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個別記事の管理2014-11-30 (Sun)
 業務連絡みたいなタイトルですいません。

 この間からずっと悩みの種だったブログのカテゴリーについて考えた
 結果、このブログは、やはり英語と共に歩んできた歴史があることと
 子供の教育という大きなくくりで考えて、今小学生ぐらいのお子さん
 が英語教育を今後考えていく上の参考になればという思いと、その後
 中学受験などに移行していく家庭も多いだろうということで、8年間
 の娘の歩いてきた軌跡をたどってもらうために、当分このままここに
 置いておこうと思う。

 今後は大学受験関連の話がもしかして増えてくるかもしれないが、
 今、考えているのは、大学受験が終了した時点でもう一つブログを
 立ち上げて、受験記はこのブログとは別立てにしようということ。
 続きで書くからややこしくなるのであって、そろそろ分けて考えて
 もいいだろうという判断だ。

 それからもう一つこれは完全に業務連絡になるが、もう一つの進行中
 のブログ「お笑い学力向上委員会」の更新情報は親子英語カテから
 中高一貫の子へと移行したので、興味がおありの方は、「想定外」の
 ブログ内リンクからか、もしくは中高一貫教育カテからご覧になって
 ください。
 
 あちらはリアルな娘の現状を描いていて、私立中高一貫生ってどんな
 生活をしているのか、英語がある程度できた状態で入学するとどうな
 るのかなど、また、先取りをほとんどせずにきた数学やみなさんが
 一番心配な国語はどうなのかなど、内容はほとんどお笑いで、学習法
 などを知りたい方向けではないけれど、気分転換に笑ってもらって
 ともすればいきすぎになる幼児教育熱や英語熱などを冷ましていただ
 き、リラックスしてもう一度子供に向き合ってもらえるようにという
 思いで書いているので、こちらとは違った視点で娘を見ることもでき
 るのではないかと思う。

 ということで、これからも両方のブログのごひいきよろしく
 お願いします。




 最近チーズケーキの食べ比べが
 楽しくて、おいしいケーキに出会うと
 幸せな気分になって、一日満足な
 まめっちママに応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2014-11-26 (Wed)
 長いもので、ブログを書き始めてから8年が経過した。
 子供が成長するにつれて、カテゴリーも移動し、当初幼児教育から
 スタートしたブログも親子英語に移り、中学受験してからは英語の
 話も少なくなったので、今度は子供の教育カテゴリーへと移動して
 きた。

 でも、どうもしっくりこない。

 英語がメインであることは変わらないが、今は高校生にもなったので
 親子で英語をやっているわけでもないし、かといって、高校生の子と
 いうカテゴリーがあったからのぞいてみると、何か場違いのブログば
 かりで、教育を暑苦しく語っているような感じではなく、ほのぼのと
 日常を描いているようなブログが多そうで、やはりそこに移動するの
 はどうかな?という感じがして断念。

 バイリンガル育児も何か違う。確かに娘はバイリンガルと言えるかも
 しれないが、別に今は普通に学校で科目として英語をやっているだけ
 で、特に肩入れして英語と日本語のバイリンガル育児してますなんて
 いう環境でもない。

 私は英語に関してはノータッチで、もう娘は一人で勝手に勉強するし、
 親の力などほとんどなく、あったとしても洋画のDVDを買ってやった
 り、たまに学校の宿題の英作というか、英語で書かないといけないよ
 うな文章をパパが添削してやることぐらいで、はっきり言って、自立
 しているので、親子でこれこれをやりましたと言えるような時期は、
 もう済んでしまったと言える。

 じゃあどうすればいいのかといつも堂々巡りになり、結局子供の教育
 全般で私が教育者として言えることを一般的教育論としてたまに書く
 みたいなことぐらいしかできない。

 それでもずっと読んで下さっている古いおつきあいの方もいらっしゃ
 り、受験と英語を両立させていく過程やその後の状況を見たいと思う
 方のためにこのブログは存在していると思っている。

 だからどこに行けばいいのかいつも悩みながらも、とりあえずは今の
 カテゴリーに在籍しているわけだが、書いているブログのメンバーを
 見ていると、低学年やもう少し小さい子供さんを持つ家庭が多そうで
 役立つ情報や今のリアルな勉強法を公開することも難しいなと感じる

 時代とともにブログのあり方も変えてきて、今日まで至っているのだ
 が、続けているのはたぶん私がまだまだ限界に挑戦したいと考えてい
 ることと、娘の成長記録として読み返すと、過去の膨大な記事の中に
 これは絶対に残しておきたい、いつの時代になっても読んで欲しいと
 思えるような珠玉の記事がいくつもあるからで、私は今までの記事に
 は、全責任を持って真剣に書いてきているつもりなので、いい加減な
 気持ちで適当に書いた記事はほとんどないと思っている。

 そこまで気負わなくても、もっと緩く育児日誌的でいいじゃないと
 いう人も多い中、あえて力説したりしてしまうのも、ネットは不特定
 多数の人が見るものであるという大前提で、そこにくだらないことを
 垂れ流すのがいやだからという、私なりのこだわりがあるからで、
 暑苦しくいつまでも書いているのは承知の上だけれど、書くからには
 それなりに読み応えのある物を書きたいという気持ちもあって、半分
 趣味みたいにこうして書いている。

 こんな風に、どこに行っていいかわからないなりに頑張ってきたが、
 今年もあと残すところ一ヶ月ちょっとになり、無事今年もブログを
 最後までたぶん続けられるだろうと思うと、ちょっとうれしい気持ち
 になる。

 今日はなんか仕事をさくさく終えて、年賀状の宛名の更新もできた。
 去年頂いた年賀状を見ていくと、住所が変わっている方が結構いて
 そのままではいけないということで、暇があれば直そうと思ってい
 たが、やっと更新できてほっとした。
 
