 テレビ番組を録画予約し、もし日本に来ることがあれば絶対に見に
 行くと、その熱は未だ冷めず。

 そこまで好きだと色々といい影響が出て来るのだ。
 まずは眠くなる英単語集での勉強では新しい英単語があまり頭に入ら
 なかったのだけれど、パトリック(ボーカル)の言う事なら、何でも
 頭に入ってくるそうで、学校の英単語のテストでも、知っている単語
 がいくつもあって、ものすごく助かったそうだ。

 しかもセンテンスもパトが言っていたのと同じ言い回しだったから
 すぐにわかったとか、学校英語でも確実に役立っているようなので、
 やはり本場の英語を聞いていると、学校英語とは違うと言う人もいる
 かもしれないが、全く無意味ということはなく、楽しんで勉強できる
 という点でメリットの方が多いと言えるだろう。

 娘にはそういう勉強法の方が確かに上手く機能するみたいで、これ
 ばかりは友達にどうやったら英単語覚えられると聞かれても、ただ
 多聴しまくるとしか言えないのだ。

 長文読解などの抽象的な文章になると、もっと難しくなるので、こん
 な勉強法だけではダメで、日本語訳がきちんとできることも要求され
 るから、また別のアプローチが必要ではあるが、机にかじりついて
 勉強しなくても、英語の試験で困らないだけの力を身につけられたの
 だから、娘にとってはこのやり方が最善なのは間違いない。

 ノー勉で定期考査を受けても通知表に5がつくのは英語ぐらいで、
 数学や化学はかなり勉強していても、なかなかそんな成績はつかない。
 本当にどの科目もすべて5を取るような子って、一体どれぐらい勉強
 しているのだろう・・・・

 娘は問題を解くのが遅いので、一つ一つ丁寧にやっていると、間に合
 わなくて困るのだ。

 薄く広く全部やると、覚えていないから点数はひどいし、かといって
 深くやると、そこはいいけれど他の部分が出た場合、どつぼにはまっ
 てしまうし・・・・だから定期考査は時間があまりないから嫌いなん
 だと娘は言う。

 時間があれば、薄く広くやっていたことを、再度復習したり、三回
 やり直したりもできるので、とてもいいのに・・・・・

 言いたいことはすご〜くわかる。
 でも、入試は処理能力の高さも大事で、素早くやってしまうスピード
 がないと、特にセンター試験などは時間がたりなさ過ぎて困ることに
 なる。

 国語にしてもあの時間内に現代文二問と古文漢文を解くわけだから
 さくさくやらないと間に合わない。現代文に時間をかけるようにす
 るためには、古文も漢文も20分以内で解いてしまう力が必要だ。

 漢文などは15分ぐらいでもいいぐらいだ。
 そんな時間配分を考えながらどんどん進めて行く要領のよさがいるわ
 けだ。娘に欠けているのは、この素早さという点で、じっくり考えて
 わかったとひらめいて一問できただけでも、娘は満足してしまう。

 数学などは、もっと要領のいい解き方があるにもかかわらず、独自の
 考え方でずっと考えて解くから、正解していてもちょっとそのやり方
 は定石じゃないよと言われるような不思議な解答になっていることが
 多いらしい。

 答えは合っているけれど、導き方が違うと、よく先生に言われる。
 時間をかけて自分ではひらめいたつもりなのだけれど、それをやって
 いると問題数が多いと時間切れになるのだ。

 思考することはいいことだけれど、時には今までのやり方をさくっと
 真似て進む方がいいことだってある。
 娘の独自ワールドを展開して、娘仕様の時間が流れるのは、受験向き
 ではないのだ。

 そのあたりを今年は改善して、時間短縮していかに効率よく進めるか
 まだまだ試行錯誤を続けないといけなさそうだ。

 ごちゃごちゃ言わずに決めたことをやり抜くだけだと言う旦那。
 そうしたいのだけれど、悩むのがまたこの年頃の女の子。
 機嫌がいい時はあまり考えずに勉強に没頭しているけれど、調子が
 今一つの時は、ああだこうだと文句も出るし、今そんなことを悩んで
 も仕方ないよと思うようなことを、いつまでもうだうだ言ってみたり
 その度にこちらの神経もすり減り、ストレスがたまる。

