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個別記事の管理2014-12-31 (Wed)
 2014年が終わろうとしている。
 娘が高校生になったのは、ついこの間なのに、もう高校2年生になる
 というのだから、大学受験もあっと言う間に来るのだろう。

 今年は最初調子よくやる気もあって頑張っていた娘だけれど、段々
 中だるみして、夏明けぐらいにはすっかり怠け者になって、2学期
 はちょっと残念な生活を送ってしまったなと後悔している。

 それに友達とちょっとトラブルもあって、絶交してしまったというの
 もあって、娘的には最後になっていいことがなかったなという感じで
 おまけに夢見も悪く、今年はいまいちだったと思うけれど、それでも
 娘は超ポジティブなので、これで悪いことが終わったから、来年は
 いい年になるだろうから、3学期の成績は大丈夫と思うなんて考える
 ところは、もう相変わらずの根拠なき自信だなと・・・・

 私達親は墓参りも済ませ、お寺にも行ってきた。
 雨になるという天気予報通り、夕方には少し雲いきが怪しくなってき
 たので、早めに行って雨には遭わずに帰って来られた。

 夜12時の鐘を聞き終えてから、再び参拝に行く予定だが、毎年必ず
 同じ事を繰り返してきたのに、ある年少し違うことをしたことが一度
 だけあったのだが、偶然にしては怖すぎるけれど、その日に新年早々
 事故に遭ったのだ。大したことはない本当に些細な車同士のトラブル
 だったが、せっかくの正月が台無しになるぐらいのいやな一年の最初
 となった。
 
 いつも年末にお墓に行って掃除を綺麗にしてくるので、正月にもう一
 度行くより、少し後で行こうかということにし、一日にちょっと他の
 場所に遊びに行く途中の出来事だった。

 お正月を海外で過ごす人もいるし、旅行先でカウントダウンイベント
 を楽しむ人もいるので、私達はどちらかというと、かなり信心深い方
 だと思うのだが、それでもこういうことが起きてしまうと、やはり
 お正月に旅行は今後もできないなと思ってしまって、うちはうちなり
 の方法で先祖を供養し、旅行や遊びはもっと別の日にいくらでもでき
 るよねということになった。

 そういうわけで、今年も来年も変わらずいつも通りに我が家は過ごす
 ということで、皆様どうかよいお年をお過ごしください!

 




 2015年は飛躍の年になればいいなと
 願うまめっちママに応援よろしく
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個別記事の管理2014-12-29 (Mon)
 幼少期にある程度まで極めた英語力のおかげで、中高一貫校での英語
 の成績は中学までは本当に何もしなくても、学年一位を取ることなん
 て簡単だった。

 模試も今だからカミングアウトするが、Z会アドバンスト模試で全国
 2位だったこともあり、それはみんながまだ英語を全然やっていなく
 中学からスタートしたばかりの段階では、娘が有利なのは当たり前の
 ことだからで、一貫校の進学校なら、すぐに追いつく猛者達がたくさ
 ん存在する。

 それこそ2年足らずで、かなりのレベルまで追いつき、早い子なら中
 2の終わり頃に英検2級に到達してしまうこともある。

 そしてそういう子達は机上の勉強で努力して身につけた英語なので、
 高校入学後に難しくなる本物の大学入試レベルの英語にも強い。

 これをわかっていないと、大変なことになるのだ。
 娘は中学時代は何度も一位を取ったが、現在は机上の勉強をしっかり
 しないと点数に結びつきにくくなっていて、それにプラスして社会背
 景がわからないと解けないような哲学的長文を読まされたり、とにか
 く英語だけできても対応できないような総合的知識が問われる問題に
 なっていて、読んでわかるからいい点数になるなんていうことはない。

 しっかりとした文法知識も必要だし、そこに書かれている内容がそも
 そも難しく、何を言わんとしているのか理解するための国語力が一番
 必要になってくるので、娘でも模試で学年一位を取るのは難しくなっ 
 ている。

 学年が上のハイレベル模試や、GTECなどではまだまだ娘が優位に立
 つことができるけれど、しっかり勉強しないと、もう知識面では後か
 らやった子供達とそれほど変わりはしない。

 数学に関していうなら、基礎学力しか問われない模試では、学校の
 ほとんどの子が8割以上取るので、数学が超苦手な娘でも、そういう 
 模試では余裕で8割以上は取れていた。

 つまりある程度先取りしていれば、中学までは相当貯金で楽ができる
 ということだ。うちは先取りがなかったので、数学は学校のみの勉強
 しかしていなくて、超ハイペースで進む学校の勉強が結構大変だった。
 それでもどうにか数検2級は合格したし、準1もそのうち受けるつも
 りではいる。

 怖いのは高3になって、部活もやめ、本気モードに入った超進学校の
 生徒達だ。それまでの模試の判定などは、全然あてにならない。

 娘でさえ京大B判定が出たり、阪大、神大なら毎回A判定が出るのだ
 から、そんな簡単なわけないよと、こちらは予備校講師なのでその
 あたりのからくりは十分わかっている。

 これからどんどん判定が下がっていき、みんな模試の判定でDとか
 Eとか出て苦しんで、諦めたくなる気持ちを何とか奮い立たせて
 死にものぐるいで最後まで頑張れた子だけが、勝ち残るという過酷な
 レースが始まるのだ。

 こういう現状をいつも間近にみているので、危機感は誰よりもある。
 もっとも娘には、模試の判定が悪いよりはいい方が今後の勉強のモチ
 べーションも上がるだろうから、いい気分のままで根拠なき自信でも
 いいから、頑張ってくれるなら、すごいねと褒めまくって、どうにか
 勉強を頑張ってくれたらいいかなとは思う・・・・

