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個別記事の管理2014-07-29 (Tue)
 夏休みの宿題の一覧表が渡され、かなりの量が出ているのを見て
 これは段取りよくやらないと、えらいことになるなと内心ひやひやし 
 ているのだが、娘は毎日まったり茶でも飲んで縁側でひなたぼっこし
 てますぐらいの暢気さで、まだほとんど手をつけていない。
 
 そんなんでいいはずがなく、宿題大丈夫なん?と、言ってみたものの、
 自分であてがあるんでしょう。なんとかなると思っているふしがあり
 のろっと数学の問題集を出してきて、ちょろっとやって終わり。

 漢検はどうするんだ?と思うけれど、とりあえず問題集だけは学校に
 持参してはいる様子。

 英語に関してはもうブラックボックスで、いつ勉強しているのか不明。
 毎日あるはずの単語テストはどうなっているんだろう?

 娘はそんなのは学校に着いてから朝やるもので、みんなそうしてる
 と素っ気ない。

 そんなものなのか?

 ちゃんと点数取ってるから、前日に必死にやってる子なんていないし
 なんでこの時間にそんなことしなあかんの?と逆切れされる始末。

 まあ本人がそう言うのだから、放っておくけれど、模試も段々難しく
 なってきているし、そこは娘も肌で感じているようなので、それなり
 に思うところはあるのだと信じたい。

 高校になって娘は確かに自覚して、自分がやらないとまずいと思う時
 には、かなり真剣にやってはいる。でも毎日コンスタントにはやって
 おらず、過集中と怠慢を繰り返すという変な勉強法で、私とは根本が
 やはり違うようで、もうそこはこういう子もいるんだと思うしかない。

 私の塾の生徒達も夏期講習で、いつもより長い時間拘束されるので
 やはりかなりだるそう。70分×2の授業が大変なのだ。

 頑張ってはいるけれど、部活が朝からあって、その後学校の補習も
 あるそうで、更に夜は塾で講習会・・・・
 そりゃ大変だなと思わないでもなく、今時の子供達って本当昔より
 こういう部分は何倍も大変そうだ。

 公立高校でも今時はこれぐらいやっている。
 私立が必ずしもものすごく勉強させているかというと、そうでもなく
 塾丸投げの学校もあるし、先生がいつまでも昔のままで、改革が進ん
 でいないという話もたまに聞く。

 だったら近くの公立で自分のやりたいように勉強をするという選択肢
 もあながち悪くないなと思ったり・・・・

 どこにいても自分が自分らしくいられて、勉強しやすい環境であるの
 が一番ということなのだろう。

 昔の娘なら最初の一週間で全部の宿題をしてしまって、余裕を持って
 塾の勉強に取り組んでいたのだけれど、なぜこんなに宿題を後回しに
 するようになったのかと言うと、出される宿題の量ではなく、質が
 違いすぎて、あまりにも今は難しすぎてそう簡単に終わらないからだ
 そうで、さっとやって次々片付けるという気がおきてこないと言う。

 ちょっとやると、難しい問題に遭遇し、そこで考え込むから時間が
 ものすごくかかるし、やってもやってもあるので、いやになるのだ。

 これはちょっと問題なのだけれど、良問を適量出すというわけには
 いかないのだろうか?

 数学などは量をこなしていくうちにセンスも養われるというのが
 あるので、ある程度量が必要なのは仕方ないのかもしれないけれど・・

 娘の処理能力が遅いせいで、さばききれないというのが一番の原因
 なので、まずはそこをなんとかせよという話なのだ。

 この夏はもう少し処理速度を上げられように訓練しないといけなさ
 そうだ。模試の過去問も溜まっている。それをもう一度やり直す
 時間が欲しいのだけれど、なかなかできそうもなく、みんな忙しすぎ
 る日々をどうして乗り切っているのだろう?