 そんな中、インコだけは変わらず全力で懐いてくれるのが、唯一の癒
 しかも・・・・
 家族が帰ってくると、すぐにケージにしがみつき鳴き出すし、ドアが
 開く音でものすごく元気になって、餌も急に食べ出すのだ。

 車が戻ってくるとインコが鳴き出すことで、ああ旦那が帰ってきたの
 だとわかるぐらいだ。
 
 恐ろしく耳も目もいいので、他の車が通っても、飛行機の音がしても
 それほど反応しないのに、ガレージに旦那の車が戻ってくると、絶対
 に間違えないのだ。

 今もパソコンの前でちょろちょろして私の手に乗ったり、指をすり
 すりしたり、元気に鳴いている。たまに肩に登ってきて、顔をガン見
 するのがかわいい。周りから離れようとしないのがまるで幼児みたい
 で、娘の小さい時を思い出させる。

 話がそれてしまったけれど、こちらも娘の頑張りを見ているだけに
 親のストレスよりやはり大変なのは本人なのだということを理解して
 今はインコと遊ぶことで、私のストレスなんて大したことじゃないの
 だと思うことにしている。

 さて、天気が回復してきたので、少し外に出て息抜きでもしてこよう。
 



 壁登りに行こうかなと思ったけれど、
 平日の方が空いていて、自由に登れるだろう
 から、今日は大人しくしていよう・・・
 パソコンのキーボードの上にでんとぶんどって
 どいてくれないインコ・・・
 居眠りし始めているし・・・・・
 そろそろカゴに帰ってもらわないと・・・
 とにかく晩ご飯の買い出しに行くしかない
 ああ面倒だなと、つい根がはえて出不精になる
 まめっちママに愛の応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2015-05-12 (Tue)
 うちでは勉強はもちろんのことだけれど、徳育、体育も重要なことと
 認識しているので、娘には幼少期から色々なことをさせてきた。

 勉強系よりは能力開発系、運動系、音楽系様々な分野を万遍なく経験
 させたくて、あれこれやってみたものだ。

 私も旦那も教育関係の仕事をしているので、勉強のことは正直うんざ
 りするぐらいに毎日当たり前に日常の中にある。
 だから余計にそれ以外の事を娘にはさせたくて、ダンス、ピアノ、
 バイオリン、胡弓や工作教室の体験、サイエンスクラブ、スイミング、
 英語、中国語、フランス語・・そういったことに力を注いできた。

 でも、娘は美術系は好きだったけれど、結局音楽やダンスには、はま
 らず、削っていくとなぜか勉強系が残ってしまった。

 要するに才能がなかったということなのだけれど、本人の気が多く、
 どれと決めることができなかったというのもあって、スポーツなどは
 それこそ、その道一本でみんな頑張っているし、どこに進むにしても
 片手間にやっていては、一流にはなれないから、あれこれ手を出して
 趣味でやっているような家庭では、物にはならないものだ。

 だから平凡だけれど、勉強が一番誰でもできて公平な世界だというこ
 で、そこに落ちついてしまったというわけだ。

 もちろん最近はこの勉強の世界ですら、格差が出てきているが、それ
 でもまだまだましで、公立からでも十分国公立の大学にも入学できる
 し、最初から無理な戦いとあきらめるほどの格差は存在しない。

 それで娘も平凡に勉強の世界に進んでいったのだけれど、最近の生活
 を見ていると、あきらかに運動不足だなと思う。
 学校の体育の授業だけでは、全然足りないぐらいで、通学に自転車を
 使っているので、多少は足の筋肉は鍛えられるかもしれないが、そん
 なに大した距離でもなく、重いカバンを載せるのに都合がいいだけで
 それで体力がどうなるものでもない。

 そんな娘に今勧めているのは、私が始めたボルダリング(壁登り)だ。
 お金がかからず体一つでできるスポーツで、普段使わない筋肉を動か
 すことになるので、引き締め効果もあるらしく、何より面白い。

 簡単そうに見えて登ってみると難しいのだ。
 体が柔らかい方がたぶん登りやすいと思うが、下からみているより
 実際に登ると、意外と距離があって、手が届かない。
 足もどこに置けばいいか迷う。考えすぎると時間がたって、体力が
 消耗してしまうから、ルートをあらかじめ考えて素早く移動し、足を
 いかに上手く使うか頭脳プレーみたいな側面もあって、簡単なコース
 でも侮れないのだ。