 まだ子供の体育祭のビデオの編集ができていないのが気になるが、
 それも年末までにやってしまいたいとは思う。

 色々することがあって、忙しくなりそうだけれど、子供の勉強はもう
 子供自身が頑張ることなので、私はいい家庭環境作りに専念し、風
 通しがよく、居心地のいい暖かいいつでも安心できる場所作りをす
 るのが仕事だと思うようにしている。

 とりあえずは体に気をつけ、健康でいられるようにそれだけが願いだ。
 
 



 自転車や車が家のガレージに入って
 くると激しく鳴いて喜ぶうちのインコ
 ちゃんと家族が帰ってきたのがわかるようで
 どんな音でも敏感に反応してケージにしがみつく
 から、あらためて動物ってすごい五感が発達して
 いるんだなと感心したまめっちママに
 応援よろしくお願いします
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子どもの教育はそれでいいんじゃないかと思うんですけど * by じょあんなT
実は似たようなことを考えていました。でも、このブログの
「子どもの教育」カテはこれでいいんじゃないかと思います。
大きくても小さくても子どもは子どもで、その教育なのです
から。
困っているのは私の方です。子どもの教育はこれでいいかも
しれませんが、今年度で英語をメインにするのをやめるので、
親子英語カテに残るのはどうなのかな?と若干思っています。

まめっちママさんは有名人ですから、新しいカテでも、「ああ、
あのブログの人が来た。」と認識してもらえるでしょうが、私が
移動すると、今までした家庭の事情などとかも知らない人に
変な人が来たと思われるだろうというのが心配されます。
まあでも、うちは何割か高校受験カテに移動したほうが
いいのかなと思います。

正直、英語だけじゃない英語育児をしてきた記録として
親子英語カテに残って、他の科目もやってきたことを親子英語
カテの人にみてもらいたいという気持ちもあるんだと思います。

JOちゃんの年齢ぐらいになると、書けないことのほうが
増えてくるのが普通だと思います。今のままでも私としては
有難い情報源なのですが。

長く書いていると、違うカテに移動することが気兼ねされる
のはよくわかります。大学受験が本格的になったときに、
一部大学受験カテにとか、そういうのはどうでしょう?

私は、もしかしたら今からでも、子どもの教育、親子英語、
高校受験、のカテの組み合わせに変えてみようかなと
思います。(英語学習者を消します。)
受け入れてもらえるでしょうかね。

お返事よろしくお願いします。

管理人のみ閲覧できます * by -

じょあんなT様へ * by まめっちママ
そうですね。難しいですよね。カテゴリーは多岐に渡って
いて、それだけじゃないですもんね。
うちも親子英語だけで書いていた頃とは全然違う状況で
今は高校生活をエンジョイしながらたまに英語も頑張る
みたいな普通の高校生をやってますから、そろそろ受験カテ
に少し移動した方がいいのかもしれませんが、ただ、うちは
もう一つブログがあるじゃないですか。あっちが結構忙しく
なってきて、読者数がこちらと同じぐらいになってきていて
むしろ向こうの方がメインかもしれないという状況になり
つつあるんで、あっちで受験や学校生活のことは書いている
ので、あちらの方で大学受験カテに少し割合を移す方が
いいかなと思っています。このブログはご存じのように
英語ブログとしてはかなりみんな知っているブログなので
それから離れるわけにもいかず、かといって、今進行中の
英語の何か特別なことがあるわけでもないので、どうにも
中途半端な感じで困ってます。だから親子英語にちょっと
だけ席を残し、後は子供の教育という大きなくくりで何かを
思いついたら書くというスタイルになってます。
これは言っておいた方がいいなと思うような事がおきた時
とか、受験制度や小学校英語のあり方とか、私にしか書け
ないような経験に基づく話もあるかと思うので・・・
予備校の内輪話的なことも塾の話も親としての立場も
色々わかって書けるというのは、強みかなと思ってます。
小さいお子さんをお持ちの方でも子供はすぐに成長します
から、いずれ通る道ということで読んでもらえればいいなと
だからたぶんこのままもう少しやっていくんだろうなとは
思います。いつもこの時期になると、色々考えてしまって
困りますね。色々お気遣いありがとうございます。

じょあんなT様へ追記 * by まめっちママ
何度もすいません。
カテの割合を決めるのは難しいですが、高校受験という
大きな目標に向かいながらも英語と他の勉強を両立させる
という神技的なことに挑戦しているブログとして、高校受験
カテの方にも見てもらっていいかもしれませんね。
ほとんどの受験ブログというのは、中学受験ブログなどを
見ていただくとわかるかと思いますが、かなり壮絶です。
関係ない科目の英語をやっているなんて話は、まあでてき
ません。親と子の涙と血のにじむ努力の何年間が集大成し
ているような感じなので、異色のブログにはなるかもしれ
ませんが、それはそれで面白いんじゃないかと思います。
高校受験は中受よりは悲壮感はないと思いますが、それは
それで色々地域性もあるし、大阪の場合、何と言っても
公立王国が未だ健在の珍しい都会ですから、そこで文理を
目指すブログは、見たいと思う人がたくさんいるとは思い
ますよ。うちは兵庫だったから結局私立受験になりましたが
大阪なら公立の文理を目指すという選択大いにありでした。
うちって副教科が意外に成績いいというのもあって、大阪
だったら、公立高校受験だったかなと本気で思います。
英語だけじゃない学力を伸ばすブログとしての方向性は
うちも同じですから、お互い落ち着ける場所が見つかると
いいですね。

個別記事の管理2014-11-26 (Wed)
 今や携帯を持っていない子供を探す方が難しい中高生だけれど、この
 携帯は持っているという前提で、学校も規則では原則禁止だけれど、
 見つからなければ一応それでよしみたいな感じで、黙認しているとい
 う状態だ。