 さっさとできる子を持つ親がうらやましいと思うこともある。
 自分時間が流れている娘だから、普通の感覚で物事を考えては、そ
 もそも無理があることはわかってはいるが、独自ワールドで生きる娘
 とつきあっていくのも結構大変なのだ。




 またインコがこっちをガン見している・・・
 ケージに張り付いて出せ出せ光線を出しているのが
 わかりやすすぎて笑えるまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
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* Category : 学校生活
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個別記事の管理2014-07-25 (Fri)
 この夏は模試が目白押しで、ついこの間、進研模試を受けたはずが
 次は某大手予備校のハイレベル模試、その次は全統模試みたいに次々
 と学校から受けさせられるので、その都度模試の過去問が配られる。

 それをやるのが宿題になっていることも多く、娘は英語はほとんど
 まともに今までやってこなかったけれど、最近は入試英語が難しいと
 いう事に気づき、英語の問題にも目を通し、どういったものが出るの
 か注意を払うようになった。

 数学は毎回過去問を解いているが、英語を真剣に見ていたのは珍しく
 やはり本人が前回の模試でもっと取れると思っていた点数が、いつも
 より低かった事に対して、少なからずプライドが傷ついたということ
 なのかもしれない。

 本人は英語は一位をキープしたいと考えているし、使える英語だけで
 なく、入試英語でも自分の力が十分あることを証明したいと思ってい
 るようで、担任の先生に本当の力を見せつけたいと考えているのもあ
 って、今回は何としてもトップをとって、誰も及ばないぐらいの点差
 をつけて見返したいと意気込んでいる。

 もちろん前回も英語はよかったのだけれど、それでも偏差値がいつも
 なら75ぐらいあるのが普通だから、それを基準に考えると、若干
 低めだったことに、静かな怒りを感じている。

 もっともこの偏差値は問題が簡単で、それほど点差がない場合は、
 低めの偏差値になるし、難しい問題でみなができなかった時にいつも
 通りの点数を取ると、思い切り高めに出る。

 だから単純比較はできないし、偏差値がありえないような数値になっ
 ても、学年が上がってみんながその範囲まで習ってできるようになっ
 てくると、自分だけができるというマジックはなくなり、偏差値は
 落ちついて下がってくる。

 例えば高校一年の最初の頃には、まだそれほど高度な英語を習って
 いない生徒がほとんどで、そこにバリバリ帰国子女がいて英語の試験
 を受けたとしたら、当然満点近い点数を取るだろうから、偏差値は
 80越えして90が出たりする。でも、高3になるとみんな一通り習い
 終わって、単語集の勉強も進んで、文法もしっかりやっている進学校
 の生徒達は、みんなセンターレベルなら8割ぐらい取れるような力を
 つけてくる。

 優秀な生徒なら9割あるいは満点なんて子も出るので、そうなると
 自分のアドバンテージなどは、なくなってしまって、かつて出た
 偏差値80とかそういう数字は出なくなってくるだろう。

 だから娘の英語の偏差値も今後は落ちついてきて、一人飛び抜けて
 ということはなくなる。今も学校ではすでに優秀な生徒が10人ぐら
 いはいて、英語もかなりできるようになっているので、娘の優位性は
 GTECやTOEICのような試験でないと、差が出にくい状態になってる。
 
 努力してこつこつやって追いつく真面目な生徒を見ているから、娘は
 英語に対しての危機感が少しだけ出てきたのだろう。

 自分の感性で解く英語の危うさは十分わかっているので、ちょっと腰
 をすえて勉強しないとまずいなという気持ちになっているのはいいこ
 とだ。数学ばかりに気を取られて、英語が疎かになっているのは、決
 してよくないし、国語に関してはもっと対策を今から立てないとまず
 いと思っている。

 できるなら国語だけでも個別指導をもう一日つけたい気持ちなのだ。
 親本人が教えられるのに、勿体ないと思う気持ちがあるから、つい
 対策が後回しになるが、やはり先生は別の方が絶対にいい気がする。

 私とでは親子関係が表面に出てきてしまって、どうしても娘自身も
 私を先生とは思わない。態度はでかいし、きちんと聞いていない
 し、だるそうなので、不甲斐ない娘を見るぐらいなら、他の先生に
 まかせて、娘自身が甘えられないようにするのが一番効果的なのだ。