 上手な人の登り方を参考にして、最初よりは上手くなってきた気がす
 るが、まだ一番下の級ですら、全部登れないのだから情けない限りだ。

 心の中に高い所に登っているという恐怖心が少しあるので、手がすべっ
 て落ちたらどうしようとか、本当なら届くはずのところでも、勇気が
 なくて諦めてしまったり・・・・なかなか奥が深いスポーツだと思う。

 一人で黙々と登る練習もできるが、グループでやった方が面白いとは
 思う。ルートを研究したり、指示を出してくれる人がいると恐怖心が
 薄くなり、よしもう少し挑むぞという気持ちになれるので、できれば
 誰かと一緒にやれればいいなと思っている。
 
 娘の体力作りにぴったりなのだけれど、なかなか時間が取れず、日曜
 は人も混んでいるので、平日の昼に行きたいところだけれど、それは
 土台高校生には無理なこと。

 仕方無いから、私一人で平日の昼に登りに行くしかない。
 シューズを借りないといけないので、そのお金が200円ほどかかるけ
 れど、マイシューズを買えばそれはいらなくなるので、今後も続ける
 ことが決まれば、シューズはいずれ買おうと思っている。

 はまる人とそうでない人に分かれるようで、私はどうしても攻略でき
 なかったルートを再チャレンジしたいので、また行くつもりだけれど
 登れないからいやになって、すぐに帰る人もいるので、続けていくこ
 とって、何でも難しいものだと思った。

 最初から上手くないのは当たり前で、そこでやめてしまうと何もでき
 はしない。勉強だって、すぐにできるわけじゃなくて、こつこつ努力
 を重ねていくうちにできるようになってくるものだから、根気が必要
 なことは、どの世界でも同じなのだと思う。

 私はすっかりはまってしまったので次は登れなかったルートを絶対に
 登ってやると思っているが、難易度が上がると、そんなとこ登れます
 かというぐらいに難しそうな壁があり、見ただけで無理っと思ってし
 まうけれど、それでも果敢にチャレンジしている人がたくさんいるの
 で、私ももう少し上達して、せめて中ぐらいの級にはなれるように
 なりたいものだ。

 


 五本指ソックスを買って、足に
 力が入るようにし、気合いだけは
 十分なまめっちママに励まし応援
 よろしくお願いします
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個別記事の管理2015-05-10 (Sun)
 先日塾の退会届けを提出してきた。
 遂にこれで完全塾なし、家勉となった。わからないところはどうする
 のかという問題点はあるものの、今は娘が自力で参考書を読み、パソ
 コンで調べて、あるいは動画授業を視聴して、自分なりに解決してい
 く努力をしている。

 友達が優秀なので、友達に聞くというのもあるけれど、今までと違う
 のは、予習していくことで、疑問点を先に見つけ出し、授業を前より
 真剣に聞くようになったということ。

 そして何より今まで、まあわかるだろうと、一度しか見ていなかった
 問題なども二度、三度解説を読み直し、完答できるまでやるようにな
 ったということ。

 これが高校2年になってようやくできるようになってきた。
 自分は人よりペースが遅いので、今から真剣に理科もやっておかない
 と間に合わないという危機感もようやく出てきた。

 人が理科や社会は3年からでも間に合うと言っても、それはあくまで
 も人のことであって、自分ではないという自覚があり、だから今から
 エンジンをかけておくという保険が必要なのだ。

 そういうことを自分で考えられるようになったのは大きな進歩だ。
 だからこの連休も、娘はほぼ毎日学校に登校していた。

 友達と遊ぶ約束もせず、学校で宿題を頑張ってやってしまい、いつも
 よりずっと早く課題を終わらせることができた。
 かなり疲れているのは確かだけれど、友達もみんな大学入試にむけて
 すでにエンジンをかけ始めている。K大志望がものすごく多いので、
 相当勉強しないと苦しい展開になるとは思うが、今から頑張っていけ
 ば、基礎学力は何とかなるだろう。