 その程度にしか模試は今のところ使えない。
 実際に学力がついてくるのは、この先の話なので、まずはこの一年で
 どれぐらい基礎学力を定着させることができるか・・・・
 次に理科、社会が入ってきた時、どれぐらいそこで取れるのか・・・
 これが大きい。

 もう理系選択と決めたわけだし、先生にも志望校は伝えてある。
 そこに行くためには、まだまだ足りない勉強量なので、棘の道を選
 んでしまったことを、今更後悔してももう始まらない。
 決めたからには、やるしかないのだ。

 中学受験の時に私は正直、娘が大学までついているところに行って
 くれたらいいなと少し思っていた。

 それは娘が副教科に優れていて、彼女自身がデジタル絵やコンピュー
 ターグラフィック今で言うところの3Dマッピングなどの制作をした
 いという希望があったからで、医学部に行きたいと昔は思っていたが
 解剖がどうしてもできず、生物が致命的に嫌いだという最大の弱点が
 克服できず、ならばもう一つのやりたい方向へ進むために、芸術系を
 専攻するのが娘に合っているんじゃないかと思って、それなら無駄に
 難しい勉強をして大学受験の勉強にあけくれて好きなことができない
 学校生活よりは、進路が保障されている付属に行った方がいいんじゃ
 ないかと思ったからだ。

 でも娘はそういうこちらの思惑とは全く正反対の道を選んだ。
 楽な方へ流されるのかと思いきや、彼女には彼女なりのプライドが
 あったようで、結局関西最高難度の大学を目指すと言い出し、こちら
 がそんなことは微塵も勧めていなかったのに、クラスの雰囲気もそう
 いう方向に動いているせいもあって、娘の目にはそこ以外はどこも
 映らなくなった。私には娘にぴったりだと思える某大学が頭にある。
 でも、娘はもう目標を一本に絞っていて、まさかそんなことを考える
 なんて夢にも思っていなかっただけに、そこじゃなくてもっと手堅い
 所でいいよと、逆に親が尻込みしている状態なのだ。

 娘は人を楽しませる物を作る会社を設立したいそうだ。
 人間として生まれたからには、人生を楽しく生きていきたいじゃない
 かということで、そういう物を提供する側の人間になるためには勉強
 が必要で、技術も身につけないといけないという結構はっきりとした
 目標ができたため、それなら設備が整って、勉強できる最高の環境が
 そろっている大学へ進学するのが一番だと考えたのだ。
 
 何も考えていなさそうだった娘が、随分成長したものだ。
 エンジンはまだそれほどかかっていないけれど、方向は見えた。
 本人は落ちついていて、中学受験の時と同じく最後は一人で立ち向か
 うぐらいの気持ちは持っているのだろう。
 
 転塾し、正規授業もすべてやめて個別に切り替えたのが小学6年生の
 夏前だったから、そんな時期にこれからみんながエンジンをかけて
 夏期講習や特訓が始まる時に、すぱっと大教室の授業を捨て、一人で
 自分との戦いで受験に臨む個別指導を選んだ娘。

 そんな勇気があったからこそ、娘は本番でも落ちついて自分を信じて
 持てる力を全部出すことができたのだろう。いつも娘には傍から見る
 と根拠なき自信があふれているように見えるが、彼女なりのペースで
 周りに惑わされずに力を出せるところこそが、最大の武器なのだ。

 理系を選択している娘のクラスメイトは、もれなく数学が得意だ。
 英語は娘の方がはるかにできるが、数学が得意な友達が理系を選択し
 ている現実に、親としては心配にならないはずがない。

 でも、それでも娘は恐れていないのだ。
 あんなにいつも学年トップクラスの友達を見ても、娘は負ける気がし
 ないと言うのは、単なるアホなのか、それとも本気でその先を見てい
 るのか・・・そこはもう全くわからないけれど、この図太い神経と
 信じられない落ち着きがあるからこそ、緊張のかけらもなくテストに
 臨むことができるのも事実だ。

 英語の貯金はなくなりつつあるが、中学受験の時には英語なんてなか
 ったわけで、大得意の算数と国語、理科できっちり全勝したという
 実績があるわけだから、元々あるはずの理系能力を英語に頼らず今こ
 そ発揮して欲しいなと思う。
 
 長々と書いてしまったが、親がいくらこうしてと思っても、娘はかな
 り頑固なので、後先考えずにこのまま理系街道を突っ走るつもりのよ
 うだ。ならばもう親も覚悟を決めてやるだけやって運を天にまかせる
 ぐらいしかないではないか。

 ああもう今から心臓が悪くなりそうだ・・・・・




 英語の貯金もないけれど、現実世界の金
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個別記事の管理2014-12-28 (Sun)
 学校から一年に一度ぐらい受験の申し込みが来る日本語検定。
 特に対策をするわけでもなく、普通に学校に通っているだけだが、
 漢字や語彙、敬語などが万遍なく出題され、漢検とはまた少し違った
 日本語というものを意識する内容になっている。

 今回は3級という平凡な級なので、合格しても別に偉くも何ともない
 けれど、とりあえずは合格したので、次は2級ということになり、そ 
 のうち受けるかもしれないが、他の勉強が詰まってくると、受けない
 ままで終わるかもしれないし、そこは様子を見ながら暇ができれば、
 受けるということでよしとしよう。
 たぶん暇はなかなかできないだろうから、次はいつになるかわからな
 いぐらい先の話になるだろうけれど・・・・

