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個別記事の管理2014-10-29 (Wed)
 高校になって生徒達が戸惑い、難しくなったと感じるものの一つが
 英語。単語の数が半端なく増え、覚えられない、文法も急に難しく
 なった気がする。これは私の生徒達の感想だ。

 長文も中学とは比べものにならないぐらい難しくなっている。
 
 英語が好きと言っていた生徒も、このあたりで急激に嫌いになって
 いく場合があり、英語が得意な子と苦手な子がはっきりわかれてく
 るのも高校になってからだ。

 娘は英語はお陰様で今のところ大丈夫なのだが、一つ困ったことが
 ある。

 他の生徒が多少居眠りしていても、先生は起きろよと優しいのに、
 娘がほんの少しでもこっくりしようものなら、風当たりの強いこと!

 できるからといって、さぼるなということのようなのだが・・・・

 実際、娘は決して英語の授業を馬鹿にしたり疎かにしたりはしていな
 い。眠くても必死にこらえて、それでもどうしても居眠りしてしまう
 時がたまにある程度で、むしろしっかり聞いていると言う。

 友達は大きく船をこいで、頭もがくがくになっているのに、怒られな
 いから、なんかむかつくといつも怒っている。

 明らかに寝ますよという態度で、最初から突っ伏して寝ている子もい
 る中、眠りそうになると手にシャーペンをさしたり、つねったりして
 頑張ろうとしているのに、ちょっとの隙を叱られるのは不本意なんだ
 そう。

 でも、確かに私が英語の先生だったら、出来る子が居眠りしていると
 できると思ってなめているんじゃないかとか、いらぬことを思ってし
 まうので、気持ちはわかる。

 だから余計に娘にはちゃんと真面目に授業を聞いて、それこそ普通の
 何倍も態度には気をつけないといけないんだと言っている。

 こういうのも何だか日本的でいやな部分だけれど、会社で女性が認め
 られるためには、男性の何倍も努力が必要だという、社会風土に似て
 いる気がする。

 本物のお金持ちほど謙虚で質素にしているのもそういう色眼鏡で見ら
 れたくないからだろうと思う。
 私のママ友で本当にものすごいお金持ちのお嬢様がいたけれど、それ
 は謙虚でつつましく、天使のようにいつも優しくて誰に対しても親切
 だった人がいる。

 きっととても気を使っていたんだろう。

 娘はちょっとがさつなところもあるし、顔が笑っていなくて、真顔
 で無表情で淡々と話すので、先生もやりにくいだろうなと思う。

 ふてくされているかのような印象すら受けるかもしれないので、たぶ
 んそういう愛想ができないところが誤解を招いているのかもしれない。

 つくづく損な性格だと思う。

 まあどちらにしても、もっとコミュニケーション力を高めて、自分を
 自然に見せる練習はした方がいいだろう。

 学校では英語はすでに単語集を毎朝かけ流して、リピートさせて書かせ
 ているらしく、今からそれをやっていけば、単語も自然と3年生の終わ
 り頃には入っているだろうと思われる。

 娘のリスニングの優位性はまだまだかなりあるけれど、この調子だと、
 高3にもなると相当英語力の差は縮まってくるだろう。

 出来る子は確実にGTECなども得点を上げてきている。
 今回も娘は一位を死守したが、二位との差は前回よりは縮まっている。

 リスニングはもうこれ以上伸びないぐらいにマックスに到達している
 娘だから、後はいかに語彙を増やすかが課題だ。

 語彙はどうしても難しい本から吸収するか、単語集などで別に覚える
 しかないので、かけ流しで洋画やアニメを聞いてはいるものの、そこ
 で使われている単語には限界があって、劇的には語彙は増えない。

 やはり活字から吸収することも今後は絶対に必要で、地味に努力して
 もらわないと仕方無い部分が娘に重くのしかかっている。

 これができないから、本当に困っているのだけれど・・・・
 
 何かやる気をそがずに、それでいて頭に残る単語の覚え方はないもの
 か・・・面白いショートストーリーか、感動するショートストーリー
 を気に入ってCDつきで読んでくれるのが一番なのだけれど・・・・

 さてどうしたものか・・・・・

 思いつくものは幾つかあるが、娘は頑固者なので、絶対にやりはしな
 いだろうな・・・・
 
 今はまっているものは、「ラプンツェル」なので、それは何度も聞い
 て、すでに歌なども覚えてしまっているが、このあたりでは英語がそ
 れほど難しくないので、あまり語彙が増える気はしない。

 ニュースなどをもっと読んで聞いてくれるといいのだが、英語より聞
 きたい音楽がたくさんあるみたいで、高校生にもなると好きなバンド
 もできるし、音楽コンサートにも行きたい、好きな歌い手さんを見に
 いくのだと、英語より優先されることが山ほど出て来る。