 後はもう気力しかない。くじけそうになって、プレッシャーにおしつ
 ぶされそうになっても、目標が一つになった今は、それにむけて頑張
 るのみだ。

 他の友達がT進や鉄緑に通い始めていても、あえて塾無しを選択する
 道を娘は選んだ。集団塾には不適応だし、受け身の一方通行の動画
 授業は、たとえ有名講師の先生の授業がどこでも受けられたとしても
 費用対効果を考えると、あまりやりたくない。

 娘には今わからない単元を好きなところから見て、さっとその場で
 理解できるような映像が一番求めているものに近いから、それには
 大手の動画授業は不向きなのだ。

 だから友達と同じことはしないし、昔ながらの参考書と今ある問題集
 を徹底的にやりぬくことにした。
 それだって完全にやり抜くことは難しい。どんな教科書や問題集も
 完璧になるには、何度も読み込む必要があるし、実際たくさんの問題
 集を買っても、一冊か二冊をやりこむことと比べると、たくさんあれ
 ばいいというものではないということに気づく。

 そう思ったからこそ、塾無しになった。
 もちろんどうしても行き詰まることもあるとは思うが、その時はまた
 個別指導を復活させようとは思っている。でも、今は娘がそうしたい
 という方法がベストの気がする。

 いつも冒険ばかりしているが、何でもやってみないとわからないもの
 で、自分が先駆者になって自信を持って何かを成し遂げた時は、その
 達成感は何倍も大きいだろう。

 娘にも大きな自信につながると思う。

 数Ⅲは今のところ何とかなっているようなので、数Ⅱと数Ⅰを必ず
 毎日復習して、この学年が終わるまでに仕上げてしまいたい。

 進度が速い学校なので、3年生になるころには、一通り終わっている
 とは思うけれど、速い分復習にあてられる時間が増えるので、やはり
 ある程度進んでおくことは大切だなと思う。

 進みすぎは理解不十分になる恐れがあるので、奨励はできないけれど
 少しだけ先に進んでおいて、戻る時間があることは知識の定着になる
 ので、このぐらいのペースで2年生を乗り切って欲しいと思う。

 今、娘の唯一の楽しみは友達と自習した帰りにご飯を食べてくること
 ぐらいで、ささやかな休息時間の間に、お互い悩みを打ち明けたりし
 てストレスを発散させ、また勉強に向かっていくという日々を送って
 いる。

 ビリギャルのさやかちゃんの心境みたいで、見えない出口に向かって
 今はまだがむしゃらに進んでいくしかないけれど、もう少ししたら光
 がきっと見えてくると信じている。

 とりあえずは迫っている中間テストの勉強をしっかりしようと思う。




 ユニバーサルスタジオがいつ行っても
 混み混みなのを何とかして欲しいと
 切に願うまめっちママに愛の応援
 よろしくお願いします
(結局エクスプレスパス買えってことなんですよ)
  ↓ ↓ ↓
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個別記事の管理2015-05-06 (Wed)
 あっと言う間に終わろうとしている連休。すぐにいつも通りの日常に
 戻ると思うと、もう少しだけゆっくりしたかったなと、贅沢なことを
 考えてしまう。

 娘なんか連休中もずっと学校に登校していたのだ。
 宿題を真剣に缶詰状態になってやっていて、友達も多くが登校してき
 て、この時期からすでにこんな状態では、どうなることかと心配にな
 るぐらいの気合いの入り方に驚いている。

 旦那も休みが最後の一日を残すだけとなり、いつもならしないような
 やけ食いとかしてしまって、なんだか子供みたいで可笑しい。

 でも大人は働かないといけないし、ずっと休むわけにはいかないので、
 これからまたいつも通りの日々に淡々と戻っていくだけだ。

 何か特別なことができたわけではない。もっと色々やりたかったけれ
 ど、結局は宿題をするので精一杯になってしまい、時間を作ることの
 難しさを痛感している。

 私の方はボルダリングの教室を見てきた。
 実際はなかなか続かないみたいで、ちょっと体験してみてそれで終わり
 のような感覚の人がかなり多いそうだ。確かに体力もいるだろうし、
 難しいコースにぶちあたると、そこでやめてしまう人も出て来るのだろ
 う。だから私もとりあえずは、レンタルでしばらく続けてみて、やって
 いけそうだったら、マイシューズとかも買って本格的にという感じで
 いこうかと思う。