 今は冬期講習の真っ最中で、私の生徒達も学校の冬休みの課題に塾の
 講習と結構大変なスケジュールの中で頑張っている。
 娘の学校からもたくさんの課題が出ていて、相当頑張らないと終わら
 ないぞと思うような量なので、娘の場合は、冬期講習などに参加して
 いる場合ではない。学校の課題が完全に消化されていないし、定期考
 査でできていなかった箇所を見ると、付け焼き刃でろくに勉強してい
 なかったのが丸わかりの答案が出てきて、きちんと解き直し、文法解
 説などをもう一度やって、覚えないといけない内容を娘と確認した。

 英語は日本語訳が上手くできていない。娘的にはどっちでもいいやん
 という日本語訳がちょっとの差で×にされてしまったりして、長文
 読解して正しい内容を選んだりするのは得意だけれど、正確な日本語
 訳には苦戦している。

 自由英作なら、他の単語で上手く言えるところを、構文を使って書く
 となると、その範囲に出てきた言い回しを覚えていないと書けないわ
 けだから、娘の勝手な自分仕様の英作では○がもらえないことも多々
 あって、なかなか学校の英語は手強い。

 今は学校ですでに大学入試の長文の日本語訳などをやっていて、かな
 り難しいレベルになっているが、娘も今までの貯金だけでは対応でき
 ないと少し焦ってきている。

 まあ英語はそれでも何とかなるけれど、古文のテストの間違いを見て
 みると、文法問題がまだまだ全然理解できていなかった。

 助動詞と助詞の識別も根本がわかっていず、私と少しずつやっている
 基礎文法もまだ完全に範囲を全部教えきっていないので、やっていな
 いところはできないし、応用問題をすっと解くのは、慣れが必要で、
 毎日復習がかかせない。

 今日は久しぶりに古文のママ塾を再開した。
 テスト期間中はなかなかできなかったので、冬休み中に対策を立てて
 おこうと、再開したのだ。

 定期考査でも出ていた助動詞と助詞の識別ができれば、口語訳も簡単
 にできたはずの箇所を間違えていたので、理屈をしっかり教え、次は
 もう絶対に間違えないように何度も確認し、覚えてもらった。

 もちろんこのまましばらく放っておくと忘れるので、明日もう一度
 聞くことにするが、こうして毎日少しでいいから、本人がやってくれ
 ることで、確実に国語は伸びしろがまだあるので、点数は上がるはず。

 うちはこれ以上塾に通うことは恐らくないので、私が本格的な先生と
 同じ授業形式で娘と向き合うことで、時間とお金の節約を国語に関し
 てはやっていこうと思う。

 英語の日本語訳は、パパ担当で難関国立の二次対策と考え、読解の
 基本の記号の付け方と、訳仕方をしっかり仕込んでもらえば大丈夫
 だろう。

 数学は学校ですでに数ⅡBが終了してもう一度数Ⅰ数Aに戻って復習
 している状態なので、前にひっかかった箇所や解釈の違いで答えられ
 なかった問題をもう一度解き直し、確率を重点的にやることで、冬の
 間に苦手分野を克服しておこうという計画は立てた。

 娘の勉強の仕方は要領が悪すぎて、これをやっておけば取れるという
 ことをしていないことが本当に多い。
 もう高校生なので、親が張り付いたりするものではないし、勉強は
 基本的に学校で授業をきちんと聞いていれば、後は覚えていくだけな
 のだ。この理想的なサイクルが機能するまでは、少し面倒を見てやら
 ないといけないかもしれない。

 親の過干渉はろくな結果にならないが、弱点がそのまま放置されてし
 まうのもよくない。塾に行かせるかわりにこちらが先生と生徒の関係
 として、向き合うということで、親目線ではない先生目線で勉強を
 教えていくということが、もうしばらくだけは必要だなと思った。

 できるだけ私情をはさまず、あくまでも生徒に教えるようにできれば
 いいのだが、娘という立場上、偉そうになったり、謙虚に聞く態度が
 なっていなかったり、ふてくされていたりすることもたまにはある
 ので、その辺りをいかにぐっとこらえて仏の心境で接することができ
 るか、そこにつきるなと思う。

 恵まれている環境は目一杯活かして欲しい。それを無駄にすることが
 どれだけ勿体ないことなのか、やりたくても出来ない生徒もいる中、
 自分の環境を粗末にしないということは、最低限の礼儀ではないか。

 日本語検定の話からまた大きく演説してしまったが、合格したことは
 素直にうれしいと思う。受かって当たり前。そう言ってしまうのは
 簡単だけど、子供にはどんなことでも何かに受かったり、進歩するの
 はうれしいことなのだ。
  
 さて、この調子で新年は要領よくテストもこなし、弱点克服に励み、
 模試の成績をもっとあげることで、高校2年生への橋渡しとしたい。




 私の仕事も29日が最終日となり、
 あと残すところ一日だけとなった。
 一日4コマ連続はさすがにちょっときついな
 と思ってしまう老体にむち打ち頑張る
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* Category : 日本語のすすめ
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個別記事の管理2014-12-24 (Wed)
 娘が前から見たがっていた映画「ベイマックス」を友達3人と一緒に
 見て来た。

 私も行く予定なので、娘が先行して見てきた感想を聞いてみたところ

 「すごくよかった。今回は字幕版で見たから。
  ママも絶対に見てきた方がいいよ。」

 
 確かにあのキャラはかわいいし、うけるだろうな。

 日本を意識した設定であるのもいい。今までの日本観っておかしなもの
 が多かったが、きちんとリスペクトされている感があるので、それだけ
 でも見たいと思ってしまう。