 英語はあくまでも得意な教科の中の一つに過ぎない。
 実際、英語だけできてもどうしようもないし、逆に英語はできる人が
 多すぎるので、英語を武器にして就職するとしても、それ以外の物が
 ないと特別すごいとも思われない。

 英検やTOEICだって、1級で満点という人もごろごろいるし・・・・
 それでどうなるものでもない。私の知り合いを見ていると余計にそう
 思う。ものすごい英語力を持っているのに、食うのもやっとの収入し
 かなく、多くの友人とも疎遠になってしまって、心配してくれる人も
 この頃もう面倒見切れないと言う状態。英語しかできない典型のよう
 な例だ。こうならないためにも、何が自分にできるのか、英語もでき
 るけれど、それ以上に自分しかできないようなスキルがありますよと
 アピールできる能力が大切になってくる。

 このあたりはコミュニケーション力とも関係してくるのだろう。
 ただ、人当たりがよくて誰とでも話せるとか、明るい人柄だとか、そ
 ういう表面的なスキルのことではなく、黙々と仕事をしても、どこか
 に人と違う発想力があって、誰も思いつかないようなことをやってみ
 るチャレンジ精神や、失敗してもまたそこから次へとすぐに気持ちを
 切り替えられるような強さなど、様々な能力が必要で、それらは英語
 だけを極めてもできることではないので、人間の幅を広げることこそ
 が一番大切なことだと、この年齢になるとつくづく感じる。

 娘には豊かな発想力を活かして活躍できるような方向へ行って欲しい。
 そこに英語も実は結構できるんですよというぐらいの位置付けが丁度
 いいんじゃないかと思っている。

 それでもまだまだ英語力がそれほどでもないので、もう少し頑張って
 もらって、最終的には英検の1級レベルぐらいになるように、TOEIC
 も900点を超えられるぐらいにはなってくれるとうれしいけれど、
 今は勉強が忙しくて、そんなに英語だけ頑張ることはできそうもない。

 ゆっくりでいいから、大学を卒業する時には、そんな風に仕上がって
 いればいいかな・・・・
 それまでは人間の幅を広げるためにも、色々学生時代に経験を積んで
 もらおう。

 


 外出先でいつも携帯の電源が切れる娘に
 買ってやったバッテリーがかわいすぎて
 私も欲しいなと思っている子供みたいな
 まめっちママに応援よろしくお願いします
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* Category : 高校英語
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個別記事の管理2014-10-23 (Thu)
 そろばんのことになると、つい熱くなってしまうのだけれど、テレビ
 でそろばん日本一に挑戦する3人の人に焦点をあてた番組を見た。

 どの人が勝ってもすごすぎる世界なので、ほれぼれしてしまったが
 見ていると、参加者の多くが両手使いをしていて、ああやはりこの
 レベルになると、そうなるのだなと思った。

 娘が通っていたそろばん塾は県でも有数の名門塾だったが、そこには
 達人級の小学生がごろごろいて、すでに両手使いをしていた。それぐ
 らいでないと、普通に片手で置いていては間に合わないスピードなの
 だ。

 見た瞬間に答えはすでに出ている。
 一番を書きながら、次の問題の計算をすでにしているということで、
 そういう能力は誰にでもできる技ではないけれど、訓練次第で達人級
 になると、そんなこともできるようになる。

 左右違う計算をしながら歌えるのもそういう脳の働きが特殊だからで
 娘が左右違う音声を聞いて、別の人の話に割り込むことができるとい
 のも、ちょっと分野は違うけれど、似ている。

 ただマルチタスクには最近ちょっとよくない研究結果もあるようで、
 同時に色々なことができるというのは、やはり脳に負荷を与えると
 いうことなのかもしれない。

 娘はあきらかにマルチタスク型だが、英語でリスニング問題を解きな
 がら、その解答もしつつ前のページの読解問題を読んで、できていな
 かった部分を同時に進めていくという技をやってのけるので、器用と
 いうか、特殊な脳の使い方をしているのは間違いない。

 これがいいのか悪いのかは正直わからないのだが、特に現在問題は
 起きていないので、そこまで深刻には考えていない。

 そろばんの達人達はみんな動体視力というか、速読の読み方と同じ
 かたまりで文字をとらえる能力が抜群にいい。
 普通の人が数字を読んでいる間に計算を終えて、書いているので、
 見た瞬間に全部の数字が目に飛びこんできて、瞬時に頭のそろばんが
 動きだし、ほぼそれらがすべて同時に終わるという、考えられない
 速度でまさに究極の同時力と言っていいだろう。

 ここまで極めてしまったら、誰も計算では勝てない。
 公文であろうと、こればかりはそもそも計算の方法が違うので、同じ
 土俵で勝負はできない。

 でも、ほとんどの人はこのレベルにはならないし、受験ではここま
 での能力はいらない。計算は正確にやってこそなので、達人級に勝負
 を挑むような必要性はないとも言える。