 娘の学校では一応建前は携帯禁止。
 あくまでも学校で使っているところを見られたり、音が鳴ったりしな
 ければ、持参しているだけでは見つからない。

 中にはどんくさい子もいて、音を消し忘れていたり、つい放課後使っ
 てしまって、運悪く見られたとか・・・そういう時はしっかり反省文
 を書かされる。

 まあ、見つからなければいいというのも、本来なら教育上よくないと
 は思うが、そもそも携帯を禁止すること事態無理があるのだ。
 というのも、私立中高一貫校に通う子はもれなく小学生の時に塾通い
 していて、親が連絡のために携帯を持たせていたからで、別に何も悪
 い目的のために使用していたわけではなく、どうしても必要なツール
 として存在していたのだから、それを学校側も十分わかっている。

 ならばなぜ禁止になるのかという話だが、原則禁止にしておかないと
 本当に堂々と持ってきて、授業中使う子だって出て来る可能性が否定
 できないからだ。

 こっそりメールしてたり、携帯アプリを触っていたりする子がいても
 不思議ではない。でも、禁止で反省文を書かされるとなれば、さすが
 に見つかるのはいやだろうから、みんな音をちゃんと消して、カバン
 にしまい込み、放課後も学校から離れた場所までは使わないようにし
 て、見つからない状態になってからしか使用しない。

 そこは要領よくやっているのが多くの高校生だろう。

 まあ現状はこんな感じだが、学校間での携帯に対するルールは若干
 異なるようだ。公立の高校の場合、多くは持参してもいいけれど、
 朝学校に着いたら電源を切ってカバンにしまって自己管理。

 私の生徒の学校はそういうルールだった。私立の場合は持参すること
 自体を禁止している学校も多く、そのあたりは公立よりは厳し目だ。

 私立でも中にはユニークな学校もあり、学校指定の携帯で管理すると
 か、そういうのもあるようだが、基本そこまで管理されるのはいやだ
 ろうから、自主的に自分で自制するのが望ましいとは思う。

 娘の学校でもみんな持参してきているが、それは暗黙の了解で、先生
 もよほどのことがないと探し出して処分するようなことはない。

 でも、たまにどうしても見つかってしまうような子がいると、これは
 見逃せず、職員室に呼び出され携帯没収。そして親が取りにいかない
 といけないという面倒なことになる。

 公立では授業中使わなければ、別に全然OKなんてところも多いのと
 比べると、私立は規則は厳しいと言えるだろう。

 私は建前と本音を使い分けるぐらいなら、朝学校に到着したら携帯を
 クラス単位で預かり、袋に入れて担任が管理し、放課後生徒に返却で
 いいと思っている。

 そうすれば、授業中使う子もいないし、隠れて何かをする確率もよほ
 ど減るというもの。ちょっとの工夫で少なくとも学校内では管理でき
 るはずなので、認めてほしいのだけれど、どうもそこは学校としても
 厳しくやってますよというところを見せないといけないのか、或いは
 親の中には未だに携帯を子供に買い与えない人もいるので、そういう
 家庭もあるという前提で、できるならそんなに携帯依存になって欲し
 くはないだろうから、建前であっても禁止とした方が親受けはいいの
 だろう。

 うちも決して携帯をいつでもどこでも使い放題でいいとは思っていな
 い。勉強をちゃんとして必要な時にだけ使うのが当たり前だと思って
 いる。娘もたとえ学校が携帯自由だとしても、品行方正な娘は授業中
 に先生に対して失礼なことをするつもりなどは毛頭ないだろうし、
 絶対に使わないと思う。

 ただ、そういう子ばかりではないということで、こっそりゲームを
 していたり、LINEをしてたり・・・・ネットを見ていたり・・・
 授業中でもそんなことをしてしまう子もいるという現実があるから、
 一番厳しい規則を適応しないといけなくなるのかなと・・・・・

 何事もそうだけれど、厳しくしても必ず抜けようとする子はいる。
 むしろ地下に潜ってしまってやるので、そっちの方がよほど怖い。

 娘の友達の家はとても厳しくて、何かあるとすぐに携帯取り上げに
 なるのだが、実際何も悪いことをしたわけではなく、また携帯取り
 あげられたの?と娘はしゅっちゅう驚いている。

 そのしわ寄せがこちらに来て、友達が娘の携帯を貸してもらって
 twitterのアカウントにログインさせてくれとか、こっちでネットか
 らチケット買ってもらえないだろうかとか・・・・結局そうなるわけ
 で、親は何も知らないのか、もしかして知っていて人を利用している
 のか、そこはわからないが、ろくなことにならない。

 うちでここまで把握できているのに、携帯を取り上げて安心と思って
 いる親はお目でたすぎる。
 だから娘がずっとゲーム機を貸していても気づかないのだ。
 隠れてDSやってますよと言いたくなる衝動に駆られるが、さすがに
 それは娘も不本意だろうし、親が厳しすぎて遊べないから貸してもら
 うしかないというのも不憫なので、特に悪いことをしているわけでは
 ないので、ある程度遊んで返してもらえばうちは別にいい。

 携帯事情一筋縄ではいかない問題だとは思うが、風通しをよくするこ
 とで、防げる犯罪も多いのではないかと私は思うのだけれど・・・

 


 全員が自覚してちゃんと
 できれば、携帯論争なんてそもそも
 おきないんだろうなと思うけれど
 色々な人がいるもんだと悟りの境地の
 ようになっているまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
 応援していただいても何もでませんが
 記事に気合いが入る可能性は高いかも
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個別記事の管理2014-11-24 (Mon)
 その昔、早々と英検2級に合格してから、娘は中学受験に専念し、
 英語はもうそれ以上すすまなくていいとばかりに好きな物を見て聞い
 て気楽にやってきた。

 正直高校卒業レベルが2級なので、娘は先取りをする気がなくなり、
 そのまま興味の対象が移ってしまい、音楽をやったり美術を頑張った
 り、今は毎日聞いているものも、流行のボカロの歌い手さんだったり
 椎名林檎とか・・・全く英語なんて眼中にないような生活ぶりで、親
 としては複雑な気持ちなのだが、たまに洋画を見たりアニメを見たり
 して、英語もあったなというぐらいの程度でしか英語に触れていない。