 ただ、個別のお金が高いというのがネックになっている。
 どうしたものか・・・・・

 集団授業は向いていない。たぶん質問もできず、友達もいなくて
 そもそも娘の学校の生徒は塾に来ない子がほとんどなので、他校の
 生徒ばかりの中にぽつんと一人というのも、また中学受験の時の
 二の舞を演じる恐れがあって、なかなか決断しにくい。

 それに本人が行くと言わない限り、そもそも通塾そのものが無理で
 まずは本人の自覚がどれぐらいあるかということを確かめないと
 親が先走って進めても、全く徒労に終わるということもある。

 学校の勉強をしっかりやっていれば、確かに塾はいらないと思う。
 少なくとも娘の学校はそういうところで、課題をすべてクリアして
 何度も復習するような子なら、学校の勉強をきちんとするだけで
 力は十分つくし、いらぬことをして余計な負担をかけない方が子供
 は伸びるだろうなとも思う。

 だからこれ以上通塾とかして日を取られるのは、娘的にはいやだろ 
 うし、そこまで毎日根詰めて勉強するのは、さすがにつらすぎると
 いうことで、塾通いはあくまでも数学の補習で個別指導だけという
 のが、今のところベストな選択ということになるのだろう。

 中学受験の時を考えてみても、少ない通塾で最大の効果を上げるこ
 とができたので、いかに自分で余裕を持って自分しかわからない
 弱点を補習していく時間が大切かは経験済みだ。

 大手予備校に行くよりも、これと決めた問題集で何度も勉強し、
 そこでわからないことが出てきた時に、先生の力を借りる・・・
 そういうサブ的な役割で個別を使う・・・・

 こういう理想を親の私は持っているのだ。

 娘にもそれが上手く伝わるといいのだけれど・・・・

 まずは一つ一つ確実に課題をクリアしていくことから。
 それもできないようでは、学校以外の課題に取り組むなんてできは
 しないだろうから・・・・・

 今日はものすごく暑くて、この状態は例えるならダウンジャケットを
 二枚重ねしたような感じと言えるのだが、暑すぎてやる気もでない
 のも十分わかるけれど、それでもこつこつとやり遂げて欲しいなと
 思う。

 


 近所のショッピングモールの中にある
 ペットショップにたくさんインコが入荷され
 なんだか見たことないような種類のものが
 増えていて、どれもかわいすぎてずっと見ていたい
 気分になったまめっちままに愛の応援よろしく
 お願いします
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* Category : 高校英語
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個別記事の管理2014-07-17 (Thu)
 日本人はとくにそうなのかもしれないが、謙遜する性質があることと
 本音を言わない建前の民族であることなどが重なって、話は半分に聞
 いておいた方がいいということが多々ある。

 教育に関してもそれは例外ではなく、「何もやってないのよ〜」とか、
 「うちはお金をかけてない」とか、そういう話は本人にとっては謙遜の
 つもりではあるけれど、真に受ける正直な人もいる反面、ものすごく嫌
 みに感じる人もいるだろうなと思われる。

 私がいきつけのお店のお姉さんも
 「高校時代、テストの時に全然やってない。
  やばいとか言ってたけど、本当は勉強してました。
  今思うと根性悪いですよね。」
  
 こういう人が結構現実では多いのではないかと思う。
 まあこんな風に正直に、実はそうだったのよと言う人はまだいいのだ
 が、全く自分では気づいていなくて、しかも本気でそう思っている人
 がいるという場合、これが一般人を混乱させる元になっている。

 娘の学校にそれは熱心に勉強する友達がいるのだが、その努力の姿は
 誰もが認めるもので、尊敬に値すると私は思っている。

 ところがこの子の基準というのが、なかなか厳しくて、
 友達が「テスト勉強やってない。やばい〜」
 と言っても、
 「それって一巡しただけで、まだ3回とかやってないってこと?」
 なんて真顔で言うので、本人はそれぐらいやっているのが普通で、
 そこまではやってないというのが、やっていないという基準だと
 考えている様子。

 娘はこういう時馬鹿正直なので、やってないは本気でやってなくて
 一巡どころか、まだ手をつけていない科目がある状態で、テストの 
 日が迫ってきて本気でやばいという状態なのだ。