 ただ、そろばんは本当に便利なツールで、娘は普通の方法では計算す
 ることができない。頭の中で珠が動いてその通りに計算するので、
 日本語がどうして話せるのかわからないというのとほぼ同じような感
 じと言っていいだろう。

 どうやって日本語を習得したのと言われても、勝手にできましたとし
 か言えない感覚。それに近いんじゃないかと思う。

 私も普通の計算方法はわからない。頭で珠を動かして計算するので、
 4桁ぐらいまでなら、ざっと読み上げてもらっても、そのスピードで
 ちゃんと計算できる。

 イメージが鮮明な桁数というのがあるので、あまり多くの桁では無理
 なのだが、彼らの脳の働きの何百分の一ぐらいは、その仕組みがわか
 る気はする。

 経験しないとあの世界はわかりにくいが、脳の働きの無限大の可能性
 を見ることができ、人間って素晴らしいなと思わずにいられなかった。
 
 後になってもっとやっておけばよかったなと思うことは出て来るが、
 娘もそろばんをもしあのまま続けていたら・・・・

 今頃少しは達人級に近づいていたのになと思わないでもない。
 
 でも、当時はそういう必要がなかったから、そして娘自身に興味もな
 かったから、才能の片鱗はあったけれど、その世界に進むことはなか
 った。それより最近になって、やっぱりピアノを続けていたらよかっ
 たなと、娘が言い出した。

 あんなに練習がきらいで、バイエルさえも終了できずにやめてしまっ
 た究極の失敗だったお稽古事のピアノを今更のように、もう一度やっ
 てみたいなと言うのだ。

 まあこれには理由があるのだが、好きなバンドのメンバーがピアノの
 クラッシックの名曲をとても格好よく弾いていたのを見て、あの曲
 いいな。ああいうのが弾けたらどんなによかっただろうと思ったそう
 だ。売ってしまったピアノだけれど、家にあったらもう一度やり直し
 てみたい・・・そんなことまで言う。

 いつからでも学ぼうと思えば学べるのは事実だが、ちょっと遅すぎた
 感がある。適齢期というのは存在するのだろうけれど、この音楽の
 世界というのは特殊なので、小さい頃からみんな相当練習してきて
 娘の年齢からでは、全然追いつかないという現状があるので、ピアノ
 だけはうちが上手く導いてやれなかった後悔が残るものの一つなのだ。

 とは言っても後悔ばかりしても始まらない。前を向いてまだできる
 事を精一杯やればいいのだから。娘にできることは他にたくさんある。
 勉強だってまだまだやるべきことが無数にある。
 英語もそうだ。一つとして完全に極めたものなどないのだから、
 今ある才能を輝かせていけるように、努力して欲しいと思う。



 
 夜型が究極に進んで、毎日3時ぐらいに
 ならないと眠れないのは、体に悪いなと
 思うけれど、早く寝たくないと思ってしまう
 まめっちママに、何とか早く眠れるように
 応援よろしくお願いします。
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* Category : そろばん
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個別記事の管理2014-10-21 (Tue)
 縁あって、私は小学5年生と中学3年生、高校1年生に英語を塾で教え
 ている。
 
 5年生の子には英検対策本5級をやっているのだが、耳は確かにいい
 し、小さい頃に英会話スクールにも通っていたことがあるので、少し
 は英語というものに触れてきているのだが、センテンスを作ることは
 ほとんど初心者レベルで、一から教えないと何もわからないという
 状態だ。

 正直、家で英語育児をしてきた人から見ると、お金を払ってそのぐら
 いにしかなれないのかと愕然とするレベルと言っていい。

 でも親の希望もあって英検に合格させたいということなので、対策本
 をこつこつやっている。
 真面目なよい子なので、宿題もちゃんとやってくるのだが、どうも
 単語を覚えるのが苦手で、スペルも何度も書いて頑張っているのだが、
 なかなか覚えられない様子。

 フォニックスが身に付いていないので、ローマ字書きのクセが抜けず
 それがスペリングの習得を邪魔しているというのはあるが、どちらか
 というと、暗記は得意ではないタイプのよう。

 ヒントを出しながら、時にフォニックスのルールも教えながら、毎回
 単語テストをしているので、少しずつできるようにはなってきている
 が、勉強としてのスタイルで英語を習得するのはつらそうだ。

 文法を日本語の理屈で学ぶことはできる年齢になってきているので、
 丁寧に説明すれば、理解はしてくれるのだが、英語の語順もまだ間違
 うことも多く、単なる遊びの英会話だけでは、いかに何も身に付かな
 かったのかがわかる事例だ。

 もっとたくさんの英語を聞き込んでいれば、自然に語順などや三人称
 のことなどもわかるようになったのだろうけれど、今となっては難しく
 勉強として英語をやる方法しか今の塾ではできないのが残念だ。