 ただ、学校ではこんな娘でも英語の模試の成績はとてもよく、同じ学
 年の模試(河合塾主催、全統高1模試)を受けた場合、偏差値は80を
 越えるぐらいで、2級でとまっている割にはなぜかできている。

 たぶん本当の力はそれ以上あるからだと思われるので、本人が英検を
 合格しようという気がないだけで、勿体ないなとは確かに思うけれど
 こればかりは本人がやる気を出さないんだからしょうがない。

 それに比べて数学・・・・こちらははっきり言って、何も先取りして
 こなかったのに、学校の勉強だけで中一からまずは3級を受け、順調に
 毎年一つずつ級を上げてきた。というより強制的に学校で試験を受け
 させられるから、いやでも自動的に受験になるだけなのだが。

 だから現在2級合格で、これまた高校文系卒業レベルに到達してしま
 ったから、本人のやる気はここでストップ。

 次の準1級を受ける気はしばらくなさそうで、学校もこの級からは
 自由参加になるので、やらないで済むとわかったら、娘は途端に受け
 なくなるという、本当に欲がないというか・・・・まあそれが娘の
 いいところでもあるのだけれど・・・・

 ただうちは理系志望なので、準1の力はないと困る。
 娘は同じ2級なのに英語の方が遙かにできる気がするみたいで、数学
 は全然これでもできている気がしない。

 一番成績の中で数学が波があって、出来が悪いと感じるから不思議だ。
 世間的には十分できる部類のはずなんだけれど、私もできると思う気
 がしないのはなぜだろう。

 本人も不得意科目と思っているし、それならそんなに順調に対策も
 しないで合格するはずないし・・・一体どういう脳の構造になってい
 るのか、はなはだ謎だ。

 親の私は娘の思考力が優れているのは、十分わかっているので、たぶ
 ん演習をろくにやらずに適当に定期考査とかを受けるから、とんでも
 ない点数になるんだろうなと・・・・

 もっと娘が几帳面で、こつこつやる子だったら、たぶんとっくに英語
 も数学ももっと進んでいるんだろうけれど、キリギリスの娘に蟻のよ
 うな生活を望んでも土台無理な話のようだ。

 だから見かけの級にこだわらず、やりたいようにやればいいよと、
 色々なことに興味を持って青春したい年頃の娘に、勉強の強要をして
 はこなかった。

 お陰様で、中学時代は硬筆でも賞を頂いたり、絵手紙で入選したり、
 おまけみたいに漢検や日本語検定や数検なども気づいたら合格して
 いたという、親としては今の学校に入学してくれたおかげで楽をさ
 せてもらったなと思う。

 勝手に受験した予備校の模試では名だたる名門校の生徒にもひけを
 とらず、好成績で本人も満足した様子で、学力を万遍なく伸ばすとい
 う方向性は、今のところ順調に行っているのかなと思う。

 クラスの大半がK大志望で、医学部指向が強いので、そんなところに
 在籍していたら、いくら娘がのんびりキリギリスの王様であったとし
 ても、多少はやらないといけないという雰囲気になるだろうから、
 頑張ってくれるでしょう。

 と信じていたいけれど、どうなるのかはさっぱりわからない。
 今はテスト前の居残り学習で学校に夜遅くまでいて、そこで勉強をし
 てくるので、家ではほとんど何もしていない。

 あまりにも不安なので、聞いてみると、

 「割と順調に進んでる。でもな・・・
  数学が今回簡単すぎていざテストになったら、
  全然違う難しいのを出される可能性がありそうで
  それが怖い。
  前も教科書見てたら全然いけると思ってたのに
  実際は死ぬ程むずかったし・・・・」

 う〜ん・・・・・体系数学は簡単だけれど、やはり青チャートはなか
 なか手強いようだし・・・・そのあたりの難易度を娘はわかっている
 ので、普通の中学生が解いている数学と自分達が解いている数学が
 別物だということも理解した上で、数学の難しさを肌で感じているの
 だろうなと思う。

 数検に出るような問題は娘でも解ける。
 
 でも、本気で難しい問題を楽しそうに解いてしまう本物の数学おたく
 君には、まだまだ力が及ばないということを知っているからこそ、
 苦手な科目だと言うのだろう。

 娘は自分の力を誰よりも正確に把握している。

 だから英語にはかなり自信があるのも、本当なのだろう。
 同じように進んでいても、自分ができるものとそうでないものとは
 感覚的にわかるようで、数学が得意とはどうしても言えないのも、
 まだまだ本当の力を出し切れていない感が強いからで、もうちょっと
 したらできるようになる気がすると言っているので、たぶん今演習を
 重ねて、実践を積んで、その経験の多さが数学のセンスを作ってくれ
 ると信じているからだと思う。

 娘は数学は元からのセンスではなく、知識の積み上げと演習による
 パターンだと思っている。たくさんの問題をやり込んでいくうちに、
 どういう時にどのやり方を用いればいいかを脳が判断してくれるよう
 になり、これは幼少期に英語を習得したのと同じ方法だけれど、たく
 さん解いてやり込むことで、いつのまにかそういう数学脳ができあが
 るという考え方だ。

 これが正しいのかどうかはわからないが、娘はそう信じている。
 信じる者は救われるじゃないけれど、そう思っているのなら、それ
 でいいじゃないかと思う。

 根拠のない自信。それが案外成功の鍵を握っていることが多いのも
 事実なのだから。




 なぜかインコが夜12時すぎると
 元気になり、パソコンの周りを
 ちょろちょろして起きている。
 こんな夜更かし鳥に誰がした・・・
 (あんたや!)
 いや、鳥って夜になるともれなく
 眠ると思っていたのだけれど、家の
 住人の生活環境に染まって、夜に活動
 的になることもあるんだと始めて知った
 まめっちママに、応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2014-11-19 (Wed)
 娘の学校の特徴なのか、それともどこも似たような傾向なのか知らな
 いけれど、娘のクラスには医学部志望が多い。