 だから人が全然とか、そういうことを言う時は、娘は信じてしまう
 タイプなのだけれど、人の感覚はここまでずれていて、完璧にはやっ
 てないけれど、それなりに一通りはやった。こういう状態だと考える
 のが普通だと思わないといけないのだろう。

 そういう裏を読む系の感情が娘にはないので、シンプルに信用して
 そうなんだと思うところは、お目出たい人以外の何者でもない。
 
 これしかやってないというのも、だから本当はそれの何倍ものこと
 をやっていると考えよということなのだ。

 普段は普通に友達として楽しくつきあっていても、テストの情報とな
 ると先輩から聞いて毎年出る問題のコピーを持っていても、知らぬふ
 りをして教えてくれない友達もいる。

 もちろん自分が情報を集めて努力して手に入れたものを、何の努力も
 なしにただで教えてもらおうと考えるのが、そもそも間違いなのかも
 しれない。
 ただ、私自身は自分が見つけたものでも人にシェアすることを惜しい
 と思わないので、結構何でも正直に言ったり書いたりしてしまう性分
 で、例えばブログを有料記事にしたりすることには抵抗がある。

 ただの素人のブログにお金を取るなんていうのは、おこがましい気が
 して、小説家や評論家としてそれを仕事にしていたりするのではない
 のだから、勉強法なども有料でなんていうのを見ると、それを見たと
 ころで、自分とは違う生まれつきの才能や遺伝、環境、性格すべてが
 同じじゃないのに、同じ結果を得ることなど到底できないのに、お金
 を払ってやり方を知ったところでどうなるのかと思ってしまう。

 だから自分のやってきたことなども、無料で公開し、それなら結果が
 どうであろうと、たいして損はないし、人それぞれで違うのだから
 自分に合った方法を見つけるための参考程度にしてもらえれば、それ
 でいいんじゃないかと、全くもってお金には縁がない生き方をしてい
 るのが、自分でもなんだか馬鹿みたいだけれど、それが結構気に入っ
 ているのだ。

 人は人と割り切ることができれば、人生は本当に何倍も楽しい。
 比べようとするから、いらぬことに心を惑わされるのだ。

 そうはいっても、同じぐらいの年の子供を持つ親なら、同年代の子
 がライバルになり、大学や就職の時にも、戦わないといけなくなる
 ことも現実問題としてあるわけで、少しでも情報を得たいと考える
 ことは自然なことだし、比べたくなくても比べざるをえないような
 こともあるのは、私も親なのでよくわかる。

 でも、これだけは確かなこととして伝えたいのは、自分が人に施した
 ことは、決して損ではなく、周り回って戻ってくることがほとんどで
 思いがけない人脈ができたり、決して普通にしていたら出会わないで
 あろう世界の人との交流ができたりするもので、運を引き寄せるため
 には、自分が開かれた人間になることが一番近道なんだと思う。

 娘はかなりの強運の持ち主だと思うのだが、たぶんいつも自分が考え
 出したゴロあわせ暗記などを惜しげもなく友達に教えて、覚えやすか
 ったわと、感謝されているので、そういう姿勢で自分の損得をあまり
 考えないでやっているのが、人を周りに呼び寄せ、ここぞという時に
 運が必ず味方してくれるようになるのかなと思う。

 そんなスピリチュアルな考え方は、非論理的なことも承知の上で書い
 ているのだけれど、自分だけで囲い込むよりもシェアしていく方が
 結果的にもっといい物を手にすることができたりする可能性があると
 いうことで、私の持論にすぎないけれど、これからもそういう姿勢で
 やっていこうと思う。

 
 

 急に暑くなってきて、蝉が鳴き始め
 冷夏なんて言っていたのがうそみたいに
 いつも通りの日本の暑苦しい夏がそこに
 来ているのが、少々うっとうしいと感じる
 まめっちママに愛の応援よろしくお願いします
 (このところ体が怠けて動かない・・・
  こういうとこ、年齢を感じてしまう・・)

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* by まちこ
娘の事かと思いました~!
娘の友達も「ヤバイ」が口癖みたいです。
それが違うというのが最近分かってきたようで、
「大丈夫私は一巡もしてないから!」と慰めているようです。(笑)
友達は学年で10位以内です。
けれど、本人が本当にそう思っているみたいなので
娘とレベルが違うんですよね・・・嘘を言っているわけではなくて。
友達を見習って、完璧を目指して欲しいけれどなかなか難しいです。