 昔娘が見ていたアニメに出て来る日本人の描かれ方って、どう見ても
 差別じゃね?と思うような感じで、それ日本じゃないしとつっこみが
 入る設定ばかりだったので、こういう素敵な日本とサンフランシスコ
 の合体した架空の街っていうのは、すごく好感が持てるなと思った。

 それにあの歌・・・私の好きなAIの「story 」・・・・

 それが流れて来る宣伝を聞いているだけで、見た〜いと思ってしまう。

 というわけで、今回は旦那を何としても説得して見に行こうと思う。
 とにかく日本映画しか見ない偏屈な旦那で、特にハリウッド映画の
 ドンパチに拒否反応があり、ディズニーであろうといっしょくたに
 考えているから困るのだ。

 面白い映画は山ほどあるのに、勿体ないと思う。
 まあ確かに何度か見た洋画がはずれだったというのもあって、やはり
 面白くないという頑固な考えが固まってしまったようで、今回こそは
 よかったと言わせたい。

 さて、どうなるか・・・・・

 ちなみに娘に英語はどうだったと聞いてみると、結構難しかったよう
 で、聞き取りにくい部分も多く、字幕を確認して見たとのこと。

 一度内容を把握してしまえば、その後は英語のみで聞くことができる
 から、たぶんあの気に入りようだから、DVDが出たら買うことは間違
 いなさそうだ。

 私が見た感想はまた後日アップできればする予定だ。



 ああいうのが家にいるとさぞかし
 かわいくて癒されるだろうなと
 思うけれど、うちのインコも負けずに
 かわいいと思ってしまうまめっちママに
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個別記事の管理2014-12-21 (Sun)
 先日学校で三者面談があり、娘の理系が確定した。
 もちろん最後の最後で文転などという子もまれにはいるようだが、
 そういう選択になると言うことは、すでに一年間理系の勉強をして
 きたことが無駄になるという究極の選択になるということ。

 どうしようもなく行く所がない状況に陥り、そこで文転しても、ほと
 んどいい結果は得られないのは、今までのデーターが物語っている。
 だから高校一年の理系選択というこの時点で、覚悟を決めないといけ
 ないということだ。

 娘の数学に多少の不安がある私は、理系を選んでしまっていいのかを
 ずっと悩んでいた。でも適性を考えると、理系しかないし、やりたい
 道に進むためにもそれしか選択はない。

 後がないという状況を作ることで、娘のやる気を引き出すしかないの
 だが、中学受験の時のことを考えても、社会の方が理科より苦手だっ
 た娘は、最後まで社会の暗記に苦しめられ、結局理科、算数、国語で
 合格したようなものなので、社会の科目が増えるよりは、やはり理科
 の物理、化学選択しかないなと思う。

 学校ではもうこれしかないという選択肢を用意していて、理系なら
 物理、化学選択か化学、生物選択。この2パターンしかない。

 社会は理系ならもれなく地理。

 この極端な受験に向けての科目調整があるせいで、3年生になってか
 らの文転などというのは自殺行為になるわけだ。

 昔、私の時代には、公立高校は大抵色々な科目を万遍なく勉強してい
 た。私も世界史、日本史、地理、政経など全部やった記憶がある。
 生物、化学、物理、地学、これも全部やった。

 それに比べて、中高一貫では、もう早々と受験に向けての準備が始ま
 るのだ。来年の教科書を買う都合で、もうこの時期にどの科目を選択
 しますかと担任に言われ、親の署名つきでうちは物理、化学を選択。
 社会は地理選択というバリバリの理系になった。

 志望校はこの先多少変化するとは思うが、目標だけは高く持っておい
 て、そこから娘に一番合う学校はどこか、やりたいことができる学科
 はどこなのか、そういった適性を鑑みて決めることになると思う。

 ただ、一つ言えるのは、関西から出たくないということ。
 理由は色々あるのだが、お笑い、料理の味、人情・・・
 そういったものが関西人バリバリの娘には、もうこの環境以外では
 暮らせないというぐらいに染みついているからで、海外研修の時も
 英語に対するモチベーションが上がるかなと思ったけれど、それも
 不発だったし、長時間のフライトにすっかり耳をやられ、食べ物も
 日本の方がはるかに美味しいと感じたようで、日本大好き娘には
 ますますやっぱり日本だよと感じる旅になってしまったぐらいなの
 で、身近なところに山ほどいい大学があるのだから、ここから出て
 いくなどという選択を考えないのもわかる気はする。

 そういうわけで、たぶん娘は関西のどこかの国公立大学に進学する
 ことを選択するだろうなとは思うが、私大になる可能性もゼロでは
 ないし、とりあえずは自宅から通える範囲でやりたいことができる
 大学に合格できるように、ひたすら努力あるのみだ。

 でも、娘はまだその覚悟がそこまでできていなくて、今日もユニバ
 に遊びに行ってしまった。

 本当に危機感ゼロ。何とかなる。文転なんか絶対にしない。
 もうそんな話すらしないで欲しいという決意だけは固く、その言葉
 を信じていくしかない。

 面談は思っていたより拍子抜けで、ほとんど何も言われなかった。
 成績優秀だから何も言うことがないとか、そういうのではなく、娘
 の特性を考えて、この子はどうするのがいいのかを担任が把握して
 くれたということのようで、定期考査はもういいですよ。模試で
 頑張りましょう。と、あっさりしたもので、娘も何か言われるかも
 毎日残れと言われたらどうしようかと、びくびくしていたのだけれ
 ど、その事もあまり強く言われることもなく、強制的な居残りを
 しても娘には効果なしということがわかったのか、本人のペースで
 勉強することが一番大事だと私も思っていたので、試験前の自主的
 な居残り以外はしなくていいことになった。