 最初から気合い入れすぎて続かないのも残念なので、とりあえずは
 平日ビジターとしてしばらく続けてみようと思う。

 仕事もこれから一日少なくなるので、その分そこでそういう体作りに
 励むのもいいだろう。娘にもたまにビジターとして一緒にやらせるの
 もいいかなと思っている。

 体がなまりすぎて、私以上にすぐに「しんどい、座りたい」と言う
 年寄りみたいな子なので、溌剌とした若者らしく壁登りして達成感を
 味わって欲しいなと思う。

 まあ連休中にはもっと色々やりたかったけれど、時間はすぐにたって
 しまうもので、もっと要領よく効率的にやれるように考えないといけ
 ないなと感じている。

 娘はひたすら化学、物理、数学をやっていて、英語はやはりノー勉
 に近い状態だけれど、それでも洋楽とテレビなどの英語を聞きながら、
 さびない程度に英語に触れる日々を送っている。

 英検の勉強もまともに時間を取ってやる暇がないので、ほとんど対策
 らしいことはできていない。対策本を少しずつ電車で読むぐらいしか
 できないし、それも宿題が終わらない間は無理そうだ。

 こんな状況だけれど、どうにかやっていけるのは、早期英語教育の
 おかげでもあるので、後天的な努力が一番なのは言うまでもないけれ
 ど、やってて損はしなかったと言えるだけの結果は残せているんじゃ
 ないかと思う。

 


 連休は外食が多くなり、お金が
 かなり飛ぶ・・・ちょっとおしゃれに
 カフェに入ったり、映画見たり・・・
 そういうことをしていると、遠い昔に
 戻ったような気分がして、節約ばかり
 していて、貧乏デートだったなと
 今更のように思い出したまめっちママに
 応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2015-05-01 (Fri)
 高校2年生に進級した娘は、今まであれほどプリント整理ができずに
 カバンがぐちゃぐちゃだったのを、自分なりの基準で整理するように
 なった。もちろん私から見ると全然完璧じゃないし、整理の仕方が雑
 なので、そんな分類でいいのか?というような感じなのだけれど、そ
 れでも随分改善され、迷宮だったカバンがすっきりするようになった。

 相変わらずたまに弁当箱は学校に置き忘れるし、制服のジャケットも
 置いてきたなんて言うので、物をどこにでも忘れてくる性格は直りそ
 うもないのだけれど、まあ細かいことを言うとせっかくのやる気に水
 をさすことになるだろうから、今は自主的にやっている娘の頑張りを
 認めてやろうと思う。

 そんな娘の最近の勉強は、学校から出される宿題、毎日課題をきちん
 と自力で解き、それ以外に数学の過去の復習問題を一問でもいいから
 やること。余った時間があれば英検も少し勉強する・・・そんな感じ
 になっている。

 本当に時間がなく、難しい問題を解いていると、それ以外の英語など
 に時間をかけていられなくなるので、英語は洋楽をガンガン聴いて、
 たまに休憩の時にネットで英語のtwitterを見たり、インタビュー記事
 を読んだり・・・それぐらいしかできていない。

 お陰様で学校では英語だけは今もトップクラスの成績を維持している
 ので、その他の勉強に専念できるのは有り難いのだけれど、クラスの
 みんながこの頃遅くまで残って自主勉しているので、娘も毎日7時か 
 8時まで残って学習してから帰宅している。

 それでもなかなか課題が終わらず、一旦眠ってから起きだし、夜中に
 勉強していることも多く、夜型を改めることはなかなか難しいようだ。

 でも、娘はとにかく今年は絶対に解答を写したり、いい加減に課題を
 終わらせるのではなく、自力で真剣に全部やっているので、そこだけ
 は心が強くなったなとちょっと親としてはうれしい。

 一部の友達はすでに挫折ぎみで、解答をもう写してしまっているらし
 く、そういう姿を見て、ああはなりたくないと自分を奮い立たせてい
 るそうだ。娘には娘なりのプライドというものがあるし、これだけは
 やってはいけないと思うことは、たとえ友達がみんなそうしていても
 決して真似しないという強い心を持っている。