 それでも何とか一冊仕上げ、合格させてやりたいとは思う。

 英語育児を成功させるのは、意外と難しいもので、親もスクールおま
 かせでは、やらないのとあまり変わらない成果しか得られない。

 上手く英語絵本やDVDなどで英語を楽しく習得させることに成功した
 親御さん達もいる反面、スクールで定型フレーズを学んだだけで、
 いまだに基本の月、週、天気すら覚えていない子もいるという現状。

 英語格差が広がっているような気がする。

 これは決していい傾向ではない。やりすぎの家庭とほとんど身に付いて
 いない家庭。この両極端の層が増えるのは、好ましいことではない。
 学校で学ぶだけでも、英語絵本を自力読みできるレベルに到達できる
 ぐらいになるように、国全体で取り組んで欲しいと思う。

 小学生の方はこんな感じなのだが、では高校生はどうか。
 こちらは中学で一応基礎は学んで高校に入学しているので、5年生の
 子よりはやりやすい。やはり大人になってからの方が勉強としてやる
 分には効率がいいということで、中途半端にやるぐらいなら、中学に
 入ってからやる方がずっとスムーズに英語を習得できるという私の 
 持論を裏付ける例だ。

 中学3年生にも英語を教えているのだが、やる気のある子は英語を
 話せるようになりたいからと、一生懸命英語の文法も覚えるようにな
 ってきたので、目的意識がある子供はいつからでも伸びるものだと
 いうことも実感している。

 ただ、そんな子供達でも英単語の暗記には苦労している様子。
 高校生の男の子は定期考査が近いので、単語を必死に勉強している
 が、多すぎて覚えられないと言う。

 試験範囲の単語を本文を読みながら、日本語訳して文中で覚えるとい
 う方式で塾の時間中にやらせてみたところ、何とか口語訳と英単語が
 セットで頭に入ったようで、友達と交互に読み合い、訳しながら、時
 にできない部分をこちらで教えて、何とかその時間中に範囲の単語は
 ほぼ覚えられたので、手伝ってやれてよかったなと思う。

 他にも単語集が別にあり、4000語ぐらいある分厚いものだったので
 これを単体で覚えるのは、さぞかし大変だろうなということで、必ず
 文章とセットで覚えるように言っておいた。

 更に一週間に10個覚えていけばいいかなと言っていたので、それは
 やめて100個にしなさいとアドバイスした。

 最初は無理〜と言っていたが、その方が結果的に何度も復習できる
 ことと、人間の暗記の忘却曲線の話などをして、忘れてもいいから
 繰り返すことで、少しずつ忘れるものが減ってきて、最終的には
 頭に入るということを理解してくれたので、こちらの言うように
 3ヶ月ぐらいで一周し、それを何度も繰り返してくれたら、必ずでき
 るようになると確信している。

 文法も一冊で十分だと思う。何冊もやるより、これと決めたものを
 繰り返すことの方が何倍も効果的だからで、とかく新しいものを
 買い求めて子供に与えてこれでもかとやるよりは、既存の物をいかに
 有効に活用するか・・・そこにつきると思う。

 娘が新しいものに手を出さないのもそういうことからで、もう何も
 買わなくていいからと、いつも私に言う。

 参考書の類は恐らくいらないだろう。買うとしたら高3になってから
 センター対策の文法問題集一冊ぐらいで十分だろう。
 それも恐らく学校でテキストとして配布されるだろうから、余計な
 物はたぶん必要ないと思う。

 ほとんど子供達は一冊の物でさえ完璧にはできてはいないのが現状だ
 から、色々あっても、使うものは本当に少ないのだということは、中
 学受験の時にも経験済みだ。

 某大手塾から大量のテキストを購入させられていたが、そんなものは
 必要なかった。自宅学習で2冊ぐらい念入りに仕上げてやり抜いただ
 けで、段ボール箱いっぱいのテキストより何倍も効果があったのだ。

 話がそれてしまったが、要するに無駄に英単語も単体で覚えようとせ
 ず、必ずセンテンスごと覚えることと、最後までやりきるためには
 ちまちまと覚えないことが大切だということ。
 少しずつ完全に覚えようとすると、もう最後のほうは手つかずになる
 ことは目に見えていて、それは一番勉強法としてはよくないことなの
 で、とにかく最後までやりきって、それをまた最初からやり直すとい 
 う根気をどれだけ親も子ももてるかということにつきる。

 自分が教える側に回り、子供に英語育児もやってきた経験がプラス
 されて始めて何がどうなのかがわかってきた気がする。

 もちろんこれも一例に過ぎず、色々なタイプの子供がいるので、一律
 これがベストですとは言えないが、英語を単なる暗記と考えるのは
 楽しくないので、ストーリーを楽しみ、その中で単語も習得していく
 ことができたら、英語が苦手という子供も少しは減るのかなという気
 はする。だから洋書の多読などというのも流行るのだろう。