 あの子もこの子もというぐらい、結構な数がいるので、そんなに安売
 り状態で入学できるほど甘くないと思うのだけれど、希望は高く持つ
 ことは悪くないし、それなりに理由もあるのだ。

 というのも、娘の友人達って医者のご家庭がものすごく多い。

 朝いつも一緒に通っている子の家もそうだし、一番クラスで仲のいい
 友達の家もそう。登下校のグループ内だけで5分の2が医者だから、
 これってかなり多いと思う。

 進学実績を見ても、国公立医学部医学科にかなりの人数が合格してい
 るし、私立も合わせると、そんなに医学部行くのか?という人数にな
 るので驚く。

 その次に多いのが娘と同じように工学部希望。

 理系志望が圧倒的に多い学校だからそうなるのもわかるけれど、今
 流行のリケジョが大量に生まれそうな感じで、世の中変わったなと・・

 娘みたいな数学のできで理系ってどうよと思わないでもないが、本人
 は成績というより適性だろうという考え方で、どう見ても自分は文系
 ではなく、理系しかないと思っている。

 娘は自分では物理が得意と思っている。授業もよく理解できるし、
 理屈がはっきりしていて、問題も計算になるとできるらしい。
 ところが時々点数に反映されていない時があり、そもそもできない時
 っていうのは、問題の言ってる意味がわかりにくいということに尽き
 るらしく、例えば娘に言わせると、
 「トイレと言えば、○○って書いてあったら
  解答は何入れたらいいか迷うやん?
  うんこと書くのか、臭いと書くのか・・・
  それが解答がウォシュレットでしたみたいな
  そういう何を書いたら正解なのか判別できない
  そんな感じかな・・・・」

 ・・・・・・・?????

 分かるようなわからんような・・・要するに公式を書いて欲しいの
 か、それとも言葉を書いて欲しいのか・・・選択肢穴埋めみたいな
 問題が一番いやだそう。

 娘はいくつも考えられる可能性があるような書き方にうるさい。
 これしかないと思うはっきりした書き方をしてくれないと、問われて
 いる意味がわからないからで、何を聞いているのかとなって、悩み
 すぎて解答できないことになるのだそう。

 このあたりが私とは違うこだわりを持っている点で、だからなのか
 国語は評論が得意で、小説の方が面倒らしい。
 ストーリーのある方が分かりやすいだろうというのは、素人判断で
 実は評論の方が論旨が明確ないい文章の場合、解答しやすいのだ。

 そのあたりは、娘が感情的ではなく、いつも論理的に物事を考えて
 いる証拠でもあるのだけれど、女子に多い感情に訴えるということが
 極めて少なく、論理の矛盾した文章や発言を聞くといらっとくると
 いうから、理屈がはっきりしていて、納得できるようなものでないと
 認めない娘は文系じゃないなと思う。

 読書をたくさんして、感情移入して自由に空想するような世界で
 文学を楽しむ系ではないので、そもそも活字があまり好きじゃない
 なんて最近言うぐらいで、もうあまり細かい字で色々情景を描写
 してあるのは、丁寧にすみずみまでゆっくり精読する娘にとっては
 いつまでもストーリーが進まず、読む気がうせてくる原因になるら
 しいのだ。

 私みたいに斜め読みできない娘は、いちいち全部読み込んでいるの
 で、そりゃまあ時間もかかるだろうなと思う。

 友人にも指摘されるのだそうだが、読むのが遅いらしく、まだそこ?
 みたいに言われるぐらいページをめくる速度が遅い。

 それは一つ一つ確かめながら、丁寧に飛ばさずに読んでいるからで、
 私なら情景描写が長いと、ちょっと端折ってさっと次に行き、ストー
 リーを追っていくから、読むのが早いのだけれど、娘は全部しっかり
 読み込む性質があるので遅いのだ。

 その代わり精読主義なので、一冊の細部までよく覚えていて、薄くて
 ももう一度読もうと思うぐらいの物は、書いてあることを丸覚えする
 ぐらいになるので、それが何とか多くの読書をしなくても、国語力を
 つけてくれている原因なのかなと推測している。

 話がそれてしまったが、とりあえず本人は理系に進むという決意はし
 ているので、それを尊重したい。

 



 私も昔、理系志望だったけれど、
 途中で文転した経緯があるので、
 まだまだどうなるかわからない娘・・・
 なるようになるという心境で見守って
 いくしかないのがちょっと心配な
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個別記事の管理2014-11-17 (Mon)
 娘と同時代に英語教育を幼少期にやっていた比較的熱心な家庭の子供
 達が今どうなっているのか、これは結構みなさん知りたいことの一つ
 なんではないかと思う。

 幼少期の英語なんて忘れちゃうし役立たないからと言うのが、低学年
 や幼稚園で帰国してきた子供を持つ海外駐在家庭に多いのは意外だが
 これはわかる気がする。

 親の仕事の都合で子供が現地に行き、小さいから比較的早く馴染み
 話言葉を習得するのが早かっただけで、そういう子供達に何もせずに
 日本の普通の小学校に行かせた場合、当然ながら英語は忘れてくるし
 よほど熱心に維持する努力をしないと、向こうではぺらぺらだったん
 だけどね・・・やっぱり小さいと忘れてダメねとなるのは、自然な
 ことだ。

 ところが日本で英語育児などをしようと思う親は最初から目的が違う
 ので、外国に行かずに日本という周りを日本語で固められている中で
 いかにして英語を話し理解する子供を作るかを研究し、日々実践され
 ているので、必死さの度合いが格段に違う。

 もちろん帰国家庭でも英語維持に努力されている方はたくさんいるけ
 れど、悲壮感のような物はなく、比較的のんびりと英会話の帰国子女
 クラスなどで英語を週一ぐらいでやっている方が多いように思った。