 そこが娘のいいところなのだけれど、時としてそれが頑固すぎること
 もあって、人のやっている要領を真似ることもたまにはありだと思う
 のに、絶対に同じことはしないと意固地になっているので、思春期っ
 て難しい年頃だなとつくづく思う。

 連休の宿題はかなり出ているみたいなのだが、日々の勉強を大切にす
 ることを第一に考えて、プラスアルファのことやあまり先のことばか
 り考えるよりは、基礎学力重視という方針で、友達のいい面は取り入
 れながらも、ダメな部分は反面教師にして、娘なりの勉強の仕方を貫
 いて欲しいなと思う。

 さて、親の私達は映画「ビリギャル」をさっそく見てきた。
 
 本で読むよりたぶん映像の方がずっとよかったと言えるぐらい、文句
 なしに素晴らしかった。

 あの話には塾の宣伝だとか、所詮元々頭がよい子が勉強を全くしてい
 なかったのを本気でやったというだけとか、そういった評価があるの
 も知っているが、正直塾の先生は本人のやる気を引き出すためにだけ
 存在するものだと思っている。

 どんな有名講師に教えてもらっても、どんな大手予備校に通っても
 それで成績が上がるわけではなく、そこで巡りあった人や、自分の
 人生観が変わるぐらいの衝撃に出会わなければ、たぶん受験なんて
 上手くいきはしないのだということを前提にこれを見ないといけない
 と思う。

 主人公のさやかちゃんと先生の信頼関係そして何よりもお母さんの無
 償の愛が胸を打ち、不覚にも途中涙が膝の上にこぼれ落ちてしまった。
 
 私も母親であり、そして塾講師でもある。
 塾の先生がどういう気持ちで一人の生徒を見ているかぐらいわかる。
 金儲けの道具としてなど決してみないし、その子の人生をかけた戦い
 に少しだけ力を貸してやって、後は本人がいかにして勝利をつかむか
 その生き様を毎年たくさん見て、自分の子供のことのように喜んだり
 悲しんだり、まさに一緒に歩んでいくパートナーのような気持なのだ。

 そんな気持ちを共有できるのがうれしくて、私はこの仕事をたぶん続
 けているのだと思う。
 娘も素晴らしい先生との出会いによって、ドロップアウトしそうだっ
 た中学受験を成功させた。暗く沈んだ目ををして塾になじめずクラス
 も何ランクも落としてしまった娘が復活したのは、個別指導で巡りあ
 った先生のおかげだった。その時の経験がこの映画と重なったから、
 余計に涙腺が緩んでしまったのだろう。

 偏差値などを気にするのは、些細なことでしかない。
 人があそこまで努力できるというだけで、十分人生に対して前向きに
 なれる。英語と小論文だけだから合格できたんだと言う前に、自分も
 何かに死ぬ程努力したことがあるのかと問いかけてみた方がいい。
 そんなことを色々考えるきっかけにもなるいい映画だったと思う。

 最近の娘は一皮むけた感じで、色々な人を観察しながら反面教師と
 しながら、努力を確実にし始めた。まだまだビリギャルのさやか
 ちゃんみたいな努力はしていないけれど、娘にも今は遠い目標があり
 無理と言ってしまえばそれまでのような大それたものだけれど、それ
 でも頑張って近づくことは可能かもしれないと思えるようになった。

 娘の偏差値を10上げることは、40も偏差値を上げないといけなかっ
 た絶望的な状況よりは随分楽なはずだ。そう思えてしまうのがすでに
 この映画のマジックにはまってしまった証拠なのだろう。
 無謀な夢になるのか、それとも奇跡は起きるのか・・・・
 それはこれからの娘次第ということだが、たとえ娘の未来がどんな風
 になろうと、絶対に応援し続けようという気持ちになれたのが一番の
 収穫だったと思う。





 次は何の映画を見に行こうかな・・・・
 進撃の巨人は見てみたいけれど、旦那が
 見るかどうか微妙・・・リアリティーが
 あるストーリーが好きな人だけに、巨人
 が出て来るというだけで拒否されるかも
 まあこんな映画のことを考えていられる
 だけでも幸せだなと思うまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育


 
 



 


 
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