 ただこれも人によって頭に残るかどうかは微妙なので、もっと短い
 ものですぐに覚えられるものを使う方がいい場合もあるだろう。

 或いはうちのように気に入った映画のDVDを何度も視聴することで
 セリフ丸ごと頭に入れるという方式も大いにありだと思う。

 好きな方法で好きな物を何度も見たり聞いたりすること。
 これが結局のところ一番なんだろうなと思う。





 インコがかごの屋根に乗ったままで
 降りてこない。
 先日インコを何とか飛ばそうと腕を上げ下げ
 した時、羽ばたいて地面にちょっと落ちた
 ことを覚えていて、手を出すとビービー
 と激しく抗議するので、感情表現がわかりやす
 すぎる・・・そんなに怒らなくてもいいのにと
 思うまめっちママに応援よろしくお願いします
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* Category : 英語勉強法
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個別記事の管理2014-10-16 (Thu)
 娘の英語は、親の私が一切手を出さずに、中学入学後は一人でやって
 きた。学校の英語の進度がものすごく早いので、今ではもう学年上位
 の成績の子達は、学校英語に関してだけ言うなら、娘と変わらぬ力を
 持っている。

 模試での一人勝ちも難しくなってきて、上位10人に入るのは、油断す
 るとすぐにはみ出てしまうぐらいに力は接近している。
 前回のトップレベル模試でも娘は2位だった。
 これはとても悔しくて、娘はその日結構いらいらしていた。

 頼みの綱のGTECがまだ返却されていないので、これはたぶん自信が
 あるとは思うが、リスニングが少ない試験では娘の優位性がもうあま
 りないということだ。

 中学から英語を始めても入試英語はすぐにできるようになる。真面目
 にこつこつ勉強していれば、高校一年生ぐらいでかなりのレベルに
 到達できるということなのだ。

 こういう子がいるから、早期教育はそれほど必要ないと言われるのだ
 が、それでも前にも書いた通り、娘には英語があったからこそ、自信
 を持って学校生活を送ることができた。母国語と同じように日常的な
 英語なら聞くことができるようになったという大きなアドバンテージ
 を得たというのも事実で、弊害と恩恵のどちらがより大きかったかと
 言われたら、間違いなく恩恵の方が大きかったと言える。

 だからもう英語はこれからは学業としての英語を娘自身で頑張っても
 らうしかない。それより今しないといけないことは、やはり国語。

 日本語だからできるだろうという考えがあるので、国語を熱心にやる
 生徒は少ないし、人によっては現代文なんてセンスの問題で、勉強の
 仕方なんてわからないし、何ができるのかもわからないから、どうし
 ようもないよと諦める人もいる厄介な科目だ。

 でも、だからこそチャンスがあるのだ。英語や数学はみんなが頑張る 
 科目だけれど、国語は手薄になるから、それを強化して今よりもう
 一段上がれば、娘にとっても悪い話ではない。

 娘自身もそうなりたいと願っているのか、私と始めた古文の授業を
 それほどいやがらずにやってくれる。決してできがいいわけではない
 ので、親が見るというのは、よほど心を仏にしないとできないと思う
 のだけれど、私も叱らずにポイントだけをしっかり伝授していくつも
 りで、生徒として接している。

 間違い易いポイントはもういやというほどわかっているので、そこを
 重点的にやって、娘に要領よく必ず得点できるこつを教えたいと思う。
 とかく膨大な暗記を迫ったり、やってもできそうもないような課題を
 課すことはせず、今日はこれとこれというように、覚えることは5個
 以上にはならないようにしている。

 少ないと思われるかもしれないが、何度も出るこれはというものは
 意外と少ないもので、英語と違ってそんなに大量に単語があるわけで
 もないし、せいぜい350個から500個ぐらい覚えれば十分なのだ。

 そういうわけで勉強がし易いというのもあって、いやにならない量
 と難易度の問題をページで言うと2ページぐらいにすぎないものを
 短時間にさっとやって、少し短いなと思うぐらいの時間で終わらせ
 毎日続けるという、簡単そうで根気のいることを娘とやることにし
 たのだ。
 
 娘も私の本気度を試している。今までやろうやろうと言ってできなか
 ったので、今度は私が本気でテキストも用意して時間をわざわざとっ
 て、仕事が終わって遅く帰ってきているのに、そこからやろうとして
 いる姿を見たからなのか、とりあえずは机に向かってくれるようにな
 った。

 もっとも自分ができない国語関連だから素直になってくれるのであっ
 て、英語は自分の方ができると思っているから、そう簡単に親の言う
 ことなど聞きはしない。それは仕方無いことだと思うので、娘ができ
 ることは自分で何とかすればいい。

 自分では難しいことを私が助けてやればいいのだ。
 ただし、やり方には注意が必要だ。
 褒めることもを決して忘れてはいけない。何でそんなに知らないこと
 が多いんだと責めてしまったらそれでおしまいだ。

 わからないから習うのであって、できるのなら最初からそんな勉強は
 しなくていのだから。

 こんな感じでスタートしたママ塾だけれど、これでお金をかけずにす
 むと思うと、我ながら経済的になったものだと思う。
 素人だった英語教育は、外注することが多かった我が家だが、今度は
 幼少期とは違った新しい二人三脚の形を模索してみたい。