 私の周りではそういう人が多く、そこまでオンラインで毎日とか、
 英語本ばかり読ませるとか・・・そんな人は少なく、むしろ日本語の 
 勉強を頑張るという方向へシフトしていく人ばかりだった。

 共通しているのは、日本という国で生きる限り、日本語重視にならざ
 るを得ないということ。海外に永住するのではない限り、日本の受験
 システムに乗らないといけないわけで、そのためには帰国子女であっ
 ても、日本で英語育児をした場合であっても、行き着く先は似てくる
 という話だ。

 もちろん帰国時期などの関係で帰国子女枠で入学することもあるので
 それはここでは語らないということで、一般受験するという前提で
 言うと、熱心に英語維持をされている家庭ほど、中学受験などにも
 熱心で、娘と同じプリスクール出身者も多くが私立中高一貫校を受験
 していた。

 私は情報通ではないので、あまり知らない方だけれど、友人から聞い
 た話では、あの子もこの子もどこそこの学校に受験して合格して通っ
 ているという話ばかりで、それも結構名の通った学校ばかりで、それ
 どこ?というような学校はなく、名門校に進学したパターンが非常に
 多かった。

 偏差値の高い中高一貫校に結構な人数が通っているという事実は
 今英語育児をしている方にとっては、朗報と言えるんじゃないかと・・

 中にはあまりぱっとしない学校に通っている人もいるだろうけれど
 概ね私立受験をして英語教育なども進んでいる環境を選んでいた。

 塾には4年生ぐらいから通うのは必須で、英語はそこそこのレベル。
 極めるようなことはなくどちらかというと勉強の方が重視されている
 感がある。

 うちもそっちの方かもしれないが、英語は学校で得意科目の一つとし
 て持っておき、学業全般を頑張るというのがどうもこの世界の流れと
 言っていいんじゃないかと思う。

 要するに親が非常に熱心に英語教育をやってきたような家庭だから
 当然ながら他の幼児教育にも熱心だった。

 バランスよく学業を伸ばし、英語だけの突出がなく、むしろ普通に
 勉強して英検なども進学校の速度と同じ程度で進んでいくという堅実
 路線を選んだということだ。
 まれに高い級に合格している子がいたが、もれなく中学受験はして
 いなかった。したとしても、比較的容易く入れる学校にという感じで
 両方とも超一流というのは、なかなか難しいのが現実だ。

 でも、日本という国では、そういう方向で行くのがやはり妥当な線だ
 し、受験英語をしっかりやっていくことの重要性は、今世界的に活躍
 している人ほどそのことを主張されているので、きっと多くの賢明な
 家庭は、単なる英語馬鹿を作らないように上手に教育をしてきたのだ
 ろう。

 それにしてもみんな頑張っているなと感心した。
 大学受験に向けて同じ土俵で戦うわけだから、うちものんびりしては
 いられないのだけれど、娘がこうも楽天的では心配の種もつきないと
 いうもの。

 本人は根拠なき自信で満ちあふれ、いつかできると、低空飛行の
 数学のことも気にしない様子。いや、少しは気にしろよという話で・・

 眠りすぎて育ちすぎて脳内お花畑になっているのでは困るのだ。

 今時の女の子は発育がよくて、胸なんか私の2倍ぐらいでかいし、
 (って何の話をしているのか・・)
 脳もそれぐらい発育していたらいいのだけれど・・・・
 まあこんな我が家だけれど、勉強をするということはどういうこと
 なのかは、娘でもしっかり理解している。

 なぜ勉強しないといけないのか、いい会社、いい大学が即幸せにつな
 がるわけではないことを知った上で、なおも勉強するということが
 大切だという事実に気づいたのは大きな収穫だった気がする。

 目標ができたということで、もしそのために今後英語が必要になった
 としたら、その時は自らものすごく頑張ることもできるだろう。
 幼少期の英語というのは、何か大事なことをサポートするために
 準備しておいて温めて保管しておくような物なのかなと思う。

 だから今我が家では、英語はなくならないように透明な箱に入れて
 保管中の宝物という感じなのだ。

 大学まであと2年ちょっと。
 進みたい道へ行けるように、もうひとふんばりしてもらおう。
 そこに英語もちょこっと入っていたらなおいいけれど・・・・




 飛べなくなったうちのインコがこの頃
 かごから上手に滑り降りてきて、地面を
 走って私の足から上ってきて肩まであがる
 ようになった。早く自由に飛べるように
 日々祈っているまめっちママに励まし
 応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2014-11-10 (Mon)
 教育ここが知りたい第二十一回?だったよね・・・

 このタイトル、実は私が聞きたいぐらいで、こんなことを書いてしま
 ったけれど、すぐに効果があがる方法があるのかと言われると、正直
 ないかもしれない。なら書くなとお叱りを受けそうだが、やる気がで
 ない時には何をしても恐らく無駄なんだろうと思う。

 その昔、うちの旦那はいわゆるガキ大将で、ランドセルを置くとその
 まま鉄砲玉のように出ていってそれっきりで、母親が心配して探しま
 わるぐらい、遠くまで遊びに行っていたり、友達と遊ぶとおもちゃを
 壊してしまって、あの子とは遊ぶなと言われていたそうだから、お母
 さんはさぞかしいつも謝ってばかりで大変だったろうと推測される。
 当然ながら勉強なんてからきししない。やる気ゼロ!
 こういう昔ならいたであろうちょっとやんちゃな子が、いかにして
 やる気を出して今に至ったか・・・・
 身近にサンプルがいるというのは、ある意味助かる。

 私と結婚する前に旦那のお母さんは亡くなっていたので、実際どうい
 う子育てをしてきたのかは、詳しくはわからないが、旦那の昔話を聞
 く限りでは、とにかく人に優しくて愛の深い人だったそうだ。