娘のクラス(その友達を含め)では
教えるのが損というのはないみたいです。ゴロとか。
同じレベルのクラスが2クラスあるのですが
(文系&理系で今はまだ同じ内容の授業内容)
高校に入りすぐの実力テストでは平均点が娘のクラスが少し負けてましたが
2回目は10点くらい離して勝ったそうなんです。
何故か聞いてみると「クラス皆が教えあって頑張ったからやろ。」と言っていました。
そういう雰囲気って大事ですよね。

娘さんも、そうやって損得なしにやっていけばすぐじゃなくても巡ってくるし、
何より自分が幸せな気持ちになりますよね!!

そうは言っても
娘も損をしているなぁということばかりだった時は
見ている私の方がもやもやしてましたが・・・(本人は全然平気)
なおさら今の環境がありがたくて大事にして欲しいな、と思います。そして違う環境になっても変わらずにいて欲しいな。




まちこ様へ * by まめっちママ
そうなんですよね。うそを言ってるんじゃなくて、本気で
その子はそれが普通なんですよ。うちはやばい=本当に
全然できてないってことなんで、そのあたりの感覚の差が
出て、人って面白いですよね。
うちの娘のクラスも同じレベルで二つあって、どっちも
相手のクラスを意識してます。定期考査では負けてたみたい
ですが、模試では平均点が勝ったそうです。なんかね、定期
考査で負けたのって、うちの子のせいかもと思えて・・・
本当に足を引っ張るようなできの悪さで・・・・・
みんなごめんって感じです。
みんなで教えあって頑張っていい成績をみんなで取る
これは理想ですよね。みんなが力を合わせて頑張って
全員大学に合格するなら、もっといいですよね。
そういうクラスになっていって欲しいなと思います。

オープンという事 * by furanda
あらゆる困難を排除して、情報は全てが公開されるべきというのが私の考えです。情報の秘匿こそ、民主主義や人類に対する、大いなる罪だと思っています。

学生の段階でも、情報の秘匿などが当然のように行われているという事が、特定機密保護法案等をとおしてしまう隠れた土壌になっていると思います。

オープンこそが人類の平和と繁栄に寄与すると私は信じており、情報の秘匿こそ、全ての悪事や災いの根源だと確信しています。

>ロシアの声

ロシア、事件のデーターを提出、EU、米国の反応を待つ
http://japanese.ruvr.ru/2014_07_23/275014528/

マレー機事件のロシア公開データー、キエフ当局に多くの疑問を投げかける(ビデオ)
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_22/274939689/

ウクライナのスホイ25のパイロット マレーシア機撃墜を認める
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_29/275232268/

ロシアの声を私は結構高く評価しています。引き続きの検証が必要でしょうが、情報秘匿、情報歪曲、情報捏造国家アメリカとは一線を画しているのは事実だと思います。


furanda様へ * by まめっちママ
そうですね。情報はすべてオープンにするべきだというのは
私もそう思います。不都合なことは隠して有利な情報だけ
を流すのはどこの国でもやっていますが、テレビの報道では
決してわからない真実というのがあるんだと思います。
ただ真実を追究するのはとても難しいことです。
国家単位で情報操作してねつ造するのを一国民は見抜く力も
持ってはいないでしょうし、握りつぶされてしまう無力感
みたいなものを感じてしまいますね。中国の天安門事件も
多くの学生の犠牲がありましたが、当時日本に来ていた中国
の知識人の先生が、顔を真っ赤にして怒りの抗議をしていた
ことを思い出します。どう返答していいか困りましたが、
彼女の怒りの声が現在も届いているかというと、かの国は
全く変わっていないというより、もっとひどくなっている
現状に暗澹たる気持ちです。

個別記事の管理2014-07-14 (Mon)
 教育ここが知りたい第十九回

 娘が高校に入学して、今まで以上に習熟度別というか、能力別クラス
 分けの様々な利点や短所を感じるようになった。

 私立の中高一貫校では、コース別になっているところも多く、コース
 間の意識の違いは、子供達の中でもはっきりしていて、それが時には
 とても効果的に切磋琢磨しあう起爆剤になることもあるが、変な差別
 意識も垣間見られ、どっちがよかったのかは、学校としてもやってみ
 ないと分からないという感じだ。