 娘がいつも学校に通う途中の道に
 植えられている樹がものすごく臭いらしく
 もしかして銀杏かなと思ったけれど、どうも
 そうではないみたいで、一体何が匂うのだろう
 気になって仕方無い・・・・・
 葉っぱは年中青々としているみたいなのだけれど
 つまらないことが気になるまめっちママに
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* Category : 日本語のすすめ
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個別記事の管理2014-10-11 (Sat)
 気がついたら更新がもう10日以上も途絶えていた。
 それにもかかわらず毎日応援して下さる方がいることに深く感謝して
 何か書いておかないといけないという気になって、ふと娘が先日言っ
 た変なトレーニングのことを思い出した。

 娘が変人なのは前からだが、中学になってからはそれほどおかしな事
 も少なくなって、高校に入学してからはガラッと変化して勉強という
 ものに対しても心構えが変わってきた気がしていた。

 大人になったんだと感慨深いものがあったのだが、元々が個性的な子
 なので、そう簡単に普通に真面目に勉強してとはやはりならないよう
 で、また変なトレーニングを試してみたそうだ。

 それは何かというと、日本語を全然知らない言語のように音のかたま
 りとして聞いてみるということらしい。

 ぼ〜と聞き流し、ロシア語やアラビア語を聞いているかのように意味
 がわからない音として聞くことができるかどうかを実験してみたそう
 だ。一体何をやっているのかと思えば、そんなことをしていたとは・・
 で、どうなったかということだが、どんなに無意味な音として聞こう
 としても、日本語は勝手に頭に飛びこんできて、いやでも意味がわか
 ってしまうと・・・・当たり前だがこれが日本語ネイティブというこ
 との証拠だ。

 どんな人でも必ず言葉は理解できるように成長する。
 猿に育てられたとか、狼に育てられたとかでない限り、すべての人に
 平等に言語を理解する能力は与えられている。

 だから日本語で育てられたら必ず日本語を話す人になる。これだけは
 どんな例外もない。

 何も考えなくても、勝手に話せて理解できるようになっている日本語
 だから、どんなに理解しようとしないでいても言葉はストレートに
 脳に入ってくるわけだ。もちろん、ぼんやりしていてあまり話の内容
 がわからなかったとかはあるが、普通に聞こえてくる音は考えなくて
 も脳が処理して意味を理解してしまうから、外国語として聞くのは
 無理だ。

 そんな当たり前の結論に娘は驚いている。
 そして言語の習得プロセスの不思議を実感しているのだ。

 それで娘に聞いてみた。

 「日本語は当たり前に理解できるけど、
  英語はどう?どんな風に聞こえてるの?」


 「日本語と同じかな。簡単なことだったら
  日本語みたいにストレートに入ってくる。」

 これが私にはどうしても習得できない感覚なのだ。大人から言語を
 学んだ人なら、この気持ちはみな大体同じなんじゃないかと思う。

 慣れれば限りなくそれに近い感覚を習得することはできそうだが、
 今の勉強量と言語環境ではそれは私にとって難しい。

 一生懸命考え、集中して時には翻訳作業もしてしまう自分の脳が恨め
 しいとさえ思う。この壁をクリアして普通の英語なら聞けてしまう
 ようになった娘はやはり幸運だっと言えるのではないか・・・・

 もちろん難しい内容は彼女の能力ではまだまだだが、それこそ子供の
 見る映画「アナと雪の女王」レベルぐらいなら、ほぼネイティブ感覚
 で理解できると言うから、これは早期教育の恩恵と言えるだろう。

 子供のうちにバイリンガルになる必要はもちろんない。
 大人になってから使える英語を学んで仕事もできるようになった人を
 私は尊敬しているが、脳に負荷を与えずに聞けるレベルの英語がある
 というだけで随分楽だろうなと思ってしまうのだ。

 ただそれに甘んじてその後の努力を怠るようになると、そこ止まりで
 決して本物の英語力は身に付かないけれど、その前段階に楽に到達で
 きる今の子供達の環境は本気でうらやましい。

 幸いにも、ここまでは何とか導いてやることができたから、ここから
 は娘が自分でやりたいと願うレベルまで到達してくれればいい。

 生き物すべてが幸せになれるような物を作りたいと願う娘には、言語
 を極める気はあまりないようだが、個性的な研究を後押ししてくれる
 環境はやはり日本ではない外にあるようなので、いつか英語が最重要
 なものになる可能性はまだ残っている。

 その時のためにも英語は勉強を続けて欲しいと思う。
 たとえ海外に出なくても、文献を読んだり論文を書くことは英語で
 なされることがほとんどなのだから、やってよかったと自ら思える日
 が来るまで気長に待つことにしようと思う。