 誰に聞いてもお前のお母さんは優しいなと言われていたというので、
 まあ男の子はみんな母親崇拝のところがあるので、多少は自分の母を 
 ひいき目に見ている可能性はあるとしても、いい人と評判だったそう
 だ。
 
 そういうお母さんに育てられていたからか、悪ガキ時代はあったもの
 の、立派に立ち直り?今では人に教育をする仕事をしているのだから
 世の中わからない。

 ジャイアンが予備校講師になったという感じなので、そりゃびっくり
 だなと・・・・

 で、そのお母さんの教育方針が、怒らないということだったようで、
 もちろん危ないことをしたり人に迷惑をかけたりすることを許容し
 ていたというのではなく、成績で叱らない、元気でやりたいことを
 のびのびして健やかに育ってくれれば、それが一番だという考え方だ
 ったので、成績が最下位であろうと、旦那はそれでガミガミ言われた
 ことなどなく、このまま中学に地元の悪ガキ達と一緒に通うと、さす
 がに勉強に遅れるだろうということで、どうにかして私立のおぼっ 
 ちゃん学校に入れたのが、唯一母が考えた方法だった。

 もちろん私立に行かせよという話ではない。どこに行ったとしても
 それで今までやる気がゼロの人間が急に勉強などするはずもないから
 で、ただ環境を変えて今までの自分を知らない新しい友人の中に入る
 ことで、別の視点を身につけることができたということは大きかった
 かもしれない。

 そして出会った部活がよかった。外で遊んでいた子がクラブに生き
 甲斐を見出し、そして小学校時代には、お腹がすくとラーメンを食べ
 何もせずに寝てを繰り返していたから、太っていた体型が、ある日
 女子に「腐った豚まんみたいな顔のくせに」と言われてから、悔しく
 て猛烈に体を鍛えようという気持ちにさせたのもよかった。

 今思えば、そんなひどい言葉を投げつけてくれた子がいたおかげで
 見事に筋肉質の上半身を手に入れ、そして筋肉ができると、当然代謝
 もあがり、痩せてくるので、もてはじめたということがきっかけに
 なり、そうなると人間は頑張るもので、どんどんいい方に事態は好転
 する。

 頭が悪いと格好悪い、もてたい、自分よりは馬鹿だろうと思っていた
 クラブの友人が成績で上だった・・・色々なことが重なり、中2ぐら
 いから変わり始めたのだ。

 そしてあっと言う間に成績は上位になり、クラブ活動も精力的にこな
 し、人からあこがれられるようになったそうだ。

 そこまでに至るまで、親はただ見守っていて、決してぐうたらしてい
 る時代を責めなかった。もちろん影では多大な心配をしていたそうだ
 この子はどうなってしまうんだろう・・・ちゃんとした大人になるん
 だろうかと・・・・

 その後、大学に合格してからも、また一悶着あり、入った大学が嫌い
 で仕方なく、もう一度受け直すことになるのだから、かなりの親不孝
 をしていたことは間違いない。モラトリアムはしばらく続き、昼まで
 寝ていて大学にも行かず、何かを求めてその頃本を大量に読んでいた
 そうだ。そんな紆余曲折の学生生活を送っている我が子を見ながらも、
 どこかでこの子は必ずきっかけがあれば、やる気を持って歩き出すと
 親が信じていたからこそ、二度目の大学に見事に合格し、卒業して就
 職してからは、本当にストイックで誰も過去の旦那がどうしようもな
 いぐうたらだったなんて思わないような生活を現在は送っている。

 私はそのぐうたら時代を見ずに済んだわけだ。(笑)
 
 子供というのは、親に甘えるもので、安全に庇護されていると思うか
 らこそ、怠けてしまったりそれほどストイックにできないのだと思う。
 むしろ親に頼れないと思うぐらいが丁度いいのかもしれない。

 うちも娘は親に甘えすぎで、旦那は縁起でもないことを言う。

 「俺かお前が死んだら、あいつもさすがに
  やる気出るやろ・・・俺も親が死んでしまって
  そこから強くなったからな・・」


 いやいや、誰かが死んでやる気を出すのはやめてくれ・・・・
 それはちょっとお断りしたい。でも、それぐらいのショックがあった
 方が本人も自覚するのだろうとは思う。

 何かどうしようもなく悔しくてたまらないことが起きたとか、どうし
 てもやりたいことがあって、そのためにこれをやらないといけないの
 だという物が見つかったとか・・・何かきっかけが人間には必要なの
 かもしれない。

 これは人によって違うだろうから、特効薬のようにこうすればやる気
 が出るなんていうことは、とてもじゃないが軽々しく言えない。

 えらそうな教育本を出し、うちの子育ては成功しましたなんて言うの
 は、ちょっと気恥ずかしくなってしまう。

 たまたまうちはこうだった。でもそれは万人に通用することではない
 し、旦那のような性格だったから、学年ビリからそれこそ予備校講師
 にまでなったとも言えるし、最初から成績優秀でエリートコースを
 ずっと歩む人だっているわけだから、こればかりは、正解などないの
 だと思う。

 というわけで、何やらすっきりしない終わり方だけれど、待つという
 ことが一つのキーワードかもしれない。

 それができないせっかちな人は、あまり子育てには向いていないん
 だろうと思う。親がどんなに焦っても、子供は伸びる時にしか伸びな
 いのだから・・・ずっとこのままで終わってしまうことももしかして
 あるかもしれない。でも、どこかでチャンスは必ず来る。

 人間の人生は上手く収支のバランスが取れていると私は思っている
 からで、今いいことばかりでも、それは後で必ずマイナスで精算し
 ないといけない時期も来るし、また自分の旬が来ることも必ずある
 のだから、腐らず気持ちを前向きに持つことで、自ずと道は開けて
 くると信じている。


 

 当たり前すぎることを書いてしまったが、
 大抵人生なんてその当たり前のことが
 できないことが多いものだと思っている
 まめっちママに、それわかるなと思われ
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個別記事の管理2014-11-03 (Mon)
 携帯を制限せずに子供に与えることはよくないという前提で言うと
 うちはあまりそこは厳密ではない。