 でも、3学期は勝負の模試が目白押しで、この先娘の本当の意味での
 真価が問われることになる。

 今までのように何もしなくてもそれなりに何とかなるは、もうない。
 気持ちを入れ替えて、逃げられない現実に向き合わないといけない
 ということで、こうなると英語はますます一科目に過ぎなくなり、
 この先は理系科目を中心に勉強していくことになりそうだ。

 英語ができるのは確かに有利ではあるけれど、絶対ではないという
 こと。オールマイテイの力を持った安定した成績こそが、受験には
 やはり一番大事だということを再確認した三者面談だった。



 寒すぎて肩凝りがひどくなって、
 整体に行ってもみほぐしてもらいたい
 気分でいっぱいのまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします
 (記事更新が10日以上滞っていても応援
  してくださる皆様ありがとうございます)

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個別記事の管理2014-12-12 (Fri)
 タイトルを見ると、誤解される方もいらっしゃるかと思うが、英語を
 英語のままで理解すること自体は正しいけれど、こと受験に関してだ
 け言うと、困ることがあるという話だ。

 娘が英語を読む速度はとても速い。
 クラスの他の生徒と比べても格段に速く、長文読解もそれほど困難に
 感じることはない。それは日本語訳に置き換えていないからで、英語
 のまま意味を感じて読み進めていけるから、訳す作業をしなくていい
 分、速く読めるということなのだが、記述式の模試などで必ず出され
 る日本語訳にせよという問題が、一番そういう子にとって厄介なのだ。

 国語力の問題もあるのだが、まずそのままの意味でとらえていて何も
 今まで不自由に感じなかったものを、わざわざ日本語に直す作業とい
 うのが、娘にとって大変難しい。

 もちろん日本人だから日本語にできないわけではないが、その単語は
 こう訳すというようなお決まりというか、単語集に書いてある意味を
 書くことがなかなかできない。

 例えば、「 audience」(聴衆)という単語があったとして、娘は
 もちろんその意味も使われ方も知っているが、聴衆の前でと訳すとこ
 ろを、お客さんの前でなんていう自分では簡単にしてしまって訳して
 いたりすることがある。娘的には観客という感覚でそう書いたのだ。

 お客と聴衆はある場面では、同じような意味として十分通じるけれど、
 使われる場面によっては全く意味が違う。会社に来たお客さんと聴衆
 では全然違うから、そういう訳を書いてしまっては困るのだ。

 そのあたりの適当な日本語がたまに足を引っ張り、減点されていたり
 することが多く、娘的には、はあ?なんでこの訳のどこが悪いの?と
 なるようで、日本語訳するのは嫌いだと言う。

 まあ言いたいことはわかるけれど、自分の勝手な翻訳で書いてしまう
 のはよくないし、実際入試ではそんな感覚でわかる子を対象にしてい
 るわけではなく、基本的な単語の意味がわかっているかどうか、構文
 を理解していて、その通りに訳せているかなどを見ているわけで・・・
 だから意外と細かくチェックが入るのだ。

 私や旦那はそういう受験英語のチェックをする側の人間だから、よく
 わかるのだが、娘には納得いかないことが多々あるよう。

 本来訳す作業をせずとも、英語を英語で理解するようになることが
 リスニングやスピーキングには重要なことなのだけれど、こういった
 入試問題には、その思考がかえって邪魔になることもあるようで、な
 かなか難しい問題だなと思った。

 そういう一連の減点がいくつかあるので、娘の英語の成績はトップ層
 ではあるけれど、一番ではないという状況になる。これがGTECなど
 の問題になると、そういう訳がないので、断然娘が有利になり、2位
 との差が何十点もあくぐらいの点数を取ってくる。

 一体どちらが本当の意味で英語力を持っているのかは、それでわかる
 のだけれど、日本の受験システムは、あくまでも努力型の子を評価す
 るようになっているし、帰国子女ではないのに、なまじ少しネイティ
 ブっぽい英語を習得してしまった娘のような日本育ちの子は、帰国子
 女枠受験できるわけでもないし、普通の一般受験と同じなわけだから、
 中学から努力して身につけた英語の知識を問われる試験に対応してい
 かないといけないのだ。

 これは慣れればある程度克服できるし、娘も今後は学校で使っている
 英単語の訳に忠実にあまり意訳しないような答案を書くように気をつ
 けるようにはなるだろうけれど・・・・・

 あと、漢字の問題もあって、間違った字を書くぐらいなら、簡単に
 してしまおうという頭が回ったというのもあるので、やはりここでも
 漢字力や国語力があった方がいいということになり、日本語を大切に
 してきた我が家でもこれだけ苦労するのだから、英語偏重になってい
 る家庭には、少し考えて頂きたい注意事項だなとおせっかいなのは
 承知の上で、こういう事例がありますよということを伝えておきたい
 と思う。

 それでもやはり英語を英語で理解できる脳を作ることができたのは、
 弊害面もあっても、役立つ事の方が多いのも事実で、日本語の意味と
 英語を両方聞かせて育てたうちでも、多少の不自由は感じながらも、
 英語で理解する感覚を習得できたことと、国語力も高くなったことは
 バランスよく英語育児ができたのだと自負している。