 親からのクレームも二極化しているようで、勉強が簡単すぎて子供が
 かわいそうだから、もっと難しい宿題を出してほしい。こういう親も
 いる反面、進みすぎている現状に対して疑問を投げかけて、うちの
 子はそんなに早く進まれてもわからないから、学年以上の難しすぎる
 終礼テストはやめて欲しい。両極端な意見なので、学校側もさぞかし
 対応に困るだろうなと思うのだが、上手く使い分けていて、難しい
 授業を入れつつ、小テストは現在の学年相当の問題を出すことにし、
 復習しつつレベル以上の高度なことを要求する生徒と親の要望にも
 応えるという難題をクリアした。

 その先に現在のクラス分けがある。
 今までざくっとした分け方しかなくて、少し緩い進み方のクラスと
 選抜クラスという大きなくくりで生徒を分けていたのだが、今年は
 もっと細かく、上位2クラス、真ん中クラス、そしてゆっくりクラス
 という分け方になった。

 この上位2クラスは進み方も早いし、内容も高度で、先生も違うとい
 う特別待遇で、確かによくできる生徒にはいいクラスだと思う。
 ここのクラスは模擬試験の成績で分けたクラスなので、純粋に実力が
 あるかないかで、シビアなふるいにかけられた結果、普段できる面子
 とは少し違う構成になった。

 本来ならここに入ってもいいはずの生徒が何人も漏れて、この子が?
 と思うような子がクラスに上がったので、定期考査の役割って一体何
 だったんだろうと思わないでもない。

 範囲が決まった勉強を一生懸命やって、得点する真面目な生徒でも
 実力テストで今一つ力を出せない子がこの選抜から漏れたことになる。

 これは相当厳しい現実で、努力するということがむなしくなってしま
 うかもしれない危険をはらんでいる。
 ただ、現実問題、入試は厳しいので、出る範囲がわかっていて、これ
 をやればいいというプリントを覚えるだけでは、対処できない事も事
 実で、こういった分け方になるまでには、かなり学校側としても議論
 があったのだろうなと推測される。

 ここに残ることができたのは幸運だったが、やはりこういった分け方
 をしたせいで、一部の生徒にエリート意識が出来たことも事実で、こ
 このクラスでよかったわ。先生もいい先生にあたるし、他のクラスで
 なくてよかったなんてことを平気で言う子もいるのだ。

 生徒間に壁を作ってしまうような雰囲気が若干あるのは否めなく、更
 に高入生もいるので、生徒同士の見えない溝のようなものは確実に以前
 より大きくなった。

 こういうことがあるから、クラス分けを能力別にしたり飛び級などを
 大々的にすると、選民意識が出てきてしまったり、モチベーションが
 下がってしまうような子が出て来るということで、日本的な和を尊ぶ
 国の制度としては、まだ慣れていないために反対意見も根強いのだろ
 うと思う。

 もちろんいいところも多く、実際このクラスになった子がものすごく
 勉強するようになったし、さぼりぐせのあった娘でさえ真剣に勉強と
 いうものを考え始めたので、元々中学受験では、成績順にクラスが分
 けられていて、偏差値で受験校も決まったのだから、今更平等にと
 いうのもおかしな話なので、こういった能力別クラス編成が間違いと
 は言い切れない。

 ただ、クラス間での対立を煽るようなことがあってはならないし、
 できるなら色々な子供がいる中で、一人一人のよさを見つけて、勉強
 だけではない部分も尊敬できるような環境であってもよかったのかな
 とは思う。

 どちらがいいのかは、本当に難しい問題で、能力があっても、公立小
 学校のように、教えていないことは聞いても先生が答えてくれないと
 か、漢字で書けるのに、平仮名にわざわざさせられるとか・・・・・
 そういった変な平等意識も困る。

 だから実験的にやってみて、どちらの方がより効果があがるか、弊害
 はどちらの方が少ないのか、それらを総合的に判断して進めていかな
 いといけないことなのだと思う。