 子供の自主性にあくまでもまかせているということと、高校生にも
 なると、親がどうのこうの言っても、もう無駄ということもあり、
 自分が何よりもわかっていると思うので、やらないといけない時には
 自ら封印するだろうし、特に何もない時は、LINEなどで会話を楽しみ、
 友達とオンラインでゲームの得点を競うなんてこともある。

 今娘が一番はまっているのがスマホの脳トレのゲームで、世界の対戦
 者と得点を競い合うのだが、何が何でも勝ちたいと強く願っている娘
 は、異常なまでの執着で絶対に負けたくないと言う。

 友達にはもちろんのこと、自分が唯一自慢できる物はこの脳トレ系に
 強い頭脳だから、それだけは人に負けたくないのだそう。
 
 とは言っても世界は広いし、中にはものすごく強い人がいるのも事実。
 意地になっているので、なぜそこまで脳トレにこだわるんだろう。

 学校の成績などにはそれほど強烈にこだわりを持たない娘なのに、むし
 ろあっさりしすぎているほど負けても平気な子で、やる気があるのかさ
 え疑わしい生活態度なのに、こういう事に関してはものすごく頑張るの
 だ。

 その意気込みの半分でいいから、机上の勉強をしてくれないかなと
 思わないでもないが、頭のよさは暗記のよさではないというのが娘の
 持論なので、もちろん暗記も大事だけれど、一夜漬けですぐに忘れる
 ような暗記は、頭がいいとは言えないと考えている。

 長く覚えていられて、応用できる力こそ真の賢さだと思っているので
 机上の勉強を真面目にやって、決まったことで得点するようなちまっ
 としたことを嫌う傾向があるようだ。

 確かに世の中には、学校の成績はぱっとしなかったけれど、いわゆる
 天才と言われるような業績を残している人が少なからず存在する。

 そういう人は大抵破天荒な人生であったり、人と明らかに違う発想を
 持っていて、それでいて小さくまとまらない大胆さも持ち合わせてい
 るので、学校の勉強だけが頭を測る基準ではないと言うのもわからな
 いではない。

 ただ、私は真面目に努力できることも才能だと思っているし、まずは
 学校のことすら頑張れない人が、どうしてこの先辛いことにでくわし
 て、そこから逃げずに地味な努力を積み重ねて世界的な発明や発見を
 できるというのか?
 
 やればできると言って、そうなった人は少ないというのもよく知って
 いるので、まずは目の前の事を一つ一つクリアして欲しいと思う。

 努力という言葉だけではどうにもならないことの方が実は多いかもし
 れないし、それをみんな心の奥ではわかっていても、それでも何とか
 もがいて自分が納得いく人生でありたいと願っているのだ。

 それはとても素晴らしいことで、私はその当たり前の人間としてもがく
 姿を娘にもしっかり目に焼き付けて欲しいと願っている。

 脳トレで頑張るのももちろん息抜きにはいい。
 でも、それだけでもやはり頭は決して賢くなりはしない。

 バランスのとれた人間になって欲しいというのが、私の願いだし、
 英語だけ突出するのではなく、人間の幅を広げる方向を選んだ我が家
 なのだから、娘の才能の一部として、そういうものもあるけれどとい
 うぐらいでいいのだ。

 世界の人と対戦するのは楽しいだろうけれど、一時的な娘のマイ
 ブームということで、たぶんもうちょっとしたら次のことに興味は
 移っているだろうから、今は強い対戦相手に勝ちたいと根性を出す娘
 をもうしばらくだけ泳がせておこうと思う。

 実際、もうしばらくしたら期末テストに向けての居残り学習も再び
 始まるだろうから、携帯ともしばらく離れることになるだろうし、
 日曜も学校に登校になることを考えたら、今しかそういうこともでき
 ないということで、少しばかり脳を鍛えて遊んでいてもいいかと・・・

 計算や動体視力、反射神経、瞬間記憶、神経衰弱系の遊びなので、
 無駄なゲームでもないし、そこそこそういうものはやった方が人間の
 頭も錆びないというもの。

 私なんか娘と対戦しても話にならないレベルで、脳がここまで老化し
 たのかと思うと悲しいぐらいだ。

 使わない物は衰える。足腰だって、家にばかりいて運動しなければ
 弱くなるし、いつまでも若く元気でいるためにも、ゲームでもしない
 と、頭がぼけるんじゃないかと心配になる。

 そう言えば、久保田式で有名な久保田先生は朝からゲームをガンガン
 やっていて、その後活発に動き回っていたことをテレビで以前拝見し
 たのを思い出した。あの人も年をとってもいつまでも若く元気でいる
 ために、流行のテレビゲームをやったり、反面家庭菜園の野菜を収穫
 したりもするし、派手な服も着て年だからこうしないといけないと
 いうような型には全くはまっていなかった。

 人それぞれで面白いなと思ったものだ。
 全面的にああいう生き方でいいかというと、それはちょっと違う点も
 あるだろうけれど、概ね私は好意的に受け止めている。
 だから甘めの我が家では、娘の行動にそこまで厳しい制限はかけて
 いないのだ。

 さて、あとどれぐらいで飽きるかな・・・・
 
 私の方がはまるとどこまでもやり込むタイプなので、自分が家の中で
 は一番危ないと思っている。

 娘の方が何倍も私より大人だなと思う今日この頃・・・・
 
 精神年齢が高いのは昔からだったが、心配しなくてもきっと彼女は
 きちんと自分の信じる道を進んで行くだろう。




 
 ついこの間高校生になったばかりなのに
 もう2年生が近づいているなんて・・・
 それだけ自分は更に年をとっていくって
 ことなんだと思うと、何だかすごく
 怖くて、若返りの薬が早くできないかなと
 つい思ってしまうまめっちママに
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