 国語の成績は時々波があるが、現代文が比較的よくできているのを
 見ても、英語が悪影響を及ぼしたということはなさそうだ。

 知識として必要な古文や漢文をもう少し詰めて行けば、もっと点数に
 結びつくという状況なので、国語に関してはそこまで心配する必要は
 今のところなさそうだ。

 数学が最大のネックになっていることの方がうちでは問題なのだが、
 これも理系に進むという前提があるから、こんな数学ではダメだと
 思うだけで、基礎学力面では十分普通の範囲はクリアしている状態
 なので、数検2級合格もしている現状では、できない科目と言って
 しまうのもちょっと言い過ぎな感じで、すごくできる難関大学の
 理系君と比べると、できませんというレベルなのかなと・・・・・

 でも、それでは困るんで、今年は数学をもう少し頑張ってもらおう。

 まあ数学の話は横においておいて、英語に関して言うなら、十分な
 成績を取っているので、細かい微調整をしていけば、まあ英語で苦労
 している受験生よりは、楽に受験勉強を進めていけるのかなとは思う。

 油断禁物だけれど、ある程度自信のある科目が一つでもあるという
 のは、やはり心強いので、そこそこ得意科目になるぐらいには進めて
 おいてよかったのだと実感している。

 小学生の英語教育も今後盛んになってくるだろうから、もっと今より
 は入試のシステムも変わっていくだろうし、娘のような子が増えてき
 て、根本的に英語の試験そのものも変化する可能性もあるだろうから
 それが今後どうなっていくのかちょっと興味があるところだ。
 



 インフルが大流行の兆しを見せているのが
 ちょっと気になるけれど、一応予防接種も
 したし、今のところ私はインフルにかかった
 ことがないので、何もなく無事に冬をやり過
 ごせるように祈る気持ちで毎日ニュースを見て
 いるまめっちママに愛の応援よろしくお願いします
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* Category : 高校英語
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個別記事の管理2014-12-09 (Tue)
 現在私は、小学5年生、中学3年生、高校一年生の英語と本業の国語
 の個別指導、クラス指導を複数の塾でかけもち担当している。

 2年前は小学生の算数も見ていた。
 これは専門外なので、その子達が中学に上がった段階で、専門の数学
 担当の先生にひきついでもらった。娘が中学受験したので、算数も
 教えることはできるけれど、2対1の個別指導では、年齢の違う子供を
 一緒に見ることになり、きちんと向き合って全時間を丁寧に一人の子
 に使えないというジレンマがあって、かなり私自身にストレスができ
 たので、できれば個別は一人のしかも専門できちんと最後まで責任を
 持てる科目を教えたいということで、今年は仕事を少し選んでやって
 いる。

 こういった状況の中で、小学生の英検を担当することになったのだが、
 英語育児をやってきた身としては、じれったく感じることが多々あり、
 もう少し違った形でできないものかと日々悩んでばかりだ。

 英会話スクールで少しは英語をやってきた子なので、全くの素人では
 ないけれど、勉強としての英語という位置付けでしかできないので、
 文法の説明も理屈で大人が学ぶような方法でやっている。

 まだ英検5級なので、簡単な理屈しかでてこなく、これぐらいなら
 それほど英語が難しいとは感じないレベルなので、何とかやっていけ
 てはいるが、マークシートでない試験なら、たぶんかなり苦しい展開
 になるだろうなと思われる幾つもの弱点がある。

 一つは、スペリングの問題で、これはもうローマ字の弊害としか言え
 ない状況で、どうしても上手くスペルが覚えられないのだ。

 限られた時間しかないのと、塾指定のテキストを使うという足かせが
 あるので、フォニックスを単体で教えることはできない。

 時間があれば、少し別にフォニックスのルールみたいな物は教えてい
 るが、単語テストを毎回やって、新しい単元に進んで一時間で効率よ
 く終わらせるだけで精一杯だ。

 娘がやってきたように、フォニックスだけを一年ぐらいかけて丁寧に
 やっていくようなことはできないので、英検対策本を使うしかなく、
 親の希望もあるので、のんびり遠回りでもいいから、フォニックスを
 順番に少しずつやっていって、英語の絵本を使って自力読みできる単
 語を増やしていくような勉強は、どうしても今の塾では難しい。

 たくさんの絵本にふれていくうちに英語の文法の法則などは、自然と
 感覚的に習得できる部分も多いのだが、5年生ということもあって、
 もうまもなく6年生になり、すぐに中学ということを考えると、先取
 りのお勉強色が強くならざるをえない。

 3人称単数などを娘は教えなくても勝手に習得していたし、いわゆる
 関係代名詞や仮定法なども自然に言葉としてできるようになっていた
 ので、日本人が助詞を自由に使えて、活用も自然にできてしまうのと
 同じような感覚で英語を習得できたのだが、この感覚部分がない状態
 の子供に教えるのは、大人に教えるよりずっと難しい。

 もっと年齢が上がれば、理解力も増し、単語を覚えるスピードも早く
 なるので、これほど苦労はしないのだけれど、まだ幼い感じの子で、
 幼児に教えるようにはできないけれど、大人と同じ理屈は理解できて
 も、応用がまだできない・・・・中途半端な存在なだけに、教える側
 の力量が問われる。

 ただ、塾ではそこまで把握していはいないし、英語専門塾でもないの
 で、どちらかというと高校受験、あるいは小学生の地元密着型塾とい
 う位置付けなので、求めているものがバイリンガルレベルのような高
 いものでは当然ながらないし、少し中学に入る前に英語をやっておい
 て先取りして英検も進んでおこうかなという感覚なのだ。

 だからそのニーズに合わせた授業ということになるので、とりあえず
 は英検の5級からスタートし、一年ぐらいで次の級に到達できれば、
 よしとしないといけないのだろう。