 習熟度にしたからといって、下のクラスになった子がすべて自己卑下
 してやる気を失うとは限らない。むしろゆっくり学ぶことで、理解が
 進み、上のクラスに上がって行く子もいる。また、上のクラスになっ
 ても、自分が未熟なことを知っていて、もっと頑張らないといけない
 と気を引き締める子もいる。

 要するに子供の心の持ち方次第で、こういった制度はよくもなり、悪
 くもなるということなのだろう。そういう意識を作り上げたのは他な
 らぬ親の意識だとも思うので、子供を育てる親は、奢らずうぬぼれず
 それでいて人への尊敬の念を忘れず、謙虚に接していくことを教えな
 いといけないとも思う。

 


 期末が終了してから、本気で
 力が抜けてしまって、今まで我慢してきた
 パソコンの動画を見まくっている娘・・・
 まあ人間息抜きも必要だけれど、息抜きしすぎ
 て、戻ってこられなくならないように
 お願いしますよと願うまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2014-07-04 (Fri)
 私達の頃と違って、この頃の高校の英語の授業は、聞く、自分の意見
 を英語で表現するなど、コミュニケーションにも重きをおくようにな
 っている。

 昔はグラマーとリーダーというような分け方だったので、どうしても
 机上の本で勉強するという形になったが、今もそういう授業はあるが
 それだけではなく、バランスよく聞く、話すなどのスキルも伸ばせる
 ように工夫がされている。

 youtubeの動画を見て意見を述べるとか、感想を書くなんていう宿題
 もあって、スティーブ・ジョブズのプレゼンとかランディ・パウシュ
 の「最後の授業」なんていうものを見て、自分なりの意見を述べると
 いう新しい試みがされている。

 娘は、こういう授業は苦痛ではないし、動画を見て感想を書くのは
 それほど困難なことではないのだが、単に問題集の何ページから何
 ページまでやっていくのとは違った真剣さは必要になる。時間もか
 かるし、意見をまとめるという作業には、国語力が必要なので、そ
 の部分も鍛えられるという意味では、いい宿題だと親の目から見る
 と思うのだが、娘にしてみれば、他の多くの宿題がある上に、更に
 こういうのは、思っている以上にストレスになるようだ。

 娘の感想はあまり感動したような様子はなく、当たり前のことを言
 っているだけで、それで自分の生き方が劇的に変わるとか、そうい
 うわけではないと、案外淡々としている。自分が変わるのは、自分
 で自覚した時でしかないと思っているからで、大袈裟に感動して
 涙しても、そういう人の何パーセントが自分をきちんと見直して
 素晴らしい生き方になるというのか、それを考えると、娘の言うこ
 とはあながち間違ってはいないのかもしれない。

 もちろん、無駄に時間を使っている人生を見直すきっかけになった
 という人もいるだろうし、感動してそれで勇気をもらったという人も
 多いのは確かだろうけれど、一時的に感傷気分になって、しばらくし
 たらもう次のことに気持ちが移ってしまうのも人間だということを、
 娘は知っている。

 そういうところは、娘のものすごくクールな部分で、あまり感情が
 動かされることはないみたいに見えないでもない。

 何に感動するかは人それぞれなので、何が娘のつぼにはまるかは親
 でもわからない。「レ・ミゼラブル」の映画には涙して何度も見た
 娘なので、心の琴線に触れる感覚は人それぞれのようだ。

 何にしても、こういった宿題が出されるようになったというのは、
 私の時代ではなかったことで、英語というものへの考え方も大きく
 変化してきたのは間違いない。

 



 
 お盆休みの旅行のためにインコを預ける
 のが、二ヶ月前から予約しても満杯だった
 ので、大焦りで探しまくってやっと確保でき
 ほっとしている。
 (危なかった・・預けられなかったら旅行中止だった)
 ああ、そう言えば、前に旅行に行くからという
 理由で、ネコを保健所に連れていってしまった
 馬鹿家族をテレビで見たことを思い出し、あまりの
 非道さに開いた口がふさがらなかったなあ・・・
 なんとかインコの預け先が見つかって心底うれしかった
 まめっちママに応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
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