 親はいつだって縁の下の力持ちにすぎないのだから・・・




 不思議と言えば、言語の習得もそうだが
 私にはお腹の中で羊水に浮かんでいた赤ちゃんが
 外に出た途端肺呼吸をするようになる方が
 何倍も神秘的に思えて仕方無い・・・・
 旦那もそれが不思議でたまらないようで
 生命って、何と神聖なものかと今更のように
 思ったまめっちママに応援よろしくお願いします
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* Category : その他
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* by マリー
私も日々同じような思いをしております。
「ぼーっとしていても英語が入る」
大人になってから身に付けようと思っても、
なかなかに難しい能力ですよね。
本当に羨ましい。

中2になり、周りの友人たちが将来の夢に向かって
英検を受けるようになりました。
夢や目標に対して努力している話を聞くと、
自分の意思を持って身に付けようとしている、
娘の友人たちは本当に偉いなぁ~と感心します。

何か結果を得ようとするなら努力が必要ですが、
この部分英語に関して欠落している娘(>_<)
友人たちからいい刺激を貰い、
習い事も目標を持って取り組むようになりました。
英語で楽しむだけでなく、努力する英語も
そろそろエンジンかけて欲しいと気をもむ毎日です。

マリー様へ * by まめっちママ
うちも英語に関しては努力して身につけるという意識が
欠如しています。みんな本当に英語も含めて様々な教科を
勉強してますから、えらいですよね。
うちは英語だけでもそれほど勉強しなくて済んでいるのだ
から、もっと他の科目ができないといけないんですが、どう
もさぼっている感じで、それがいけないですね。
娘にももちろん志望校もあるし、夢もあるのですが、なんか
根拠のない自信ばかり持っていて、それもまあ緊張しすぎる
よりは結果的にはいいのかもしれませんが、親としては心配
です。後2年で大学かと思うと、親ばかりがドキドキします。
中学受験の時も親の心臓だけが止まりそうな日々でしたが
2年後もきっと毎日そんな気持ちになるんでしょうね。
お互い心配がつきませんね。

個別記事の管理2014-10-01 (Wed)
 この2週間ほど日曜日も祭日もなくずっと学校に毎日行っている娘。
 休もうと思えばもちろんできるけれど、テスト前は学校の居残り学習
 に参加していて、普段の授業が終わってから、放課後夜の8時まで
 最長居残ることができるので、そうしている。

 日曜も朝いつも通り起きて学校に行くので、もう何曜日なのかすらも
 わからないぐらい連日学校で、親も子もかなり疲れている。

 無理をさせたいわけではないので、家で勉強することができれば、そ
 の方がいいのだが、娘は家だとリラックスしすぎて、つい携帯をさわ
 ったりテレビをつけてしまったりするので、学校ならそういうことが
 なく、とにかくいる間だけは真剣に勉強をするだろうということで
 自らそうしている。

 クラスの多くもそうしているので、みんなが頑張っているのだから、
 自分も頑張ろうという気持ちになり、くじけそうになる気持ちを何と
 か奮い立たせて、休みなしで勉強しに行っている。

 時間が長ければいいというわけではないし、人間隙間なく次はこれを
 やって、終わればこれをやってなどという計画に従っていたら、それ
 こそエンドレスで次々と要求がエスカレートしていき、子供の健全な
 発達には悪影響だなと思っている。

 親としては、この勉強が終われば次はこれをやってと、延々と計画を
 立ててしまいがちになるが、子供も正直休みたいと思う。

 うちの娘も毎日学校に行きすぎて、もうテストが終わったら一日さぼ
 ってUSJに行きたいよと言うぐらいだから、自分で決めてやっていて
 も、相当ストレスになっている様子。

 ましてこれが親が決めてやらせていることならなおさらで、自分で決
 めてと言っても、選択の余地があまりないのが子供の立場なので、
 本音ではもっと休みたいけれど、これぐらいと言っておくしかないと
 思っているようで、親の無言の圧力が子供に与える影響は親自身が 
 自覚しないとどうにもならない。

 本人が自らそうしたいと言ったからと言っても、親がやって欲しそう
 だったから、やると言っただけという場合も大いにあるということが
 過去の経験からもわかるので、こうしてみたらとか、選択肢をいくつ
 か示す時に結局勉強しかない状態に持っていくのは、反則技みたいな
 ものなのかなと思う。

 何もしなくて遊ぶ日、今日はDVD視聴だけでまったり過ごす。塾に
 行って勉強してきた日は、帰ってからは学校の宿題がある時以外は
 それのみにするとか、とにかくあまりしんどいカリキュラムを一週間
 詰め込まないことも大切だなと感じている。

 いつも私は仕事の帰りに店のしまった商店街を自転車で通るのだけれ
 ど、その中に空いている店がいくつかある。よくあるのは居酒屋系と
 カラオケだが、空手道場も遅くまでやっていて、生徒が日々増えてい
 て、楽しそうに稽古している。みんな汗をかいて時に談笑しながら
 夜の10時ぐらいまでやっているので、それを見る度に、塾の勉強と
 他にやらせたいことが全部結局勉強になってしまうのは、やはり決し
 てよくないなと思ってしまう。