 たぶん今私が担当している子は英検の5級には合格できると思うが、
 正直、単語の定着率はそこまで高くないし、マーク式で合格点も
 それほど下の級なら高くないから、合格はできるだろうというレベル
 にすぎず、納得いく英語力とはまだほど遠い。

  what, where, whenなどの単語でもまだ迷うし、人称代名詞も完璧
 ではないとか、週一でできることは多くはない。家で宿題はきちんと
 やってくれるのだが、他の科目の勉強が主流になるので、英語は塾に
 来るだけという感じになり、授業前に単語テストの勉強を短時間だけ
 やって、スペルを丸覚えしようとするので、なかなか覚えられず、
 毎回10個ずつテストしているけれど、得点は7点前後という状況で
 ルールを覚えないで暗記する単語テストは、小学生には難しそうだ。

 いくつかは慣れでできるようになってきているが、英語圏の子供達
 でも何年もかけて学校でスペルを学んでいくのだから、日本の小学生
 が短時間ですぐに習得できるものではないのはよくわかっているが、
 中学英語の前倒しに完全になっている感が否めず、合格しても何とな
 く私個人的には、もっと別のやり方を全面的にやって、使える英語を
 習得させてやりたいなという衝動にかられる。

 もちろん私が個人塾でも開けばそういうことはできるかもしれないが
 そうもいかないし、基本的に高校生や浪人生に国語を教えることが
 本来の専門なので、そっちを優先したいというのもあって、体が一つ
 じゃ足りないなと思うこの頃。

 娘の古文や漢文も見てやりたいし、今担当している高校一年生の子供
 達が素直で伸びる要素を持っている子達なだけに、彼らの受験英語を
 もっとしっかり見てやりたいという気持ちもある。

 もちろん小学生をないがしろにしているわけではないし、塾でできる
 範囲で全力でやってはいるが、先生不足は深刻で、年配の経験者を
 雇ってしのいでいる状態で、しかも私のように幾つも掛け持ちして、
 教科も複数担当しているというのが現状なのだ。

 学生のアルバイトは基本的によほど真面目で信用できる子しか採用し
 ていない塾で、高校の現役の先生や、それでご飯を食べている専門の
 先生が多いというのは、塾の特徴として私は好意的に受け止めてはい
 るのだが、フランチャイズという性質上、勝手な教材を使うわけには
 いかないという塾の内部事情もあるのだ。

 大手予備校もそれなりに問題はあるし、学生バイトが多い塾もまあ
 色々学生特有の責任のなさとか、そういった問題があるし、完璧な
 塾というのは、なかなかありそうでないというのが現状だ。

 ならば自分で独立して作るのが一番なのだが、いずれは旦那が退職す
 る時が来るだろうから、その時には独立した塾を作ってもいいかなと
 思っている。

 実際予備校出身の先生が作る個人塾は結構人気で、本人のやりたい
 ようにできて、それに賛同する生徒が集まるから、上手くいけば
 かなり効果的に運営できるというメリットがあるのも事実で、知り
 合いの人も独立してやっているが、繁盛している様子。

 私が娘を行かせたい国語塾があるのだが、その先生の個人的な魅力
 と教え方、独自の素晴らしいテキストに惚れ込んで、その先生がまだ
 大手塾に在籍していた頃に、娘が塾をやめて個別で中学受験を乗りき
 ろうと決心するのをためらわせた程の人なので、そういう先生が個人
 で運営する塾に経済的に許せば、いくつか通わせたいなとは思う。

 英語は英語専門のあの塾で、国語はあそこで、数学はあの先生で・・・
 理想はそうなのだけれど、現実問題、塾代が馬鹿にならないので、
 かなり庶民の家では難しい選択になるだろうなと思う。

 私が行かせたい国語専門塾もものすごく高い。
 それだけの価値はあるけれど、国語だけでそこまで払えるのかという
 と、難しいだろうなと思う。

 やはり数学や英語ならみんな通わせたいと思うかもしれないが、国語
 だけ別にという発想にはなかなかならないのが普通だ。

 だからこそ私がそれを娘にやろうとしているわけで、結構これって
 貴重というか、恵まれている環境なのだということをもっと娘も自覚
 して欲しいのに、親というだけで舐めた態度だし、勿体ないことこの
 上なく、本当に世の中ミスマッチが多いなと感じる。

 環境があっても、上手く使えない。やる気があるのに、環境がない。
 すべてそろって上手くいくのは、かなり幸運な一握りなのだ。

 段々愚痴っぽくなってきたので、このぐらいにしておくが、いい環境
 親の意識の高さ、選択眼の確かさ、経済力、教育って本当に奥が深い。
 何もしなくても放ったらかしでも何とかなる優秀な一部の子を除き、
 多くはこういった試行錯誤の中で、着地点を見つけ、妥協点を探りな
 がらやっていくしかないのだろう。
 

 
 
 じゃがりこについている塩を舐めてから
 塩の味に目覚めたうちのインコ・・・
 塩分取りすぎになると困るから、あんまり
 見せないようにしていはいるけれど、娘が
 食べているのを発見すると、目の色が変わる
 のがおもしろすぎる!
 (基本的に皮付きの小鳥専用えさしか食べないけど)
 インコと遊んでいる時が一番平和だなと
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個別記事の管理2014-12-02 (Tue)
 縁あって、現在高校一年生の受験英語を担当している。あえて受験
 と書いたのは、あきらかに娘がしてきたような英語教育とは違う物
 だからで、いわゆる学校で昔からやっている文法中心、長文読解
 問題などを受験に対応できるように知識として教えるというものだ。

 私のような人でもそういう仕事が成り立つのだから、有り難いこと
 なのだが、自分が教える立場になって始めて、いかに今までいい加
 減にやってきたのかがわかり、そんな知識しかないから、受験英語
 は役立たないとか、話せないんだとか、ちょっと的外れな考えに陥
 っていたんだということに気づいた。

 そもそも英語が出来ない人は、もれなく何もわかっていない。
 話せるけれど文法は全然ですという人は実はいない。

 現地で自然習得したとか、そういう人は別で、あくまでも成長
 してから第二言語として英語を習得し、活躍している人の話だ。

 毎日暮らしていたら、いやでも身に付くという意見もあるかもしれ
 ないが、それは海外にいる移民の人と同じで、教育なくして決して
 世界で使える本当の意味での言語習得などはできはしないのだと思う。

 そんなことなら日本語教師の資格なんていらないわけだ。
 日本人なら誰でも日本語は話せるし、外国人に教えられるはずだが、
 実際はそれがかに無謀で難しいことかわかる。

 人にゼロの状態から言語の基礎を教えるということは、それ相応に
 技術がいることなのだということが、身に染みて今自分が仕事として
 やっているからこそ思う。

 大人から始める言語というのは、こういった勉強としての要素が強く
 なるのは仕方無いことで、そこに基礎を軽視した英会話だけを取り入
 れるのは、危険な発想だと今ならはっきり言える。

 そういうことがしたいのなら、幼稚園か小学生の間に耳から聞く英語
 テレビ放送などで鍛えておいて、中学からはその基礎の上に後付けと
 して文法などの理屈を載せるというのが、筋だろう。

 英語を聞き分ける耳をもたず、中学までの英語なら何とかなっていた
 子供も、高校に入って急に難しくなる英語には、かなりの生徒が戸惑
 う。私の生徒も中学では相当優秀で、地域の一番の公立高校に進学
 したが、英語の難しさにふうふう言っている。

 飛躍的に増えた単語。難しい構文の書き換え問題など、いきなり勉強
 のハードルが上がりすぎて、基礎的な英語の感覚を持たないまま理屈
 だけは無茶苦茶難しくなってしまったから、話せる英語どころか、
 すべてが嫌いになりそうな感じで、こういうのを見ていると、感覚で
 わかるというレベルをあらかじめ作っておくというのも、大事なこと
 だなと思う。

 娘はこの基礎感覚の部分を幼少期に作れたので、英語の勉強がとても
 楽になった。他の生徒が単語を覚るために膨大な時間を割くのを、他
 の勉強の時間にあてることができるからで、そういう意味では幼少期
 にやっておくのは、悪くないと思える。

 ただ、何度も言うように、幼少期の英語はあくまでも生活していける
 基礎の部分だけで、その後はきちんと勉強して後付けの理屈がないと
 それ以上の伸びは期待できないということで、両方できるのが一番
 望ましいと私は思っている。

 では、子供時代にやっていないと、もう手遅れなのかと言われると
 そんなことはない。ただ、ものすごく努力が必要になることは確かで
 それができない性格の子だと、少々やっかいなことになるだろうなと
 は思う。

 よほど切羽詰まった状況になるとか、どうしてもそれをやらないと
 困るのだという環境になれば、必死さも増すだろうから、できない
 わけではないけれど、でも、できればもう少し悲壮感なく習得でき
 れば、それに越したことはないだろう。

 だから今小学生から英語を教科として成績もつける方向へとシフトし
 てきたのだ。
 ただ、これもどんな教材でどういう風になっていくのかは、やってみ
 ないとわからない状態で、結局中学英語の前倒しになるのでは意味が
 なく、余計に英語嫌いを作る可能性もあるので、簡単な子供向けの
 アニメなどが英語で聞けてわかるレベルぐらいになれるのか・・・・
 それもできないまま、ただ低年齢化しただけなら、英検受験などに
 必死になる親が増えるだけで、本当の意味での英語習得にはつながら
 ない気もする。

 小さい時にやるのは、低年齢ですごいことができましたと自慢するた
 めではなく、後の基礎作りのためであって、大人になってからの習得
 の手助けをするために必要な準備期間なのだと、すべての人がちゃん
 とその意義を理解できるのかどうか・・・・

 そんなことは私が心配しなくてもいいのかもしれないけれど、生徒を
 教えている立場上、色々考えてしまうことが多い。

 今の高校生ぐらいの子供達は、まだ幼児期に英語なんてほとんど誰も
 やっていなかった時代の子供で、娘は珍しい部類に入る方なので、そ
 れを基準に考えてはいけない。彼らが急激に難しくなる英語に戸惑い
 暗記科目と化している現状を見ているから、少しでもわかりやすく教
 えてやれるように、こちらも日々研究を重ねているのだ。

 娘は本当にラッキーだったのだと思う。
 たまたまポストのハガキを見たことから、英語に全く興味なしの
 幼児教育にも懐疑的で、小さい子に英語をさせる親ってどんな教育
 ママなんだという偏見に満ちていた私が、劇的に変化したわけだから。
 そんな出会いもあるということで、どこで人は変わるかわからない。

 英語嫌いで読むのもいやだった私が英語を教えるぐらいになることも
 想定外すぎて、人生って本当にわからないから面白い。

 だから娘が英語をやらなくなっても、それも大いにありで、今度は
 どんな出会いがあって、何をしてくれるんだろうと考えることが、今
 は楽しいのだ。

 



 最後はなんか無理矢理まとめた感で一杯
 になってしまったが、まあ笑って許して
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