 娘には体も鍛えて欲しいし、できれば本人の希望通り、楽器を習わせ
 てやりたいと思っている。格闘技系も本人がやりたがっているので、
 もし本人が本気で運動もしたいと思うなら、いつでも習わせたいなと
 考えてはいるのだけれど、なかなか言い出さない。

 そんなことをやっている暇はないと自覚していることと、今から中途
 半端にやったところで物になるわけではないだろうから、それなら
 やらずに勉強しておく方がいいかなとか・・・・そういう親への変な
 遠慮を意識せずともしてしまっているからだ。

 子供もある程度の年齢になると、親の機嫌を伺うし、自分の我が儘だ
 けを押し通せないと思うようで、特に優しい子は自分の本気でやりた
 いことを抑えてしまうようなこともあるので、それが娘にないとは
 言い切れないので、できるだけ話を聞いて、娘がよほど無理なことを
 言わない限りは、欲しいと言うものは買ってやりたいと思うのだ。

 学校では、誰の家よりも居心地よさそうと言われているみたいで、そ
 れぐらいうちは、自由度は進学校の子供達の生活と比べると、かなり
 高いらしい。確かにそうだなと私も思う。

 でも、自分が娘と同じことを高校時代してきたのかと言うと、もっと
 楽だった気がするし、塾にも私は通っていなかったし、公立高校で放
 課後ものんびり部活で、おかしを食べたり、学校行事には全体で燃え
 上がってとことん練習したり、居残って文化祭の作品を作ったりして
 青春していた記憶があるので、娘のように毎日日曜も学校にいつも通
 り行くとか、塾に行くとか、模試の勉強や検定対策、さらに英語だと
 か・・・・そんなことはした覚えがついぞない。

 だから娘にもそれほどあれもこれもは望んでいないのだ。
 本人が意外にも何でもできる人になりたいというから、ならばやれば
 と言うことはあるが、それでも何もしなくてぼ〜としていても、別に
 そういう時間も必要だし、あまりガミガミ言うと逆効果なので、娘が
 本気で自覚してやろうとしていることのみを尊重した結果、今の娘が
 ある。
 
 本人が英検のためだけの勉強はしたくないと言うから、それほど真剣
 に何もしてこなかったし、好きで見たいと言うものだけ買ってやって
 親がこれもあれもとさせるようなことも中学以降ほとんどなくなった。

 たまにDVDを一緒に見るぐらいで、あとは自分が聞きたくなければ
 それもよしとしてきた。でも英語のリスニングが衰えるようなことは
 なく、少しずつでも進化しているので、それでいいのだと思うことに
 している。古文の勉強を私と始めることだって、やりたくない日は
 無理にしないし、やれる時に気持ちがのったらやるというぐらいに
 しておかないと、せっかくテキストも買ったのになぜしないんだと
 責めたり、学校以外の更なる課題を増やすだけになって本人もやる気
 が起きないだろうから、一日20分でいいということにしている。

 眠くなってきたら中断。そんな甘いことを言っていると、怠けぐせが
 つくだけという人もいるとは思う。ある程度厳しくしないと子供なん
 てどんどん助長するだけで、親の期待を裏切ってばかりになるよとい
 う警告も頭の片隅には置いている。

 でも、娘の性格を考えたからこそ、こうなっているわけで、学校で
 厳しめにやっている分、家では心からくつろげる場所でありたいと
 考えるのは悪いことではないんじゃないかとも思っている。

 全部甘くて何もさせずに好きなことだけしていいよではなく、本人が 
 ちゃんと自覚しているのを知っているからこそできることなのだ。

 これ以上さぼると限界というのを娘は知っている。
 これはちゃんとやっておきたいと思うこともわかっている。
 写して終わっていいものと、全部自力で頑張って解くものも分けて
 考えている。
 英語だって、ちゃんとプライドはあるので、模試やGTECでは絶対に
 負けたくないと考えている。

 そういう自分の基準ができているのを見ているから、もう親が手を出
 し過ぎないことが一番だと思えるようになった。

 出すとすれば、健康面ぐらいで、放っておくと飲み忘れるビタミン剤
 や、洗顔の後につけるニキビ予防の化粧水とか・・・・
 そういうヘルスケアに一番気をつけている。

 身心健やかに育って欲しい・・・ただそれだけなのだ。
 それに結果がついてきて、勉強もスポーツもできたら、それこそ一番
 いいけれど、勉強だけが目的にはならないように、親のかなえられな
 かった願望を子供におしつけることがないように、幸せな人生を送っ
 て欲しいと心から願っている。

 


 インコが足下でビービー言って
 時々足の爪をかじるのがかわいくて仕方無い
 まめっちママに愛の応援よろしくお願いします
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